新宿駅西口から徒歩15分ぐらいの所にある温泉です。新宿に温泉?なんて思う人もいるかもしれませんが、結構古くからある温泉で、東京に生まれ育った人に聞いてみるとだいたい知っています。場所は、西口から都庁方面にまっすぐ行き、さらに都庁の西側にある新宿西口中央公園の西側の道路沿いにあるビルの地下にあります。意外とぱっとわかりますよ。ここは、東京独特の黒湯なのです。久々に黒湯らしい黒湯を体験しに行ってみました。
ちなみに、この日、なぜ新宿の温泉に行こうとおもったかというと。。。
マネージャーの母上様が上京されており、新宿で待ち合わせ。ちょうどこの日やっていた、京王百貨店のバーゲン「大婦人服市」をいっしょに付き合いました。母上様が新幹線で仙台に帰るのを見送った後、私たちは温泉に行ってみたのでした。

日帰り入浴
料金:1,900円
時間:11時〜22時
訪問日:平成19年10月8日(月)体育の日 曇り時々雨
京王百貨店から新宿十二社温泉に向かう途中、せっかくだから都庁もよってみましたよ。都庁の展望台からみる景色はなかなかのものです。ちなみに、この時点で新宿十二社温泉がどこにあるか見えました。都庁に上って新宿十二社温泉の場所を確認するのもいいかもしれません。
ちなみに、この日、なぜ新宿の温泉に行こうとおもったかというと。。。
マネージャーの母上様が上京されており、新宿で待ち合わせ。ちょうどこの日やっていた、京王百貨店のバーゲン「大婦人服市」をいっしょに付き合いました。母上様が新幹線で仙台に帰るのを見送った後、私たちは温泉に行ってみたのでした。

日帰り入浴
料金:1,900円
時間:11時〜22時
訪問日:平成19年10月8日(月)体育の日 曇り時々雨
京王百貨店から新宿十二社温泉に向かう途中、せっかくだから都庁もよってみましたよ。都庁の展望台からみる景色はなかなかのものです。ちなみに、この時点で新宿十二社温泉がどこにあるか見えました。都庁に上って新宿十二社温泉の場所を確認するのもいいかもしれません。
到着し、ビルの地下に入ると、古〜い映画館のチケット売り場かと思うような所で入浴料金を払います。1人1,900円は少しじゃなく、かなり高いな〜という印象がありますが、新宿のこの立地ならいたしかたないでしょう。
入浴料金を払うと、会計伝票みたいのを渡されます。次は靴を脱ぎ、ロビーの所で待っているおばちゃんに会計伝票を渡すと、ロッカーのカギを渡されます。値段が高いのに、タオルも浴衣もな〜んもついていなく、手ぶらで行った場合には追加料金をとられますよ。今回、予めネットで情報を得ていたので、すべて持っていきました。
ロビースペースといっても、自販機があり、パイプ椅子と灰皿が用意されている簡素なものです。隣には食事ができる休憩スペースがあります。昭和の香りがするなかなかクラシックな作りです。イメージ的には昭和50年代といったところでしょうか。次々と新しいものができていく新宿にしては、めずらしい空間なのではないかと思います。
脱衣所に行くと、普通のロッカーがたくさん並んでいます。扉が緑色のやつですよ。渡されたロッカーキーの番号を探して利用するのでした。まあ、十分な広さが確保されている脱衣所です。洗面台もあります。トイレもあったかな。
お風呂は男女別内湯×1。露天といえるかわからないが×1。サウナ×1。という構成です。男湯の湯船は凹型。建物の関係上、ちょうど柱がある部分がへこんだ形の浴槽になっています。シャワーは浴槽の片側に設置されており、かなりの台数がありました。もう片方は、シャワーの無い洗い場になっています。設置されている鏡が一部腐食しているのも歴史を感じます。
さて、さっそくお湯に浸かってみると、なんともしっとりするようなお湯なのです。黒湯独特の感触を久々にあじわいました。温度は適温。42度ぐらいでしょう。湯船の中で、加温のため循環装置が動いているのがよくわかりますが、温度の低い黒湯ではしかたありません。だからといって、新湯も投入されております。しかも、非加熱の新湯が常時投入されていますよ。こういう循環の仕方であれば、まあ、納得できる範囲ではないでしょうか。
とにかく真っ黒なので、すいしんセンチぐらいで見えなくなっていると思われます。やはり、何度入っても黒湯というのは不思議なものです。肌にやさしいお湯であるのですが、どうもこれが体に良いのか疑問になるのです。醤油かオイルかと思うような黒さなのですから。
続いて、露天部分。露天と言っても屋外に面しているだけでとくに景色がいいとかな〜んもありません。まず、片足入れてみておや?と思いました。とても冷たい。どうやら、露天のお湯は非加熱のようです。これはこれでうれしいですね。非加熱の黒湯に浸かれることなんてなかなかありませんから。しかし、結構冷たいので、サウナに入ったと、水風呂替わりにはいることにしました。
サウナはとても狭かった。3人入ればいっぱいです。今時、テレビもなければこんな狭いサウナはなかなか体験できません。常時おっさんと2人以上でここを利用していました。で入りも多いのでなかなか温度があがらず、あせがでてきません。いつもより、長い時間サウナをりようし、体がかなり熱くなったので、また露天へ。
サウナの後に利用する露天は最高でした。源泉温度の低いお湯の所は、もしかしたら、加温する湯船の他に、サウナを設置し、水風呂替わりに源泉風呂を用意するのがいいのかな〜とこのときほんとに思いましたよ。非加熱のお湯のほうが、肌へのなめらかさというか、まとわりつき方というか、何かがちがいます。明らかにちがう。これはなかなかいいです。あまり、長くははいっていられませんでしたが、十分にお湯を楽しむことができました。
湯上がり後に、休憩スペースで一休み。久々に湯あがりビールです。だって、今日は電車だから。飲んでもOK!これはうれしいことです。350ミリ350円の缶ビールをあっというまに2つ飲んでしまいましたよ。いやこの瞬間が極楽なのです。飲み物だけでもさびしいので、おつまみに枝豆と焼き鳥を頼みました。まあ、ここのおつまみはそれなりかな〜程度ですね。特に美味しいわけでもなく、不可でもありませんでした。
私は現場に居合わせなかったのですが、マネージャーの話では、じいちゃんが休憩スペースまでバスタオルを腰に巻いただけででてきちゃったらしいです。係りの人が大慌てだったようですよ。公共の場ですからね。やはり、服または浴衣でも着てもらわないと困ります。ちなみに、私の隣で休憩していたおばさんがいました。マネージャーの話では、そのおばさん、浴衣の下はノーパンノーブラだったらしい。私は全然気付かなかったけどね。
飲んでつまんで、ちょっと休んで。また風呂入って。結構のんびりできました。お客が全然いないわけじゃありませんが、激混み状態でもなく、意外とゆっくりできるのはいいかもしれません。
利用してみて思ったのは、新宿にしてはなかなかいい空間だと思います。ただ、1,900円というのは、サラリーマンにとってちょいとひいてしまう金額ですね。900円ぐらいだったらまだ納得できるのですが。。。個人的に、利用客を増やすため、思い切って値下げするほうが儲かる気がします。是非とも施設側には検討してほしいです。
主婦湿疹ですが、このお湯でよくなるとは思えません。治療とは関係ない温泉ですが、マネージャーも十分楽しめたようで、東京にきてから一度は行きたいと思っていた所にこれて満足だったのでした。
入浴料金を払うと、会計伝票みたいのを渡されます。次は靴を脱ぎ、ロビーの所で待っているおばちゃんに会計伝票を渡すと、ロッカーのカギを渡されます。値段が高いのに、タオルも浴衣もな〜んもついていなく、手ぶらで行った場合には追加料金をとられますよ。今回、予めネットで情報を得ていたので、すべて持っていきました。
ロビースペースといっても、自販機があり、パイプ椅子と灰皿が用意されている簡素なものです。隣には食事ができる休憩スペースがあります。昭和の香りがするなかなかクラシックな作りです。イメージ的には昭和50年代といったところでしょうか。次々と新しいものができていく新宿にしては、めずらしい空間なのではないかと思います。
脱衣所に行くと、普通のロッカーがたくさん並んでいます。扉が緑色のやつですよ。渡されたロッカーキーの番号を探して利用するのでした。まあ、十分な広さが確保されている脱衣所です。洗面台もあります。トイレもあったかな。
お風呂は男女別内湯×1。露天といえるかわからないが×1。サウナ×1。という構成です。男湯の湯船は凹型。建物の関係上、ちょうど柱がある部分がへこんだ形の浴槽になっています。シャワーは浴槽の片側に設置されており、かなりの台数がありました。もう片方は、シャワーの無い洗い場になっています。設置されている鏡が一部腐食しているのも歴史を感じます。
さて、さっそくお湯に浸かってみると、なんともしっとりするようなお湯なのです。黒湯独特の感触を久々にあじわいました。温度は適温。42度ぐらいでしょう。湯船の中で、加温のため循環装置が動いているのがよくわかりますが、温度の低い黒湯ではしかたありません。だからといって、新湯も投入されております。しかも、非加熱の新湯が常時投入されていますよ。こういう循環の仕方であれば、まあ、納得できる範囲ではないでしょうか。
とにかく真っ黒なので、すいしんセンチぐらいで見えなくなっていると思われます。やはり、何度入っても黒湯というのは不思議なものです。肌にやさしいお湯であるのですが、どうもこれが体に良いのか疑問になるのです。醤油かオイルかと思うような黒さなのですから。
続いて、露天部分。露天と言っても屋外に面しているだけでとくに景色がいいとかな〜んもありません。まず、片足入れてみておや?と思いました。とても冷たい。どうやら、露天のお湯は非加熱のようです。これはこれでうれしいですね。非加熱の黒湯に浸かれることなんてなかなかありませんから。しかし、結構冷たいので、サウナに入ったと、水風呂替わりにはいることにしました。
サウナはとても狭かった。3人入ればいっぱいです。今時、テレビもなければこんな狭いサウナはなかなか体験できません。常時おっさんと2人以上でここを利用していました。で入りも多いのでなかなか温度があがらず、あせがでてきません。いつもより、長い時間サウナをりようし、体がかなり熱くなったので、また露天へ。
サウナの後に利用する露天は最高でした。源泉温度の低いお湯の所は、もしかしたら、加温する湯船の他に、サウナを設置し、水風呂替わりに源泉風呂を用意するのがいいのかな〜とこのときほんとに思いましたよ。非加熱のお湯のほうが、肌へのなめらかさというか、まとわりつき方というか、何かがちがいます。明らかにちがう。これはなかなかいいです。あまり、長くははいっていられませんでしたが、十分にお湯を楽しむことができました。
湯上がり後に、休憩スペースで一休み。久々に湯あがりビールです。だって、今日は電車だから。飲んでもOK!これはうれしいことです。350ミリ350円の缶ビールをあっというまに2つ飲んでしまいましたよ。いやこの瞬間が極楽なのです。飲み物だけでもさびしいので、おつまみに枝豆と焼き鳥を頼みました。まあ、ここのおつまみはそれなりかな〜程度ですね。特に美味しいわけでもなく、不可でもありませんでした。
私は現場に居合わせなかったのですが、マネージャーの話では、じいちゃんが休憩スペースまでバスタオルを腰に巻いただけででてきちゃったらしいです。係りの人が大慌てだったようですよ。公共の場ですからね。やはり、服または浴衣でも着てもらわないと困ります。ちなみに、私の隣で休憩していたおばさんがいました。マネージャーの話では、そのおばさん、浴衣の下はノーパンノーブラだったらしい。私は全然気付かなかったけどね。
飲んでつまんで、ちょっと休んで。また風呂入って。結構のんびりできました。お客が全然いないわけじゃありませんが、激混み状態でもなく、意外とゆっくりできるのはいいかもしれません。
利用してみて思ったのは、新宿にしてはなかなかいい空間だと思います。ただ、1,900円というのは、サラリーマンにとってちょいとひいてしまう金額ですね。900円ぐらいだったらまだ納得できるのですが。。。個人的に、利用客を増やすため、思い切って値下げするほうが儲かる気がします。是非とも施設側には検討してほしいです。
主婦湿疹ですが、このお湯でよくなるとは思えません。治療とは関係ない温泉ですが、マネージャーも十分楽しめたようで、東京にきてから一度は行きたいと思っていた所にこれて満足だったのでした。
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