中之条町の田んぼの中にある一軒宿です。小さな看板が、途中の道路に出ているのを見逃さないようにしましょう。
ここは、ぬる湯で有名な温泉です。今まで、混浴というので躊躇していたのですが、一度ぐらい行ってみることにしました。今年の夏は暑すぎて、ぬる湯でもないとお風呂に入っていられません。
到着してみると、ネットで調べていた建物は見つけたのですが、その手前に建築中の建物がありました。大きさからいって、どう考えても民家ではありません。旅館?大塚温泉のライバルが目の前にできるのか???一瞬、大塚温泉がなくなってしまうのかとか、建て替え中のため、今は入れないのかとかいろいろ考えてしまいました。案内板に書いてある所に行ってもだれもいないので、「すみませ〜ん!」と2回ほど大きな声で言うと、孫を抱いたおばあちゃんがゆっくりでてきてくれました。

日帰り入浴
料金:300円(2時間)
時間:9時〜21時
訪問日:平成19年8月18日(土) 曇
おばあちゃんから、案内されたお風呂は、私がネットで調べてきたものとは全然違いました。まず、とても新しいです。しかも男女別になっているようです。どうやら、大塚温泉は新しい浴舎だけはできているのですが、宿泊棟は現在建設中という状態みたいです。
ここは、ぬる湯で有名な温泉です。今まで、混浴というので躊躇していたのですが、一度ぐらい行ってみることにしました。今年の夏は暑すぎて、ぬる湯でもないとお風呂に入っていられません。
到着してみると、ネットで調べていた建物は見つけたのですが、その手前に建築中の建物がありました。大きさからいって、どう考えても民家ではありません。旅館?大塚温泉のライバルが目の前にできるのか???一瞬、大塚温泉がなくなってしまうのかとか、建て替え中のため、今は入れないのかとかいろいろ考えてしまいました。案内板に書いてある所に行ってもだれもいないので、「すみませ〜ん!」と2回ほど大きな声で言うと、孫を抱いたおばあちゃんがゆっくりでてきてくれました。

日帰り入浴
料金:300円(2時間)
時間:9時〜21時
訪問日:平成19年8月18日(土) 曇
おばあちゃんから、案内されたお風呂は、私がネットで調べてきたものとは全然違いました。まず、とても新しいです。しかも男女別になっているようです。どうやら、大塚温泉は新しい浴舎だけはできているのですが、宿泊棟は現在建設中という状態みたいです。
靴を脱いでまずは脱衣所。わりと大きめの脱衣所には、結構な数な脱衣棚が並んでいました。貴重品ロッカーはありませんので、日帰り入浴の時は要注意ですね。脱衣棚にタオルはあるのですが、どうやら誰も入浴していないようです。やはり、山の中の温泉なので、お客は少ないようですね。

内湯ですが、湯船が3つほどありました。石造で使いやすそうな湯船です。順番に手を入れていくと、1つずつ、温度を変えてあります。
一番大きい窓側の湯船が一番ぬるかったです。もしかしたら、ここは加温なし湯船?というのは、ここの源泉温度は34度ぐらいしかありませんから。。。
お湯は透明。とくに特徴も何もありません。井戸水?と思うぐらいなのです。まあ、大きなお風呂でリラックスするにはなかなかいいですけどね。それなりに、温泉好きには有名な温泉なので、ちょっと拍子ぬけしてしまいました。
ちなみに、シャワーも5台ぐらいあったかな。これだったら、宿泊しても不自由することはな〜んもなさそうです。
それと、飲泉できる所があります。飲んでみましたが、特に変わった味もなく、普通に飲める温泉でした。
内湯から続く露天があります。階段を少し降りる形でレイアウトされていますよ。
こちらは混浴。男女共の内湯から見える場所にあります。逆に言うと、湯船から男女の内湯も見えるのです。内湯の窓側に近づくと、混浴露天から丸見えなので要注意というのが、このときよくわかりました。
お湯は内湯と同じく、きれいな透明色。湯船が石畳みたいに敷き詰めた湯船なので、ちょっと歩きにくい。それと段差があるのが少し怖いですね。年配の人はこれで大丈夫なのだろうか。。。内湯の浴室は結構湿度がこもっていたのですが、露天はとても気持ち良かったです。まだまだ建設中という感じ。整備が進めばかっこいい温泉になるでしょう。
まあ、こんな感じで仕入れた情報と大きく違うお風呂を体験したので、なんとなく拍子抜けでした。
所が、脱衣所を出て靴をはいて外にいると、人の出入りのある建物があります。行ってみると、そここそが有名な混浴風呂でした。さっそく入ってみると、まあ、なんと!これぞ、私がイメージしていた大塚温泉でしたよ。滝みたいな湯口。タイル張りの大きな湯船+加温した1人用湯船。出しっぱなしのカラン。浴室とくっついているトイレなどなど。。。
こちらの湯船には、昔のお姉さんがで〜んと周りを睨むようにして湯船に入っていました。どうやら、私が一人感動しているのとは違って、浴室内は張り詰めた空気が流れています。それほど年齢の行っていない女性が、バスタオル巻で入っていたのですが、どうやらそういうことが気に入らないのでしょうかね〜。この温泉は、宿側がバスタオル巻OKと書いている温泉なのですが。。。正直、時々みかけるこういうおばちゃんって迷惑なんだよね。周りに威圧感を与えるだけで、せっかくお風呂にはいっているのに何の感動もなくなっていくのです。そんなわけで、あまり長居せず、あがってしまいました。
お湯は最初に入ったお風呂とほぼいっしょです。雰囲気的にこちらのほうが霊泉的な印象をうけますよ。どちらのお風呂もいいと思いますが、このお風呂に最初入っていたら、また印象の違った温泉だと思いました。
個人的に思ったのは、もともと私の描いている「パラダイス系温泉」だった所が、少しずつ変わり始めているようです。ちょっと残念な気もしますが、この立地条件で新しい取り組みを積極的に行っていく姿勢には感動いたしました。
主婦湿疹ですが、ここのお湯でどうのこうのということはありません。悪くもならないので、安心して入ることができます。
そういえば、この温泉、土日でも1泊2食7000円しないと聞いているのですが本当なのでしょうか。もし、それがほんとうなら、なかなか穴場な温泉だと思いました。

内湯ですが、湯船が3つほどありました。石造で使いやすそうな湯船です。順番に手を入れていくと、1つずつ、温度を変えてあります。
一番大きい窓側の湯船が一番ぬるかったです。もしかしたら、ここは加温なし湯船?というのは、ここの源泉温度は34度ぐらいしかありませんから。。。お湯は透明。とくに特徴も何もありません。井戸水?と思うぐらいなのです。まあ、大きなお風呂でリラックスするにはなかなかいいですけどね。それなりに、温泉好きには有名な温泉なので、ちょっと拍子ぬけしてしまいました。
ちなみに、シャワーも5台ぐらいあったかな。これだったら、宿泊しても不自由することはな〜んもなさそうです。
それと、飲泉できる所があります。飲んでみましたが、特に変わった味もなく、普通に飲める温泉でした。
内湯から続く露天があります。階段を少し降りる形でレイアウトされていますよ。
こちらは混浴。男女共の内湯から見える場所にあります。逆に言うと、湯船から男女の内湯も見えるのです。内湯の窓側に近づくと、混浴露天から丸見えなので要注意というのが、このときよくわかりました。
お湯は内湯と同じく、きれいな透明色。湯船が石畳みたいに敷き詰めた湯船なので、ちょっと歩きにくい。それと段差があるのが少し怖いですね。年配の人はこれで大丈夫なのだろうか。。。内湯の浴室は結構湿度がこもっていたのですが、露天はとても気持ち良かったです。まだまだ建設中という感じ。整備が進めばかっこいい温泉になるでしょう。
まあ、こんな感じで仕入れた情報と大きく違うお風呂を体験したので、なんとなく拍子抜けでした。
所が、脱衣所を出て靴をはいて外にいると、人の出入りのある建物があります。行ってみると、そここそが有名な混浴風呂でした。さっそく入ってみると、まあ、なんと!これぞ、私がイメージしていた大塚温泉でしたよ。滝みたいな湯口。タイル張りの大きな湯船+加温した1人用湯船。出しっぱなしのカラン。浴室とくっついているトイレなどなど。。。
こちらの湯船には、昔のお姉さんがで〜んと周りを睨むようにして湯船に入っていました。どうやら、私が一人感動しているのとは違って、浴室内は張り詰めた空気が流れています。それほど年齢の行っていない女性が、バスタオル巻で入っていたのですが、どうやらそういうことが気に入らないのでしょうかね〜。この温泉は、宿側がバスタオル巻OKと書いている温泉なのですが。。。正直、時々みかけるこういうおばちゃんって迷惑なんだよね。周りに威圧感を与えるだけで、せっかくお風呂にはいっているのに何の感動もなくなっていくのです。そんなわけで、あまり長居せず、あがってしまいました。
お湯は最初に入ったお風呂とほぼいっしょです。雰囲気的にこちらのほうが霊泉的な印象をうけますよ。どちらのお風呂もいいと思いますが、このお風呂に最初入っていたら、また印象の違った温泉だと思いました。
個人的に思ったのは、もともと私の描いている「パラダイス系温泉」だった所が、少しずつ変わり始めているようです。ちょっと残念な気もしますが、この立地条件で新しい取り組みを積極的に行っていく姿勢には感動いたしました。
主婦湿疹ですが、ここのお湯でどうのこうのということはありません。悪くもならないので、安心して入ることができます。
そういえば、この温泉、土日でも1泊2食7000円しないと聞いているのですが本当なのでしょうか。もし、それがほんとうなら、なかなか穴場な温泉だと思いました。
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