鬼怒川温泉のわりとはずれの方にある温泉です。一般的にはあまり有名ではありませんが、一部の湯ヲタにはかなり名前の知られている温泉で、訪れている人が多いと思います。
鬼怒川温泉では珍しく、すべての湯船が源泉掛け流し。しかも、いろんな趣向を凝らした施設であることもここの魅力の一つです。なんせ、釣り堀有、バーベキュー施設有、カモは歩いている、薬師如来にお参り可能などなど、温泉施設とは思えないパラダイスが広がっています。
日帰り入浴料金も500円とやすく、しかも大広間の休憩込みなのです。一日のんびりするにはいいかもしれませんよ。久々に、パラダイス系温泉かなと思える所でした。

日帰り入浴
料金:500円
時間:8時〜22時
訪問日:平成19年6月16日(土) 西日のきつい日
到着して、まずどこから入るのかわからなかった。マンションの一部みたいな所が入口で、隣にはコインランドリーやらなにかのお店やらが並んでいます。
フロントというか、帳場みたいな所にいるおばあちゃんに入浴料金を払いお風呂に行きます。
鬼怒川温泉では珍しく、すべての湯船が源泉掛け流し。しかも、いろんな趣向を凝らした施設であることもここの魅力の一つです。なんせ、釣り堀有、バーベキュー施設有、カモは歩いている、薬師如来にお参り可能などなど、温泉施設とは思えないパラダイスが広がっています。
日帰り入浴料金も500円とやすく、しかも大広間の休憩込みなのです。一日のんびりするにはいいかもしれませんよ。久々に、パラダイス系温泉かなと思える所でした。

日帰り入浴
料金:500円
時間:8時〜22時
訪問日:平成19年6月16日(土) 西日のきつい日
到着して、まずどこから入るのかわからなかった。マンションの一部みたいな所が入口で、隣にはコインランドリーやらなにかのお店やらが並んでいます。
フロントというか、帳場みたいな所にいるおばあちゃんに入浴料金を払いお風呂に行きます。
お風呂があるのは、帳場のある階よりひとつ下の階になります。ただし、どちらが1階なのか私にはわかりませんでした。
お風呂のある階に、大広間の休憩室があります。今回は、行った時間が遅かったため、休憩室は利用できませんでした。もっと早く来て、ゆっくりするにはよさそうです。
ここは、お風呂が男女とも3つずつあります。内湯と露天、それに、屋形船露天とあります。
まずは内湯。脱衣所は、コイン式(有料)のロッカーがあります。ほかには扇風機があるだけで何もありません。バスマットがなぜかカエルのデザイン。これは宿のポリシーなのでしょうか。
湯船は石造の湯船が一つ。シャワーが5台ぐらいあります。体を洗うにはここがいちばんよいでしょうね。浴槽ですが、石造。それも御影石というのかな。とても光沢のある湯船になっています。
泉質の関係か、ものすごく浴室床や湯船の淵が滑るので要注意です。というか、滑るならなぜ磨きをかけるような材質を採用するのか少し疑問。
お湯はまるっきりの透明です。40度ぐらいに調節されているのでとても入りやすいですね。なめてみると、普通の沸かしたお湯に少し甘味があるかな〜程度のお湯です。大きな特徴のないアル単湯ですが、とても気持ち良く入れるお湯ですよ。
続いて露天風呂。この露天風呂は、脱衣スペースもほぼ屋外。というのは、脱衣スペースに扉がなく、露天とつながっています。季節の良い時はいいですが、冬はちょいと厳しいな〜。この脱衣所には、脱衣籠とロッカーと2種類が用意されていました。
露天は、石造で若干岩風呂風になっています。
西日がまるっきり当たるレイアウト。午後4時過ぎに行ったのですが、この時間の入浴には少し厳しいものがありました。というのは、湯船の反対側にシャワーが設置されているのですが、シャワーを使おうとすると、丁度、太陽がおしりにあたるのです。シャワー使うときって、かがむので太陽の方向におしりが向いてしまいます。人生経験上、おしりというか、股のあたりを太陽に向けるというのはとても不思議な感覚でした。湯船は広々としていて、10人以上ゆったり入れます。直射日光がなければ、のんびり浸かるのにとてもいいお風呂だと思いました。日差しの関係で、お湯がキラキラ輝いていましたよ。
最後に入ったのが、屋形船型露天。この露天風呂がここのメインみたいです。まず、行ってびっくりしたのが、船にお湯を張っているのです。船そのものが湯船になっているのです。これは面白い。
でも正直、あまり入りやすくない。なかなか居心地の良いポジションを探すのに苦労します。また、湯船の淵が腐りかけていて、湯船の淵に腰かけて体をさますことができません。意外と入るのに体力と労力のいる湯船でした。お湯は内湯やもうひとつの露天と同じようです。この屋形船型露天からは、鬼怒川ライン下りをしている船を眺めることができます。川を見ながらのお風呂って気持ちいいですよ。ちょうどこのお風呂に入ってるとき、太陽が山の影になってきました。そしたら、地元の人と思われる方々が続々とやってきたのです。どうやら、地元の人たちは、日没の時間を計算してお風呂にきているようですね。ここのお風呂レイアウトだと、そうしないと厳しいです。
主婦湿疹ですが、ここのお湯では治りません。ただ、掛け流しのお湯ですので、悪化する心配はなさそうです。安心して入れました。
・・・次の記事で、お風呂以外の所にも触ふれてみます。
お風呂のある階に、大広間の休憩室があります。今回は、行った時間が遅かったため、休憩室は利用できませんでした。もっと早く来て、ゆっくりするにはよさそうです。
ここは、お風呂が男女とも3つずつあります。内湯と露天、それに、屋形船露天とあります。
まずは内湯。脱衣所は、コイン式(有料)のロッカーがあります。ほかには扇風機があるだけで何もありません。バスマットがなぜかカエルのデザイン。これは宿のポリシーなのでしょうか。
湯船は石造の湯船が一つ。シャワーが5台ぐらいあります。体を洗うにはここがいちばんよいでしょうね。浴槽ですが、石造。それも御影石というのかな。とても光沢のある湯船になっています。
泉質の関係か、ものすごく浴室床や湯船の淵が滑るので要注意です。というか、滑るならなぜ磨きをかけるような材質を採用するのか少し疑問。お湯はまるっきりの透明です。40度ぐらいに調節されているのでとても入りやすいですね。なめてみると、普通の沸かしたお湯に少し甘味があるかな〜程度のお湯です。大きな特徴のないアル単湯ですが、とても気持ち良く入れるお湯ですよ。
続いて露天風呂。この露天風呂は、脱衣スペースもほぼ屋外。というのは、脱衣スペースに扉がなく、露天とつながっています。季節の良い時はいいですが、冬はちょいと厳しいな〜。この脱衣所には、脱衣籠とロッカーと2種類が用意されていました。
露天は、石造で若干岩風呂風になっています。
西日がまるっきり当たるレイアウト。午後4時過ぎに行ったのですが、この時間の入浴には少し厳しいものがありました。というのは、湯船の反対側にシャワーが設置されているのですが、シャワーを使おうとすると、丁度、太陽がおしりにあたるのです。シャワー使うときって、かがむので太陽の方向におしりが向いてしまいます。人生経験上、おしりというか、股のあたりを太陽に向けるというのはとても不思議な感覚でした。湯船は広々としていて、10人以上ゆったり入れます。直射日光がなければ、のんびり浸かるのにとてもいいお風呂だと思いました。日差しの関係で、お湯がキラキラ輝いていましたよ。最後に入ったのが、屋形船型露天。この露天風呂がここのメインみたいです。まず、行ってびっくりしたのが、船にお湯を張っているのです。船そのものが湯船になっているのです。これは面白い。
でも正直、あまり入りやすくない。なかなか居心地の良いポジションを探すのに苦労します。また、湯船の淵が腐りかけていて、湯船の淵に腰かけて体をさますことができません。意外と入るのに体力と労力のいる湯船でした。お湯は内湯やもうひとつの露天と同じようです。この屋形船型露天からは、鬼怒川ライン下りをしている船を眺めることができます。川を見ながらのお風呂って気持ちいいですよ。ちょうどこのお風呂に入ってるとき、太陽が山の影になってきました。そしたら、地元の人と思われる方々が続々とやってきたのです。どうやら、地元の人たちは、日没の時間を計算してお風呂にきているようですね。ここのお風呂レイアウトだと、そうしないと厳しいです。主婦湿疹ですが、ここのお湯では治りません。ただ、掛け流しのお湯ですので、悪化する心配はなさそうです。安心して入れました。
・・・次の記事で、お風呂以外の所にも触ふれてみます。
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