塩原温泉郷の塩釜地区にあるホテルです。今まで、このホテルがあることすら知りませんでしたが、自遊人の温泉パスポートに載っていましたので、タダだから行ってみました。
正直、塩原温泉郷全体的にごまちゃんにとってはアウェイというイメージです。仙台に住んでいても、東京にいても、ちょうど中間的な感じですからね〜。
到着してみると、駐車場がかなり狭くちょいと驚いてしまった。もう少し大きな駐車場をイメージしていたのですが、斜面に無理やり車を止める感じで少し怖かったです。
車から降りると、川のせせらぎが聞こえて、とてもいいところだな〜と思いました。
早速お風呂!って思い、外を歩いていた宿の人に聞いてみると、「日帰り入浴は午後2時からですよ〜。パスポートにも書いてあったのにな。」って言われてしまった。そういえば、午後5時まで入浴可とは見ていたが、何時からOKかを良く見ていなかった。
そこで、塩原グリーンビレッジに最初行って、また戻ってくることにしました。なにやってるんだかね〜。
日帰り入浴
料金:800円(今回は自遊人パスポートで無料)
時間:14時〜17時
[どちらも自遊人パスポート参照]
訪問日:平成19年6月16日(土) 快晴
*平成19年8月21日追記
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ホテル八峰苑」からの依頼により、当初掲載していた写真は全て削除してあります。
宿側に大変ご迷惑おおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
正直、塩原温泉郷全体的にごまちゃんにとってはアウェイというイメージです。仙台に住んでいても、東京にいても、ちょうど中間的な感じですからね〜。
到着してみると、駐車場がかなり狭くちょいと驚いてしまった。もう少し大きな駐車場をイメージしていたのですが、斜面に無理やり車を止める感じで少し怖かったです。
車から降りると、川のせせらぎが聞こえて、とてもいいところだな〜と思いました。
早速お風呂!って思い、外を歩いていた宿の人に聞いてみると、「日帰り入浴は午後2時からですよ〜。パスポートにも書いてあったのにな。」って言われてしまった。そういえば、午後5時まで入浴可とは見ていたが、何時からOKかを良く見ていなかった。
そこで、塩原グリーンビレッジに最初行って、また戻ってくることにしました。なにやってるんだかね〜。
日帰り入浴
料金:800円(今回は自遊人パスポートで無料)
時間:14時〜17時
[どちらも自遊人パスポート参照]
訪問日:平成19年6月16日(土) 快晴
*平成19年8月21日追記
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ホテル八峰苑」からの依頼により、当初掲載していた写真は全て削除してあります。
宿側に大変ご迷惑おおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
再度戻ってくると、気持ちよく迎えてくれました。正直、タダ風呂もらいにきていて、時間を間違えていて少し恥ずかしかったです。まあ、そんなことがありましたが、とりあえずお風呂に行きました。
まず、ここのお風呂構成は、男女別内湯×1。女性専用露天×1。家族風呂(内湯)×1。貸切露天風呂×1。となっているようです。
まずは、男女別の内湯。脱衣所が狭い。あまり大きな旅館じゃないからかな〜。3人ぐらい着替えていたらアウトです。脱衣籠も10人分程度しか置いていませんでした。貴重品ロッカー無。洗面台とドライヤーは1つずつあります。
浴室に入ると、ものすごい湿度がこもっています。一瞬にして、眼鏡が曇ってしまい何もみえなくなりました。とにかく、見えるように眼鏡を拭いて浴室内を見渡すと、L字型の湯船が出迎えてくれました。この湯船。タイル張りでとくに大きな特徴はないのですが、湯口がちょっとかわっていましたよ。というのは、お湯が空気に触れないよう、湯船の底から湯がでてくる仕掛けになっています。写真をうまく撮ろうと努力はしたのですが、浴室内の湿度で見事に全滅でした。これはなかなかいい湯口ですよ。
お湯は何色と表現すればよいのかわかりませんが、最近、ペットボトルの緑茶が売っていますよね。そんな感じの色なのです。しかも、若干濁りが入った感じの色です。香りは金氣臭がします。見た目の印象はこれだけでした。そこで、湯船に入って驚いたのなんのって。湯船の中にものすごい湯花が沈んでいました。湯船に入り、少しかき混ぜただけであっというまにオレンジ色ともいえる湯の色になってしまいましたよ。湯花というより、配管の錆みたいな感じなので、人によっては気持ち悪いというでしょうね。かき混ぜて2分もたたないうちに、また湯船の底に沈んでいきます。この湯花は普通の湯花より重いみたいです。鉄分の他に、カルシウム分も入っているのか湯船の淵に構築物が少しできています。
このお風呂、全体的に浴室及び浴槽の清掃をどの程度しているのか少し疑問になります。もう少し、清潔感があるといいのですが。。。
ここの内湯のシャワーが面白い。といのは、シャワーの器具の取り付け位置が低すぎ。蛇口のローダウンは初めて見た気がします。
私はこの湯船しか入らなかったのですが、マネージャーは露天も楽しんできました。
写真だけで紹介。
まずは、女性専用露天。
続いて、女性専用内湯。
お湯は基本的に同じみたいですが、雰囲気が変わるのでよかったみたいですよ。
家族風呂ですが、元々、男湯だった所の一部を無理やり家族風呂に作った感じです。この家族風呂から見える川のせせらぎはなかなかいいですよ。
ここのお湯ですが、分析表をみて少し笑いそうでした。というのは、源泉名に「鹿の湯、大橋秀夫 混合源泉」と書いてあります。混合源泉なのはいいですが、源泉名に個人名がついていましたよ。これは、今まで経験ないな〜。
湯上がり後に、フロントで冷水のサービスがあります。湯上りの水ってうまいですよね〜。水分補給は、健康のためにもとても大事です。
主婦湿疹ですが、ここのお湯で治療効果は期待できそうもないですね。悪化する心配はなさそうですので、安心して入れるのではないでしょうか。
まず、ここのお風呂構成は、男女別内湯×1。女性専用露天×1。家族風呂(内湯)×1。貸切露天風呂×1。となっているようです。
まずは、男女別の内湯。脱衣所が狭い。あまり大きな旅館じゃないからかな〜。3人ぐらい着替えていたらアウトです。脱衣籠も10人分程度しか置いていませんでした。貴重品ロッカー無。洗面台とドライヤーは1つずつあります。
浴室に入ると、ものすごい湿度がこもっています。一瞬にして、眼鏡が曇ってしまい何もみえなくなりました。とにかく、見えるように眼鏡を拭いて浴室内を見渡すと、L字型の湯船が出迎えてくれました。この湯船。タイル張りでとくに大きな特徴はないのですが、湯口がちょっとかわっていましたよ。というのは、お湯が空気に触れないよう、湯船の底から湯がでてくる仕掛けになっています。写真をうまく撮ろうと努力はしたのですが、浴室内の湿度で見事に全滅でした。これはなかなかいい湯口ですよ。
お湯は何色と表現すればよいのかわかりませんが、最近、ペットボトルの緑茶が売っていますよね。そんな感じの色なのです。しかも、若干濁りが入った感じの色です。香りは金氣臭がします。見た目の印象はこれだけでした。そこで、湯船に入って驚いたのなんのって。湯船の中にものすごい湯花が沈んでいました。湯船に入り、少しかき混ぜただけであっというまにオレンジ色ともいえる湯の色になってしまいましたよ。湯花というより、配管の錆みたいな感じなので、人によっては気持ち悪いというでしょうね。かき混ぜて2分もたたないうちに、また湯船の底に沈んでいきます。この湯花は普通の湯花より重いみたいです。鉄分の他に、カルシウム分も入っているのか湯船の淵に構築物が少しできています。
このお風呂、全体的に浴室及び浴槽の清掃をどの程度しているのか少し疑問になります。もう少し、清潔感があるといいのですが。。。
ここの内湯のシャワーが面白い。といのは、シャワーの器具の取り付け位置が低すぎ。蛇口のローダウンは初めて見た気がします。
私はこの湯船しか入らなかったのですが、マネージャーは露天も楽しんできました。
お湯は基本的に同じみたいですが、雰囲気が変わるのでよかったみたいですよ。
家族風呂ですが、元々、男湯だった所の一部を無理やり家族風呂に作った感じです。この家族風呂から見える川のせせらぎはなかなかいいですよ。
ここのお湯ですが、分析表をみて少し笑いそうでした。というのは、源泉名に「鹿の湯、大橋秀夫 混合源泉」と書いてあります。混合源泉なのはいいですが、源泉名に個人名がついていましたよ。これは、今まで経験ないな〜。
湯上がり後に、フロントで冷水のサービスがあります。湯上りの水ってうまいですよね〜。水分補給は、健康のためにもとても大事です。
主婦湿疹ですが、ここのお湯で治療効果は期待できそうもないですね。悪化する心配はなさそうですので、安心して入れるのではないでしょうか。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/gomagoma/archive/307





