小野川温泉 小町の湯(山形)

August 29 [Mon], 2016, 21:15
小野川温泉の中心地より徒歩5分ぐらいの所にある観光向け公衆浴場です。ほたる公園を目指して行くとその手前にあるので分かりやすい。この小町の湯は10年以上前に出来たのですが、出来た当初、まだ無料だった頃に一度入浴してそれ以来一度も訪れておりませんでした。小野川までは結構行っているのですが。
今回はししどや旅館に宿泊した際、他のお風呂にも入ってみようという事で、久しぶりに小町の湯を訪れてみました。結構暑い日で日差しもキツイのにあえて露天風呂を選択です。


[のどかな場所にある露天風呂]

日帰り入浴
料金:200円
時間:6時〜18時  ※冬季は7時〜17時

平成28年7月 訪問

小野川温泉 ししどや旅館寿楽荘(山形)

August 21 [Sun], 2016, 22:55

尼湯のすぐ隣にある家族経営の小さな旅館です。小野川は年に数回立ち寄り入浴で訪れています。泉質的に好みなので一度泊まりで訪れてみたいと前々から考えていました。たまたま時間もとれたので、せっかくだから初の温泉宿連泊で行くことに。いろいろ候補があったのですが、まだ立ち寄りでも訪れたことがなく、また、連泊でお値打ちなプランもあるようだったので寿楽荘にいたしました。宿のHPで今回見つけたプランが、1泊2食5500円。ただし、2名1室以上で2連泊以上が条件。2人で連泊して、諸税込でも2万5千円かからない。今回はこれがクリアできるので迷わず電話で申し込み。
到着すると、人の良さそうな気さくな感じの女将さんが出迎えてくれました。


[尼湯のすぐ隣にあります]

宿泊
料金:5,500円+消費税+入湯税
     1泊2食 2名1室/人  2連泊以上の1泊分料金

平成28年7月 訪問

滑川温泉 福島屋旅館(山形)

August 17 [Wed], 2016, 22:01
東北自動車道飯坂ICから車で約1時間の場所にある有名な秘湯です。米沢市なのですが、福島県側からのほうが仙台からだと行きやすいです。
宿のHPによると、
「当温泉は文明8年(約530年前)、大沢の郷士斉藤盛房がこの付近の川を渡る際、岩石を滑り倒れ、その時手に温かい石を感じ温泉の湧出を発見しました。
 そこから「滑川」と称されるようになり宝歴13年(約250年前)、上杉藩主の許を得た当館笹木正直が開湯しました。」
と書かれており、かなり歴史のある温泉だというのが分かります。川で滑ったから滑川なのね。やっぱり地名や温泉名なんかは、その意味を紐解くと面白いかも。
 以前から行ってみたいとずっと思っていたのですが、ここは混浴のお風呂が基本のため、マネージャーがなかなか入りにくい。ということでいっそのこと宿泊で行ってみるという決断を致しました。今回は楽天トラベルで予約。お料理は別にそれほど豪華じゃなくても良いので、比較的安いプランに致しました。
 到着するとこの日は雨、駐車場から急いで建物まで走りました。


[冬季閉鎖になる秘湯]

宿泊
料金:9,600円(消費税及び入湯税別)
    1泊2食 2名1室/人
営業期間:4月下旬〜11月上旬

平成28年7月 訪問  雨


姥湯温泉 桝形屋(山形)

August 13 [Sat], 2016, 14:54
JR奥羽本線峠駅より車で約25分、徒歩なら約2時間半ぐらい掛かる場所にある温泉です。かなり山奥にある宿のため、秘湯としてよくテレビや雑誌で紹介されています。
宿の公式HPには
「後奈良天皇時代天文二年(一五三三)大字大沢の遠藤大内蔵が発見して開湯、のちに桝形屋を開業し、現在の当主は一七代目になります。」
と書かれております。歴史ある温泉ですよ。

ここ、車で訪れる際には運転技術がある程度熟練した人が望ましいです。かなり狭い山道、最大22度の急勾配、スイッチバックが必要なほどの急カーブ。道幅が狭いため、対向車とすれ違う時はほんと崖ギリギリまで寄る必要があります。正直、大きな車で訪れるのは辞めたほうが良いです。
そんな立地にあるこの温泉、いろいろマスコミで紹介されてしまっているため、かなり多くの人が日帰りでも訪れます。土日はほんと駐車場に車を停められないほど人が押し寄せるので要注意です。

実はブログ始める前に一度訪れたことが有ります。その当時でもかなりの難所だった記憶があるのですが、今回久しぶりに行ってみました。15年ぶりぐらいでしょうか。
道中、以前は砂利道だった記憶があるのですが、宿の駐車場まで舗装道路になっていました。ただし、道幅はかなり狭いです。5ナンバーサイズのコンパクトカーでも、対向車がくるとすれ違うのにかなり苦労する場所もありました。


[有名な秘湯?です]

日帰り入浴
料金:600円
時間:9時半〜15時半

平成28年7月  訪問


駒の湯温泉(宮城) 再訪1

August 12 [Fri], 2016, 10:02
栗駒山の麓にある駒の湯温泉。昨年はとにかく岩手・宮城内陸地震の後、復活をとげただけでも素晴らしい事でした。今シーズンはさらに一歩ずつ前へ進むため、ご主人と女将さんが懸命な努力を重ねております。直接行かなくても、日々の努力については駒の湯さんのHPやブログを見ているととても伝わってきますね。
この温泉は暑い季節になると頭に浮かんできます。だって、暑い季節にこそ心地よい温泉なのです。仙台からだとちょいと時間はかかりますが、到着するとこの山々の景色の中で入れる温泉は最高だなと再認識。流れている時間がゆるやかな感じのする場所なのです。


[グレーの建物がお蕎麦屋さん]

日帰り入浴
料金:400円
時間:10時〜17時
定休:水曜日

 ※営業日時については駒の湯のブログで確認するのが確実です

平成28年7月 訪問



            
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