ゴルフ上達のコツ 

April 06 [Mon], 2009, 15:32
たぶん、このブログを見ている人は、ゴルフ経験者かゴルフをはじめようと思っている人だと思いますが、皆さんは、何故ゴルフをやっているのかまたは、はじめようと思っているのか。
それは、きっとゴルフが楽しい・楽しそうだからでしょう。
では、何故「楽しい」「楽しそう」なのでしょう。
きっと、簡単そう・少し練習すれば上達しそう・カッコいい・ストレス解消etc 。
これがこれが、なかなか上手くいかないものですよ。
私は、18歳からゴルフをはじめて最初の年は練習場で毎日1,500球打ち、年間コースラウンド300回くらいやりました。
現在38歳ですが、当時の練習のおかげで今でもフロント・レギュラーティーなら70台でラウンドする事もあるくらい。
今は、小さい会社を経営しています。
仕事の付き合いもあり、いろいろな会社の方とよくプレーをします。
よく質問される事が「どうしたら上達しますか?」です。
簡単です。
練習する事です。
でも、程々にです。
一般の方は、あくまでも「レジャー」ですから・・・。
しかし、「はじめたからには上達したい!」と思っていませんか?
きっと、楽しいのは上達したいと思うから楽しく続けられるのでしょう。
「この間練習行ったし、今日は良いスコア−が出せる!」とかね。
でも帰りには、「今日もダメだった・・・」なんて。
この繰り返し。
上達するには、ありきたりですが「継続的に練習をする」事です。
一言に「継続的に練習する」と言っても、大切なのは「効率的な練習」です。
練習場は文字通り「練習」の場ですから、「練習をしましょう」。
まぁ、練習場もレジャー施設と考えればそうなんですが・・・。
上達したい人は、練習をしましょう。
では、効率的に上達するにはどうすれば良いかです。
私は、18歳ではじめてクラブを握った時は、プロゴルファーの師匠がいました。
レッスンはかなりのスパルタでしたが、面白いように上達しました。
この時の一番はじめのレッスンを紹介しましょう。
■まずは、6番アイアンを使い両足を揃えてボールを打ちます。
この時、気を付けなければいけないのが、ボールを打った後に体勢を崩してはいけません。
テイクバックからフォローまで上半身だけでスイングをしましょう。
下半身を使うとはじめスイング軸が崩れ上手く当たりません。
この練習は、スイング軸を身体で覚えるための練習になります。
身体がスイング軸を覚えていたらボールは当たる(真芯)様になります。
7割くらいの力で打ちましょう。
これが出来るようになると、通常のスタンスで球を打つのと足を揃えて打つのと飛距離は変わらなくなります。
これが、飛距離の安定とボールを捕まえて打つことの基本となります。

ここまでが、第一回のブログゴルフレッスン会にしましょう。
次回までには、「両足揃えての練習」を実感してみて下さい。

それではまた・・・。
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