後半粘ってタイトリストゴルフドライバー

October 22 [Wed], 2014, 11:54
茨城県にある大利根CC西Cで開幕した「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の初日、石川遼は3バーディ、4ボギーの「72」(パー71)。序盤の3連続ボギーで崩れかけたが、後半に盛り返して1オーバー44位タイに踏みとどまった。

午前スタートのこの日、早い時間は雨と風が大利根の難度を上げた。この日から46インチの1Wに戻した石川だったが、前半は「バタついた」。12番(10番スタート)で1m弱のバーディパットを外すと、14番(パー5)では1Wで懸念していた右へのミスが出て、ウォーターハザードへ入れてしまう。このホールをボギーとすると、続く15番(パー3)ではティショットを左奥の木の下に外し、16番ではフェアウェイからの第2打をグリーン左奥へ。右へのミスを警戒し、捕まえすぎて左奥という悪循環で3連続ボギーとした。

それでも、1番では左ラフから狭い木の枝の隙間を抜いてグリーンをとらえるなど、随所に粘りのゴルフを見せ「後半は良いスイングができるようになってきた」と流れを切らさず、2バーディを奪い返してホールアウト。「徐々に良くなっていると思う」と前向きに初日を終えた。

石川がスイングの課題としてとらえているのは“軸とタイミング”。「練習場ではすごく良い。あとは試合でやれるかどうか。そういう意味では期待できるところまで来ている」。首位との6打差は、まだ射程圏内といえるだろう。

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