アーノルド・パーマーインビテーショナル

March 18 [Wed], 2015, 18:51
米国男子ツアー「アーノルド・パーマーインビテーショナル」開幕2日前の17日(火)、大会初出場の松山英樹は、石川遼とともに会場のベイヒルクラブ&ロッジのイン9ホールを練習ラウンド。アウトを回った日曜日と合わせて、計18ホールを体感した。

昨年大会8位タイに入っている石川遼はロッド・パンプリング(オーストラリア)、日本でもおなじみのS・J・パク(韓国)と同組。世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はリッキー・ファウラー(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)とのペアリングでティオフを迎える。

憧れの存在であるタイガー・ウッズが過去8勝を挙げている舞台。今も松山の記憶に鮮明に残るのは、僅差の優勝争いが演じられた2008年大会の最終日だ。首位タイで最終18番を迎えたウッズが、ピン左約8mのバーディパットをねじ込み決着。「帽子を投げつけたところが一番印象に残っています」というシーンは、大会の歴史を彩る名場面の1つでもある。

2013年に大会コースの近くに家を購入し、昨年は「この大会以外でも10回くらい回った」という慣れ親しんだコース。「現時点でグリーンがすごく重い。状態としてはこの7年で一番悪い感じがするし、そこが少し心配」と、例年とは異なる仕上がり不良のグリーンに不安をのぞかせた。

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