若々しいスイングと年寄り臭く見える

August 14 [Wed], 2013, 16:53
 若々しいスイングと年寄り臭く見える
スイングの違いについて、真面目に考えてみる!!
先週のWGCブリヂストン招待はタイガー・ウッズが2位と7打差をつけてぶっちぎりの優勝。通算15アンダーで今季5勝目、今大会8度目の優勝を果たしました。狭いフェアウェイと高速グリーンをものともせず、ウッズは圧倒的なストローク差を生かして1バーディ、1ボギーの堅実なプレー。相性が良いコースで危なげのない逃げ切りを果たし、これで通算勝利数を79。米ツアーの歴代最多、サム・スニードの勝利数にあと3つまで迫りました。910D3 ドライバー
タイトリスト AP2 712 アイアン
タイトリスト AP2 712

17位からスタートした松山英樹プロは、終盤の16番で2打目を池に落とすなど3バーディ、4ボギーで通算1オーバー。21位タイで4日間を終えました。全英オープンから3週間連続で上位に食い込んでいるのはさすがです。
タイガーと松山英樹プロ。2人ともスイングが力強くて、スイング年齢が非常に若いです。スイング年齢とはマーク金井の造語なんですが、要するにお肌年齢みみたいなもの。例えば、30歳でも年寄り臭いスイングをしていたら「スイング年齢は60歳」になり、55歳でも若々しいスイングをしているならば「スイング年齢は25歳」ということになります。
さて、このスイング年齢。ドライバーの飛距離とかヘッドスピードと必ずしもリンクしているけではありません。プロと違ってアマチュアの場合、若々しいスイングをしてても飛距離が今ひとつでない人もいれば、年寄り臭いスイングをしていても案外飛距離が出ている人もいたりします。
アマチュアの場合、スイング年齢が若いからといって飛距離(ヘッドスピード)が出るわけではありませんが、マーク金井はスイング年齢対して並々ならぬこだわりを持っています。FBでも自分のスイング動画をしょっちゅうアップするのも、年寄り臭いスイングをしていないことのアピールです(笑)。クラブ診断、スイング診断をしている時も、アマチュアには「35歳なのにスイング年齢は65歳」なんてことをしょっちゅう言っています。
さて、このスイング年齢。ゴルフをやったことがある人だけでなく、ゴルフの経験がまったくない人でもスイング年齢については見事なぐらいぴたりと正解を言い当てます。例えば、スイング年齢が若いオジサンゴルファーとスイング年齢が年寄り臭い若者ゴルファーのスイングを比較して見せると‥‥
ほぼ100%の確率で、年寄り臭く見える若者のスイングの方が、「スイング年齢が高い」と言い当てます。では、ゴルファー(ゴルファーじゃない人も)は、スイングのどこを見て、スイング年齢が高い(低い)と言い当てるのでしょうか?アマチュアゴルファーに聞いてみると、ほとんどの人は「なんとなく年寄り臭く見える(若く見える)と答えます。具体的な答えはほとんど返ってきません。具体的な答えを求めると、猫背に見えるとか、スイングアークが小さいとか、手打ちに見えるという感じのコメントが返ってきます。


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