スイング・アークの最下点に近い部分が短いスイング

May 07 [Tue], 2013, 15:28
   その場合は、クラブヘッドが人気ゴルフクラブセットボールとコンタクトする前に左肩は開いた状態になるから、上のイラストの緑のラインのないスイング軌道、即ち、スイング・アークの最下点に近い部分が短いスイングのようになる。ボールをクリーンに打とうとして、鋭角でダウン・ブローなスイング軌道のスイングをしようとすれば、その傾向は益々強くなり、ボールをソリッドに打てるゾーンは狭くなるからダフる確率は高くなってしまうのである。 加えて、体が左右に大きく動いたり、体が必要以上に上下に動けば、ダフりやトップする確率は更に高くなるだろう。

   しかし、肩の回転を少し遅らせてタメをつくり、右肩がなるべくインサイドからゆっくり回転し、ゴルフアイアン激安
ルを打つ直前から直後にかけて大きく、レベルに右から左に動けば、ボールをソリッドに打てるゾーンは広くなるという理屈である。右のイラストの右肩の動きに注目して欲しい。特に、トップ、インパクト、フォロースルーにおける左右の肩の動きの大きさとタイミングである。また、ダフり は多くの場合、ボールをすくい上げようとする体や腕の動きが原因になっているものだ。

チップ・ショットでもテーラーメイドrbz FWのフル・スイングでも、ボールを右手ですくい上げようとすれば、ダフりかトップになる可能性が極めて高くなるから ボールをすくい上げようとするのではなく、肩をレベルに回転させながら腕をゆっくりダウン・ブローに振って、クラブのロフトでボールを上げるイメージを常に持つようにすると良いだろう。
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