ウデか はたまた ツキか 

2006年07月13日(木) 15時21分
ゴルフは実力だ!と叫ぶ人がいる。(ウデ自慢派
いや、実力も実力だが、ツキの部分も大きいと力説する人もいる。(ツキ頼り派
”お前はどっちなんだ?” と聞いてくる。自分もツキについてはかなり認めており、それどころか相当力を入れている。何事もツキに見放されては、よい結果は得られない。(ウデに自信のない自分
ツキは認める。だが、それは1%だ、99%は実力だ、と力がはいる。(ウデ派
いや、マージャンと同じで、ツキは重要な要素だ。実力は勿論必要であるが、加うるに、ツキが無ければ勝負にならない。(ツキ派
マージャンについて、ツキの占める割合は50%以上ある。従って少々ウデが落ちても、またツキにまかせて強引に打っても、勝つチャンスがある。だがゴルフは、そうはいかない。(ウデ
”お前はどっちだ?” と再度聞かれた。<つづきを読む>をクリックしてください。

アイアンと飛距離 

2006年07月09日(日) 15時50分
9.5番アイアン(9.5I)を紹介します。
100ヤード以上を打つに、Awを起点として、Pw,9Iと10ヤード間隔で打つことにしています。
今回、待望のチタン製アイアンセットを新調したところ、9Iはロフトの関係か130ヤード飛ぶ。Pwと9Iの間で20ヤードの差が出て120ヤードが打てなくなった。
折角、アイアンセットを新調したのだからと、9Iを長く持ったり短くもったり、また、オープンスタンスや出来もしないのにハーフショットにしてみたりと、いろいろ試したがうまくいかない。一年以上モタモタやっていたが、ある時フト、<9.5I>にしたらどうかな?とひらめき、早速ゴルフ屋へ行き、鉄製の9Iのロフトを2度ほど開いてもらった。(要するに、Pwと9Iの中間のロフトにすること) 即、試打したところ何となく感触がよく、内心ヨシヨシと一安心でありました。
ところが、9.5Iは鉄製、(ロフトを開くのは鉄製でないとダメ。他の材質では加工出来ない)他のクラブはチタン製で、バランスが悪いとゴルフ屋をはじめ周囲が云う。

貴方は、30ヤードをパターで打てますか? 

2006年07月06日(木) 18時20分
パターによる、アプローチショットの達人。
ゴルフの特徴は、一度一緒にプレーをすれば、たちまち、友人になれることです。
その友人の一人に、”S” さんがいます。
このSさん、大手弱電メーカーのお偉方。その割には非常に気さくで、どちらかといえば、人なつっこくて、ゴルフと酒をこよなく愛するお人柄です。
一緒にプレーをするようになってからウン十年。ピンからキリまで教えてもらい、お陰で人並みにプレーが出来るようになりました。
さて、このSさんの特徴(得意技)は、グリーン周りにあります。即ち、ショートゲームです。
ただし、但しです、普通にピッチングやサンドで寄せるのではない。10ヤードは当然、30ヤード前後でもパターで寄せてくる。いやー、パターにロフトがあるなんて考えてもみませんでした。ソーです、30ヤードをパターで寄せると、ボールは宙を飛びグリーン上に乗ってくる。ホント、その技は見事の一言です。
相棒の私は、カラーからでさえ、なかなかパターの使用が出来ない。いろいろ教えてもらっても、肝心のフィーリングが掴めず、結局のところ、カンと云うか感性というか非常に悪いとあきらめざるを得ない。
ショートゲームの得意な人は、大崩れしないという強みがあります。自分も、何か一つでも得意技を身につけ、スコアを安定させたいと、イヤ、安定はドダイ無理か?!。
  今年の目標::それは寄せだ!!

キャディーさんヤ〜イ! 

2006年07月03日(月) 10時23分
   <つづき>
その意味でキャディーさんは、8割がた彼のためにあると云っても過言ではない。次回、キャディーフィーをその利用度に応じて案分することを、絶対、忘れないよう提案しようと思っています。
ハキハキと明るいキャディーさんに出会えば、その日は一層楽しくプレーが出来て、ラッキーだと思いませんか。
     スコアも、キャディーさん次第?って   ホント?

キャディーさんヤーイ! 

2006年07月03日(月) 9時29分
キャディーさん、頼りにしてま〜す。
最近、キャディーさんが激減している。
どのゴルフ場も今迄の人数の1/3以下位で、その場でのキャディーの確保は難しくなってきた。特に、コンペと合致しあうと、とても確保などおぼつかない。ゴルフ場も人件費の削減とかで、キャディーさんにしわ寄せがいっているようだ。
さて、現在、在籍しているキャディーさんの質はどうだろうか。
コースの距離については、大体正確で皆さんあまり差はないようです。それでは、肝心のグリーン上のラインの読みはどうでしょうか。これは、個人差が結構大きいようで、ラインを読むのは、やはりベテランのキャディーさんが信頼をおかれていると思います。それだけ経験が重要なポイントなんでしょうね。
友人にパターの名手がいるが、彼は、キャディーを最大限に利用します。
フック、スライス、のぼり、くだり、はやい、おそい、たかい、ひくい、芝芽がひだり・みぎ・まっすぐ・ななめ・あげくの果てスネークは右が強いか左が強いか、等あらゆる情報を集め、さらに、綿密に四方八方から眺めすがめつ、念には念を入れ、も一つおまけに念を入れて、十分納得の上にも納得し、さておもむろにコーンと打てば、あら不思議、これが又、どういう訳か、入るのだな〜。
        <次につづく>

皆んな、感謝・感謝・感謝してま〜す。 

2006年06月30日(金) 15時43分
人徳ですね〜
世の中、本当にゴルフ好きな人がいる。自分自身も相当好きだと自負していますが、とても足元にも及ばないような人がいます。
K−さんは、中小企業の元社長さん、今は息子に譲り悠々自適の境地です。このKさん、性格は明るくて陽気、勿論、無類のゴルフ好きで "ゴルフこそ我が人生” なる人物。加うるに、非常に世話好きでもある。 ゴルフ好きの人々に呼びかけて同好会を立ち上げ、その世話役をかって出て皆さんから大変喜ばれている。
同好会も少なくとも3つは存続しており、月ごと、また週2回もの会もある。
Kさんのような性格の人の周りには、自然と多くの人が集まり、しかも感謝されている。
本当に、奇特な人がいるものですね。

    ゴルフ好きも、ゴルフ場も、感謝・感謝・また感謝!。

パターは ”運” だ! 

2006年06月27日(火) 20時58分
 <つづき>
 パターは、 運” か? の巻き
エッー!!ホンマカイナ! どうなっているの!? まいった!おしえてくれ!!
よし、よし、そうかそうか、参ったか!。教えてくれと云われれば、逃げもかくれもしない。
値段はウン千円で、アメリカは宇宙船に使用しているとかのナンやら材質。材料が高いからケチって
骨組みだけになっている。
  
   云っておくけど、パターは、腕でもなければ、道具でもない。ましてや、フィーリングや感性でもない。
   
      結論をいえば、そう、「運」 だけだ。   (パター入らん人 おれ

        
        フーン?    フーン?       東京の人 
        
        フーン?                解説者(おれ

        フーン?                パター本人

    パターは、コーンと、入るまで打つべし!!        全員ナットク

パターは ”ウン” だ!! 

2006年06月27日(火) 19時02分
パターは ”運" か? の巻き  <第2弾>
友、遠方より来たる。東京から2人遊びにゆくから、ゴルフをセットせよ、とのお達しがあり、急遽、ホームコースにアポを入れ、さらにメンバーを1人確保した。
東京の人、久しぶりも久しぶり、来るからにはそれなりの歓迎をしなければならず、同時に、地元の力を知らしめておく必要もあるぞ、と判断し、例の通称 「ガイ骨パター」 の名手(現在絶好調)を用意した。
当日、曇天、無風、その割にはさわやかな感じのゴルフ日和。
さて、アウトスタート
   1ホール目:369ヤードのミドル、打ち下ろし。ボールはグリーンエッジ、6m弱。
         コーンと打ったボールは、エッジ上ではねるようにして転がり "カラーン” と乾いた音。
         (ニターり・・おれ
   2ホール目:370ヤードミドル。グリーン右下約 9mのフックライン。 ”コーン” スルスル・・・ストー
         ン。 (フッフッフー・・・おれ
         "エッ?エッ?・・・ウン!?”  小さな声で  ”よく入ったナァ〜・・・ウン”
   3ホール目:135ヤード、ショート打ちおろし。左端下約 6m(3人同じ位置) ”コッーン” 弧を描きな
         がらスライスライン。 "コローン” とカップに吸い込まれる。 (2度あることは3度ある・
         ・・おれ)

                    <つづく>        


ゴルフは 道具だ!!・・・の巻き 

2006年06月24日(土) 13時45分
ゴルフは道具だ!と叫ぶ人がいる。(自分)
(周囲からは、何故か、冷たい目で見られている。)
この10年間でドライバーを6回代えた。今、使っているドライバーは満2年になり長いほうである。
とに角、"飛ぶ” と云う言葉に弱い。ゴルフ雑誌や友人から ”トブ” と云う情報が入ると、もう、
じっとしておれない。即、ゴルフ屋へ行って、根ほり葉ほり聞きまくり又、岩間健次郎著"間違いだらけのゴルフクラブ選び”を熟読、もうこの時点ではソワソワと落ち着かない。メーカー名も最初聞いた情報から岩間氏のデータに移り、最終的には”クラブ選び”のクラウン賞あたりに落ち着く。従って最初の情報と全く違う場合が多い。
買って、ドキドキしながら、すぐ"打ちっぱなし”へ行き期待をこめて試打をする。
この試打だが、決して期待した結果はでない。(このとき、結果が出なくても、落ち込んだり怒ったりしてはいけない。)
それはそうだろう。データは ”プロ” の試打結果だ。だから、結果が合わなくても 当然 と考えなくてはならない。
大体、クラブが変わり、しかもそれがドライバーともなれば、使いこなすのに半年以上かかる。秋口になってようやく打てるようになる。この間ゴルフ場には、ボールを何ダースもサービスすることになる。
条件的には ”飛ぶ” ことであるが飛距離はほとんど変わらない。ただ、体力的に飛距離が落ちてきているのを新ドライバーで補っていると考えている。そうでもしないと、いい訳がたたない。
      誰が、何と云おうと、ゴルフは、・・・道具だ!!!

”ゴルフはパター” だ の巻き 

2006年06月20日(火) 16時04分
6月は中旬。つゆの合間をぬっての、快晴、微風、湿度も50%以下と、めずらしくもさわやかな日でありました。
これを逃す手はないと、いつもの”どうでもよい”悪童連グループと称する面々、おっとり刀で、改装なったゴルフ場へかけつけた。
さて、われ等がメンバーの中に、「ゴルフはパターだ」 と主張する御仁が、約一人いる。 いつも確かにパターはうまく、他のメンバーも一目おいている。
使用パターは、かなり古く博物館入りとは言わないが、それに近い。 しかも、パターの中はガラ空きで、ガイ骨のみで構成されている代物。 これが、ご愛用の品である。
今日は、このガイ骨パターの効用を報告します。

本日、アウトスタート、1ホール目。  グリーンカラーから、くだり約12m、コロコロこつーん、 と、チップイン。
    2ホール。 グリーン上20mののぼり、強めのボールは、フックラインにのり、 コロ−ン。

    3ホール。 左15m、ラフに近いエッジより、大きくふくらませたボールは、スライスラインにのりチップイン。

オイ、オイ、オーイ!!  いったいどうなっているんだ?! んんんん・・・?

「いやー、パターはだね、カップに向かって、コーンと打てば、入るもんだよ!ウッシシシシー!
アッチャ向いて ホイ、 では 入らんよ! オッホホホホ〜!」  とのたまう。

ナーンも、悩みはないそうだ。 ホント あたまさ来るネェー。
もう、全く、勝手にしてくれ、どうでもいいや! とこちらも気楽に打つゼスチャーをしながら、実は内心穏かならず、一層ド真剣にラインを読み、距離を測り、方向を定め、コンと打てば、あまりにも多くを頭に入れて打った結果、全く、”ノーカン”となり、惨憺たる結果を招くだけ。

「カップの方向へ、コーンと打てばいいんだよ! コーンと!」

ジャカマシイ!わかっとる・・・・・言葉にならない言葉を、グッと胸に飲み込んで・・・。 
   もう、まいった!。ほんとうに まいりました。

   ヤッパ、ゴルフは パターか?・・・・ねぇ〜!?