ゴルフクラブのグリップサイズを変える?!

November 14 [Sat], 2009, 5:33
さて、ゴルフクラブのシャフトに色々サイズがあり、ゴルフグリップのコアサイズはその、シャフトのサイズであることは前回お話しました。

仕上がりの太さを標準にする為に、コアサイズが大きいゴルフグリップは、肉厚が薄く、重量が軽めに成る事もお話しました。

今日は、コアサイズの異なるゴルフグリップをクラブに装着することによって、グリップのサイズを変える方法をご説明しましょう。グリップサイズを変えることにより、あなたのスイングの欠点が直ってしまうこともありえるんですよ!!

まず始めに、適切なグリップサイズって人の好みでさまざまですが、一般的に

引っ掛けが出やすい方:手でクラブを過剰に操作してしまう。 

=> 太目のグリプがお勧めです。 操作しにくくなります。

スライスしやすい。:フェースローテーションが上手く出来ない方

=> 細めのグリップがお勧めです。 指先でのクラブコントロールがしやすくなります。

もし貴方が、ツルーテンパー・ダイナミックゴールドのシャフトをお使いでしたら、シャフトの太さは 0.600です。これにコアサイズ600の/60ゴルフグリップを装着すれば、標準の太さに、580/58のゴルフグリップを装着すると、肉厚な為、太めに、逆に620/62のものと装着すると、肉薄な為、細めの仕上がりと成ります。

更に、仕上がりの太さの調整は、テープの巻き方を二重・三重にすることでも対応が可能です。

以下の、表を参考にしてください。

別のサイズのグリップを装着する場合、グリップの重量をきちんと測ってくださいね。
グリップの重量が変わりますと、スイングバランスが変わります。


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アメリカで一家四人でゴルフを楽しんでいます。
手軽に廻れることもあり、年間ラウンド数が多く、当然グリップも痛みます。

4セットのグリップ交換、ショップに出したらお財布が悲鳴を上げました。「何でも自分でやってみよう!!」の精神でお財布にも優しく、浮いた予算は又ラウンドへ、、、

ショップに聞いたり、経験者に教わったり、自分でやってみたノウハウや、コツ、気が付いたことなど、整理してみました。お役に立てれば幸いです。

アメリカでの経験を基に書いていますが、ネットで購入色々探した経験を元に、買いやすいか?、情報が豊富か?、種類は豊富か?などオンラインのお店のレビューも載せて生きたいと思います。