飲酒運転の認識がまだまだ甘い

March 07 [Mon], 2011, 14:52
飲酒運転は絶対に許されない行為ですが、まだまだ世間の認識は甘い人も多いの事実なのではないでしょうか?田舎のほうへ行くとおじさんなどはよくちょっと寝ていけば大丈夫だからとよくお酒を進めています。
このお酒を提供した人も今では罰せられるんですよね、しかしまだそこまで罪深いという認識がないというのが実態なのではないでしょうか?
今自宅などでも簡単に飲酒チェックできる機器が売れているようです、前の晩遅くに飲酒した場合翌日の出勤時に大丈夫かな?と不安になりながら乗らなくて済みますからね、うちにも一台ほしいです。

「記事抜粋」4月からトラックやタクシーなどのドライバーに乗車前の飲酒チェックが義務付けられることに伴い、健康機器メーカーなどが販売するアルコール検知器が運輸業界で飛ぶように売れている。飲酒運転車の追突で子供3人が死亡した平成18年8月の福岡市の事故をきっかけに飲酒運転撲滅の機運が高まっている。今回の規制強化を通じて、プロだけでなくマイカーのドライバーにも検知器への関心がさらに高まりそうだ。

[フォト]ホント? お酒好きほど「ノンアルコール」ファン

 道路交通法改正で、すべの運輸関連業者は4月1日から、酒気帯びかどうかを運転手に検知器で確認させなければならなくなる。検知器がない場合、初めての違反で最大60日間の車両使用停止が科される。

 規制強化を踏まえて健康機器大手のタニタは昨年8月、呼気中のアルコール濃度を1リットル当たり0・01ミリグラム単位という高精度で測ることができる検知器「HC−211」を発売。これを含めた検知器全体の受注が昨年11月ごろから急増しており、「10〜12月の3カ月間で前年同期比34%増の約5万台を販売した。今後もさらに売れそうだ」と期待を寄せている。


引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110306-00000562-san-bus_all
行動
物流
英語聞き取り三昧