就職活動の総論〜江面太組の場合〜 

August 30 [Tue], 2005, 23:35
僕の就職活動について大まかに書いてみたい。ここでは、就職活動開始時を3年夏のインターンの選考会からとしたい。以下、僕の就職活動中の大まかなスケジュールである。

2004年7月 外資系証券会社と日系証券会社のインターンに応募。両社とも面接まで進む。その結果、日系証券会社の債券部でのインターンが決定。

2004年8月 8月後半から2週間、日系証券会社の債券部でインターンを行う。

2004年12月 外資系証券会社、外資系コンサルティングファームのエントリー開始。

2005年1月 外資系証券会社、外資系コンサルティングファームの選考スタート。

2005年2月 某外資系証券会社(投資銀行部門)のjobに参加。(内定もらえず。)
       日系企業の本エントリー開始。

2005年3月 某銀行、某ノンバンクの選考開始。2社とも内定をもらう。

2005年4月 本格的に日系企業の選考がスタートする。
       しかし、悩んだ挙句、4月からの選考を全て辞退し、既に内定を頂いた某銀行に行くことを決断する。実質、3月いっぱいで僕の就職活動は終了となった。


僕の就職活動中のスケジュールはざっとこんな感じ。外資・日系を含めて約20〜30社エントリーシートを提出したものの、実際に受けた企業数は10社前後だった。
エントリーシートを提出した業界は証券・銀行中心で、その他には商社、コンサル、シンクタンク(リサーチ)、メーカー。そのうち、証券・銀行(外資&日系)、外資系メーカー、外資系コンサルの選考会には参加した。

結局、某銀行の法人向けのファイナンス・投資を行う部門に行くことを決断したが、もともと金融業界(投資銀行業務)を志望していたということもあり、この選択に後悔はない。

以上、僕の就職活動の総論でした。テーマが就職活動の総論ということで、ものすごく簡単に書いてしまいました。より具体的な内容についてはまたの機会に記述したいと思います。ではでは。

夢からさめた夏休み〜2004夏〜 その2 (平野) 

August 01 [Mon], 2005, 12:20
「就職活動は誰よりも動いて誰よりも努力してやる。誰よりも貪欲に」をテーマに翌日からは、初めてインターンの選考時に書いたESを他人に見せた。そして、悪い点を指摘してもらった。自分は今まで「真面目な面」を人に見せることが苦手で、いつも人前では茶化してきた。でも、そんなことはもう言ってられない。

そして、9月から内定者訪問、OB訪問を始めた。

幸い、大学2年のインターン時に先輩の知り合いが多かったので、
内定者にたくさん会い、社会人も紹介してもらい、ゼミのOBにもたくさん会った。山梨にも行った。大阪でも会った。色んな予定もつぶした。先輩に会うことを何よりも優先した。

これが、全て確実に有益な選択だとは限らない。
でも、その時の自分には限界があり、先人に学ぶことしかできなかった。

9月は計15名近くの先輩に会い、たくさんの知識と情報と刺激をもらった。
夏休みの全ての経験は10月からの怒涛の就職活動ラッシュの導火線に火をつけた。

夢からさめた夏休み〜2004夏〜 その1 (平野) 

August 01 [Mon], 2005, 12:14
2004年7月29日。インターンシップの最後の残り駒である某代理店の面接。自信を持っていた。必ず受かるものだと。
結果は敗退。これで、俺の夏のインターンシップ経験は消え失せた。

大学2年の夏休みを全て官公庁でのインターンシップに費やし、その自信から就職活動も勿論、うまく行くと思っていた。だから、大手6社しか応募していない。

結果、5社ES落ち。1社1次面接敗退。

初めて、「敗北感」と「屈辱」を味わった。
今まで人生、失敗はあったものの、全てがうまく行っていたはずだった。
今回が初めて、自分の人生に陰りが見えた。
そう、「失敗」と感じたのである。
おかげで、ひどく落ち込み、東京で就職活動を考えるのが嫌になり、8月は実家に逃亡した。そう書くのが適切であろう。

時は9月。実家に帰って、休みすぎてボケていた自分を改善すべく、
某企業主催の巨大就職セミナーへ足を運ぶ。

そこで出会ったのは、夏のインターンの1次面接で出会った友人。彼とたまたま隣の席で、ある企業のプレゼンを聞いた。彼は噂には聞いていたが、その企業でインターンを経験し、仲間達と説明会に来ていた。

企業のプレゼンは感動したものの、衝撃を受ける出来事が。
友人と、その周りのメンバーが、プレゼンテーターの社員に手を振り、笑いながら話し合って、イベント後に飲み会に行った一部始終を自分は何もできずに、指をくわえて見ていただけだった。

こんなにも辛いことがあるのか。
自分は選考に落ち、遊んでいた8月。
彼らはインターンを経験し、人事と仲良くなり、実力もつけている。
もしかしたら、裏選考もあるかもしれない。もしかすると内定がでているかもしれない。
そんな不安を考えていると、吐き気がして、悔しくて悔しくてたまらなかった。

いやだ。負けたくない。同じフィールドに立っている学生。
今感じる差は自分が天狗になったり、さぼったりしたせいの差だ。
絶対に今からの努力で追いつき、追い越してやる。

そんな感情が、自分の闘志のスイッチに火をつけた。

今振り返る去年の夏の思い出(瀬戸) 

July 24 [Sun], 2005, 23:04
ある夏の日の僕。「暑い。寒い。暑い。」
これは真夏日のインターン中にリクルートスーツを着て営業外回りの同行をしている僕の心境です。外は死ぬほど暑い。訪問先のオフィスの中は寒い。そして、暑く晴れた日に海に遊びに行く友達を尻目に東京砂漠の中でネクタイを締めなおす寒い僕。

夏(7月〜9月)は比較的自分の好きなことをできる時期。まわりはバイト、部活やサークル、旅行、インターン、ゼミの勉強などをしている。

そんな中、俺が選んだのは部活とゼミとインターンの三つ。
だいたいの一日のスケジュールは決まっていて、こんな感じ。

・9時〜17時:部活orインターン→18時〜21時:ゼミ→22時〜25時:自由時間

体育会の部活だったので二週間のオフにできるインターンに申し込み。
当時は社会に対する知識がなかったし、漠然とした不安があった。何をもって就職活動かも分からず、とにかくやってみようってことで金融知識を生かせそうな某ベンチャーキャピタルにエントリー。運良くインターンに参加できることになり、個性派の6人のインターン生と二週間を過ごす。
そのときにお会いした社員さんの仕事選びの基準はすごい参考になりました。「仕事のおもしろさ以上にそこにいる人に注目したほうがいい!だって、すごく好きな海外に大嫌いな人と行くのと、大好きな人と隣の公園に行くのだったらどっちが楽しい?」と言われ、妙に納得する。他にもインターンでたくさんの刺激を受け企業を見る目が変わり、面接で自信を持って望めるようになる。インターンで唯一つらかったことは、スーツを着て真夏日に営業の外回り。これは地獄ですわ。

ちなみにこのインターンで横山と出会い、後にgoldrushを立ち上げることになります。

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