ノロわれてました・・・

February 03 [Thu], 2011, 20:02
サムイから戻り、また忙しいながらも充実した日々を過ごしていたのですが、ノロにやられちゃいました。汚い話が嫌な人は読まないで。写真はナンユアン島のネコちゃんたちにしておくわ。



最初はゾクゾクしたので、普通の風邪かなと思い葛根湯をのみ、あたたかくして早めに寝たのです。でもその晩、深夜に腹痛で目覚め、悪夢だったCEF以来の激しい嘔吐。悪いものを食べた覚えは無かったし、その日は缶ビール1本すら飲んでいなかったので、いったいどうしたのか、自分に何が起こってるのかよくわからず、しばらくトイレでぼ〜っとしてました。そしたらまたも嘔吐。やばいぞ〜という悪魔の声がトイレの天井から鳴り響いたのでした。



翌日は嘔吐はおさまっていたけど、食欲無し。でも水分は補給しなくちゃねとお茶を飲んだら、今度は下痢&下痢。ぴーひゃらどんどんの下痢ピーの日々が始まったのでした。週末は家から一歩も出ず。ほとんど食べなかったけど、食べたものは即、下痢ピー直行でした。


でも家でずっとゴロゴロしてたので、月曜日はちょっと回復した気がして出社。朝は食べないし、お腹も痛くない。問題はランチ。外に出てうろうろ探したのだけど、マックの前を通り、匂いがしただけでダメ。同僚が買ってきたチキンナゲットの匂いでも吐きそう。揚げ物は見たくも無い。ひぇ〜、自分でも信じられなかったよ。なんでこんなに食べたくなくなっちゃったの、あの大食漢の私がと・・・。結局、うどんを食べてみたけど、やっぱりすぐにトイレに行くことになったわ。



もうこれはノロだなと、会社の近所のクリニックを受診。診断名は急性腸炎。でも周囲にノロの人がいれば、これはノロと呼ばれるようです。そして効く薬はナシ! 下痢止めはどうしても必要なときはのんでもいいけど、ウィルスが潜んでる便はどんどん出してしまった方がよい、その水便の始末が悪ければうつるけど、都心の水洗トイレの環境では漏らしたりしなければ大丈夫、ただし汚物に触れる危険性がゼロではないので、手洗いは石鹸を使ってよくしてねとのことでした。また治ったと思ってもぶり返すケースが多いので、安静にして過ごすことが一番とも。



確かにぶり返しましたよ。熱は私の場合は最初以外は出てないので、元気なのです。だから出社すると、また下痢ぴー。まぁ、出張が無かったから良かったけど、元気で食欲が回復して来てからも下痢ピーなのには困ったよ〜。

ブリブリ返しもようやくおさまってきて、キャンセルしてた乳腺の検査、骨折の検査、会社の健康診断が続いてます。でもさ、ほんとは病院が怖いんだよね。風邪やインフルやノロの人が大勢集まってるんだもの。リハビリ行っても、会計で待つ時はマスク着用だわ。皆さんも、どうぞ気を付けて! 


サンゴが生きてる海

January 14 [Fri], 2011, 17:34


12日早朝に羽田に戻ってきましたよ。そして家に帰り、顔を洗ったり着替えたりして、ちゃんと出社。新年会にも参加したのだわ。さすがに眠かったけどね。

そんなわけでもう「あれは夢か幻か」と記憶も怪しくなりつつありますが、行きたかったタオ島とそのお隣のナンユアン島に潜りに行きました。

隙間から透明な海が見える桟橋を伝い、島に上陸。



迎えてくれたのはシャム猫。たくさんいます。他の種の猫が持ち込まれることは無いので、雑種化せず、気高く優雅な身のこなしのシャムちゃんたちがビーチで寝転んでいます。



ナンユアン島は国立公園内でサンゴ保護のために、フィンの着用禁止。
ライフジャケットの着用も推奨されています。つまり潜らないで表面をぷかぷか浮いていれば、海底を傷つけないからね。でもオアフ島のように厳しくは無くて、ライフジャケット無しで自信がある人は着なくても大丈夫です。



右の方の明るいペパーミント色の部分は、浅いけど少しカレント。濃いネイビーのほうがドロップオフで魚がたくさんいます。シュノーケリングでもいっぱい見られるのはハナダイ、フエダイ、ゴマモンガラ、ウメイロモドキなど。チョウチョウウオ、バラクーダもいました。



ナンユアン島のてっぺんまで登ることもできます。途中までは階段ですが、最後は大きな岩をよじ登らなければなりません。手すりも何も無いの。右手はかなり回復してきてるとは言え、握力はまだ半分も無い状態で、ロッククライミングは必死でしたよ。ビーサンは脱いで、荷物も置いて、なんとか登ったわよ。



頂上の岩の上はタタミ一畳分くらいのスペース。落ちた人いないんでしょうか?
ショーパンのウェストにはさんでたケータイで撮った写真がこれ↓。島3つを一度に眺められます。



真水が出ないそうだけど、こんなコテージに数日、滞在してみたいわ。な〜んにもしないで、気が向いたら海にドボンと飛び込んで、あとは読書三昧とか。島で唯一のレストランでタイ料理を食べ、、ビーチバーでビールやバナナシェイクを飲んで、ぶらぶら過ごす。あ〜、南国の白昼夢ですな。それより再訪できる日はあるのかしらね???



コサムイのリゾート

January 10 [Mon], 2011, 0:34
今回、本当に行きたかったのは、タオ島だったの。でも空港がなく、サムイからさらに船で2時間もかかるのよ。天候や海のコンディションで欠航になることもあるし、出航時間もアバウトだったりするのよね。往きはともかく、帰りに「今日は戻れません」になってしまったら、サラリーマンには一大事。なので今回はサムイで手を打ち、海の透明度は求めない代わりにホテルはやや高級目にして、のんびり過ごすことにしました。




プライベートビーチもあるけど、泳ぐための海では無いな。でも砂がきれいでゴミも落ちてないのがいいね。



プールは大きいのが海側、山側にあり、どちらも端が切れて海に水が注ぎ込む様な流行りの作り。ジャグジーもいくつか。



プール付きのビラも多いのだけど、やはり海の近くのプールに集まって来るのね。でも日本人はゼロ。イタリア語、フランス語が多いかな。すっごくタイらしいのは、男性同士のカップルもいること。一組じゃないのよ〜。



広大な敷地なので電気カートでピックアップしてくれます。でも海や花を眺めつつ、階段や坂を上り下りするのも楽しい。



部屋は広〜い!海が真正面に見えます。

サムイ島よりサワディー!

January 08 [Sat], 2011, 2:10
新年の記事は乳がん関連のものを1日に書いたのだけど、ちょっと暗くて嫌になったのでボツ。アクティブに景気良く旅行ネタから始めましょう!

1月5日
羽田から始めて国際線に乗りました。
ちゃんと会社で6時まで仕事して、家にもどってから夏服やら水着やらを引っ張り出して、パッキング。8 時過ぎに家を出て、9時前にはチェックイン終わって、テレビによく出てくる江戸なんとかを歩いてたわ。



羽田空港のマスコット?って、これだったの? 知らなかった。こもんさん、ご存知かしら?



ほんとはどこかで食事でもしようと思っていたのだけど、ランチに食べ過ぎて整腸剤をのんでいたの。そしたら消化活動をしてるのかお腹がごろごろで全然食欲ナシ。展望ラウンジに出てみたけど寒くて風邪ひいちゃいそうだったし、お店もばたばたとしまって行くので早めに出国手続き。ラウンジに行く事にしたの。



エスカレーターに乗って何気に振り向くと、なんかみた事ある顔の男性と目が合った。その人もラウンジに向かって来て、受付で私のすぐ後ろに並んだ。気になったのでもう一度見たら、石田純一!アバクロの紺のパーカー。それ、私も持ってるよ。お揃いじゃないの。やっばい。どこに行くのかな。

機内でソーシャルネットワークとウォールストリート2をじっくりみちゃったので、全然眠れなかった。早朝のバンコクに到着。ぼーっとした頭で、国内線のターミナルまでひたすら歩く。遠いよねえ。シカゴとかスキポールより広い気がするよ。



タイの国内線はプーケットとかチェンマイとかメーホーソンとかへ行ったときに乗ってるけど、こんなに可愛い飛行機は始めてだわ。いろんな絵柄があるみたい。ペイントのコストかかってるだろうなあ。スチュワーデスのお姉さんの制服もニモ柄だし、サムイ島に着いたら空港バスも?こんなリゾート仕様。



サンアントニオ乳がんシンポジウム2010報告会

December 30 [Thu], 2010, 17:06
12月25日(土)
今月米国テキサス州で開催されたサンアントニオ乳がんシンポジウム2010にスカラシップで参加されたキャンサーソリューションズ 桜井なおみさんと、同行されたKMacS 寺田真由美さんによる報告会があり、twitter仲間のモフちゃんと参加しました。

会場はキャンサーソリューションズのオフィス。モフちゃんとはtwitterでしょっちゅうやり取りしてるとは言え、会うのは始めて。桜井さんも何度か会ってはいるのですが、がん患者の就労をサポートする会社を立ち上げてからは、乳がん業界では有名人ですよね。ちょっとドキドキしながら会議室に入って行きました。


キャンサーソリューションズのオフィスの近くにサッカーミュージアムがあるの!


名乗る前に、あーっ!とわかったのがモフちゃん。本当にモフモフふわふわしてたあ。そして周囲の人たちにも「あの〜、あんずと申します…」と挨拶すると、「えーっ、あんずさんてあの再建のあんずさん?」と、なんだか知ってる人がいっぱい。放置プレーのブログを皆さんチェックしてくださっているようで。すいませーん。反省!


食料持ち込み自由だったので、みんなお寿司やらクリスマスのお菓子やら持参。ワイワイ食べながら、米国の学会における患者&患者会のポジション、その重要性など、興味深い話を聞きました。


モフちゃんと行ったハワイな店。天井にカヌーが。


そもそもは桜井さんが NBCC米国乳がん連合 のプロジェクトリードに応募、患者が学会に参加する際のルールなどを学んだことで、スカラシップの資格ができたのがきっかけ。そして来年2月のプロジェクトリードには寺田さんが受かり、カンクンに行くことが決まっています。日本の乳がん経験者たち、とても積極的で頼もしいですね!



桜井さんは6月のASCO 米国臨床腫瘍学会@シカゴにも参加されたので、ASCOとサンアントニオの違いも聞きました。ASCOは乳がんに限らずすべてのがんが対象なので、分科会が多い。途中で控え室のような部屋で情報交換しないと、参加するセッションを選択しきれないそう。一方、サンアントニオは乳がんだけにフォーカスし、細胞学も外科も腫瘍内科も一緒に、基本的に大きなホールでのジェネラルセッション。だからそこにさえ行けば今年の方向性がわかる。ただし採択される演題がどうしてもジェネラル寄りなので、先進例などはポスター発表に潜んでるのだそう。ポスターと他のセッションが重なってることもあるので要注意とのこと。

このブログの数年前の記事を読んで下さったかたは覚えているかもしれませんが、再建の本手術を受ける直前の1月に、テキサス出張に行きました。その翌年の1月もまた同じダラスの巨大なドームホテルで仕事始めのキックオフミーティング。さらにもっと前にもダラスに本社がある医療機器メーカーをユーザ訪問させていただいたこともあり。なのでなんとなくテキサスのカンファレンスは、親しみやすいというか、違和感無し。機会があれば参加してみたいなと思いました。


ハワイアンキルトがカワイイ


さて報告会終了後はキャンサーサバイバーズナイト@椿山荘に参加する桃さんや小夏さんらと別れて、モフちゃんと御茶ノ水をうろうろ。モフちゃんは昔、この辺でお絵描きのクラスに通っていたのだけど、古い店がビルに変わっていてお店がわからないの。私も本屋さんとスキーショップしかわからなかった。二人でお上りさんになってしまったよ。


フローズンマンゴーのカクテルとハウピア


でもうろ覚えだったハワイアンカフェを発見。アロ〜ハ! 綺麗なトロピカルカクテルで乾杯しました。ああ、この色、この花飾り、ハワイ}行きたいよー。

ハウピアもあったのでオーダー。10日くらい前に新宿ルミネでテッドベーカリーのハウピアパイが期間限定で販売されていて、思わず買ってしまったばかりです。ハウピア食べて、甘酸っぱいカクテル飲んで、すっかりまったりしてしまいました


シャンパンカクテル「ベリーニ」・・・ハワイじゃないけど


気づいたら8時過ぎ!うーむ、ここに5時間もいたことになります。。。初対面のモフモフとズーー~ーーとおしゃべりしてました。今年手術して、仕事復帰したばかりのモフちゃんを悪魔の誘いで引きずりこんでしまったわ。年下の旦那様から帰れコール。すいませーん。またまた反省!なのでした。


ホヌもいるよ

Run for the cure 2010 でボランティア

December 02 [Thu], 2010, 0:26
土曜日はRun for the cure 2010 に参加。と言っても、今回は歩いたり走ったりではなく、ボランティアの販売スタッフとして設営から撤収まで、お手伝いさせていただきました。



Run for the cure は3月のピンクリボンウォークや10月のスマイルウォーク同様、乳がんの撲滅をめざしたイベントで、収益は乳がんの検診や研究のために寄付されます。



特徴は参加者もボランティアも、外国人が多いこと。 参加者募集のアナウンスはCNNでスポットが流れていたし、ボランティアはアメリカンスクールからが多かったようです。協賛会社も外資系がズラリ。ボランティアのための事前打ち合わせも、メルリリンチ証券本社の会議室を使わせてもらったんですよ。日本の乳がん患者のために、こんなにも多くの外国人が動いてくれることに多謝!



朝7時に日比谷公園に集合。トラックから荷物が次々と運ばれてきて、販売ブースの予定地に置かれていきます。事前に送られてきていたワークフローに沿って、自分たちでどんどん進行。テントを建て、テーブルをひろげ、ラッフル販売の準備をします。



ラッフルは1枚300円、4枚で1,000円。参加者に買っていただき、半券をボックスに。ランナーが皇居を走って戻ってきてから抽選会を開き、協賛会社提供による豪華景品が当たるというもの。



今回の景品は、デルタ航空提供のサイパン往復航空券、パシフィックアイランドクラブの宿泊券、デアマンテのダイヤモンドジュエリーセット、コカコーラの自転車、ハーレーダビットソンのウェア、アディダスグッズなどなど、素晴らしいラインアップ。たくさん売れましたよ。ひとりで1万円分も買ってくださる人もいて、ありがたいことですね。



いわゆるピンクリボングッズも売りました。今年、売れ行きが良かったのはピンクリボン・エコバッグ。ピンバッジやボールペンはすでに持ってる人が多かったみたい。毎年参加してる人は、まだ持ってないモノで、何か手頃なが欲しいのね。



抽選会が終わると、記念の品を買って帰る人が殺到。ふー、忙しかったよ。値段は300円のピンクバンドもあれば1,500円の帽子ありで、レジは無いし、お釣りの計算も大変でした。



店仕舞いして、撤収〜〜〜!後片付けは早かったわ。
疲れたけれど、初めての「英語で売り子」体験も楽しかったし、ダイバーシティとか善意とかボランタリーなチームワークとか、いろいろ勉強になった体験でした。

中国出張、無事完了

November 23 [Tue], 2010, 22:42
最終日の夜はホテルの中庭で。大きなプールをぐるりと囲むように、ペキンダックだの餃子だのの屋台ができていました。



麺は米粉がここの名物らしいです。具はエビやつみれ、シイタケ、チンゲン菜など。薬味として青ネギと揚げたピーナッツを入れるのが香ばしくておいしいの。



紙切りや組紐などのお店もあるし、特産品の砂糖きびを試せる屋台などもあります。



広い中国では、桂林って一応、南国のようです。毎日、スイカにマンゴー、ライチーにメロン。寒いのにスイカ屋台よ。



さすが、シャングリラ。スィーツは中国、西洋、いろいろ取り混ぜて充実していました。なんとマカロンも!



これを例えば、日本の京都あたりでやったら、大変なコストがかかるでしょうね。物価の高い日本では予算的に開催できないので、多分、来年も中国かベトナム。ジャパンマーケは安心だな。



今回の出張は罰ゲームという説もあったけど、来てみればホテルも景色も食事もなかなか良かった。セミナーの中身は新しいことは少なかったけど、私の業務に役立つ情報も得られ、充実していました。



さて、右手ですが、まだグーはできないよ。でも今回の出張には、あえてマイフォークを持って行かなかったの。長いつるつるの箸で麺を食べるのは難しくて、左に持ち替えたり、レンゲで食べたり、大変だった。スーツケースにPCバッグで移動するのもしんどかったけど、空港や都会ならほぼバリアフリーなのでなんとかなります。自信がつきました。

食べチャイナ、出張中★

November 19 [Fri], 2010, 6:51
豪華なホテルに豪華な食事、素晴らしい眺め。がんになっても、こんな出張ができるのは恵まれています。



がんになった経験を生かしてボランティア活動に精を出したり、マスコミに登場したり、講演をしたりして、華々しく活動しているサバイバーにスポットライトが当てられることは確かに他の患者を勇気づけるし、とても意義のあることだと思います。



でも最近、つくづく思うのだけど、がんになっても、普通に仕事に戻り、きちんと成果をあげていくことが、ほんとは大事なのよね。そういう人が増えなければ困るよ。3人に一人ががんになるのだから、働いて税金を納められることは社会基盤としても重要でしょ?医師だって、ちゃんと仕事に復帰できた患者をたくさん持っていることを、本当はもっと誇っていいと思う。患者をどれだけ罹患前の状況に戻せたか、なんて計測はできないものかね?



私の場合、ここ5年に5回の全身麻酔の手術を受けて、満足なパフォーマンスをあげることができなかったのに、罹患後もこのような機会をたびたび与えられることに、とてもとても感謝しています。もっともっと頑張らなくちゃ、勉強して貢献しなくちゃと思います。



でもでもでも、、、、、疲れたよ〜。


言葉も英語なのは仕方ないけれど、地元の中国人や韓国人が多いので、聞きとりにくいのよね。どうせ向こうもジャパニーズは英語が下手だと思ってるだろうけど。



昨夜は桂林のナイトクルーズに出かけましたが、これも会社で決められたスケジュール。いろいろな形の橋をくぐりぬけて、屋形船が川岸に着くのだけど、その岸壁には会社のロゴが映し出されてたのよ。うへ〜っ、やりすぎでしょ?



クルーズの後のディナーは中国の時代劇のセットみたいなところで。でも仕事の延長なので、挨拶したり、名刺交換したり。
太鼓橋の上でビール飲みつつ、新しいビジネスについて語ちゃいましたよ。でもこの後、男性陣はダウンタウンに消えていくわけで。。。。私が付いて行けば彼らは自由に遊べない、女性がひとり混ざってるとやりにくそうだよね。ハゲの気持ちはわかるけど、おじさんになりきれないところが難しいな。



そうそう、中国から、twitterにはアクセスできません。ブログもサーバ名によるのか、必ずエラーになってしまう友のページもあり。いろいろ不義理をしてますが、ラグジュアリーな外資系ホテルであっても、されど中国ですからね。ただし、尖閣諸島のビデオのことなんか、誰一人も知らないって言ってますよ。


水墨画の世界で、仕事中!

November 17 [Wed], 2010, 8:42
日曜日から出張でここ↓に来ています。水墨画の世界!



滞在しているのはシャングリラ・ホテル。今年オープンしたばかりで、とてもきれい。



これは私の部屋から見える景色。デラックス・リバービューという部屋で、広いルーフバルコニー付き。この抜け感が心地よく、できれば会議場に行きたくないなあ。でも現実は朝8時から18時半までセミナー、ワークショップ、ミーティング。もちろんすべて英語。



朝からご馳走攻めです。でも朝はお粥で十分。10時にはコーヒーブレイクで点心が出てくるし。



夜は毎晩、レセプションパーティだのガラ・ディナー。



上海ガニもいるけど、ザリガニも。。。



夜は民族衣装のお姉さんたちが胡弓で演奏したり、踊っています。



ラジウム温泉オフA 霧の中の紅

November 12 [Fri], 2010, 22:54


夜中に台風が上陸するとか、電車が止まってるというニュースを見て覚悟して眠ったはずが、翌朝は、、、

恐る恐る開けたカーテンの向こうは、な〜んだ、晴れてるじゃん!
部屋の窓から見える川も嘘みたい、昨日は茶色の濁流だったのに、澄んでる!トイレの水も夜中には復旧し、水道も水も黒くない。台風、どこ行っちゃったの?



朝食後に内風呂に入り、吸入室にも入った。通常のサウナよりも熱くなく、ずっと座っていられる。でも、冷泉同用、入り過ぎは禁物。ほどほどで上がり、名残惜しいけどチェックアウトの準備です。



ほっこ君がみずがき山をドライブしてくれるというので、ご好意に甘えてしまいました。少し上がって行くと紅葉してると聞いて、わくわく!




しばらく走ると、赤や黄色に色づいた自然林にチュールのような霧がかかっていて、幻想の世界に迷い込んだよう。クルマを停めて歩いてみると、カサコソと落ち葉が音を奏でる。緑のシーズンの渓谷も爽やかで良かったけれど、秋も素晴らしい!



ギザギザのみずがき山は全〜く見えなかったけど、霧の中の散歩もまた楽し。山の怜悧な空気が、よどんだ気持ちをクリアにしてくれるみたい。



あー、いいねえ。ほんと、自然のアートに癒されるねえ。深呼吸しながら、はしゃぎ回って、森林浴を堪能しました。



もう1泊するほっこ君と駅で別れて、帰路は甲府乗り換えでスーパーあずさに乗り込んだ。甲斐の国の駅弁を食べながら、東洋経済のがん特集号を読んだ。宿で会った彼女のこと、また考えていた。どうか、どうか、彼女をはじめ、いま苦しんでいるがん難民を救う道が見つかりますように!



P R
プロフィール
  • ニックネーム:あんずです。乳がん術後に乳房再建し、人生の再建中です!
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