奨学金でノーベル賞

October 16 [Thu], 2008, 19:00
日本人から立て続けに4人のノーベル賞を受賞されたニュースは記憶に新しい。

この4人方の中でクラゲから緑色に光る蛍光タンパク質を発見しノーベル化学賞を受賞した下村脩博士は、米政府が支援するフルブライト奨学金を受けて米国に留学したそうだ。

下村博士が奨学金を受けた時代は、当然学業が優秀でなければ奨学金なんて受けられなかった時代だろうが、現代はほぼ誰でも奨学金で進学ができる時代になっているのだが、この誰でも受けられるようになったことが問題で奨学金滞納者が増え続けているらしい。

これは第二種奨学金制度ができたことでなんだろうけどね。
しかし、奨学金滞納者が増えていることでとうとう日本学生支援機構は、金融機関でつくる個人信用情報機関に年内に加盟し、滞納者情報を通報する制度を導入する方針を固めたのだそうだよ。

これはたいへんですよ。
確かに借りた奨学金は返済が義務。
でも就職難で返したくても返せない奨学生がいることも事実のようだが、下村博士のように探求精神と限りない挑戦精神を持った現代人が少ないのも事実ではないだろうか。
豊か過ぎることが探求精神と限りない挑戦精神を削いでいるよねぇ。
いいわけであることはわかっているんだけどなあ。。。

ちなみに、下村博士は息子さんが天才ハッカーなことでも有名なんだそうだ。
犯罪を犯すハッカーではなく、FBIが追っていた歴史的な犯罪者の“伝説のハッカー”を逮捕するのにFBIに協力したコンピュータセキュリティの専門家でコンピューター技術の天才なんだそうだよ。
親子揃っての天才なんだねぇ、スゴ過ぎるよ。





日本学生支援機構 奨学金制度

大学生アルバイト

September 20 [Sat], 2008, 18:52
大阪府知事の橋下徹研究を読んでみた。

大学1年の半ばから現在の奥さんと二人でアルバイトをしながらようやく食いつなぎ、同棲していたのだそうだ。(やるなー)

そして学生ビジネスに手を出し、その失敗から弁護士を目指すようになったのだとか。
司法試験の勉強に打ち込んでいる間は、もっぱら奥さんのアルバイトで生計を立てていたのだそうだ。
そんな背景が彼の今の政策に反映されているみたいだな。

やはり人は、その生い立ちの影響でその後の人生や生き方、考え方が決まってきそうだな。
ただ、のんべんだらりとアルバイトに明け暮れているようでは将来など到底設計できそうもないなあ。

しかし、アルバイトしなければ生きてはいけないし。。。
相場の勉強ももっとしなければ。。。





アルバイトローン
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