ヒトと霊長類の足 

November 05 [Thu], 2009, 15:02
ヒトの特徴といえば「直立二足歩行」
では、ヒトと霊長類の足を比較すると・・・

@ヒトの足にはアーチ構造があり剛性が高い。
Aヒトの足は母指が外転していない。
Bヒトが歩行するときは踵接地と母指による蹴り出しがある。
の3点が決定的な違いとして挙げられる。


だそうです。ここから・・・
@体重支持ができて、立位が安定する。
Aこれのせいで物が掴みづらくなり木に登れなくなった。立位保持・歩行には向いてる。
Bこれでヒトの通常の歩行ができ、速い歩行(移動)ができる。

川村かおり 

August 26 [Wed], 2009, 22:44
危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳)

川村かおりさんてどんなひとだったんだろ?
今日初めて知ったんですが、ブログに載っていた詩(?)が
良かったのでそのまま持ってきちゃいました


心に響きます

理学療法士学術大会 

June 01 [Mon], 2009, 2:03
学術大会、略して学会なんだな。初めて知った。
一応、聞いてきた内容で印象に残ったトコまとめとこ。

まず・・・、
EBM(evidence medical),EBPT(evidence physical therapy)
このevidenceを考えないと、これからのPTは生き残っていけないのかもしれない。

@しかし、統計学的判断をそのまま臨床に持ち込むことの危険性
A個別医療の難しさ
を忘れてはならない。

理学療法のテクニックは
PNF、ボバース、認知運動療法などいろいろあるが、
 基本的な捉え方(パラダイム?)三様のアプローチ
となっているだけで、evidenceを考えることと
上の@Aを頭に入れておくことが大事なのは変わらない。


そして基本が大事

●過負荷の原則
 昼間には日常生活動作異常の活動をする。
 数単位の理学療法をして、あとは寝ていては機能向上はできない。
 運動の習慣を身につけること。

●インテンスプログラム
 昼はヘロヘロになるまで運動する夜はグッスリ眠れる
 (米)4〜5h  (日)9単位/日=3h
 日本:急性期 6単位/日まで
     回復期 9単位/日までBUT平均=5.5単位/日
                     これしかやってない現状
 evidence:3h/日以上やらないと機能向上しない

プログラムをしっかり組まないのに・・・テクニックうんぬんいえない
 質(テクニック)より以前に、量(時間)をちゃんと組もう
 個別練習と病棟内訓練を組み合わせよう
 evidenceばかり言ってないでこういうトコから見直そう
家屋調査・市街地訓練をやることで家族の理解度が全然違う
面談では、患者・家族とDr、Ns、だけじゃなくMSW、PT,OTなども


切断症例の理学療法

最近は入院して長期訓練というのは少なくなってきている
 外来で訓練が多い
 自宅に帰すほうが元気になるし、高齢者は元気がないと良くならない

いつまでも杖に体重を乗せて歩いても、歩行は良くならない
高齢者が普段歩かないと健側の機能↓
運動不足現疾患(糖尿病)を悪化させやすい
 切断者は予後悪いといわれている普段車椅子に乗っている方が多いから

高齢者に松葉杖は自宅の段差でつまずくのでやめた方がいい
 オススメは4点歩行器

最終的にはご本人がどうケアできるか
 教育(自己管理の指導)がとても大切

裁判員制度start 

May 21 [Thu], 2009, 13:53
5/21・・・つまり今日からだったんですね
霞っ子クラブという法廷傍聴グループの記事やブログを最近見てから、
裁判にも興味がわいてきました。

たしかに、裁判って毎日行われているけれど
今まで完全にスルーでした。

新しく始まるということで、裁判員制度については賛否両論ですが
やってみるといろいろ考えさせられることが多いかも



以下 asahi. からのコピペ
【裁判員制度】
刑事事件の裁判に有権者からくじで選ばれた市民6人が「裁判員」として参加し、プロの裁判官3人とともに審理に加わる。有罪か無罪かを判断し、有罪の場合は刑の重さを決める。
 今年5月21日以降に起訴された殺人や強盗致傷、危険運転致死など重大事件が対象となる。そのうち7割は3日以内の審理で裁判が終わる見込み。裁判員には上限1万円の日当と交通費が支給され、70歳以上や学生の人らは辞退ができる。
法廷で丸1日審理すると、通常は5時間ほど。午前10時ごろから午後5時ごろまで、昼食休憩もある。

   ◆◆◆
■裁判用語を日常語に直すと■(日弁連の用語集から抜粋)
【起訴】検察官が、人が罪を犯したと判断して、処罰を求めるために裁判所に訴えを起こすこと
【冒頭陳述】検察官や弁護人が証拠調べの最初に述べる事件のストーリー
【求刑】被告人に科すべき刑罰の種類・程度について検察官が意見を述べること
【自白の任意性】脅かされたり、だまされたりすることなく、自らの意志で自白すること
【共同正犯】2人以上で一緒になって犯罪を行った人たち
【教唆犯】他人をそそのかして犯罪を行わせた人
【未必の殺意】必ず殺してやろうと思ったわけではないが、死んでしまうならそれも仕方ないと思って○○した
【情状酌量】被告人の有罪及び罪名が決まった上で、刑を決めるために考慮すべき具体的な事情

SAPA 

May 15 [Fri], 2009, 2:52
久々にブログパーツを追加してみましたよ
SAPAの写真のスライドショーが見れるなんて・・・(´仝`)感動っっ!

SAPAとは、中国国境に近いベトナムの村です。
スライドショーを見て、行ってみたくなった方はぜし!!

また行きたいなぁ・・・


撮影 2007.03.25
写真はSAPAに近いバクハーという村
日曜日になると花モン族という少数民族がたくさん集まるのでした

車椅子で羽田へ 

May 11 [Mon], 2009, 22:59
高齢者体験に引き続き、またもや患者役に任命されました。
ナゼ(´Д`)
今回は生活環境論の授業で、
車椅子に乗って制限時間3hの羽田空港第2ターミナル見送り。

一番感じたことは・・・
思ったよりずっとスムーズにいった(´3`)〜♪ってコト!!

計画はずいぶんテキトーに立てたから、
電車の乗降や乗り換えで計画通り行かず、
かなり時間押すんじゃないかと予想してた・・・。

ところがどっこい、先の駅では駅員さんが事前に準備してくれていて、
こちらはストレスが溜まることなくとてもスムーズ。
駅員さんも家族の話をしてくれたりして気さくなカンジ

電車内は一部で混雑していたが、ちょうど自分がいた側のドアが開くことなく
周りに迷惑をかけることもありませんでした。
ホント良かった(´ω`)

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空港はすべてがバリアフリー
屋上で発着する飛行機の写真をバッチリ取ってきましたよ。

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帰りはバスでした。これは初めての経験(当たり前)
車椅子でバスは乗っている人を見たこともなかったからね。
どんなにして乗るのか、ドキがムネムネ(笑)

でも、なんてこたなく、
運ちゃんが後部の出口の下からステップを引っ張り出し、
歩道に乗せ段差が無くなる仕掛け。無事スムーズに乗れました。
運ちゃんは初めてだったのか、
ステップ出すのに時間がかかっていましたが・・・。

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唯一大変だと感じたのは、駅までの歩道の移動でした。
歩道が斜めってる
横断歩道と歩道の境の段差
対向者は意外とよけてくれない


まとめると、
電車・バス・空港の公共交通機関はバリアフリー満点
歩道などの街中だけが移動しづらい。
まぁ、介助者がいれば問題なす。

そんなところです(´ω`)でも3時間車椅子に座りっぱは疲れたぁ

他人(ひと)のため?自分のため? 

April 17 [Fri], 2009, 0:51
他人のためになる仕事。
ひとのために何かしたい。

とはよく言うが、
どんな仕事でも、自分のためになってるんだろうな。
だから続けられるんだろうな。

仕事をすることで、自分が成長したり、お金を稼いだり・・・。
仕事とは、他人のためでもあり、自分のためでもあるんだな

フィンケ語録!? 

April 13 [Mon], 2009, 21:33
フィンケ曰く、
『 私はサッカーというスポーツを愛しています。
  ですから、浦和レッズの問題点ばかりを探るのではなく、
  いかにピッチ上で素晴らしいことが起きているか、
  いいことが起きていることに対して
  もっと興味を持っていきたいと思います。 』

これ、いい言葉ですね。
特に去年の浦議はチーム批判、監督批判、特定選手批判ばかりだったからね
批判する方もされる方も嫌な気分になりますもんね。

政治でもそう。総理大臣になったら批判されてばかり。
今の日本って批判で溢れ過ぎてる気がします。

普段の自分の姿勢も見直してみなきゃ
批判してばかりじゃない

他人の素晴らしいところ、いいところに対してもっと興味を持っていこう。
褒められて悪い気はしないもんね(´仝`)

勝者と敗者 

March 20 [Fri], 2009, 21:42
スポーツ観戦は、勝者の得るものと敗者の失うものの落差が大きいほど興奮するという。
  (20090319朝日新聞、天声人語より)

なるほど。
2008シーズンの浦和レッズが積み上げた敗戦では、
チームもサポーターも失うものがとても大きかった。
監督は2人も変わった。

そして2009シーズン。
フィンケレッズがスタートしてまだ2節だが、
開幕戦でアントラーズに完敗した一週間後の、
ホーム初戦FC東京戦の勝ちは興奮した。試合後は少し涙目になった

7ヶ月ぶりのWe are Diamondsはホントに気持ちよかった。
ロッドスチュワートにも届いたんじゃない
この喜びは、2008の沈んでいた時期を乗り越えたからこそのもの。

チームはこれからもいいときもあれば悪いときもあると思う。
おれ達は常に熱くサポートするのみ
ゴールでおれたちを熱くさせろ

高齢者体験 

February 09 [Mon], 2009, 22:23
もう先週ですが・・・

高齢者体験しました。
●背中に曲がった板を背負い、脊柱伸展できない。
●手足の関節にはサポーターをきつく巻き、関節可動域が小さい。
●手足に錘(おもり)をつけ動きが鈍い。
●手袋をして、手の感覚が鈍い。
●特殊なグラサンをつけ、視野は狭いし見づらい。
●耳栓で聞こえづらい。
という装備

いやぁ、あんなに大変だとは思わなかった(´Д`)
関節に巻くサポーターを、沼がキツさMAXで巻くもんだから・・・
膝も肘も曲がんないじゃん
先生からは 「本当の高齢者みたいな歩き方」 って褒められた()や。
まぁ、歩行や階段の昇降はまだいいとしても、なぜかおれだけ


”高齢者コンビニ買い物体験” ・・・・・・・・・・凹○

レジでのお支払いってあんなに大変なんだ。
キツかった。手の感覚鈍いし目も見にくいのでいくらお財布から出したか分かんない。
すっごい時間かかっちゃった。
いつも店員の立場でレジやってたけど、あのカンジ実感できた。
おばあちゃんたち支払いホント遅いもん。

でもやっぱり、周りの人のありがたみを感じたよ。
後ろどころか真横から車来たって気づかないもんっ
みんなのサポートがなかったら買い物できなかったかも。センキュー

とてもよい体験をさせてもらいました。
隣接の授業オモロイ(^ω^)
P R
プロフィール
  • ニックネーム:gokujo
  • 性別:男性
  • 職業:短大生・専門学校生
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