「六神合体ゴッドマーズ」

2011年10月23日(日) 15時45分
今日、待ちに待ってた商品がアマゾンから届きました!
30th Anniversary 六神合体ゴッドマーズ SUPER COMPLETE BOX [Blu-ray]
<Amazon.jp限定 ファンクラブ限定キーホルダー付き>(600個完全数量限定)

今から30年前にオンエアされていたアニメ「六神合体ゴッドマーズ」の
ブルーレイボックスです。しかもアマゾン限定で、約30年前の
東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)でファンクラブ会員のみに
プレゼント配布された「七宝焼きキーホルダー」の
倉庫から発掘された当時の余り品がオマケに付いて来るという贅沢さです。

実はDVDボックスも持っているんですが、格別に思い入れのあるアニメだし、
しかも今回マスターテープの編集により更にクリーン画質になって
発売されたもんだから---、もォ、大人買いです

とゆー訳で、本日アップするのはこの「ゴッドマーズ」のぬりえです。

 
「六神合体ゴッドマーズ」セイカノート

1981年10月から82年12月24日まで日テレ系でオンエアされたロボットアニメ。

宇宙の支配を狙うギシン星・ズール皇帝がその魔手を地球に伸ばしてきた時、
防衛組織・コスモクラッシャー隊の一員・明神タケルは、自分がギシン星から
派遣された破壊工作員という自らの出生の秘密を知らされるのだった。
タケル=本名マーズは、彼を守るため造られ地球に送られた6体のロボット
「ゴッドマーズ」とともにズール皇帝に立ち向かっていくが、
それは血を分けた双子の兄・マーグとの悲しい戦いの始まりでもあった。

原作は横山光輝先生の漫画『マーズ』なのですが、
おもちゃメーカーがスポンサーである都合で合体ロボットが登場するなど、
基本設定からして大胆な変更がなされ、原作漫画と言うよりは
原案ってレベルでアニメとはストーリーが異なります。

放映中にファンが映画化希望の署名運動を行い、10万人分を集めた伝説を持ち、
当時のアニメの中で1年以上(5クール)も続いた番組は無かったと思います。

しかしスポンサーの思惑を外れてロボットよりも人間ドラマで好評を得て、
マーグが死んだ時には日本テレビの社屋で葬儀を行うイベントが開催され、
事情を知らなかった当時の日テレ社長は出社してその騒動に驚いたそうです。

ちなみに兄・マーグ役の声優・三ツ矢雄二さんを
最近よくTVのバラエティ番組で(声じゃなく本人を)見かけます。
本人のプライベートにかかわる部分を声高に「グレーゾーンっ!」って
叫んでいるのが耳に残ります。

実はこの作品は僕の中でエポックメイキングなアニメでもあります。
子供の頃はアニメ番組を単純に見ていただけでしたのに、
スタッフに興味を持ち始めたのがこの作品でした。
そしてこれが、僕が脚本家・藤川桂介先生を知ったきっかけであり、
公私ともにお世話になる原点なのです。

Check>>>「六神合体ゴッドマーズ特集/トムス・エンタテインメント」

Check>>>「六神合体ゴッドマーズ30thサイト/キングレコード」

池袋で開催された「20thオールナイト上映イベント」には行ったんですが、
今月アタマに開催されていた「30th記念イベント」は
告知を知ったのが遅過ぎで行けませんでした、チクショーッ!

たぶん珍品「パノラマぬりえ」

2011年01月11日(火) 11時11分
今年最初のぬりえ紹介は、
ちょっと形状の変わったぬりえです。


「蒼き流星SPTレイズナー」ショウワノート

1985年10月から3クールまでオンエアされたが
途中で打ち切られてしまった
サンライズ製作のSFロボットアニメ。

1996年、米ソ冷戦下の地球に、
地球人と異星人の混血の少年が現れ、地球の危機を告げる。
物語の前半では火星を物語のスタート舞台とし、侵略者との攻防と、
地球人と混血の少年との結ばれていく絆の過程が描かれる。
後半では占領された地球を舞台に、少年から青年へと
成長した子ども達が各々の信じる形でのレジスタンス活動で
地球を取り戻そうとする姿を描いています。

さて、ぬりえの表紙に『パノラマぬりえ』と書かれている通り、
中のページが横長に開いたりします。

眼をこらして見てもらうと分かりますが、
右ページにはヘルメット片手の主人公、
左ページには頭部のコクピットが空席のロボットが描かれています。

そのロボットの背中と肩の部分が見開きのセンター部で固定されていて、
ページを開くと、右側には搭乗しようとしている主人公と見守る仲間達、
左側には既に操縦席に乗り込んだ主人公の姿が。

はたまた、3コマまんがのようなページもあります。

すンごく眼をこらして、見開きセンター部の
緑の囲みに注目してもらいたいのですが、
ページが縦半分で切れていて、ページをめくるごとに
右ページのロボットの銃が下から上へと振り上げられており、
左ページのロボットは攻撃を受けて腹部が破壊されて行きます。

こういう加工が多い製本って製造コストがかかるので、
あんましやらないんですよねー
だから、もォこのパノラマぬりえは発売されていないようです。

「キューティーハニー」シリーズ

2010年11月07日(日) 0時30分
戦う変身少女モノと言えば、
現在は「プリキュア」シリーズがオンエア中ですが、
その前は「セーラームーン」シリーズ、
もっと前の僕がよちよちだった頃は
この「キューティーハニー」ですね。


「キューティーハニー」ショウワノート


「キューティーハニーF(フラッシュ)」セイカノート

原作まんがは 1973年に永井豪とダイナミックプロによって
マンガとアニメのメディアミックスとして発表された
バトルヒロイン作品です。

永井豪作品の中でも、おそらく最も映像化回数の多い人気作です。
1973年:「キューティーハニー」最初のアニメ化
1974年:  東映まんがまつりにて1エピソードを上映
1994年:OVA「新・キューティーハニー」
1997年:「キューティーハニーF」
1997年:  東映アニメフェアにてオリジナルストーリーを上映
2004年:実写映画「キューティーハニー」主演/佐藤江梨子
2004年:OVA「Re:キューティーハニー」
2007年:実写TVドラマ「キューティーハニー THE LIVE」主演/原幹恵

マンガ版、小説版も多数。
主題歌もアニソンの定番中の定番として、
何度もカバーが出ていますよね。

「空中元素固定装置」という空気中の微細な元素を集約し
ほとんど無から有を作り出す装置を内蔵した少女型アンドロイド・ハニーが、
父たる如月博士を殺した世紀の犯罪結社パンサークローと戦うために
様々な姿に変身し敵を討つアクションものです。

(73年のものですが)変身シーンで服がビリビリになり
アッと言う間に変身するシーンがセクシーで、
ルパンの峰不二子とは違った路線のお色気ヒロインでした


ついでに、セイカから出ていた着せ替えです。

守護神川口復活!

2010年05月21日(金) 0時15分
ぼちぼちと、ようやくFIFAワールドカップ南アフリカ大会の話題を
耳にするようになって来ましたね。
だって6月11日からなんだから、あと20日ほどじゃないですか
---とは言え、治安や情勢が不安ですよね、今会場は

先日、スポーツニュースの特集で、川口能活の骨折から復帰、
そして今大会の日本代表選出までを追った番組を流していました。

それほどサッカーに興味があるボクじゃーありませんが、
お気に入りの選手が何人かいます。
キング=カズ、中山ゴンちゃん、そして守護神=川口です。
(ヒデはサッカー選手と言うよりファッションリーダーとして好きですネ)
3人はJリーグ創世記を盛り立てた看板だと思っていて、
特にカズもゴンちゃんも、選手年齢としてはトウが経った現在でも、
たとえ末席だろうとフィールドを離れない姿が
マジカッコイイと惚れています

川口の代表選出は誰にとっても意表だったでしょうね。
最近は骨折の治療でずっとフィールドを離れていて、
やっと先月、久しぶりにゲームに出場したハズです。
でも居てくれるだけで気合いが入る『要』って存在だと
なんとなく僕は思っていて、期待しちゃってます

Check>>>「川口能活オフィシャルサイト」

と、ゆー訳で今回のぬりえはこの名作---

 画像は「昭和版」

「キャプテン翼」ショウワノート

1980年に週刊少年ジャンプ誌での読み切りからスタートして長期連載に。
定期的に復活しては新作/続編が描かれる日本サッカー界のバイブル作。
日本だけじゃなく、世界各国のプロサッカープレイヤーにも
影響を与えた金字塔として伝説間違いナシ

『キャプつば』はリメイクを合わせて3度アニメ化されました。
1983-86年にオンエアされた通称「昭和版」は最高視聴率21.2%をマーク。
この主演声優・小粥よう子さんと著者・高橋陽一先生が結婚されました。

その後、Jリーグ人気にあやかり94-95年に「キャプテン翼J」、
02年開催のFIFAワールドカップを見越して
01-02年に通称「平成版」がリメイクされたのですが---
いずれも昭和版ほどの盛り上がりは無かったみたいですね。

 

 画像3点は「キャプテン翼J」
(最後の画像だけノートで、ポニーキャニオンの販促品)

まんがについては以前のブログ(06/01/29)---
 ブログを書き出した直後頃の日記で、
 あまりにつたない文章に赤面モノだと思いますが
---で紹介していますので、略。

カスタマイズ車もの

2010年05月18日(火) 11時10分

「よろしくメカドック」栄光社/ショウワノート
先日のブログに書いたマンガ家・次原隆二先生が
1982年から85年まで週刊少年ジャンプ誌で連載していたものを
84年に2クールだけアニメ化されオンエアされました。
スーパーカーのレース物はかなり昔から結構な数がありますが、
国産市販車をチューニング(チューンナップ/カスタマイズ)という
新しい切り口で車やレースを扱った先駆けの作品です。

だいぶ画像補正して見れるようにおめかししてますが、
実物はかなり傷みや汚れが激しいんです、このぬりえ。


車つながりでもう2作程ぬりえをピックアップ。


「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP」トミー
プラモメーカー・タミヤで発売されたミニ四駆のメディアミックスで
月刊コロコロコミック誌で連載され、アニメ化されました。
3年に渡り3シリーズでオンエアされ、
画像のぬりえは1997年にオンエアされていた第2シリーズの物です。

ちなみに全3シリーズですが、
 1期:96年1月「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」
 2期:97年1月「爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP」
 3期:98年1月「爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX」

このぬりえは発売が「トミー」(現タカラトミー)なんです。
販売してたんだ「ぬりえ」



「とびだせ!マシーン飛竜」セイカノート
1977年にオンエアされていたタツノコアニメ。
こちらは以前(08/11/08)のブログでも紹介したものなので、
画像だけ載せますね、過去ログをめくって探してください

パワーレンジャー?

2010年05月05日(水) 0時10分
ちょっと珍しい物が手に入ったので、見せびらかし


「魔法戦隊マジレンジャー」台湾版ぬりえ

A5程度のサイズでシール付き。
本文はカラー背景(地紋)に線画があり、
ゲーム頁もあったりして、
おたのしみブックって感じの商品です。
薄いページ数なんでフロクっぽい気がしないでもないけど
一応ちゃんとした版権モノ(つまり海賊版じゃない)と
思うんだけど---なァ

スーパー視聴率

2010年05月02日(日) 1時00分
つい先週の記事で「ゴセイジャー」の視聴率について書いたけど、
そのスグ前に「ゴレンジャー」の大記録や
「ジャッカー」の打ち切りの数字を調べたんで、
現在オンエア中なのに大した視聴率じゃないんだなァ---と
思わず気になって、全戦隊の数字を一挙に調べてみました


年:スーパー戦隊シリーズ
 >前年比:平均値:最高値:最低値
*******************************************
1977:秘密戦隊ゴレンジャー
 >16.1%:22.3%:8.7%
ジャッカー電撃隊
 >9.8%:13.6%:5.5%
1979:バトルフィーバーJ
 >12.0%:16.8%:6.1%
1980:電子戦隊デンジマン
 >13.5%:18.6%:8.7%
1981:太陽戦隊サンバルカン
 >12.5%:18.4%:6.2%
1982:大戦隊ゴーグルファイブ
 >12.3%:15.8%:7.3%
1983:科学戦隊ダイナマン
 >10.6%:16.9%:4.7%
1984:超電子バイオマン
 >10.5%:13.6%:7.7%
1985電撃戦隊チェンジマン
 >11.1%:16.1%:6.5%
1986:超新星フラッシュマン
 >12.3%:16.3%:6.2%
1987:光戦隊マスクマン
 >11.4%:15.3%:6.1%
1988:超獣戦隊ライブマン
 >10.5%:14.6%:6.1%
1989:高速戦隊ターボレンジャー
 >7.6%:12.2%:4.4%
1990:地球戦隊ファイブマン
 >6.5%:13.3%:1.8%
1991:鳥人戦隊ジェットマン
 >7.1%:12.0%:3.9%
1992:恐竜戦隊ジュウレンジャー
 >7.1%:13.2%:4.5%
1993:五星戦隊ダイレンジャー
 >7.0%:9.6%:3.5%
1994:忍者戦隊カクレンジャー
 >5.7%:9.0%:3.1%
1995:超力戦隊オーレンジャー
 >4.5%:6.4%:2.9%
1996:激走戦隊カーレンジャー
 >4.8%:6.7%:1.4%
1997:電磁戦隊メガレンジャー
 >6.5%:9.6%:3.4%
1998:星獣戦隊ギンガマン
 >8.0%:10.8%:4.5%
1999:救急戦隊ゴーゴーファイブ
 >6.6%:8.7%:3.0%
2000:未来戦隊タイムレンジャー
 >7.1%:9.8%:4.8%
2001:百獣戦隊ガオレンジャー
 >8.8%:11.5%:5.3%
2002:忍風戦隊ハリケンジャー
 >7.5%:9.6%:4.6%
2003:爆竜戦隊アバレンジャー
 >7.1%:9.3%:4.2%
2004:特捜戦隊デカレンジャー
 >7.1%:8.6%:4.2%
2005:魔法戦隊マジレンジャー
 >7.7%:9.8%:5.3%
2006:轟轟戦隊ボウケンジャー
 >6.7%:9.7%:4.5%
2007:獣拳戦隊ゲキレンジャー
 >5.2%:6.8%:3.5%
2008:炎神戦隊ゴーオンジャー
 >5.1%:6.6%:3.0%
2009:侍戦隊シンケンジャー
 >5.9%:7.5%:2.5%
*******************************************

ネットがあると調べるのって早いわァ
しかし---、うーわー目がチカチカするわ

ジャッカー電撃隊って、今考えると全然悪くない数字じゃん、ねェ
ゴレンジャーの数字があまりに良過ぎて(東映が)期待し過ぎたのか、
世の中の視聴率平均値がそーとー高かったのですかねェ

この20年来、戦隊シリーズの視聴率ってずっとヒトケタ。
3年ほど下降しっぱなしだった数字が、ようやく去年、
結構ツボだったシンケンジャーでちょいとだけアップ。
さて来年の2月、今年のゴセイジャーはどのくらいの数字を残すんだろうね

第34作目「ゴセイジャー」

2010年04月25日(日) 22時56分
真打ち!
いよいよ最新戦隊のぬりえが登場です


「天装戦隊ゴセイジャー」サンスター文具
2010年2月から現在オンエア中のスーパー戦隊シリーズ第34作目。

天使をモチーフに「地球を護るために舞い降りた護星天使」を
テーマとして戦う戦隊---だけど、あまりに玩具CM色が強いので、
キメゼリフ「星を護るは天使の使命」がどーしても白々しく、
いっそ「B社の売上を護るは天使の使命」と言って欲しいほど。

ライダーでもトレーディングカードをアイテムに起用したキャラも多いけど、
ゴセイジャーはデータカードダス(アーケードゲーム)の筐体まで登場---
どころかロボット化させて商品化までやってるし。
EDにはボイスチェンジャー商品持って歌って踊るし。
ライダーシリーズのデータカードダス「ガンバライド」が好調なので、
2匹目のドジョウを狙っているあざとさが見えてチト閉口気味のワタクシです。
(個人の感想につき、人によって効果は異なります

ちなみに先週の第10話までの視聴率は平均6%ちょっと。
ついでに言うと「仮面ライダーW」は平均8%ちょい。

凶悪な宇宙人軍団が地球を侵略に来たのだが、
星(地球)を護るべく存在する護星天使は
人間界を行き来できる天の塔を破壊されて
人類を救いに来れなくなってしまう。
たまたま研修で地上に降りていた5人の天使見習いらが変身し、
星を護るべく戦うのだった。

洋画「シティ・オブ・エンジェルス」とは違い、
一般人も天使をフツーに見れます。
護星界に戻れない5人は居所が無くて、
知り合った少年の家に居候しつつ、地球を護ります。

ちなみに、洋画と言えば、敵の幹部の名前は
有名SF映画のアナグラムになってます。
(デレプタ=プレデター、ブレドラン=ブレードランナー、とか)

個人的には、やがてゴセイブラックが仲間を裏切って
敵の側に堕ちると思うんだよね。
ブラックのモチーフは蛇なのですが、
蛇は金運(ヘビ皮)や死と再生を象徴する神の遣いとして
描かれる事もあるけど、
旧約聖書ではエデンの園でアダムとイヴに
「善悪の知識の果実=リンゴ」を口にするようそそのかし、
その為にヒトは楽園を追放され、
また蛇は地をはいずる生き物にされるエピソードがあります。

天使がモチーフの戦隊だから
聖書がシリーズ構成に混じってても変じゃないし、
ブラック=黒、つまり「黒天使」ってのが
「堕天使」を想像させるのも仕方ないよね。
まァ最終的には戻って来るだろうけど。
でもその方が新鮮な気がするよね。
敵側の幹部が、実は記憶を無くしていた正義側の味方
(大体が生き別れの兄弟か父親)だった、とか、
敵のボスに操られていたってケースは多かったから、
正義側が敵に寝返るケースは子供向け特撮ヒーローじゃあ
過去に無かったと思うんだよね、確か。

Check>>>「天装戦隊ゴセイジャー/スーパー戦隊百科」
Check>>>「天装戦隊ゴセイジャーHP/東映」
Check>>>「天装戦隊ゴセイジャーHP/テレ朝」
Check>>>「護星ブログ/テレ朝」
Check>>>「ぬりえダウンロード/テレ朝」

ついでに役者さん達それぞれのブログもご紹介!
さすがにほとんどが平成生まれっ子なので、みんなブログ持ってますネ
 ゴセイレッド:千葉雄大 (あんなに童顔でも21歳)
 ゴセイピンク: さとう里香
 ゴセイブラック: 浜尾京介
 ゴセイイエロー:にわみきほ(丹羽未来帆)
    所属アイドルグループ「キャナァーリ倶楽部」共同ブログ 
 ゴセイブルー: 小野健斗 登録者限定ケータイブログのみ
    詳しくはオフィシャルサイトで

あら、一発屋さんがこんな所で副業を
 天知秀一郎:髭男爵=山田ルイ53世
    本人のが無いので相方のひぐち君のブログ

(B柄画像追加:2011.01.10)

第1作目「ゴレンジャー」

2010年04月13日(火) 20時50分
さて、長らく続けてきました「スーパー戦隊ぬりえコレクション」、
いよいよ残り新旧3戦隊で完結です。
---が、今回はぬりえも代替品(ノートなど)もありません。
だって昔なつかし過ぎて、ぬりえが手に入らないンだもーん!
ンだから、画像ナシの文字紹介のみです。

すべてはここから始まった


(あ、やべェ、持ってるの忘れてた
 急遽画像追加 10/04/14)

「秘密戦隊ゴレンジャー」
1975年4月から77年3月まで2年間(84話)オンエアされた
石ノ森章太郎先生原作の記念すべきスーパー戦隊シリーズ第1作目。
しかも2年間もタイトルや設定が変わらず続いた特撮ヒーロー物は、
ウルトラ、ライダー含め、おそらくこのゴレンジャーだけなんじゃ
ないでしょうか?
(ライダーは1号2号の交代があったり、
 仮面ライダーブラックは2年目はRXになったりしていたハズ)

もろもろオトナの事情があったようで「仮面ライダーアマゾン」を最後に
仮面ライダーシリーズが現テレ朝から現TBSに移ったので、
石ノ森ヒーロー枠をキープする為にライダー代わりに生まれた
「色別複数ライダー登場形式ヒーロー企画」が発端。

視聴率は、ほぼ15%upをキープしていたようで、平均16.1%。
最高視聴率22.3%、最低8.7%。
全話の中でヒトケタは2回のみって高視聴率を稼いだヒーローでしたね。

Check>>>「秘密戦隊ゴレンジャー/スーパー戦隊百科」

ブログ紹介ですが、全員ブログが無い---けど、
思ったより現役が多いのでオドロいてたりする。

 アカレンジャー:誠直也 ブログ無し(現役なのがすごく嬉しい!)
 アオレンジャー:宮内洋 ブログ無し(こちらも現役!)
 キレンジャー(初代) :畠山麦(第1 - 54・67 - 84話)(故人)
 キレンジャー(2代目):だるま二郎(第55 - 67話)
              ブログ無し(現・須藤為五郎/こちらも現役)
 モモレンジャー:小牧リサ(現在は芸能界を引退)
 ミドレンジャー:伊藤幸雄(後に伊藤武史に改名し、
               バトルフィーバーJにもレギュラー出演。
               現在は俳優業を引退し舞台に従事)


「ジャッカー電撃隊」
1977年4月から3クールのみオンエアされたスーパー戦隊シリーズ第2作目。
犯罪ロボットを製造し、暴虐の限りをつくす犯罪組織に対抗すべく、
殉職した特捜隊員やスカウトした青年を改造して生まれた
4種類のエネルギー発生源を内蔵した4人のサイボーグ戦士。

電気エネルギー、つまり電動で動くサイボーグ「ダイヤジャック」はともかく、
磁力エネルギー「ハートクイン」や重力エネルギー「クローバーキング」って何?
「スペードエース」に至っては核エネルギー---つまり歩く原子炉!
敵に倒される時は都市も道連れかよッ!、思わずツッ込みたくなるよねェ。

3クール目からはリーダーの座をスペードエースから
奪い取った新リーダー「ビッグワン」が登場。
ナゼかこの人だけは最後まで人間なのかサイボーグなのか
不明のまんま最終回を迎えてしまいました。うーん---!?

せっかく新リーダー投入して盛り上げようと思ったのでしょうが、
視聴率が悪くて3クール(35話)で打ち切り。
平均視聴率は9.8%。
前作ゴレンジャーの数字は何だったの!?と思うぐらいの下がりようで、
最高が第1話で13.6%、最低は5.5%。
ゴレンジャーの平均値よりも最高視聴率が低いって---。
その所為でしょうか、79年2月「バトルフィーバー」オンエア開始まで、
1年ほど戦隊シリーズはブランクが空きました。

Check>>>「ジャッカー電撃隊/スーパー戦隊百科」

 スペードエース:丹波義隆(ツイッター? 故・丹波哲郎の長男)
 ダイヤジャック:伊東平山 ブログ無し(現・吾羽七郎)
 ハートクイン:ミッチー・ラブ (現在は芸能界を引退か?)
 クローバーキング:風戸佑介  (現在は不明)
 ビッグワン:宮内洋 ブログ無し(いまだ俳優業現役バリバリ!)

(画像追加 11/03/16)

第3作目「バトルフィーバーJ」

2010年04月07日(水) 15時15分
ずいぶんと間が空いちゃったけど、
あとちょっとで戦隊ぬりえ紹介は完結ダァーッ

 

「バトルフィーバーJ」セイカノート(2点目はノートの画像)
1979年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第3作目。
実は前2作(ゴレンジャー、ジャッカー)が萬画家・石ノ森章太郎先生原作で、
このバトルフィーバーから東映プロデューサー共同名義「八手三郎」原作なので、
当初はこれが「スーパー戦隊シリーズ第1作目」と称されていたけど、
いつしか統合されて、ナンバリングが3作目に修正されました。
「なんとか戦隊」とかの漢字表記を一切含まない唯一の戦隊モノです。
そして本作から巨大ロボット&巨大搬送メカが登場して戦うパターンを
確立した作品でもあります。

邪教崇拝の秘密結社と戦う為に、将軍の元に国防省とFBIから集められた
エリートによる戦闘チーム「バトルフィーバー隊」。
なんと「フィーバー!」のかけ声で(戦闘スーツが通信機から射出)変身し、
世界各国のダンスの技で敵と戦うヒーロー。
ダンスでフィーバーと云えば、前年78年公開のトラボルタ出世作
「サタデー・ナイト・フィーバー」からインスパイアされたんだろうと。

とは言え、アジア代表:日本=カンフーダンス、
ユーラシア代表:ロシア=コサックダンス、
ヨーロッバ代表:フランス=フラメンコ、
アフリカ代表:ケニア=トロピカルダンス、
アメリカ代表:アメリカ=ディスコダンス、
---って、アチコチに突っ込みドコロ満載の設定がキュート

しかもこれだけ世界各国の代表と言いつつ「ミスアメリカ(初代)」だけが外人。
現在の「テンセイジャー」までの歴代戦隊シリーズにおいて、
外人女優の出演は前作「ジャッカー」のハートクイーンが『お初』、
そしてこのミスアメリカが今のところ『最後』です。
(しかも声は日本人が吹き替え。ちなみに外人男優はケイン=コスギのみ)
それも2クールで交代し、後半は日本人にバトンタッチ。
さらに「バトルコサック」も3クール程で降板により交代したので、
戦隊シリーズで2人が途中交代した唯一の作品です。

平均視聴率は12%程だったようですね。

Check>>>「バトルフィーバーJ/スーパー戦隊百科」

ブログ紹介ですが、やはり現役の方はほとんどいらっしゃいませんね
 バトルジャパン:谷岡弘規(現在は芸能界を引退)
 バトルコサック(初代):伊藤武史
             (現在は俳優業を引退し、ウルトラマンレオ役で
              知られる真夏竜の「真夏座」に参加)
 バトルコサック(2代目):伴 直弥(現・伴 大介)
 バトルフランス:倉地雄平 ブログ無し(現・倉知成満。舞台を中心に活躍)
 バトルケニア:大葉健二  ブログ無し
        (翌年の「デンジマン」でもデンジブルーとして出演)
        (俳優業の傍らローカルヒーローのイベント会社を経営)
 ミスアメリカ(初代):ダイアン・マーチン
            (降板以降、現在も活動状況が不明のまま)
 ミスアメリカ(2代目):萩 奈穂美(現在の活動は不明)
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