「六神合体ゴッドマーズ」
2011年10月23日(日) 15時45分
今日、待ちに待ってた商品がアマゾンから届きました!
30th Anniversary 六神合体ゴッドマーズ SUPER COMPLETE BOX [Blu-ray]
<Amazon.jp限定 ファンクラブ限定キーホルダー付き>(600個完全数量限定)

今から30年前にオンエアされていたアニメ「六神合体ゴッドマーズ」の
ブルーレイボックスです。しかもアマゾン限定で、約30年前の
東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)でファンクラブ会員のみに
プレゼント配布された「七宝焼きキーホルダー」の
倉庫から発掘された当時の余り品がオマケに付いて来るという贅沢さです。
実はDVDボックスも持っているんですが、格別に思い入れのあるアニメだし、
しかも今回マスターテープの編集により更にクリーン画質になって
発売されたもんだから---、もォ、大人買いです
とゆー訳で、本日アップするのはこの「ゴッドマーズ」のぬりえです。

「六神合体ゴッドマーズ」セイカノート
1981年10月から82年12月24日まで日テレ系でオンエアされたロボットアニメ。
宇宙の支配を狙うギシン星・ズール皇帝がその魔手を地球に伸ばしてきた時、
防衛組織・コスモクラッシャー隊の一員・明神タケルは、自分がギシン星から
派遣された破壊工作員という自らの出生の秘密を知らされるのだった。
タケル=本名マーズは、彼を守るため造られ地球に送られた6体のロボット
「ゴッドマーズ」とともにズール皇帝に立ち向かっていくが、
それは血を分けた双子の兄・マーグとの悲しい戦いの始まりでもあった。
原作は横山光輝先生の漫画『マーズ』なのですが、
おもちゃメーカーがスポンサーである都合で合体ロボットが登場するなど、
基本設定からして大胆な変更がなされ、原作漫画と言うよりは
原案ってレベルでアニメとはストーリーが異なります。
放映中にファンが映画化希望の署名運動を行い、10万人分を集めた伝説を持ち、
当時のアニメの中で1年以上(5クール)も続いた番組は無かったと思います。
しかしスポンサーの思惑を外れてロボットよりも人間ドラマで好評を得て、
マーグが死んだ時には日本テレビの社屋で葬儀を行うイベントが開催され、
事情を知らなかった当時の日テレ社長は出社してその騒動に驚いたそうです。
ちなみに兄・マーグ役の声優・三ツ矢雄二さんを
最近よくTVのバラエティ番組で(声じゃなく本人を)見かけます。
本人のプライベートにかかわる部分を声高に「グレーゾーンっ!」って
叫んでいるのが耳に残ります。
実はこの作品は僕の中でエポックメイキングなアニメでもあります。
子供の頃はアニメ番組を単純に見ていただけでしたのに、
スタッフに興味を持ち始めたのがこの作品でした。
そしてこれが、僕が脚本家・藤川桂介先生を知ったきっかけであり、
公私ともにお世話になる原点なのです。
Check>>>「六神合体ゴッドマーズ特集/トムス・エンタテインメント」
Check>>>「六神合体ゴッドマーズ30thサイト/キングレコード」
池袋で開催された「20thオールナイト上映イベント」には行ったんですが、
今月アタマに開催されていた「30th記念イベント」は
告知を知ったのが遅過ぎで行けませんでした、チクショーッ!
30th Anniversary 六神合体ゴッドマーズ SUPER COMPLETE BOX [Blu-ray]
<Amazon.jp限定 ファンクラブ限定キーホルダー付き>(600個完全数量限定)

今から30年前にオンエアされていたアニメ「六神合体ゴッドマーズ」の
ブルーレイボックスです。しかもアマゾン限定で、約30年前の
東京ムービー(現トムス・エンタテインメント)でファンクラブ会員のみに
プレゼント配布された「七宝焼きキーホルダー」の
倉庫から発掘された当時の余り品がオマケに付いて来るという贅沢さです。
実はDVDボックスも持っているんですが、格別に思い入れのあるアニメだし、
しかも今回マスターテープの編集により更にクリーン画質になって
発売されたもんだから---、もォ、大人買いです

とゆー訳で、本日アップするのはこの「ゴッドマーズ」のぬりえです。

「六神合体ゴッドマーズ」セイカノート
1981年10月から82年12月24日まで日テレ系でオンエアされたロボットアニメ。
宇宙の支配を狙うギシン星・ズール皇帝がその魔手を地球に伸ばしてきた時、
防衛組織・コスモクラッシャー隊の一員・明神タケルは、自分がギシン星から
派遣された破壊工作員という自らの出生の秘密を知らされるのだった。
タケル=本名マーズは、彼を守るため造られ地球に送られた6体のロボット
「ゴッドマーズ」とともにズール皇帝に立ち向かっていくが、
それは血を分けた双子の兄・マーグとの悲しい戦いの始まりでもあった。
原作は横山光輝先生の漫画『マーズ』なのですが、
おもちゃメーカーがスポンサーである都合で合体ロボットが登場するなど、
基本設定からして大胆な変更がなされ、原作漫画と言うよりは
原案ってレベルでアニメとはストーリーが異なります。
放映中にファンが映画化希望の署名運動を行い、10万人分を集めた伝説を持ち、
当時のアニメの中で1年以上(5クール)も続いた番組は無かったと思います。
しかしスポンサーの思惑を外れてロボットよりも人間ドラマで好評を得て、
マーグが死んだ時には日本テレビの社屋で葬儀を行うイベントが開催され、
事情を知らなかった当時の日テレ社長は出社してその騒動に驚いたそうです。
ちなみに兄・マーグ役の声優・三ツ矢雄二さんを
最近よくTVのバラエティ番組で(声じゃなく本人を)見かけます。
本人のプライベートにかかわる部分を声高に「グレーゾーンっ!」って
叫んでいるのが耳に残ります。

実はこの作品は僕の中でエポックメイキングなアニメでもあります。
子供の頃はアニメ番組を単純に見ていただけでしたのに、
スタッフに興味を持ち始めたのがこの作品でした。
そしてこれが、僕が脚本家・藤川桂介先生を知ったきっかけであり、
公私ともにお世話になる原点なのです。
Check>>>「六神合体ゴッドマーズ特集/トムス・エンタテインメント」
Check>>>「六神合体ゴッドマーズ30thサイト/キングレコード」
池袋で開催された「20thオールナイト上映イベント」には行ったんですが、
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