展示会でウロウロ 

2012年02月09日(木) 18時25分
昨日は東京ビッグサイトで開催されているギフトショー初日に行って来ました。

すんごい人出だし、全館使用なので広過ぎ。。。つ、疲れた
結局、17時からお台場で打ち合わせがあったので、
全館をまわる事が出来ないまま会場を後にしました。

早足でまわった会場でしたが---なんか---こういうご時世の傾向なのか、
やたらパワーストーン商品の会社の出店が多かった気がします。

キャラクターマネージメント会社(つまり版権元)も出店していて、
自社キャラが使われた商品も展示しており、おなじみのキャラから
新人アーティスト作品、海外キャラクターなども顔を見せていました。
その中でちょっと気になったのがこちらのキャラ。
たぶん日本初出し
「Little Pink & Brokiga(リトルピンク&ブロキガ)」
子どもと子どもの心を持ったすべての人におくるスウェーデン発の
キャラクターマーチャンブランドです。
かわいくて毒がある感じがイイんです

Check>>>「リトルピンク&ブロキガHP」


そして今回の展示会の前評判で聞いていて気になっていたのが、
ディズニー商材の企業が共同でデッカいブースを囲っていて
その中に展示されていた---
「24金製ジャック=スパロウの像 3600万円」とか
「天面にミッキーのシルエットが浮かぶ1ctのダイヤ 200万円」とか。

た、高ェ。。。

詳しくはこちらをご覧下さいませ。

Check>>>「ジャック・スパロウ純金像3600万円:スポーツ報知」

Check>>>「SweeTrick Diamond Mickey design:ケイ・ウノ」


ウォルトディズニー生誕110周年を記念して作られた超豪華商品なんでしょうか、
くれるんなら欲しいけど、買えるってレベルじゃねーよ

お絵描きはたのしーッ! 

2012年02月03日(金) 23時01分
あわわ、今年もあと11ヶ月になっちゃった。。。
今日は節分。
この何年かは「恵方巻き」が流行っていたけど、
今年は、売っているのは見たけど、イマイチ流行ってないような。。。

さてさて、来週の打ち合わせで提案する書類の為にイラストが要るんだけど、
人手が無くって、仕方なく久しぶりに自分の手を汚してみました

文字通り、指に絵の具をつけて紙に塗りたくり、
筆はまったく使わずに手や指だけで描いてみました。

わーぃ、たのしーッ!

他の人が描いたイラストの補正とかをして、
書類だったり版下だったりに組み込む事はよくやるけど、
自分でゼロから描くのってホント久しぶり!!

手元に有る絵の具は何年もずっと放置してた物だから、
さすがに固まってるか腐ってるか---と思ったんだけど、
意外と使えました。

毎日の仕事に追われて、休みの日はゴロゴロしてばかりだけど、
今年はちょいちょい趣味として絵を描いてみようかなぁ---っと


パレット(ホントは入浴剤の容器だった)と、何枚か用意した下塗り。

内職はたのし「となりの関くん」 

2012年01月09日(月) 17時05分
絶えずまんがは読みまくっているのに、
年末は毎年多忙でなかなか書き込みが出来ず、
新年も10日ほど経ってやっと1発目のまんが紹介です。
もうちょっと筆マメにしないとなァ。。。

《まんがde散歩


「となりの関くん」森繁 拓真(メディアファクトリー)

【ストーリー】

マジメ女子・横井さんのとなりの席に座る関くんは
勉学そっちのけで、いつも授業中にこそこそと遊んでばかり。

ただしそのレベルたるや、
教科書のスミにパラパラまんがを描くなんてヌルいものじゃ無く、
想像を越えるくだらなさと真剣っぷりに
授業に集中出来ない横井さんによる関くんのひとり遊び観察コメディ。


【ハマリどころ】

学生の頃に誰もが経験した『内職』。
つまり授業中にコソコソと行う遊びとか別な授業の予習や宿題とか。
この「となりの関くん」はそれだけでストーリーを成立させると云う
スゴすぎる授業サボリ漫画です。
毎回異なる意外性に富んだひとり遊びにすっかりハマっちゃいます。

しかも関くんはひと言もしゃべっていないんです。
ほとんど横井さんのセリフかモノローグだけで展開していくのです。
主人公にひと言もしゃべらせずに、現時点までにおいて
コミックを2冊も出しているのってホントにスゴい事ですよ

なんとこの著者・森繁先生は、
コメディ漫画「ママはテンパリスト」「海月姫」の
著者・東村アキコ先生の実弟なんだそうです。
いやーコメディ漫画家姉弟。
弟は姉の背中を見て育ったんでしょうか


【ちなみに作者のHP】

ナゾのつぶやきブログ
Check>>>「森繁 拓真 の 手遊びナイト」

なんと、このひとり遊びをわざわざ実写で再現した動画PVがあるので、
おヒマでしたら立ち寄って見てくださいませ
Check>>>「となりの関くんPV/コミックフラッパー編集部ブログ」

あけおめギャラリーめぐり 

2012年01月04日(水) 0時29分
新年あけましておめでとうございます---で
新年一発目のブログです

今年もイイものをたくさん見て血肉に変えて、
イイ仕事ができるクリエイターになりたいなーッと。

とゆー訳で、今年のギャラリー始めは、
昨年7月23日に惜しくも逝去された名アニメーター・芦田豊雄さんの
回顧展を観に秋葉原まで行ってきました。



「芦田豊雄・回顧展」
2011.12.27(火)-2012.01.09(月祝)
於)秋葉原UDX4階アニメセンター

僕が産まれる前からアニメ業界にいた方で、
子供の頃にリアルタイムで見ていたアニメの
「宇宙戦艦ヤマト」「サイボーグ009」「ミンキーモモ」
「魔神英雄伝ワタルシリーズ」「グランゾート」「バイファム」などで
作画やキャラデザを手がけてこられたアニメ界の巨匠のお一人です。

漫画家・鳥山明先生が芦田さんの影響を受けて、
悟空(ドラゴンボール)のカラーの塗り方を変えた事も有名です。

久しぶりに見た芦田さんのキャラクターイラストは
作品にハマっていた当時の懐かしさやワクワク感をかき立ててくれ、
創作意欲をすごく刺激してくれました。

会場では鳥山明先生、出渕裕さん、いのまたむつみさんらによる
追悼メッセージ色紙の展示や、作品に出演していた声優さんらの
追悼コメント上映などもありました。
(本日は無かったのですが)ゲストトークのイベントもあります。
※詳しくは下記リンク先でご確認ください。

アニメーターの保険加入など、アニメ業界の制度改善に尽力した人で。。。
イイ人すぎて権力問題には向かなかった---と聞いた事があります。
でも、このような回顧展が開かれるぐらい仲間に慕われていた方だと思うと、
本当に惜しい人を亡くしたんだと実感させられました。

会期は今週末の3連休までです。

Check>>>「芦田豊雄・回顧展」

暴虐のギャラリーめぐり 

2011年12月11日(日) 23時04分
今夜は歴史の古い草の根ネット「まんが通信」
…略してまん通の忘年会があったのですが、
待ち合わせ時間の前に一件のギャラリーに寄って来ました。

マンガサミット特別企画「未来生活形態図展」
 -言っておくけどくだらないよ展-

2011年12月7日-12日
於)新宿高島屋 10階美術画廊

東日本大震災のチャリティーの為に結成された「マンガサミット」主催の、
未来のエネルギー事情を提案する、おバカなイラストの展覧会です。

会期は明日12日までなのですが、
昨日今日の週末はイベントデーでしたので、
今日の演目をワクワクしつつ行って来ました!

昨日は泉谷しげる×寺田克也×吉田聡のトーク&ライブ!
本日は泉谷しげる×浦沢直樹×本秀康のトーク&ライブ!!

首謀者・泉谷しげるにとって、
最初のゲスト本秀康先生はまだ付き合いが新しい様子で、
お客様扱いっぽい感じの探り探りしながらの
ビートルズなどの洋楽とギタリストを話題にしたトークでした。

ところが浦沢先生とのトークは気心しれた歯に衣着せない話題で、
その後には二人で生ギターのライブセッションをやったのですが、
高級贈答品を扱っているような百貨店のフロアの一角で
オールスタンディングでジャンプしまくる
周囲のショップの都合も考えないノリノリなマジ物のライブでした!
ギャラリーを飛び出して売り場に走り出た泉谷しげるが
強制連れ戻しされたりとか
すんげェー楽しかったです!

浦沢先生のボーカルもすンげェカッコ良いんですよ、これが。
エロい声というか、ゾクっとする声質と言うか。
漫画家になりたかったミュージシャンと
ミュージシャンになりたかった漫画家の
イカれたハチャメチャライブでした
(泉谷しげるとあだち充がまんが誌のCOMで
 同期デビューだと聞いてオドロキッす


会場では企画展記念のグッズをいくつか販売していて、
これは「Let it be,Not」Tシャツ
企画主旨に合わせ「あるがままではイケナイ」って
警告をビートルズのパロディに重ね合わせた物です。
ライブ後には本日の出演者のサイン会もあって
しっかり3人から戴いてまいりましたッ!

Check>>>「泉谷しげるブログ:兎猫豚のみらい日記」
       -2011.11.26.未来生活形態図展-

ジャンプ系強し「年間コミックランキング」 

2011年12月02日(金) 18時16分
個人的に興味深い記事があったのでリンクしてみました。

Check>>>「オリコンスタイル:2010年11月22日〜2011年11月20日」

トップ25の内、14点が集英社ジャンプ系列で、そのすべてがアニメ化作品。
とくに週刊少年ジャンプ掲載作だけで11作品。
 ※ジャンプ系列の週刊ジャンプ、ジャンプSQ、ヤンジャンからランクイン。
 ※黒子のバスケについては、オンエアはまだですがアニメ化は公表済み。

ジャンプは強いなー。
アニメ化されているから強いのか、強いからアニメ化されるのか。

極寒12月のギャラリーめぐり 

2011年12月01日(木) 23時45分
11月は読書月間。
つー事で沢山まんがの紹介したかったのに、
アッとゆー間に明けて今日は12月。
非常に寒いスタートを切りました。

(それが多いか少ないかは別として)
まんがはほぼ1日1冊ぐらいのペースで(電車で)読んでるのに
ブログに書くとなると、なかなか手が進まないままでした、
反省。。。

今日は仕事がヤマを越えた一瞬の間隙みたいな日だったので、
パパッとギャラリー2件と、知り合いの舞台を観に行って来ました。


1)少女幻想展

2011年11月23日(祝)ー12月10日(土)
於)スパンアートギャラリー (銀座)

好きな作家さん達が集まった少女をテーマにした企画展です。
ややエロ度が高めでした

Check>>>「少女幻想展/スパンアートギャラリー」


2)『FOREVER YOUNG』by LESLIE KEE

2011年11月25日(金)ー12月24日(土)
於)hiromi yoshii ギャラリー (六本木)

お気に入りのフォトグラファー・レスリー=キーの
新写真集刊行記念の写真展です。
こちらも「史上最強男性ヌード写真展」って事で
やっぱエロです格闘家も脱いでます
なぜか1点だけレディーガガが混じってます(笑)

Check>>>「秋山成勲ブログ/2011.11.25」

Check>>>「SUPER SONIC/レスリー所属マネージメント会社サイト」


3)劇団軌跡公演vol.16「クリスマスキャンドルは燃えているか」

声優でナレーターで舞台女優の友人・秋田まどかちゃんの
年内ラストの出演舞台の初日でした。

ほぼ全幕で出っ放しのヒロイン。
ドコか---
ベン=アフレック主演「ペイチェック 消された記憶」
---で見たようなストーリーでしたが、
観ていてドキドキワクワクの快作でした

Check>>>「秋田まどかブログ/我が名は---あきたまっ」

児童文学?「妖怪アパートの幽雅な日常」 

2011年11月27日(日) 23時55分
お気に入りの作家さんのイベントやサイン会があると
年甲斐も無く、ついつい出掛けていってしまいます。

とくに作家さんは室内作業の職種ですから、
なかなかお目にかかる機会なんて無いじゃないですかー。

そんな訳で、昨日(26日)お気に入りの漫画家さんのサイン会が
原作者さんと一緒のWサイン会として
池袋リブロにて開催されましたので、出掛けて行って来ました。

《まんがde散歩


「妖怪アパートの幽雅な日常」深山和香:画 香月日輪:原作(講談社)

【ストーリー】
中学1年のときに両親を交通事故で亡くした少年・稲葉夕士は、
中学生活3年間を引き取られた伯父の家で過ごしたが、
1歳上の従姉妹とあまり折り合いがよくなくて、
高校進学を機に学生寮での一人暮らしを決めるのだった。

ところがその矢先に学生寮が火事で全焼してしまい、
建て直しの半年間の住居を探すが、未成年で親もなく金銭的余裕もナシ、
そんな冷たい世間の実情に途方に暮れていた時、
不思議な導きでたどり着いた不動産屋から紹介された
格安でしかも賄い付きの「寿荘」に住まいを決めたのだが、
実はそこは「妖怪アパート」だったのである。

妖怪たちが暮らすアパートに下宿を始めた稲葉君は
妖怪以上にあやしくおかしい人間の住人達との交流を通じて、
自分の知る今まで普通だと信じていた日常だけが
世の中における唯一絶対の「常識」ではない事を知り、
さまざまなことを学んで成長していくハートフル妖怪コメディ。

【ハマリどころ】

原作「妖怪アパートの幽雅な日常」は香月先生著作の児童文学作品です。
(書店でそのコーナーに有ったんですが、主人公が高校生だし、
児童文学と言うよりノリがラノベなので謎だなァ---!?)

その小説を漫画「ロケットスターター」の著者・深山和香先生が
コミカライズしたコラボ作品です。

この「ロケットスターター」もすッごくに面白い作品で、
先にこちらの漫画で深山先生を知り、同じ著者の別な作品として
この「妖怪アパートの幽雅な日常」にたどり着いたんです。
「ロケットスターター」も超おススメなので、いずれ紹介しますネ


26日にいただいてきたWサインとお礼ペーパー

【ちなみに作者のHP】
深山先生のHPは無さそうでしたが、
香月先生のものがありましたのでご紹介まで。

Check>>>「香月日輪インフォメーションサイト」

ひたすらかわいい「キジトラ猫の小梅さん」 

2011年11月19日(土) 18時04分
《まんがde散歩


「キジトラ猫の小梅さん」ほしのなつみ(少年画報社)

【ストーリー】
母子家庭に飼われている猫の小梅さんは、人語を理解し
賢く聞き分けて物分りもいい、世話焼きなかわいい小太り猫です。

飼い主である拓くんが大々々好きな彼女は、
ある日、行き倒れていた子猫を拾ってくる。
食べるうちに元気を取り戻す子猫に情がわいた親子は
結局その子に小雪と名付けてその子も飼うことにしたのだが、
それが大変なトラブルメーカーだった。

小梅さんが息子大好きなのがうらやましく、
代わりに小雪をベタ甘にかわいがる母なのだが、
そのストレスがたまると小梅さんに手を出す小雪。
お姉さん猫らしくせっせと世話をする小梅さんの
悲喜こもごもな日常を描くほんわか癒し系ネコ漫画です。

【ハマリどころ】
キジトラ猫の「小梅さん」とチビ黒?猫「小雪ちゃん」、
その飼い主である母子やご近所の猫の仲間たちの
ほのぼの癒し系コミックです。

猫視点の描写がほとんどですが、特に人間と会話する特殊な猫でもなく
(小梅さんは人間の言葉を理解していますが、人間には通じていません)
母子家庭にトラブルがあるような展開はなく、
どちらかと言うとネコの日常を描いたかわいくてなごむ漫画です。

カラーページは(上の画像のように)色えんぴつで描いており、
そのやわらかそうなタッチも上手いです。

【ちなみに作者のHP】
---は、残念ながら無いみたいでした。

リーガルゆるコメ「そこをなんとか」 

2011年11月16日(水) 22時31分
橋下徹弁護士やら丸山弁護士など、紳助の番組から
多くのバラエティ向きの弁護士タレントが生まれましたよね。
あまりにタレントっぽ過ぎて本業を疑ったりなんかするよね〜
とゆー訳で弁護士まんがを取り上げますが、
全然スリルもサスペンスも無い系です。

《まんがde散歩


「そこをなんとか」麻生みこと(白泉社)

【ストーリー】
キャバ嬢のバイトをしつつ法学部を卒業し、
無事に国家試験をくぐり抜けた改世楽子だが、
司法制度改革による新司法試験で弁護士数が急増し就職浪人目前。
そこでバイト先での呑み比べで勝った菅原所長の事務所に押し掛けて、
なんとか念願の弁護士の職ゲット

交通事故から離婚問題、チカン冤罪から食い逃げ騒動まで。
キビシイ兄弁(先輩弁護士)に鍛えられつつ、持ち前の楽天家ぶりで、
少しずつ、なんとな〜く成長していく、ゆるゆる系な法務コメディまんが。

【ハマリどころ】
性格は無邪気でキャバクラ勤めの経歴など隠すことなくドーンとオープン。
結構ちゃっかりしていて堂々と金持ちの夢を語りつつ、
それでいて依頼人の窮状に肩入れして金にならない労働をしたりと、
非常に分かりやすい善人タイプの主人公・楽子。
弁護士らしい堅苦しさや迫力とは無縁過ぎてて、
そのため依頼人からは本当に弁護士かと疑問の目を向けられることしばし。

そんな彼女のまわりには、
のんきなんだかフトコロが深いのか意外にクセ者の所長弁護士、
鼻高々エリートから転落しすっかりビジネスライクな先輩弁護士、
楽子に全然好意を気付いてもらえない同級生弁護士などなど…。

個性豊なキャラの中でもひときわマイペースかつ今どきな主人公を中心に、
法務や裁判がラクにゆる〜く読めるのがウリの(一応)法廷モノです。

【ちなみに作者のHP】
ホームページは無さそうなので、代わりに本人ブログです。
Check>>>「麻生みことブログ/マトリョーシカ」
P R
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プロフィール
  • ニックネーム:gokigenn_ikaga
  • 性別:男性
  • 職業:専門職
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