ぬりえ頁のメンテナンス 

2010年02月09日(火) 15時19分
昨年末からずっと続いていた多忙がピークで、
一ヶ月近く更新出来ないでいる間に「シンケンジャー」が終わってしまい、
来週から「ゴセイジャー」がオンエア開始になりますね。

シンケンの盛り上がりとゴセイの情報収集の為か、
更新していない間のアクセス数が
このところ異様に多いのなんのって。
きっとみなさん「戦隊」で検索して来たんでしょうね 

すみません、ウチは新番組ネタとかを取り扱っていないので、
間違えて足を踏み入れた方はごめんなさいね

本当はシンケンの最終回までに手持ちの戦隊ぬりえの紹介を終えて、
ゴセイのオンエア開始と共にぬりえを買って来て
アップしようと目論んでたんスけど、
ちょっとキビしいです、まだしばらく仕事に追われてて
やはり地道に1作ずつ。

ちなみに。
以前はブログの無かった素面俳優さんがブログを始めたのを見かけたら、
メンテナンスと称して以前の戦隊ぬりえ枠に追記更新しています。
最近だと「タイムレンジャー」タイムレッド永井大がブログを始めたので、
メンテナンスしてあります。
改めての告知はしていませんので、
時々、古いページも振り返ってみてくださいまし

第9作目「チェンジマン」 

2010年01月16日(土) 17時30分
同時進行多過ぎで、絶対なんかやらかすんじゃねーかと不安な程に多忙な毎日。
今日は外出しなくて良かったので、午前中いっぱいタップリ寝まくって、
午後からPCとにらめっこ。
クライアントさんからの指示をまとめ、スタッフさんに指示出し。
ほッ---と、つかの間の休息。

気がゆるんだのと同時に、
今週は仕事帰りが24時過ぎがザラで、
ほぼ毎日の晩メシ牛丼生活だったもんで
(だって他に開いてるのラーメン屋しか無いんだもん)
栄養状態が気になり、ついウッカリ、
宅配セールスでやってきた牛乳屋さんの申し込みしちゃった。
週2本程度だけどネ。


「電撃戦隊チェンジマン」栄光社/セイカノート
1985年2月から1年1ヶ月間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第9作目。
いよいよシリーズ紹介もヒトケタ台に。
シリーズ最長記録2位の全55話。
ちなみにゴレンジャーからの10戦隊の内、
タイトルに「戦隊」と付いているのは6つだけなんです。

宇宙からの侵略者を迎え撃つために地球守備隊の内部で訓練された精鋭による
職業軍人戦隊。ドラゴン・マーメイドなど「聖獣」をモチーフにしています。
変身前の人名にも『飛竜』などのモチーフに関連した名付けがされていました。

ファミコンブーム真っ盛りで玩具売上が低迷していた時代に、
「スーパー戦隊」「メタルヒーロー」「キン肉マン」が
キャラクター市場の3本柱と呼ばれ、
84年度はキン肉マンがTVキャラクター使用料でトップであったのに、
この85年度ではこのチェンジマンがTVキャラクター使用料トップを張り、
スーパー戦隊の存在感を誇りましたとさ。
玩具売上高も(当時としては過去最高を達成した)バイオマンの記録を
塗り替えて歴代戦隊(あくまでも当時の)売上1位だったそうです。

これもキャラクターデザインは出渕裕。
結構このあたりは脳内に映像のカケラが残ってるなァ。

Check>>>「電撃戦隊チェンジマン/スーパー戦隊百科」

ついでに恒例(!?)の役者さん達のブログ!
 チェンジドラゴン:浜田治希(現:浜田治貴)/ブログ無し
 チェンジグリフォン:河合宏(現:和興)
 チェンジペガサス:和泉史郎  (現在は芸能界を引退)
 チェンジマーメイド:西本ひろ子(現在は芸能界を引退)
 チェンジフェニックス:大石麻衣(現在は芸能界を引退)

敵の女王アハメス役にはこんな方も
 女王アハメス:黒田福美

第10作目「フラッシュマン」 

2010年01月10日(日) 23時57分

「超新星フラッシュマン」セイカノート
1986年3月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第10作目。
時事問題の「中国残留日本人孤児問題」「拉致」が
テーマに織り込まれていたというかなり異色な戦隊モノ。

宇宙を渡り生命体の改造実験を繰り返してきた悪の帝国に
拉致された地球人の子供達がフラッシュ星人に救われて育てられる。
やがて成人したかつての子供達は、敵が再び地球を手にかけると聞きつけ
地球を守るべくフラッシュ星のテクノロジーを手に地球に戻るのであった。
しかしフラッシュ星で育った彼らは、
地球の風土・環境に合わない体質になっていて、
地球に居られるタイムリミットが刻々と迫るのだった。

敵の「改造実験帝国メス」って名前が、幼心に強烈に残っています。
キャラクターデザインが出渕裕氏だった事や、
故・中島梓(栗本薫)女史が親子でファンで
エッセイ本を出した事でも有名です。

Check>>>「超新星フラッシュマン/スーパー戦隊百科」

恒例!役者さん達それぞれのブログ(現時点で見つけた人)をご紹介!

 レッドフラッシュ:垂水藤太
 グリーンフラッシュ:植村喜八郎/ブログ無し
 ブルーフラッシュ:石渡康浩  (現在は芸能界を引退)
 イエローフラッシュ:中村容子 (現在は芸能界を引退)
 ピンクフラッシュ:吉田真弓  (現在は芸能界を引退)


翌年の「マスクマン」はぬりえを持っていないので、概要だけ紹介。

「光戦隊マスクマン」
1987年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第11作目。
オーラパワー(気功)で変身し戦う、
ちょっと間違えればカルト教団になりそうな正義の味方で、
レッドと敵のスパイとによる純愛がテーマの
戦隊版「ロミオとジュリエット」。

地底帝国が地上侵攻を始め、その先遣スパイとして送り込まれていた地底の姫は
地上の青年を愛してしまい強制連行され氷の中に封印されてしまう。
その青年こそがレッドで、彼は侵略してくる地底人と中国武術で戦いながら、
行方不明の恋人を探し求めるというメロドラマ。

たぶん科学や未来や宇宙からの力や技術じゃなく、
スピリチュアルなパワーで変身した最初の戦隊じゃないかな?

役者さん達それぞれのブログ---なんですが、メイン5人全員が引退してます。
今までの記事の中で初のケースです
 レッドマスク:海津亮介  (現在は芸能界を引退)
 ブラックマスク:草刈滉一 (現在は芸能界を引退)
 ブルーマスク:広田一成  (現在は芸能界を引退)
 イエローマスク:永田由紀 (現在は芸能界を引退)
 ピンクマスク:前田賀奈子 (現在は芸能界を引退)

 姿長官:谷隼人/ブログ無し
 地帝王子イガム-イアル姫(二役):浅見美那 (現在は芸能界を引退)

第12作目「ライブマン」 

2010年01月04日(月) 17時55分
新年あけちゃいましたおめでとうございます
今年1発目、ブログの書き初めでございます。


「超獣戦隊ライブマン」販売:マルミ、制作:セイカノート
1988年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第12作目。
「科学と宇宙」をモチーフに、「競争主義と学歴社会への警鐘」をテーマとした、
昭和期最後の戦隊。

科学アカデミーの学生3人が自分達の優秀さを証明する為に
同級生を殺害して学校から逃亡。
彼ら3人は、一部の天才だけで世界を支配しようとする組織にスカウトされ、
再び学校を殲滅に現れる。
生き残った同級生3人は宇宙空間活動用スーツを加工し、
ライブマンとなって組織の野望を阻もうと立ち上がるのだった。
後半では殺された同級生2人の弟らも仲間に加わり5人戦隊になるが、
敵も天才だけに自身を機械化やバイオテクノロジー強化を図り、
ドンドンと人外の存在化してライブマンを苦しめるのだった。

同級生殺害やら、人間のミュータント化、ウィルスによる獣人化、
永遠の美のために肉体を捨てて脳までをコンピュータ化、
更には人格を与えたロボットや首領の思想に傾倒したエイリアンが登場したり、
トドメに優秀な頭脳を集める敵の首領に脳みそをえぐり取られるとか、
と、なにげに残酷なストーリーだったりします。
だからなのか映像ソフトが未発売らしいです

なのに、後半で登場の巨大ロボット同士による初の合体ギミックが
お子さま方からの高い支持を得て、
視聴率も玩具売上もなかなか高成績だったようです。

Check>>>「超獣戦隊ライブマン/スーパー戦隊百科」

ついでに役者さん達それぞれのブログ(現時点で見つけた人)もご紹介!
レッド=嶋、イエロー=西村は現在でも頻繁にTVで見かけますよね。

 レッドファルコン:嶋大輔
 イエローライオン:西村和彦
 ブルードルフィン:森 恵 (現在は作詞家として活動中らしい?)
 ブラックバイソン:山口正朗(現在は芸能界を引退)
 グリーンサイ:河本 忍  (現在は芸能界を引退)


ちなみに前回紹介した「鳥人戦隊ジェットマン」までの途中2戦隊は
ぬりえを持っていないので、概要だけ紹介。

「高速戦隊ターボレンジャー」
1989年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第13作目。
当時のミニ四駆ブームを反映した「自動車」モチーフの高校生戦隊で、
当然、平成初の戦隊です。

太古に暴れ回っていた暴魔百族を人間と妖精とが力を合わせて封印したが、
2万年後の現代に復活してしまう。
ほとんどの妖精は絶滅してしまったのだが、かろうじて生き残った妖精と
妖精を見る事が出来る高校生らとが力を合わせ、暴魔と戦うのだった。

高校生なのに自動車モチーフってのはナゼでしょか?
工業高校だとか自動車部がある訳でもなく、
レッドは野球部だし、他も水泳部や体操部、生徒会長とかだし?

視聴率は苦戦していたようですが、
玩具の売上は非常に高い数字を記録しているようです。

芸能界を離れた方も多く、
現役で活動していてもブログの無い方ばかりですね
 レッドターボ:佐藤健太/ブログ無し
 ブラックターボ:我那覇文章(現在の活動は不明)
 ブルーターボ:朝倉圭矢  (現在は芸能界を引退)
 イエローターボ:片桐順一郎(現在の活動は不明)
 ピンクターボ:木之原賀子/ブログ無し(現:巌谷賀子。料理研究家)


「地球戦隊ファイブマン」
1990年3月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第14作目。
いまいちモチーフのはっきりしない戦隊ですが、
5人全員が兄妹で、全員が小学校教師というファミリー戦隊モノ。

人類が宇宙に行けるようになった時代に、とある惑星で科学者夫婦は
宇宙征服を企む宇宙人軍団に襲われ、子供達だけ地球に脱出させます。
5人の子供達は成長し、小学校教師として就職していたが、
宇宙人達はついに地球を狙って魔の手を延ばし始め、
いつか来るだろうと侵略に備えていた5兄妹は
両親の仇を取るべくファイブマンとして立ち上がるのだった。

兄妹で戦隊ってのはコレが初めての作品で、
しかも男女で変身アイテムが異なるってのは、
(追加キャラではなく、最初からのメンバーとして)
今だにこのファイブマンだけだそうです。
なんと敵にもエイリアン5人による悪の戦隊が登場するのですが、
名前を『銀河戦隊ギンガマン』だそうです。
当然、後年登場する第22作目「星獣戦隊ギンガマン」とは無関係です

営業成績的には非常に苦しい番組だったようで、
視聴率は1%台から13%台までの激しいアップダウンがあり、
玩具売上も在庫の山で記録的な赤字になったらしいです。

ちなみにブラックとイエローは二卵生双生児の兄妹役でしたが、
後に実生活でご結婚されました。
昨年カーレッドとデカピンクの戦隊結婚がありましたが、
もっと以前に戦隊同僚(近親)結婚があったんですね。
調べてみるもんだ

 ファイブレッド:藤敏也/ブログ無し
 ファイブブルー:信達谷圭 (現在は芸能界を引退?)
 ファイブブラック:小林良平(イエロー役早瀬恵子と結婚後、芸能界を引退)
           経営しているバイクショップのブログ
           個人ブログ
 ファイブピンク:宮田かずこ(現在は芸能界を引退)
 ファイブイエロー:早瀬恵子/ブログ無し(現:成嶋涼。
                     ブラックとの結婚後も芸能界在籍)

第15作目「ジェットマン」 

2009年12月24日(木) 1時02分
 時折、夜の六本木をお散歩

ここンとこ年末進行でワタワタしてて、
全然更新するタイミングを逃してます
まんがナビで取り上げたい作品も揃ってるんだけど、
書くテンションが続かなくて---

さて、なんも新年の準備ができないまま、明日はとうとう大晦日。
レコ大をBGMに、今年最後の書き込みになります。



2010年の新戦隊「天装戦隊ゴセイジャー」
話題もチラホラと出始め、
東映「戦隊クリスマスパーティー」も
もう終わったようですが、
書くネタは18年も前の戦隊です





「鳥人戦隊ジェットマン」セイカノート
1991年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第15作目。
「鳥」がモチーフの実写版ガッチャマン戦隊。

次元を渡って地球に侵攻して来た敵に地球防衛軍が倒され
その生き残りの隊員レッドホークが、
軍で研究されていた強化人間になれる放射線を
偶然に地上で浴びた人材を探し出して勧誘し
敵に立ち向かう「戦うトレンディドラマ」のような戦隊モノ。

この頃はトレンディドラマブームだったのか、キャラの年齢層が高めで
酒は呑むはタバコは吸うわ、チーム内での色恋沙汰があるわで。
ドラマ好きな主婦など結構年齢層が高めの視聴者層が食いついた様子。
中川しょこたんもブログで書く程のファンだとか。

本作での玩具売上は150億円ぐらいのハイリザルトだったようです。
たぶん戦隊シリーズでは唯一の小説本が、脚本家の手で執筆されています。
TV本編よりもグッとドラマ性が強まり、大人なシーンもあるとか!?

Check>>>「鳥人戦隊ジェットマン/スーパー戦隊百科」

それじゃー恒例、役者さん達のブログ(現時点で見つけた人)をご紹介!

 レッドホーク:田中弘太郎 (現在の芸能活動は不明)
 ホワイトスワン:岸田里佳 (現在は芸能活動休止中)
 イエローオウル:成瀬富久/ブログ無し(現:ただのいっこ)
 ブルースワロー:内田さゆり(現在の芸能活動は不明)
 ブラックコンドル:若松俊秀 公式HP内のweb-logコーナー

ではまた、来年=2010年に!!

金のリフト 

2009年12月21日(月) 11時03分
冬場は空気が乾燥するだけじゃなく、エアコンでもカラカラになる為、
乾燥肌で粉を吹いちゃう状態になるので、結構マメに保湿ゲルを塗ってます。
最近はヒアルロン酸配合のゲルがハヤリみたいなんですね。

中でも最近自分の一番のヒットは、
ドクターシーラボ「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」


最近「金のリフト」ってキャッチコピーで流行ってるヤツで、
サンプルをもらって試してみたら、
今まで試した商品の中で一番肌のもちもち感が良かったー!
思わずブログで書いちゃうぐらいに

保湿ゲルだけど、どっちかッてーとアンチエイジング目的のゲルみたい。
アンチエイジング---
シワ---たるみ---

しかも、サンプルだからタダだけど、商品は結構お高い
50g=4,515円
120g=8,715円

「ニベア」でいいかなァ---

夜会vol.16終了! 

2009年12月19日(土) 15時19分
昨夜の千秋楽で無事に全公演を終えられたと思います今年の夜会
出費はかさみましたが、縁あって2回観に行って来ました。
昨年の再演なので、この舞台だけ計3回観た事になりますね

ひと月前に「BS熱中夜話」で2週に渡り「中島みゆきナイト」が
オンエアされ、2週目に夜会の特集がありました。
みなさんファンだから色々語るんですよね。
気持ちは分かる---けど、自分はそんなに解釈を語りたい方じゃないので、
ヤジ馬的に一歩引いて見れました。

もしあえて語るんであれば---、
夜会に行った事がない人は「舞台」として見ても、
「コンサート」として見ても必ず『混乱』するんじゃないかな、と。
だから観劇好きにも、コンサート好きにもおススメしません。
デートなんかもっての他かと。

夜会は何かしら「テーマ」があり、
それをハメ込んだ「モチーフ」を舞台にしています。
今回のは「約束」をテーマに「山椒太夫/安寿と厨子王」をモチーフに取って
舞台化しておりましたが---。
ドラマのように、原作である文学のように、展開に『起承転結』を期待すると、
ワケが分かりません。スジがつながりません!!
ハッピーエンドだろうがアンハッピーエンドだろうが、
ラストシーンにどういう意味が有るのかというオチもありません。

『言葉の実験劇場』とも言われる通り、
『約束』という言葉を---
  約束をした方(守る、破る)
  約束をされた方(守られる、破られる)
 「約束という存在自体」(守る、破る、守られる、破られる)
ありとあらゆる視点で検討し、歌で表現しただけ。
たまたま舞台美術で『山椒太夫』をセットに描いただけ。
---そう考えた方が「すべての曲の意味を楽しめ」ます。

そんな訳で、デートコースには絶対おススメしません。
みゆきさんを好きな人が、好きなように楽しむ舞台って事で

千秋楽イブ 

2009年12月18日(金) 11時41分
昨夜、行って来ました今期二度目の「夜会」


今夜が一ヶ月に渡る公演の千秋楽ですので、
昨夜はイブ。千秋楽イブでした

みゆき好きとして語りたい部分もあるけど、
それは本日ラク日を過ぎてからにしようかなァーっと。

劇場「赤坂ACTシアター」の後ろにはTBSビル。
目の前には冬期限定スケートリンクと赤坂SAKAS。

 
さすが赤坂!
お店の入り口にはドンペリの瓶で作られたツリーが飾られてたりするし。

昔、ほんの一時期、赤坂にある小さな広告代理店で営業の仕事してた時期があり、
自分には営業職は向かないわーって思って早々にドロップアウトしたんだけど、
この不況下でも昔ながらの場所に小さいまんまで残ってました。
経験不足な子供だった時代で、営業と企画営業の差が分からなかった頃だね。
クリエーションしていなかった時代です。
なんか郷愁にひたる一夜だったりなんかして

第16作目「ジュウレンジャー」 

2009年12月15日(火) 23時10分
師走のスケジュールに追われて、間が空きましたが---


「恐竜戦隊ジュウレンジャー」セイカノート
1992年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第16作目。
定番「恐竜」モチーフのファンタジー系戦隊。

悪魔・大サタンに魂を売り人類を滅ぼそうとして宇宙の一惑星に封印された
古代一族の魔女バンドーラがよみがえって再び地球を襲おうとした時、
同じく古代の5部族の戦士達も守護獣と共に仙人の力でよみがえり、
地球を救い、地上に残る最後の恐竜の卵を守るべく戦うのだった。

本作での玩具売上は90億円強で、まずまずのヒットじゃないでしょうか。
特筆すべきは、本作から戦隊シリーズが海外向けとして現地で手を加えられ、
93年より『パワーレンジャー』として長いシリーズを築いているという事です。
現地の俳優で素面シーンを差し替えるのですが、
変身後の戦闘シーンは日本の映像まんまなので、体型が全然違うんですよね---
イイのか、それで

Check>>>「恐竜戦隊ジュウレンジャー/スーパー戦隊百科」

それじゃー役者さん達のブログ(現時点で見つけた人)をご紹介!
でも---シビアな業界だけに、ほとんど皆さん引退されちゃったようです

 ティラノレンジャー:望月祐多(現在は芸能界を引退したらしい?)
 マンモスレンジャー:高安青寿/ブログ無し
 トリケラレンジャー:藤原秀樹(現在は芸能界を引退)
 タイガーレンジャー:橋本巧 (現在は芸能界を引退)
 プテラレンジャー:千葉麗子 (元祖電脳アイドル。
                現在は実業家兼ヨガインストラクター)
 ドラゴンレンジャー:和泉史郎(現在は芸能界を引退)


ちなみにぬりえを持っていない93年「ダイレンジャー」から
95年「オーレンジャー」までは概略だけを紹介。

「五星戦隊ダイレンジャー」
1993年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第17作目。
「気功」や龍・白虎・鳳凰・麒麟などの「聖獣」をモチーフにした
水滸伝風チャイニーズテイスト戦隊。

古代中国に存在した帝国の三部族の内「妖力/サイキックパワー」で
世界支配をもくろむ部族が現代に復活したのを知り、
穏健平和派の部族の生き残りも集まり「気力」をもって戦乱を鎮めようと
立ち上がるのだった。

玩具売上は137億円に達する高成績だったのですが、
同時に大量の流通在庫を作ってしまった為にやや業界評価が下がるようです

 リュウレンジャー:和田圭市
 シシレンジャー:能見達也/ブログ無し
 テンマレンジャー:羽村英
 キリンレンジャー:土屋圭輔(俳優・土屋大輔の双子の兄)/ブログ無し
 ホウオウレンジャー:高橋夏樹(現在は芸能界を引退したらしい?)
 キバレンジャー:酒井寿   (現在は芸能界を引退)


「忍者戦隊カクレンジャー」
1994年2月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第18作目。
タイトル通り「忍者」という和風モチーフながらアメリカンポップな
ロードムービー的戦隊モノ。

戦国時代に封印された妖怪大将ヌラリヒョンがよみがえり、
代々封印を監視してきた忍者一族の末裔達との戦いが繰り広げられた。

ほぼ50話前後で完結する戦隊シリーズの中で、
ゴレンジャー全84話、チェンジマン全55話に次いで全53話という長編番付3位。
妖怪という和風な素材をアメコミ調とでも言うポップキャラクターデザインが
独特の雰囲気をかもし出す。
93年に来日したケイン=コスギがレギュラーとしてキャスティングされており、
父・ショー=コスギもゲスト出演しています。

玩具売上は137億円程で前年とタイだったようです。

 ニンジャレッド:小川輝晃/ブログ無し
 ニンジャホワイト:広瀬仁美(現在は芸能界を引退)
 ニンジャブルー:土田大/ブログ無し
 ニンジャイエロー:河合秀/ブログ無し
 ニンジャブラック :ケイン・コスギ


「超力戦隊オーレンジャー」
1995年3月から1年間オンエアされたスーパー戦隊シリーズ第19作目。
「古代文明」や「オーパーツ」をモチーフに、
残されたオーバーテクノロジー「超力」を武器に戦う軍人戦隊。

月面から地球支配をたくらむマシン帝国に対して
国際空軍から選ばれたメンバーで組織された特殊チームの総称が
オーレンジャーなのである。
マスクの意匠が「星型、丸、三角、四角」など、
登場人物の名字にちなんでいるというアナグラム的な要素も。

玩具売上額は151億円をマークし、
09年現在に至る歴代戦隊の中でも最高値を叩き出しています。

 オーレッド:宍戸勝/ブログ無し
 オーグリーン:正岡邦夫/ブログ無し
 オーブルー:合田雅吏 公式サイト内の日記
 オーイエロー:麻生あゆみ(現在は芸能界を引退)
 オーピンク:珠緒(現:さとう珠緒)ブログpart1
                    ブログpart2
 キングレンジャー:山口将司/ブログ無し
 指揮官:宮内洋/ブログ無し

夜会vol.16「本家・今晩屋」 

2009年12月15日(火) 13時05分

一ヶ月ほど前から公演が始まっていた今年の中島みゆき「夜会」公演。
とうとう今週で終わりとなり、やーっと行ってきました!!

昨年の夜会vol.15「元祖・今晩屋」の再演ですが、
ホンのちょっとタイトルが変わってます。
今回は「本家」です。
次は何??(つーか、次やるなら別作品でしょ、きっと

S席1枚2万円だもん、キビシイよー
昔はもーちょっと安かったハズなんだけどなァ。
一時期(プロジェクトX主題歌「地上の星」の頃だったかなァ?)、
とんでもなくブームになった時があって、
異様に手に入らなくなり、超プラチナチケットだった頃もあるんだけど、
なんとかほぼ全公演1回は行けています。

(一番最初のシアターコクーンで開かれたvol.1と、
 日本に居なかったvol.4金環蝕の2公演だけ行けなかったハズ、確か

今回は自分史上初の2回目に行きます。
あさって17日(木)千秋楽イブに行ってきます。

---フトコロのキビしい年末です
P R
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