保健師としての働き方の違いと仕事内容

July 31 [Wed], 2013, 6:18
保健師には、学校の保健師、企業の保健師、そして、地域の保健師と、いろいろな働き方があります。
どの働き方でも、同じですが、保健師というのは、人々の健康管理を目的としている仕事です。

学校の保健師は、生徒や先生を相手に、学校の保健室に勤務し、健康管理や健康増進を働きかける仕事です。
学校には必ず保健室がありますから、保健師として、一番皆さんに知られている働き方だと思います。

企業の保健師は、その企業の社員として働く事になります。
そして、社員の健康管理、生活習慣病の予防、健康診断の付き添いなどを行います。

地域の保健師は、採用試験に合格した人のみ働く事ができます。
市町村の保健所などの、行政機関に所属し、健康問題を解決したり、地域の住民の健康管理をする仕事です。

保健師の仕事は、病院で働くのとは違い、人々を深く関わる仕事です。
時には、親身になって、健康やメンタル面でのアドバイスなどをする場合もあります。
その為、保健師をして働くには、コミュニケーションの能力も必要になってきます。

夜勤もなく、残業もそれほどない保健師の仕事は、家庭を持っていたり、人と接するのが好きな方にはおススメの働き方だという事が言えると思います。
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