ライダー一直線バカ話 第9話 「探・物・秘・密」
February 28 [Tue], 2012, 20:39
〜探・物・秘・密〜

タチバナ
「出オチ。」

流星
「・・・・・で、
急に用事って何だ?」

タチバナ
「実は探し物をしてほしいんだYO☆
気が付いたら私の大事なものがなくなっていたんだ!」

流星
「へぇ。
で、誰が何を盗んだか目星は付いてるのか?」

タチバナ
「さぁ・・・名前は知らんが映像なら入手したぞ」

タチバナ
「彼だ」

流星
「何!? こいつが!?」

タチバナ
「すまない、間違った映像を送ってしまったようだ」

流星
「ちゃんと送れこのハゲ!」

タチバナ
「彼だ」

流星
「おい、これも間違ってるんじゃないのか?」

タチバナ
「HAHAHAHA!!! 今回はズバリ正解だよ朔田KUN!!」

流星
(流石のノリのウザさだな…)
「・・・・で、この海鮮丼野郎が実行犯として…
あんた、何を盗まれたんだ?」

タチバナ
「それは秘密だ!」

流星
「・・・・・・いや、探せと言われても物が分からなければできんだろう。
教えろハゲ!」

タチバナ
「・・・これ以上突っ込むと二郎君をSA☆TSU☆GA☆I☆するぞ
それでもいいんなら教えるが・・・DO☆U☆SU☆RU☆?」

流星
「くっ… なんて汚い真似を…
・・・・わかったよわかりましたよ。とりあえず海東大樹を捕まえr…」

流星
「もう通信切ってやがるぞあのハゲ!!」
〜30分後〜

流星
(くそっ…この件は仮面ライダー部に話すと俺とハゲの関係がバレかねない…
さて、どうして探すものか…」

流星
(……探偵…か…
しかし、ここはどうも見たことがあるようなないような…)

流星
(まぁいい、とりあえず何か聞いてみるか)
〜鳴海探偵事務所〜

翔太郎
「お、依頼人か。
訳あって俺一人だが・・・依頼内容は?」

流星
「人を探してほしい。
それも普通じゃない人をだ。」

翔太郎
(まさかまた死人還りじゃねぇだろうな…)
「…おぅ。で、どんなヤローだ?」

流星
「こいつだ」

翔太郎
「ってかなんじゃこの顔!!!
・・・あ? コイツ、この前俺のトリガーメモリ盗んだヤローじゃねぇか!!
”トリガーこそ僕に盗まれるのがふさわしい”とか
ふざけたことぬかしやがってこのヤローーー!!」

流星
「なんだ、あんたも盗まれてたのか」

翔太郎
「まぁな・・・。
とは言っても昨日ディケイドがちょうど”返品”しに来たんだけどよ」

流星
「そりゃよかったな」

翔太郎
「っし! じゃぁ早速海東の野郎でも探すか!」

翔太郎
「探すとはいっても、フィリップは変な検索にハマっちまったしなぁ・・・
しゃぁねぇ、アイツを頼ってみるか」

翔太郎
「おー、もしもし、ディケイド?
急だけどよ、海東大樹が今どこにいるか知らねぇか?」

士
「なんだ、翔太郎か。こっちはババ抜きでいそがs・・・
何? 海東?
…悪いな。俺は知らねぇぞ。レイジにでも聞いたらどうだ?」

翔太郎
「いや、レイジってだr・・・
あー? もしもし? もしもーし? もやーし?
・・・切りやがったか…。」

流星
(まず最初の情報入手は失敗か…
この探偵、次はどう出るか・・・)

翔太郎
「あ〜〜!! なすびも腹筋も今日に限って旅行とか行ってるわ
刃さんはここ数カ月音信不通だわ・・・。ナマクラなんざ頼りたかねぇし…
クイーンとエリザベスもいろいろ忙しいらしいしなぁ。
照井の野郎もまだ亜樹子とラブラブやってるしくそーーー!」

翔太郎
「こうなったらヤケクソだああああああああああ!!!」

流星
(おいおい、もうヤケか… 気が短いな)

翔太郎
「ニャ~~~~オ! ニャ~~~~~~オ!!
海東大樹、出て来いニャ~~~~~~!!」

流星
(いやいやいやいやいや! ないだろ!
もう頭イカレたか! ロクな探偵じゃないな…)

翔太郎
「ぼさっとすんニャよ流星!
おら、お前も! ニャ~~~~~~オ!!」

流星
(ったく、やってられないニャ・・・おっと)
??
「ニャ~~オ!」

流星
「クソッ! そろそろ俺も怒r・・・」

バケネコ
「ニャ~~~~~~オ!!」

流星
(おいおい・・・類は友を呼ぶとは言うが…
鳴き真似で本物が釣られてどうする! ていうか何気に敵を呼ぶな!)

翔太郎
「何で化け物がいやがんだよコノヤローーー!!
こうなったら音撃戦士を呼ぶしかねぇな! 響鬼さーん!!」
・・・・・しーん・・・・・・・

流星
(おいおい、お前は変身しないのか?)

翔太郎
「なんだ響鬼さんはダメか。
じゃぁ斬鬼さんでいいや! 斬鬼さーん!」

・・・・・・・・・・・・・

翔太郎
「まさかこいつらにやられたのか!?」

流星
(いや、それよりもっとその・・・・
格好には突っ込まないのか? なぜハダカなんだあの男は…)

翔太郎
「どうすりゃいいんだよ!! ロストドライバー忘れてきちまったぞ…。
あーどうしようどうしよう!」

流星
(タダの間抜けか!!)

海東
「ババッと参上、海東大樹!
バケネコ達は僕に任せたまえ。」


二人
「ナイスタイミング!!」
ディエンドライバー
「ファイナルアタックライド・・・ディディディディエンド!」


ディエンド
「ぬうううううううううん!!!」

バケネコ
「ギニャーーーーーーーー!」

海東
「やぁ。また会ったね。
なんだい、その目は。悪人を見る目はよしたまえ。」

流星
「・・・とりあえず、取ったものを出せ。」

海東
「取ったもの…?? あ〜、なるほどね。
君が探してるものっていうと…あいつのね。うん。」

翔太郎
「つべこべ言わずにさっさと出しやがれコソ泥野郎!」

海東
「うん。いいよ。受け取りたまえ。」

流星
「おいおい、こんなにあっさり…いいのか?」

海東
「いいのさ。僕にとっては大したお宝じゃないからね。
僕はそれよりももっと価値のあるものを手に入れるんだ・・・。」

翔太郎
「・・・なんだそのチャチぃの?」

流星
「・・・・・・」
(俺は大したものではない物のためにここまで…)

流星
(開けるなだと・・・・?
・・・まぁ、ここまでしてやったんだし中身ぐらい開けてもイイか…。
そもそもこれじゃ開けろと言っているようなものd…)

流星
(な ん だ こ れ は )

翔太郎
「・・・・流星、それ、俺にくれ」
〜数分後〜

流星
「おい、タチバナ。
約束の物、取り返してやったぞ」

タチバナ
「おぉ、素晴らしいな。いい子だ。後で宅配便にでも送っておいてくれ。
しかし・・・見るからに破ってあるな。まさか君が見たのか?」

流星
「あぁ、見たぞ。
なんだ、あれは。」

タチバナ
「天高のJK(ジェイケイ)のムフフな盗撮画像集だ! ヘッヘッヘ!
見られてしまったのは気に食わんが、素晴らしかっただろう!?
この際お礼として1枚くれてやってもいいぞ。今晩のオカズにしやがれ!
しっかし何だ! 仮面ライダー部の3人…たまらんではないか!」

流星
「・・・・もらう気など毛頭ない!
見られたらどうするつもりだ!」

タチバナ
「・・・それよりも君、
封筒の内側にはさらにスペシャルな写真が付いているの、知ってたかい?」

流星
「どうせろくでもないものだろうが…
!!!

↑スペシャルな写真
(大急ぎで作ったので超やっつけです。申し訳ないことをした…)

流星
「ふざけてるのか貴様!!!!!!!!!!!」

タチバナ
「ふははははははははあは!!
最高じゃないか!! はははは!!! これは笑える!
私の予言だと君は1週間以内にこの顔になるね! ヒャハハハハハ!」

流星
(・・・・・次盗まれたらもう知らん・・・)
頑張れ流星! 負けるな流星!

海東
「ついでに言っておくと
実は左君のロストドライバーは僕が頂いたのさ☆」

タチバナ
「出オチ。」

流星
「・・・・・で、
急に用事って何だ?」

タチバナ
「実は探し物をしてほしいんだYO☆
気が付いたら私の大事なものがなくなっていたんだ!」

流星
「へぇ。
で、誰が何を盗んだか目星は付いてるのか?」

タチバナ
「さぁ・・・名前は知らんが映像なら入手したぞ」

タチバナ
「彼だ」

流星
「何!? こいつが!?」

タチバナ
「すまない、間違った映像を送ってしまったようだ」

流星
「ちゃんと送れこのハゲ!」

タチバナ
「彼だ」

流星
「おい、これも間違ってるんじゃないのか?」

タチバナ
「HAHAHAHA!!! 今回はズバリ正解だよ朔田KUN!!」

流星
(流石のノリのウザさだな…)
「・・・・で、この海鮮丼野郎が実行犯として…
あんた、何を盗まれたんだ?」

タチバナ
「それは秘密だ!」

流星
「・・・・・・いや、探せと言われても物が分からなければできんだろう。
教えろハゲ!」

タチバナ
「・・・これ以上突っ込むと二郎君をSA☆TSU☆GA☆I☆するぞ
それでもいいんなら教えるが・・・DO☆U☆SU☆RU☆?」

流星
「くっ… なんて汚い真似を…
・・・・わかったよわかりましたよ。とりあえず海東大樹を捕まえr…」

流星
「もう通信切ってやがるぞあのハゲ!!」
〜30分後〜

流星
(くそっ…この件は仮面ライダー部に話すと俺とハゲの関係がバレかねない…
さて、どうして探すものか…」

流星
(……探偵…か…
しかし、ここはどうも見たことがあるようなないような…)

流星
(まぁいい、とりあえず何か聞いてみるか)
〜鳴海探偵事務所〜

翔太郎
「お、依頼人か。
訳あって俺一人だが・・・依頼内容は?」

流星
「人を探してほしい。
それも普通じゃない人をだ。」

翔太郎
(まさかまた死人還りじゃねぇだろうな…)
「…おぅ。で、どんなヤローだ?」

流星
「こいつだ」

翔太郎
「ってかなんじゃこの顔!!!
・・・あ? コイツ、この前俺のトリガーメモリ盗んだヤローじゃねぇか!!
”トリガーこそ僕に盗まれるのがふさわしい”とか
ふざけたことぬかしやがってこのヤローーー!!」

流星
「なんだ、あんたも盗まれてたのか」

翔太郎
「まぁな・・・。
とは言っても昨日ディケイドがちょうど”返品”しに来たんだけどよ」

流星
「そりゃよかったな」

翔太郎
「っし! じゃぁ早速海東の野郎でも探すか!」

翔太郎
「探すとはいっても、フィリップは変な検索にハマっちまったしなぁ・・・
しゃぁねぇ、アイツを頼ってみるか」

翔太郎
「おー、もしもし、ディケイド?
急だけどよ、海東大樹が今どこにいるか知らねぇか?」

士
「なんだ、翔太郎か。こっちはババ抜きでいそがs・・・
何? 海東?
…悪いな。俺は知らねぇぞ。レイジにでも聞いたらどうだ?」

翔太郎
「いや、レイジってだr・・・
あー? もしもし? もしもーし? もやーし?
・・・切りやがったか…。」

流星
(まず最初の情報入手は失敗か…
この探偵、次はどう出るか・・・)

翔太郎
「あ〜〜!! なすびも腹筋も今日に限って旅行とか行ってるわ
刃さんはここ数カ月音信不通だわ・・・。ナマクラなんざ頼りたかねぇし…
クイーンとエリザベスもいろいろ忙しいらしいしなぁ。
照井の野郎もまだ亜樹子とラブラブやってるしくそーーー!」

翔太郎
「こうなったらヤケクソだああああああああああ!!!」

流星
(おいおい、もうヤケか… 気が短いな)

翔太郎
「ニャ~~~~オ! ニャ~~~~~~オ!!
海東大樹、出て来いニャ~~~~~~!!」

流星
(いやいやいやいやいや! ないだろ!
もう頭イカレたか! ロクな探偵じゃないな…)

翔太郎
「ぼさっとすんニャよ流星!
おら、お前も! ニャ~~~~~~オ!!」

流星
(ったく、やってられないニャ・・・おっと)
??
「ニャ~~オ!」

流星
「クソッ! そろそろ俺も怒r・・・」

バケネコ
「ニャ~~~~~~オ!!」

流星
(おいおい・・・類は友を呼ぶとは言うが…
鳴き真似で本物が釣られてどうする! ていうか何気に敵を呼ぶな!)

翔太郎
「何で化け物がいやがんだよコノヤローーー!!
こうなったら音撃戦士を呼ぶしかねぇな! 響鬼さーん!!」
・・・・・しーん・・・・・・・

流星
(おいおい、お前は変身しないのか?)

翔太郎
「なんだ響鬼さんはダメか。
じゃぁ斬鬼さんでいいや! 斬鬼さーん!」

・・・・・・・・・・・・・

翔太郎
「まさかこいつらにやられたのか!?」

流星
(いや、それよりもっとその・・・・
格好には突っ込まないのか? なぜハダカなんだあの男は…)

翔太郎
「どうすりゃいいんだよ!! ロストドライバー忘れてきちまったぞ…。
あーどうしようどうしよう!」

流星
(タダの間抜けか!!)

海東
「ババッと参上、海東大樹!
バケネコ達は僕に任せたまえ。」


二人
「ナイスタイミング!!」
ディエンドライバー
「ファイナルアタックライド・・・ディディディディエンド!」


ディエンド
「ぬうううううううううん!!!」

バケネコ
「ギニャーーーーーーーー!」

海東
「やぁ。また会ったね。
なんだい、その目は。悪人を見る目はよしたまえ。」

流星
「・・・とりあえず、取ったものを出せ。」

海東
「取ったもの…?? あ〜、なるほどね。
君が探してるものっていうと…あいつのね。うん。」

翔太郎
「つべこべ言わずにさっさと出しやがれコソ泥野郎!」

海東
「うん。いいよ。受け取りたまえ。」

流星
「おいおい、こんなにあっさり…いいのか?」

海東
「いいのさ。僕にとっては大したお宝じゃないからね。
僕はそれよりももっと価値のあるものを手に入れるんだ・・・。」

翔太郎
「・・・なんだそのチャチぃの?」

流星
「・・・・・・」
(俺は大したものではない物のためにここまで…)

流星
(開けるなだと・・・・?
・・・まぁ、ここまでしてやったんだし中身ぐらい開けてもイイか…。
そもそもこれじゃ開けろと言っているようなものd…)

流星
(な ん だ こ れ は )

翔太郎
「・・・・流星、それ、俺にくれ」
〜数分後〜

流星
「おい、タチバナ。
約束の物、取り返してやったぞ」

タチバナ
「おぉ、素晴らしいな。いい子だ。後で宅配便にでも送っておいてくれ。
しかし・・・見るからに破ってあるな。まさか君が見たのか?」

流星
「あぁ、見たぞ。
なんだ、あれは。」

タチバナ
「天高のJK(ジェイケイ)のムフフな盗撮画像集だ! ヘッヘッヘ!
見られてしまったのは気に食わんが、素晴らしかっただろう!?
この際お礼として1枚くれてやってもいいぞ。今晩のオカズにしやがれ!
しっかし何だ! 仮面ライダー部の3人…たまらんではないか!」

流星
「・・・・もらう気など毛頭ない!
見られたらどうするつもりだ!」

タチバナ
「・・・それよりも君、
封筒の内側にはさらにスペシャルな写真が付いているの、知ってたかい?」

流星
「どうせろくでもないものだろうが…
!!!

↑スペシャルな写真
(大急ぎで作ったので超やっつけです。申し訳ないことをした…)

流星
「ふざけてるのか貴様!!!!!!!!!!!」

タチバナ
「ふははははははははあは!!
最高じゃないか!! はははは!!! これは笑える!
私の予言だと君は1週間以内にこの顔になるね! ヒャハハハハハ!」

流星
(・・・・・次盗まれたらもう知らん・・・)
頑張れ流星! 負けるな流星!

海東
「ついでに言っておくと
実は左君のロストドライバーは僕が頂いたのさ☆」
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