1年以内に終わらせることができて何よりだ
登場怪獣
古代怪獣 ゴモラ
身長:40m 体重:2万t
ゼットンとの最終決戦の中、「真のレイオニクスバトル」に突入し、
レイもゴモラのダメージを負ってしまうようになる。
ゼットンの攻撃を立て続けに受け、
被弾したハルナをかばい、倒れたが・・・。
古代怪獣 EXゴモラ
身長:44m 体重:2万2千t
レイがレイモンに覚醒したのと同時に、ゴモラもEXゴモラに覚醒。
鎧のような皮膚に鋭い爪、
何物をも恐れぬ突進力と伸縮自在の尻尾でゼットンとキングジョーブラックを圧倒した。
必殺技は体全体から放つ「EX超振動波」。
宇宙恐竜 ゼットン
身長:60m 体重:3万t
相変わらずの強さでゴモラを圧倒。
「真のレイオニクスバトル」に突入しても有利に戦いを進めていたが、
突如キングジョーブラックが乱入。激しいバトルを繰り広げるも
覚醒したEXゴモラには歯が立たず、
EX超振動波で爆発四散した。
宇宙ロボット キングジョーブラック
身長:55m 体重:5万t
突如ゼットンを急襲!
ゼットンと激しいバトルを繰り広げているさなか、
EXゴモラの尻尾により体を貫かれ、倒されたかに思えていたが
しつこく脱出寸前のペンドラゴンを狙う。
しかし、よみがえったウルトラマンにより左腕を切断され、
炎の惑星と化した惑星ボリスの中に消えた。
本編
決戦
レイはケイトの弟・・・
衝撃の事実の告白の後、開始された最終決戦。
ゴモラとゼットンの一騎討ちの勝負の行方は…
残り30分
人工太陽爆発まであと30分。
しかし、20分以内に脱出しなければ危険である。
まだ帰ってこないレイをつれて帰るべく、ボスとハルナが向かった。
レイオニクスバトル
本当の戦いの火ぶたが切って落とされた!
ゴモラが攻撃を受けると、レイもそのダメージを負っていた。
これが真のレイオニクスバトル・・・
ゴモラの敗北は、レイの死を意味するのだ。
圧倒されるゴモラ。勝機はあるのか…?
船には53名の生存者が乗っています
クマノとオキはぎりぎりまで3人を待つことにした。
その頃、キングジョーブラックがバトルに乱入する。
覚醒
倒れたレイを救出に向かったボスとハルナだが
そこで見たものとは…!!!
レイの体が光り輝き、姿が変貌した。
この姿こそが、レイモンなのだ!
それに呼応してゴモラの体も光り輝く!
ゴモラの究極形態・EXゴモラが誕生した!
EXゴモラ無双
今まで圧倒的な強さを誇ったゼットンとキングジョーブラックの攻撃にひるみもせず、
2体がかりでも圧倒するEXゴモラ!
尻尾の突き刺し攻撃でキングジョーブラックをダウンさせると、
体を回転させてゼットンをふっ飛ばして間合いを取り、
とどめのEX超振動波だ!!!
(ウルティメイト・プラズマとか言わない)
強敵ゼットン打ち破り、EXゴモラは勝利した!
この辺はNEOで詳しく
レイモンは石化したウルトラマンにエネルギーを送り込み、
封印を解こうとするが力が足りず途中で断念。
敗北したケイトはレイに告げる。
レイブラッド星人は自分の遺伝子を宇宙にばらまき、
怪獣を操ることができる「レイオニクス」を生み出していった。
その最後の一人が、レイブラッド星人の後継者となる。
その戦いに、レイは勝ち残らなければならない…
ここら辺のセリフは続編の「NEVER ENDING ODYSSEY」につながる。
そして、自分はレイを覚醒させるために送り込まれた存在であったとも告げた。
消滅したケイト。
レイは自分が人間でなくなったためか、ともに帰ることを迷うが…。
ウルトラマン
ボスとハルナの説得により、レイは地球に帰る決意をした。
脱出開始数秒後に背後から飛行物体…キングジョーブラックだ!
どこまでもしつこいペダンの暴走ロボットを振り切ろうとするが、こいつはかなりしぶとい。
だが。そのキングジョーブラックの背後から何物かが現れた。
そう。ウルトラマンだ。
ウルトラマン登場シーンは鳥肌モノ。あまりのカッコ良さにしびれた。
ウルトラマンは八つ裂き光輪でキングジョーブラックの左腕を切り裂き、
ともにボリスの中に…。
惑星脱出
人工太陽が爆発し、炎に包まれるボリス。
脱出に成功したペンドラゴンとゴースタードラゴン。
ボリスの中に消えたウルトラマンを心配するレイだが、オキは言う。
ウルトラマンは不死身だ、と。
一行はまっすぐ地球を目指し進む!
そこにはボスの号令とともにはしゃぐ隊員たちの姿があった。
宇宙 夢とロマン