ウルトラマンティガ 第19話 「GUTSよ宙へ 前編」
November 01 [Sat], 2008, 0:00
ティガ第19話感想。
最近感想ばかり書くなぁ。
登場怪獣

機械人形 ゴブニュ
[ヴァハ] 身長:2m 体重:3500kg
[ギガ] 身長:60m 体重:8万t
深夜のメトロポリスを徘徊していたなぞの機械人形で、「鋼鉄の仮面」と呼ばれ、うわさが広まっていた。
ヴァハはGUTSハイパーガン一撃でやられるほど弱い。中身が空洞である。
GUTSにより回収されたがすべて復活、アードデッセイ号の出撃を阻もうとする。
アートデッセイ号出撃後はヴァハが一つになってギガとなり、TPC基地を狙う。
海中に現れたティガを倒すべく、自爆しようとする…。
にしても、空洞なのになぜ3500kgもあるのだろう。
「ゴブニュ」とは、ケルト神話に登場する鍛冶の神である。
ティガ版「ウルトラ警備隊西へ」
を、目指したらしい。
今回は、ティガだけでなくダイナでも重要な役割を持つマキシマオーバードライブが登場。
そして恒例の前後編だ。
鋼鉄の仮面
街を徘徊する謎の機械人形…。
一体、何者なのか…。
勝手にやめてもらっては困る
マキシマオーバードライブのテストをするレナ。
だが制御不能になってしまう。すぐにテストを中止するよう呼びかけるイルマ隊長だが
「勝手にやめてもらっては困る」と言ってヨシオカ長官が来る。
さらにサワイ総監に、今回初登場のヤオ博士も。
このヤオ博士だが、最初はどこか無責任で不機嫌そう。
アートデッセイ号を見て驚くダイゴを見て陰でニヤッとするなど怪しさ満点だった。
「力じゃない、光だよ。」
レナはテスト終了後、空に浮かぶ島を見るが…。
地球を舐めてんのか?
ダイゴとシンジョウが夜のパトロールで「鋼鉄の仮面」を発見。
生命反応がないロボットだと知ると、GUTSハイパーガンを撃つシンジョウ。
なんと、撃たれると一撃で壊れた。「地球を舐めてんのか?」と言い放つシンジョウ。
こいつの中を見てみると、何も入っていない。空っぽだ。
一体どうやって動いていたのか? とりあえず破片を回収する2人。
その後も、続々と基地に「鋼鉄の仮面」の破片が回収されてきた…。
TPC一般隊員がつぶやく。
「最近多いですよねぇ。 夜やられると寝れないんですよ。」
アートデッセイ号
レナが見た「島」が攻撃を始めた。

GUTSはついにアートデッセイ号を発進させる。
ヤオ博士はなぜ20年もかけてアートデッセイ号を造りたかったのかと聞かれると、
これまで誰も見たことのなかった凄い船を子供のころから作りたかったと言う。
このセリフから急にヤオ博士はいい人になる。
一方、基地内では機械人形がまた活動を再開していた…。
発進!
ダイゴは機械人形の進撃を食い止めるため残る。
他4人がアートデッセイ号に搭乗、機械島を叩く。
アートデッセイ号出撃シーンの出来はBGMも含めまさに感無量。
ファンならば是非とも見ておかねばならない名場面だ。
機械人形集結
機械人形が一つになり、60mもの巨大な姿となって基地を狙う。
一方、アートデッセイ号は全火力を機械島に向けて放射していた。
ティガ登場
海中でダイゴはティガに変身。

権藤さんキターーーーーーーーーーーーー!
だが、ゴブニュは完全にティガをスルーして基地を狙う。

飛びかかり、進行を阻止しようとするティガ。それでもゴブニュは基地を狙う。
押しつぶされるティガ。パワータイプにチェンジ、ゴブニュを押しのける。
皆さん、実はパワータイプって水中戦が得意だというのをご存じだっただろうか。

一方アートデッセイ号の方は…。
なんと、機械島には傷一つ付いていない。通常兵器は無力なのか?
そしてティガの方は…。

ティガを確実に倒すため、自爆しようとするゴブニュ!
ティガ・GUTS、最大のピンチ!
このまま人類は、機械人形によって制圧されてしまうのか!?
次回、第20話 「GUTSよ宙へ 後編」
お楽しみに!
最近感想ばかり書くなぁ。
登場怪獣

機械人形 ゴブニュ
[ヴァハ] 身長:2m 体重:3500kg
[ギガ] 身長:60m 体重:8万t
深夜のメトロポリスを徘徊していたなぞの機械人形で、「鋼鉄の仮面」と呼ばれ、うわさが広まっていた。
ヴァハはGUTSハイパーガン一撃でやられるほど弱い。中身が空洞である。
GUTSにより回収されたがすべて復活、アードデッセイ号の出撃を阻もうとする。
アートデッセイ号出撃後はヴァハが一つになってギガとなり、TPC基地を狙う。
海中に現れたティガを倒すべく、自爆しようとする…。
にしても、空洞なのになぜ3500kgもあるのだろう。
「ゴブニュ」とは、ケルト神話に登場する鍛冶の神である。
ティガ版「ウルトラ警備隊西へ」
を、目指したらしい。
今回は、ティガだけでなくダイナでも重要な役割を持つマキシマオーバードライブが登場。
そして恒例の前後編だ。
鋼鉄の仮面
街を徘徊する謎の機械人形…。
一体、何者なのか…。
勝手にやめてもらっては困る
マキシマオーバードライブのテストをするレナ。
だが制御不能になってしまう。すぐにテストを中止するよう呼びかけるイルマ隊長だが
「勝手にやめてもらっては困る」と言ってヨシオカ長官が来る。
さらにサワイ総監に、今回初登場のヤオ博士も。
このヤオ博士だが、最初はどこか無責任で不機嫌そう。
アートデッセイ号を見て驚くダイゴを見て陰でニヤッとするなど怪しさ満点だった。
「力じゃない、光だよ。」
レナはテスト終了後、空に浮かぶ島を見るが…。
地球を舐めてんのか?
ダイゴとシンジョウが夜のパトロールで「鋼鉄の仮面」を発見。
生命反応がないロボットだと知ると、GUTSハイパーガンを撃つシンジョウ。
なんと、撃たれると一撃で壊れた。「地球を舐めてんのか?」と言い放つシンジョウ。
こいつの中を見てみると、何も入っていない。空っぽだ。
一体どうやって動いていたのか? とりあえず破片を回収する2人。
その後も、続々と基地に「鋼鉄の仮面」の破片が回収されてきた…。
TPC一般隊員がつぶやく。
「最近多いですよねぇ。 夜やられると寝れないんですよ。」
アートデッセイ号
レナが見た「島」が攻撃を始めた。

GUTSはついにアートデッセイ号を発進させる。
ヤオ博士はなぜ20年もかけてアートデッセイ号を造りたかったのかと聞かれると、
これまで誰も見たことのなかった凄い船を子供のころから作りたかったと言う。
このセリフから急にヤオ博士はいい人になる。
一方、基地内では機械人形がまた活動を再開していた…。
発進!
ダイゴは機械人形の進撃を食い止めるため残る。
他4人がアートデッセイ号に搭乗、機械島を叩く。
アートデッセイ号出撃シーンの出来はBGMも含めまさに感無量。
ファンならば是非とも見ておかねばならない名場面だ。
機械人形集結
機械人形が一つになり、60mもの巨大な姿となって基地を狙う。
一方、アートデッセイ号は全火力を機械島に向けて放射していた。
ティガ登場
海中でダイゴはティガに変身。

権藤さんキターーーーーーーーーーーーー!
だが、ゴブニュは完全にティガをスルーして基地を狙う。

飛びかかり、進行を阻止しようとするティガ。それでもゴブニュは基地を狙う。
押しつぶされるティガ。パワータイプにチェンジ、ゴブニュを押しのける。
皆さん、実はパワータイプって水中戦が得意だというのをご存じだっただろうか。

一方アートデッセイ号の方は…。
なんと、機械島には傷一つ付いていない。通常兵器は無力なのか?
そしてティガの方は…。

ティガを確実に倒すため、自爆しようとするゴブニュ!
ティガ・GUTS、最大のピンチ!
このまま人類は、機械人形によって制圧されてしまうのか!?
次回、第20話 「GUTSよ宙へ 後編」
お楽しみに!
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