甘いイチゴの出回る季節。
気温も上がってきたし、自家製天然酵母を起してみる。
熱湯をかけまわして消毒したガラス瓶と蓋を用意し、
洗わずヘタを取り、4等分したイチゴをイチゴパック2/3程用意。
先に熱湯消毒したガラス瓶にこのイチゴを入れ、大匙1のきび砂糖を投入。
湯冷ましを1カップいれて、温かいところにおいておく。
電気ポットの「横」がお勧めと佐原文枝さんのレシピ本には書いてあった。
室温もそう高くないし、「横」ではあまり温かくないかも?
と、電気ポットの上に直置きし、鍋つかみ用の分厚い手袋をすっぽりと
ガラス瓶に被せておいたら・・・
2日目にはシュワシュワと発泡しはじめ、瓶を開けると「シュッ!」と
ガスの抜ける良い音も。
イチゴの甘くて美味しい香りも充満してるし、順調順調♪
と思っていたら・・・
4日目に、、、泡が出なくなった。
毎日蓋を開け、揺らして新しい空気と触れさせ、手順は間違っていないと思われるけど
気になる原因はひとつ、ポットの「上」に置いて温度が上がりすぎたのではなかろうか。
色々な天然酵母の本を読んでみると、
室内に浮遊している酵母菌を取り込んで醗酵が進むと記してある一文があったので
瓶の蓋は外し、ラップで封をして爪楊枝でプツプツ空気孔を開けて置いてみた。
埃は防いで、空気は取り入れる。
コレで上手くいけばよいのだけど、1日置いても変化はナシ。
このままダメになってしまっては悲しすぎるので、
新しいイチゴを1粒追加投入してみたら、
12時間後にはシュワシュワ泡が出始めた!!!
これで軌道に乗ってほしいものだ。