中国人民元にますます注目! 

2011年02月26日(土) 22時27分
中国の経済成長は目覚しく、その実質GDP成長率ではなんと2003年、2004年ともに9.5%を示しています。
また、中国は日本にとっては目下最大の輸入相手国。
他国への影響も年々大きくなっています。
それを見越してか、日本でも中国人民元(CNY)の売買ができる外為業者も登場しています。
2005年7月、約2%幅の切り上げを行いましたが、今度も再切り上げの観測は消えていません。
基本的に中国人民元の切り上げ問題は、ドル安/円高材料と見られています。
また、切り上げの際「通貨バスケット方式」が用いられたことから、さらにこれを機に中国のドル離れの路線が顕著になったことも今後、為替相場に潜在的な影響を与えていくことになると思われます。