GW in 明日香 

2008年05月14日(水) 16時01分
ブログが前後しましたが、5月3〜4日に旅行に行きました
日程は
第一日 5/3
    豊橋発名阪国道経由で奈良県明日香村へ・・・
    民宿に宿泊
第二日 5/4
    明日香村発姫路へ
    姫路の実家に宿泊
第三日 5/5
    姫路菓子博覧会へ。その後帰宅。

姫路菓子博へ行く事は決まっていたものの、それだけじゃ物足りないということで急遽決めた明日香への寄り道旅行。これが、予想以上にいい旅行でした
明日香村は、飛鳥時代(古墳時代)栄えた村。いたるところに古墳やら遺跡がゴロゴロとあります。
それらを自転車で散策するのですが、新緑に風を切って乗る自転車は最高です
飛鳥美人で有名な高松塚古墳、蘇我馬子の墓ではないかと言われている石舞台古墳。
そして、日本最古の飛鳥大仏像がある飛鳥寺へ・・・
飛鳥大仏様は今年開眼1400年というから気が遠くなります。
当時、聖徳太子も飛鳥大仏を拝まれたという説明を聞いて私も聖徳太子と同じ空間にいるかのような錯覚におちいりました。
1400年という長い長い歴史の途中、飛鳥大仏は屋根もない場所で雨ざらし状態だったこともあったとか・・・
それでも、大仏様がおわします場所は今も昔もまったく変わってないんですって。
確かに大仏様の頭はだいぶボロボロになっていて、お顔も真正面ではなく向かって心持ち左側を向いているようでした。

宿泊は家庭的な民宿。岡寺というお寺の近くに泊まりました。
これがまたいい民宿でして・・・一泊二食¥6000-とは思えない民宿でした。
まだまだ、見るところがたくさんある明日香村。また、必ず行きたい場所です。

ちりとてちんツアー in 小浜 

2008年05月13日(火) 21時14分
5月10〜11日に友人夫婦4人で福井県へ旅行に行ってきました。
第一の目的は
『美浜・五木ひろしマラソン』への参加だったのだが、皆それぞれ多忙ゆえローテンションでの旅のスタート
朝、8時には豊橋を発ち、お昼前には敦賀に到着。
あいにくの雨だけど、福井楽しそうじゃん
まずは、敦賀から小浜方面へ向かう三方五胡レインボーラインにて若狭湾を背にパチリ
そして小浜へ・・・そうです!!小浜は2007年度後期NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』の舞台私、何をかくそう朝ドラフリークなんですそして、久しぶりにハマりにハマった朝ドラ『ちりとてちん』。そのロケ地に来れたとなりゃ興奮せずにはいられないに決まってるさっそくヒロイン和田喜代美の親友 順ちゃんの実家が営む魚屋食堂がある「いづみ町」へGOこのいづみ町は実際に魚の小売店がいくつも並んでいて名物「浜焼き鯖」がたくさん並んでいます。そしてもう一つの名物、一夜干しの縄のれんもたくさんつるされてます。ではではさっそくパチリ
まず、この看板、実際にドラマで使われた小道具だとか。そして、蜩(ひぐらし)紋の徒然亭のちょうちん。これも、ドラマで実際に使われた小道具だそうです。そして、見えにくいのですが、私たちの後ろに写っているサイン色紙。全て、ちりとて出演者のサインです。ヒロインの兄弟子 小草若こと茂山宗彦さんや、四草こと加藤虎ノ助さんのサインもありました
そして、魚屋食堂の近くにある大谷食堂さんで浜焼き鯖をいただきました家庭のグリルで焼いた鯖とは比べ物にならないおいしさ食べに行く価値おおアリです
ちなみに浜焼き鯖はこんなイメージ。おいしそうでしょ




ゆるキャラ ひこにゃん 

2008年04月13日(日) 21時52分
先日、悲願だった彦根城にやっと行けた。
桜満開の4/12(土)私たちは豊橋からはるばる鈍行で彦根へ向かった。
午前10時彦根駅に到着。10時半のひこにゃん登場までに天守閣前広場に行かねば・・・
無事、彦根城に着いた時にはものすごい人垣。
人ごみの向こうに赤いステージの上に立ったひこにゃん発見
聞いてはいたがホントゆるキャラだ〜
パフォ−マンスといえば、
@観客に後ろ姿を披露
Aハンバーガーを食べる
B正座をする
ぐらいだろうか・・・
そして、それを撮影するためにひこにゃんを取り囲むギャラリー・・・
ここは、秋葉のアイドル撮影会か

でも、カワイイかわいすぎる
完璧でなく、素人くささが漂う所が人気の秘訣かな??

論語抄 

2008年03月10日(月) 22時00分
最近、図書館で借りてきて読んだ本
陳舜臣 著の『論語抄』(中央公論新社) である。
この中で、心に残る一文があった。

憲問(弟子の憲 問う)第十四 の項
<或る人曰く、徳を以って怨みに報いたらば如何。子曰く。何を以って徳に報いん。
直きを以って怨みに報い、徳を以って徳に報いん。>

最初の一文、「徳を以って怨みに報いる」っていかにも孔子が立派だ
と反応するような言葉だと思いきや・・・孔子は予想外の反応を示すのだ。
「では、徳に対しては何を以って報いるというのだ??」
次の一文、「直きを・・・」とは怨みにたいしてはそれ相応の正しいお返しをして恩恵には恩恵を返せばよろしいと陳さんは解釈していらっしゃった。

怨みに対するそれ相応の正しいお返しってどんなお返しだろう
解釈の幅が広くてすごく難しい。
でも、なんかホットした。
だって、道徳なんかでも植えつけられるでしょ??ひどい事をされたからといって同じように仕返しをしてはいけません!!って。
孔子は決して「目には目を」と言っている訳ではない。
でも、善を施してくれた人、悪意の人を同じように扱うのは不公平だと言ってくれている。
今の私に『以直報怨』の具体的な解釈は難しい。
でも、何よりも善を施してくれた人への感謝の気持ちを最優先で考えられる人間になりたいな。と思った。

マンマ・ミーア 

2008年03月10日(月) 21時50分
3月9日、名古屋ミュージカル劇場へ劇団四季の『マンマ・ミーア』をみにいってきた。
劇団四季のミュージカルは『キャッツ』『アイーダ』に続いて3作目である。
姉曰く、一番楽しい!!との事だったのでかなりの期待大で鑑賞した。
確かにおもしろい。と言うより、観客とステージが一体になって楽しむミュージカルだった。

でも、私はどちらかというと『キャッツ』のファンかな・・・
何せ劇団四季のプロ魂を一番感じられたから。

演劇鑑賞も異空間に飛べる感じがして旅行と同じくらい大好きな時間の過ごし方だ

西川家のだし 

2007年12月03日(月) 21時24分
最近図書館で借りてきた本でお気に入りのものがある。
『西川ヘレン&かの子のおいしい和風レシピ〜秘伝のだしで元気になる〜』である。
西川家の秘伝のだしについては、NHK『きょうの料理』でも紹介していたのだが、何せぼんやり見ていただけだったので図書館でこの本を見つけた時はすぐさま借りに走った。
だしの材料は、昆布・干ししいたけ・煮干し・かつおぶし・さばぶし。
つまりは、日本でだしと言われるもののほとんど全てを網羅しているのである。
西川ヘレンさんの一日はだしを取ることから始まるらしい。
今回のブログではレシピは掲載しないが、この本を読んでいて心にぐぐっとくるこんな件があった。

母はだしで使ったしいたけや昆布などを使って、新しい一品を作るのが得意。・・・父が不在のときは、母や義姉とアイデアを出して無駄なし料理を作るのに精を出すこともありますが、一緒に食卓を囲むときには、余りもので作ることはありません。忙しく働く父には新鮮でおいしいものを食べさせてあげたい、という母の「思いやり」は、私も見習いたいところ。・・・

今の世の中、みんな仕事や色々なことに追われて忙しく時間を過ごし、家庭の様々な事を省略してきた。だしはわざわざ取らなくても粉末のだしが売っているし、惣菜だってたくさん売っている。
私も今までそうだったけれど、何が最終目的で外に出て働きたいと言っているんだろうか?
もちろん、経済的に困りたくないという願望はある。
でも、生きるってそれだけなんだろうか?省略に省略を重ねて忘れ去られていった気持ちや考え方はないだろうか??
そういえば、料理研究家の辰巳芳子先生もだしを取ることを推奨している。
「だしを取る」ことはもしかしたら食べる相手を思いやることなのかもしれない。
夫を、そして人を思いやる第一歩として私はだしを取ろうと思う。







本場のチャイの作り方 

2007年11月15日(木) 19時09分
今回のツアーでは、日程にインドの家庭訪問なるものが組み込まれていた。
そこで、私たちが訪れたのはデリー在住の ミセス スニタさんのアパートメントだった。
こちらがアパートの外観。
間取りは4DKでバスルームが二つ。ダイニングの周りをぐるりと部屋が取り囲んでいるような造り。
生活水準は中の上らしい。(それでも彼女の家には3人のお手伝いの女の子がいた。)セキュリティはオートロック&セコムならぬ、人が入り口のバーを上げ下げするシステム&警備員。ある意味、こちらの方が安全か??
そして、インドの主婦が普段作るチャイのレシピは・・・
<材料>
・水 ・牛乳 ともに適量(水と牛乳の割合は1:1)
・シナモンスティック 1本(折っておく)
・カルダモン(ホール) 5〜6粒
・茶葉(CTC) 適量
・砂糖 適量
<作り方>
1.小鍋で水を加熱する。
2.シナモンとカルダモンを乳鉢で細かく砕き、沸騰した鍋に加える。
3.鍋から香りがたってきたら、茶葉・砂糖を加える。
4.紅茶の色が出たら牛乳を加え、沸騰直前まで加熱する。
ポイントは躊躇せず、砂糖をドサーっと入れること!
チャイは正直言って甘くないとおいしくありませんから。

さて、待ちに待ったティータイム
インド人はサモサという揚げ物と、日本でいうところの『いかり豆』のような豆菓子を食べながらお茶をするそう。これだけ食べりゃあ、お腹の出た人が多いのも納得だ。。

それと、興味本位でバスルームを撮らせてもらった。
お食事中の方は念のためお控えくだされ。







用の足し方は二通りあるそうで、
其の一.洋式のように座る(冷たくないのだろうか?)
其の二.ギザギザの部分に足を置き、和式スタイルのように使う(要バランス感覚)
う〜む。所変わればトイレも変わる・・・


インドのカラス 

2007年11月14日(水) 23時41分
インドのカラスは顔から首にかけてグレーで、日本のカラスに比べると小ぶりだ
真っ黒じゃない分、おどろおどろしくないし、日本のに比べて謙虚さが感じられた。
好感度もよし!!

ゴスアミさん 

2007年11月10日(土) 21時57分
成田からJALの直行便で約8時間半でデリーに到着した(現地時刻19:55)。
入国手続きを終え、到着ロビーに着いたらたくさんのインド人ガイドが顧客の
到着を待っていた。
私たちのガイドを七日間担当してくれるのはゴスアミさんというおじさんだった。
ガイド歴11年で、日本語もかなり達者な人だ。
ツアーということで、他の旅行者の方は??と思ったらなんと今回の旅行者は
私たちだけらしい

その日はそのまま、ホテルに直行。
ゴスアミさんから,明日の予定の説明を簡単に受けその日は解散。
部屋でフライトの疲れを癒していると、突然ゴスアミ氏から電話が
ゴーヤ君が受話器を取ると開口一番、ゴスアミ氏が「親がガンなんですよ」。
ええええっっ
要点をまとめると、ゴスアミ氏のお父様の容態が思わしくなく、急遽実家に帰らなければ
ならないとのこと。
そこで、ガイドもニキルさんという青年に交代します。とのことだった。
ゴスアミさんは、こんなに重大な事をなんとも朗らかに語ってくれた。

という訳でガイドはゴスアミさんからニキルさんに代わった。
こんなことならゴスアミさんと写真撮っとけば良かったなぁ。





プロローグ 

2007年11月09日(金) 21時59分
この旅は夫(以降ゴーヤ君)の何気ない一言を発端に現実のものとなった。
2007年6月、私は約二年間勉強して挑んだ資格試験に敢え無く玉砕した。
意気消沈しながらも、今後の身の振り方を考えていた私にゴーヤ君が一言。

よし。インド行くか

おおっっこれぞまさに鶴の一声
試験に落ちた分際で海外旅行なんて・・・という後ろめたさもあったが、
インド行ったら世界観が変わって、また違う気持ちで試験に挑戦できるかもしんない
とあっさり考え方を変え、すぐさま旅行代理店に向かった

ゴーヤ君の仕事柄、取れる休みは多くて10日。
短期間に要領良くインドを周るにはやはりツアーがいいだろうという事になり、
近畿日本ツーリストの『アジア周遊世界遺産シリーズ・インド世界遺産紀行7日間』という
ツアーに参加することにした。
日程を大まかに書いてみると以下のような感じ。
@成田
 
Aデリー
 
Bバラナシ
 (寝台列車)
Cアグラ
 
Dジャイプール
 
Eデリー
 
F成田
各都市に一泊ずつ&列車で一泊&飛行機一泊(計六泊七日)というかなりの強行弾丸スケジュールだが、要所を全て押さえたインド初心者にはオススメのツアーらしい。(ゴーヤ君談)
ちなみにゴーヤ君はインド二回目。
10年程前、学生の時に約1ヶ月間バックパッカーでインドを放浪して既にインドの洗礼を浴びた先輩なのだ。
出発の少し前、ちょうどテレビで『ガンジス河でバタフライ』を放送していた。
ドラマを通してインドへの思いを更にふくらませ、待ちに待った出発当日、10月14日がやってきた






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