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おいしいご飯を炊くための研ぎ方

研ぎ方のポイントは、すすぎを手早くすることです。お米は最初にふれた水を良く吸い込むので、ゆっくり行うと浸水がはじまってしまいます。
米と水を別の容器に入れ、ワッと米の容器に入れます。そして2〜3回手早くかき回して水を捨てましょう。これを2〜3回繰り返します。お米は匂いも吸収する性質もあるので、最初のひとかきを10秒ぐらいで出来れば、炊飯ジャーで保温する時に発生するいやな匂いを、軽減することが出来ます。その後、今度は15回くらいかき回し、水を4〜5回取り替えます。
よく水道水をジャーと流し込みながら研ぐと思いますが、やめたほうがいいでしょう。いつまでも研いでいるとお米が割れたり、表面が溶け出して食味をおとしてしまうからです。

おいしいご飯を炊くには、水を浸透させなければなりません。研いですぐにご飯は炊けますが、ふっくらせず若干硬めに炊き上がってしまいます。冬なら最低1時間・夏なら30以上を目安にしましょう。ならずっと長い時間浸透させれば?と思うかもしれませんが、それもだめです。かえって長すぎると水が濁り、新鮮な味わいがなくなってしまいますので注意しましょう。
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