販売業とクレームについて考える 

2017年11月23日(木) 12時58分
百貨店での勤務も今年で15年が経とうとしています。
学生時代、初めてアルバイトをしたのが百貨店のお菓子売り場でした。
その後、事務職に付きましたがどうもしっくりこなく、気が付くとアルバイト時代を懐かしく思うことが多くなっていました。
就職してから3年、その思いは益々強くなり販売職へと転職しました。
あのデパート独特のざわざわ感が好きだったのですが、配属された売り場は食品売り場のような人の流れが多い売り場ではありませんでした。
どちかというと、もうちょっと落ち着いた雰囲気で顧客も多い売り場でした。
希望の配属とは違いましたが、専門的な知識が必要とされる仕事内容にやりがいも感じ、気が付けば15年が過ぎようとしているわけです。

販売職を続けていると、クレームの質がどんどん変化してきていると感じます。
アルバイト時代を含め自分の入社当時は、これはクレームになっても仕方ないな、と思えるものが多かったと思います。
そのクレーム内容についても、今の時代から比べるとあっさりしていたように感じます。
クレームに対してこちらが真摯に受け止め対応させてもらうと、お客様もそれなりに納得してもらえていた部分があったと感じるのです。
もちろんタチの悪いクレーマーは別にしての話です。

クレームが起った時、100%お店側が悪い場合と必ずしもそうではない場合があると思います。
悪いことが起こる場合には、事故と同じように小さな過失の積み重ねで起こることが多々あります。
そんなことが無いようにと努めてはいるのですが、それでも起こる時には起こってしまいます。
職場での過失がそんなに10数年前から増えているとは思いませんが、クレームは確実に増えています。
しかも、お客様の怒りも年々大きくなっているように感じるのです。

昨年、同じフロアの売り場で責任者がお客様から土下座を強要させられる出来事がありました。
そのクレームの内容は商品の修理代に納得できないというものでしたが、その過程で担当した販売員の言葉が気に入らなかったようです。
当初のクレーム内容は置き去りに、気が付くと怒りの矛先が変わっているパターンはとても多いです。
私自身、他店では客側になるので、その辺の流れに対してはよく分かりますし、ほとんどの人がそんな経験があると思います。
怒りが収まらないこともありますし、理解できない感情ではないのですが、それでも土下座させることに関しては考えてしまいます。
責任者と一緒に土下座した担当者はその後、会社を辞めてしまいました。
その出来事以来、精神的に不安定になり通院していたのですが、復帰かなわず退職したのです。

今年に入り、お客様からのストーカー行為が警察沙汰になる出来事がありました。
担当した女性社員に好意をもった男性が、お店だけでなくとうとう彼女の家にまで押しかけ事件となったのです。
普段からとても接客対応が良い女性だったので、何か勘違いしてしまったのでしょうか。
彼女は引越しを余儀なくされ、心にも恐怖と言う傷を負いました。

先日、催事の支援で食品売り場を手伝いに行きました。
開店から閉店まで人の流れも多く、とにかく一日中レジを打ち続けていました。
さすが人気の催事だけあって、老若男女といった様々な来店客層です。
10台以上並んだレジは長い列を成し、催事場独特の雰囲気の中でイライラし始めるお客様も多くいます。
普段とは異なり分かりにくい売り場配置もあり、積極的にお客様の誘導もしなければなりません。

そんなちょっと殺気立った状況の中で、一人の男性がレジに割り込んできました。
割り込まれた女性はムッとした様子でしたが、そのまま黙って男性の後ろに並んでいました。
男性に後ろに並んでいただけるようにお願いしたのですが、「うるせぇ、いいんだ」と怒鳴られました。
後ろの女性が「構いませんから、先にして下さい」と言ってくれたので、迷いましたが好意に甘えさせてもらいました。年配の男性でしたが、もちろん後ろの女性に礼を言うわけでなし、「ひとつだけでこんなに並んでられるか」と代金を乱暴に投げてよこしました。

ひとつ買おうが10個買おうがみんな並んで清算するのは同じです。
自分だったら、ひとつ買うのに並ぶのが嫌であれば買いません。
後ろに並んでいた女性が清算を済ませる際に「申し訳ありませんでした」とお詫びすると「構いませんよ、ああいう人いますから大変ですね」と笑顔で言ってくれました。

嫌な人に接して嫌な思いをした後すぐに、今度は優しい人から優しい言葉をかけてもらえるなんて、このふり幅の大きさが接客業の面白いところでもあるのでしょう。
接客業、販売業は、知らない人間から怒鳴られたり、暴言を吐かれたりするのも仕事のうちではあります。
それでも同じ人間ですから、当たり前に傷ついたりもします。
いろいろと思うことはたくさんありますが、今は何かあっても自分で自分を守ることができる思考を持つことが必要だと感じています。

再発率も高い、注意すべき逆流性食道炎の治療 

2017年11月19日(日) 12時56分
逆流性食道炎とは、何らかの理由で胃酸が胃から食道への逆流が起き、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、胸やけや呑酸などの症状が出る疾患です。
食道は食物を胃に送るための管であり、食道と胃の間は下部食道括約筋により閉じられているのですが、食物を飲み込んだ時にはこの下部食道括約筋が開き、食物を胃に送り込みます。

胃では、胃酸と消化酵素が含まれる胃液が分泌されており、食物中のタンパク質を分解しておかゆ状にして、小腸で吸収しやすい状態にします。
胃には酸から粘膜を守る防御機能がありますが、食道には防御機能がないために、何らかの原因で胃酸が食道に逆流した場合、食道粘膜は強い酸性の胃酸によって、炎症を起こします。

また、胃酸により活性化したタンパク質分解酵素により食道が傷つきます。
そのために、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、胸やけや呑酸などの症状が出ます。

逆流性食道炎の治療は、主に投薬で、胃酸の分泌を抑えて食道へ胃酸が逆流することを防ぎ、食道の炎症と自覚症状を無くすものです。 治療で用いる主な薬は、酸分泌抑制薬のプロトンポンプ阻害薬(PPI)やヒスタミン受容体拮抗薬(H2ブロッカー)などです。
プロトンポンプ阻害薬は、胃の壁細胞にある胃酸を分泌するプロトンポンプと結合することで、その働きを抑え、胃酸の分泌を抑制します。
ヒスタミン受容体拮抗薬は、胃酸を分泌させる化学物質のひとつであるヒスタミンが受容体と結合することを防ぐことにより、胃酸の分泌を抑制します。
その他、アルギン酸塩を投薬する方法もあります。

海藻のぬめり成分であるアルギン酸塩で食道の粘膜を覆うことで粘膜障害を防ぎ、また胸やけを改善することができます。
これらの投薬による治療では、たとえ自覚症状がなくなっても、勝手に治療を中断せず、治療を継続することが重要です。自覚症状がなくなっても、食道の炎症が残っている場合があるからです。また再発率も高い疾患であるため、治癒した後も注意深く経過を見守る必要があります。
http://www.furusawa-k.net/

父のパソコンが寿命です 

2017年11月15日(水) 11時28分
私は親と同居しているのですが、何年も使用しているらしい父のパソコンが寿命を迎えています。多分7〜8年は使っていると思うのですが、バッテリーがもうダメなんです。

そのパソコンのバッテリーはもう充電ができず、普段はコンセントにさしたまま使用しています。そして少し本体を動かすなどして接触が悪くなるとあっという間に電源が落ちてしまいます。

私はその光景を見て、いますぐにでも買い直すべきだと感じました。私が一月ほど前に買い換えたノートパソコンを譲ると言ったのですが、windowsパソコンを愛用していた父はmacを使える自信がないと言います。

でもmacそのものには興味津々ですし、使い方さえ覚えれば使うかもしれないというのが私から見た父の様子です。時間がある時に教えるとは伝えていますが、まだ悩んでいるようですね。

それにしてもかなり使い込んだパソコンだなと思います。限界ギリギリまで使われており、モノを大事にしてるからこそだなと。

でもいつ電源が落ちるかわからないので、傍目で見ている私のほうがハラハラしてしまいます。早く私のパソコンに切り替えるなり新しい物を買うなりして、ストレスのないパソコンライフを父にも送って欲しいと思います。

パソコンの修理での注意点 

2017年11月11日(土) 11時25分
パソコンは、現在では生活の非常に身近な電化製品になっています。以前までは楽しむときはテレビを見ることが多かったのですが、現在ではパソコンで動画などを楽しむ方が増えています。また、パソコンではゲームをプレイすることができるので、それを楽しむ方も多いです。プライベートで楽しむだけではなく、仕事でも活用する機会が多いです。パソコンはワードやエスセルを使用することができますので、仕事に活用することができます。

現在では、パソコンがないと仕事をすることができないくらいまで必須なものになっています。パソコンを使用する上では、パソコンの調子が重要になります。パソコンの調子が悪くなってしまうと、スピードやレスポンスが遅くなってしまうので、十分に性能を発揮することができなくなります。酷いときにはブラウザが立ち上がらなかったり、ソフトが立ち上がらないときもあります。そんなときに活用することができるのパソコンの修理です。修理をお願いするときは、基本的にはパソコンを修理することができる店舗に持って行くか、郵送することになります。確実な修理をお願いするなら、メーカーに郵送するのが一番です。しかし、保証期間を過ぎたパソコンだと、修理に費用がかかってしまいます。パソコンの修理での注意点は、費用をしっかりと踏まえておくということです。パソコンの調子が悪くなっても、ディスククリーンや再起動で調子が良くなることもあるので、まずは試してみましょう。

大塚国際美術館に行ってきました! 

2017年11月07日(火) 21時55分
連休の前日。
久しぶりに旦那がどこかおでかけしようか?と言ってきたので、ずっと行きたいと思っていた「大塚国際美術館」に行ってきました!
前日の夜は仕事が少し立て込んであまり早くは帰れなかったけど、ずっと行きたかった場所なので朝早起きして出発しました。
朝にホットサンドを少し多めに焼いて、お弁当として持っていくことにしました。
道中でコンビニに寄り、少しお得な前売り券と軽食を購入していざ、出発〜!

ドライブも久しぶりでとてもご機嫌な私を見てとても旦那も嬉しそうでした。
明石海峡大橋は気分爽快に走れ、少し早めに出発できたので車も全然混んでませんでした。ラッキーです!
行きは、コンビニにも寄ったので大きなSAには寄らず、直接大塚国際美術館を目指しました。
スムーズに到着できたので午前中の早い時間で駐車場もさほど混んでませんでした。
駐車場からは美術館まで少し距離があるのでバスが運行していましたがすぐに乗れて、早い時間から中を見学することができました。

入ってまず驚いたのが、バチカン市国の「システィーナ礼拝堂」です!
これが見たくて来たかったと言っても過言ではないぐらい素敵でした!
写真も撮り放題ですし、もう最高!
私は現地で見たのですが(遠い昔に)その時の感じがよみがえってくるほどでした。
そして「モナリザ」も。
実際ルーブル美術館で見た時はその小ささと人の多さに驚いたのですが、ここでは触れるし、近くで見れるし写真も撮れて…ダヴィンチの作品のすごさを堪能しました。
最後の晩餐は、修復後と修復前を見比べることができるという贅沢な空間でした。
そしてモネの「大睡蓮」はなんと外で鑑賞でき、ゆったりとした時間を過ごせ、本物の睡蓮の周りのベンチで昼食を食べました。
ゴッホの絵も一気に見れて、圧倒されました。
も〜最高の時間でした。
最後にお土産を買い、大塚国際美術館を出るとき、入り口はバスツアーのお客さんでいっぱいでした。
午前中に訪問して良かったと本当に思いました。

帰りに徳島ラーメンを食べて、淡路島のSAで明石海峡大橋と写真を撮って、最高の一日になりました!
今度はどこに行こうかな〜。