暴力男 

February 20 [Fri], 2009, 19:52

どこにでもいるものだけど、友人のともちゃんの彼は暴力男らしい。
カナダ留学中から4年も付き合ってるけど、日本に帰国して同棲を始めてからも暴力は絶えないらしい。
元々、彼のほうが私のクラスメイトでけっこう遊んだりもしてたんだけど、そのうちともちゃんってゆう彼女を
紹介され、ともちゃんと二人でもよく飲みに行くようになった。
酔ったときに、ホロっと聞いてしまった・・・。
「うちの彼さ、ああ見えてすっごい亭主関白でさ、口論になったらすぐに手が出るの」
彼は中学、高校でいえば学級委員タイプの誠実まじめ君。とにかく意外だった。
「それでも、好きなの?」 なんてフツーの質問してしまった・・・。
「うん。あとで泣いて謝ってくるし、エッチとかしちゃったら、すぐ許しちゃうんだよねー」
って、ともちゃんもフツーのアンサー。やっぱりね、そーだよね。このパターン。
そーいえば私もそーだったなーって思い出した。
高校最後に付き合ったアイツ。処女を捧げたアイツは暴力がすごかった。
耳殴られて鼓膜破れたし、鼻の骨折れて整形外科にかかった事もあった。。
なのに、なかなか別れられなかったのは、暴力のあとで、アイツはとにかく泣いて必死に謝って媚びてくる。
しかもまたエッチして甘い言葉でだまされて。
その繰り返しのまま、次に好きな人できるまでは2年も続いてしまった。
その後も度々経験した暴力男。暴力振るわれて可哀相な私自身が好きなのかもしれない・・ドS??
とアホなこと考えたり。
でも、やっぱり自分が弱かったと思う。ある日突然、醒めた。
アホな暴力男に10代、20代初期の貴重な女の時間を過ごしてしまった・・・。
ココロから私のこと愛してくれてる人は暴力なんて振るわないものだ、と、まわりは言ったけど、
これはちがうかもしれない。
たいていの人は彼女のことを愛している、と少なくとも彼自身は思ってると思う。
だから自分のこと聞いてほしくて、聞かせたくてもどかしくて暴力になってしまう。
でもこれは愛してるってことの表現の仕方が完全に間違ってるし、そーゆう愛し方になってしまうなら他の女に行ってくれ。。
もしともちゃんに忠告できるとしたら、
できるならHしないこと。この暴力男とは。
無理やりされたらそれはレイプ。
これはもう彼は人間ではなくただのケダモノだ。
人であって人であらず。私の中では問題外。
そうそう、それでね、Hしなくなったら、少なくともHしつづけるよりも愛情は激減する。
だから、ちょっと性欲抑えてみてね。。





友達をどんどん喰う友達3 

November 11 [Fri], 2005, 16:51
ヒロとケニーのつづき。 ヒロはケニーにフラれてから、着信拒否され、音信不通になって、家に行っても会えないまま追い返されたり。でも、もっとひどいのは、朝まで家の前で待ってて、別の女がドアに出てきたり。まるでドラマのようです。ヒロは悲痛の思いのまま、とうとうあきらめる決心をしました。私もヒロのことが心配だったけれど、人の気持ちはどーすることもできないし。ケニーは私の友達の友達であって、別に直接の友達ではなかったし。一応抗議の電話をしたけれど、「あいつはクレイジーなストーカーだ。なんとかしてヒロをあきらめさせてくれ」と逆に頼まれてしまうし。そして、第二の悲劇。彼女はケニーの子を妊娠してしまったのです。彼女はなんとかしてそれをケニーに伝えましたが、彼の反応は、ひどかった。「俺の子じゃない。勝手にしろ。俺には関係ない」と、それだけ。さすがにキレて、怒って電話とメールしてやった!彼は私の電話にもメールにも返してこず、逃げた!でも、それでヒロはケニーのまわりの友達に事情を話して味方につけていって、とうとう彼は降参。赤ちゃんをおろすためのお金だけ送ってきた。でも謝罪はナシ。 でも、彼にゴムをつけさせずにそのままHしちゃったヒロにも責任はあるし・・・。けれどまあ、ヒロの勇気にはびっくりさせられた。自分が妊娠したことをよくまあ、いろんなたくさんの人に話すことができたもんだ・・。そしてそのあと、、

友達をどんどん喰う友達2 

November 11 [Fri], 2005, 16:15
ヒロとケニーのつづき。ふたりが消えたあとから。。 実は、ケニーの部屋は、私たちが飲んでるリビングからは遠かったんだけど、ゲスト用のトイレのとなりだった! だから、私がトイレ行ったとき、ききききき聞こえてしまった!ワザとではありません。決してワザとでは。知らなかったし。彼らのいる部屋がトイレのとなりなんて。でも、ヒロはちょうどケニーとの最中でした。聞こえるんだもん。。ヒロの「あ・・ん・・・」って声が。でえええって思ったけど。そのまま部屋に入ってとめるわけにもいかないし。私、言い忘れたことがあって。ケニーの友達に聞いたんだけど、彼は避妊しない上に、時々、中で出す人なんです。 (-_-”)凸 でも、さすがに最初くらいはつけるだろうと思って。で、そそくさと私、家に帰りました。だって、終わるの待つのもおかしーしさ。次の日。彼女の最初の一言が、「やっぱ日本語つかえないエッチって難しいよね。考えてなかったから、困ったよ」だって。( ̄皿 ̄;;  そしてその次に、「しかも、ゴムつけないしさー、中で出されたかも。かなり酔ってて分かんないんだよねー」 オウオウ!
キターーー!! δ(⌒〜⌒ι) いるんだよね・・・こーゆう女。やっぱあの最中のとき、止めに入ったほうがよかったのかも・・・。まあ、その日からケニーとヒロは付き合うことになったそうです。ここまではめでたしめでたし。それからヒロはケニーにのめりこんでいきました。彼のアソコは日本人のより大きくてとにかくキレイなのだそうです。その上、いろんな高価なプレゼントやらおいしい料理をつくってくれたり。しかも彼の女友達の多さが彼女の嫉妬心をあおって、余計にヒロの想いは募っていきました。でもでも。ヒロは毎日毎日よばれてもいないのに、彼のとこに通ってて、彼を束縛しようとしたせいか、出会ってわずか1ヶ月でフラれてしまったのです。
 
                                         つづく

友達をどんどん喰う友達 

November 11 [Fri], 2005, 14:08
これもまた、バンクーバーで出会った友達、ヒロ(女)の話。ヒロは東京からきた短期留学生で、語学学校に通っていた。身長は157センチ、体重は知らないけど、かなり細身。でも胸はかなりある!色白でかなり美人ですが、性格は、いいとこ育ちのお嬢様のせいか、かーっなりきつくって、寄ってくる男を凛とした態度でことごとくフッていっていました。その彼女が、私が誘った、とあるパーティーで、香港人の留学生ケニーと出会いました。最初、彼は変なブサイクなメガネかけてるし、全然相手してなかったんだけど、私が入手した、彼がメガネをはずしてるときの写真を見せると、その意外なかっこよさに興味を見せはじめました。ケニーは学生だけど、実は香港でけっこう名の知れた大手企業の御曹司だった!しかも長身でまあまあカッコイイ!彼のまわりに女はわんさか。でも、お金目当てに寄ってくる女にいいかげん嫌気がさして、わざとダサいメガネをかけて外出しているとか。(本人がそー言ってた。←アホ?)でもまあ、それはいいとして、彼は日本人の女のコとは付き合ったことなく、なんとなく紹介されたヒロにズキュンときたらしくって、毎日熱心にメールやら電話やらでデート誘ったみたいです。で、とうとうヒロは彼の押しに負けたのか、金、容姿に負けたのか、デートすることになりました。最初はバブルティー(台湾発の人気の飲み物)飲みに行って、うだうだ話してて、ヒロはだんだんケニーに惹かれていきました。ところが。最初のデートでおうちに誘われ、まあ、私に電話してきて、M(私)も一緒だったら行くって、オッケーだしたそうです。私?もちろん行きましたよ。だって彼をヒロに紹介したのは私ですから。で、彼の家に行って、他にもいろいろ友達よんで夜中まで飲みました。そして2時くらいになって、私が「ヒロ、そろそろ帰ろうよ」って言ったら、「ごめん。先かえって。アタシ、ここにもっといたいから」って。でええええ!いいのか?いいのか?最初っからお泊りで?って心配症の私は思いながらも、まあ、本人が言ってるし・・ってことで、帰ろうとしました。が、まあ、まだもーちょっとみんなとそこで飲んでもいいかなって思って、まだいることにしました。そしたら、ふたりはすぐケニーの部屋へ入っていってしまった・・・。 つづく

若いってそんないいこと?アタシって何だったの・・・?2 つづき 

November 02 [Wed], 2005, 16:56
いえいえ、決してジェーンの彼は死んだわけではありません。 しいて言えば、ジェーンへの愛が死んでしまったようです。 新しい、女ができてしまったのです。 突然、電話一本で、終わりを告げられてしまったのです。彼はその旅行で、運命の若い女に出会ってしまったようです。その新しい彼女は20歳。ジェーンとは10歳ちがいました。彼の態度は一変し、ろくに話もしてくれず、一方的に怒鳴りつけられ、若い女をみつけたから、もうお前に会うことはないと、それだけ言って去ってしまったのです。一人新しい家に残されたジェーンの落ち込みようは痛ましかったです。。こーゆう時、慰めの言葉なんて余計にさみしくさせてしまうような気がします。彼らの長い間に培った思い出は生暖かく、まだジェーンの胸に刻まれているのです。6年も一緒にいたのに、こんな一瞬で終わってしまうものなんでしょうか・・・?たった1週間の旅行で、彼は新しい恋に行き急ぐなんて・・。6年間と、たった一週間。でも、女が若いって、男にとって、そんないいんでしょうか?彼が、別れるときの理由に女の年齢を出してくるのは最低だと思いませんか?でも、まだ結婚してはいなかったから、不幸中の幸いではあったのかもしれません。彼女はこんなに彼のために尽くしてきたのに、一瞬でぶちのめされて終わりました。ずっと彼女は新しい土地で、まだろくに友達もいないまま、そこでふさぎこんでしまっているのです。
バンクーバーは今日も雨です。 ゜ '゜(*/□\*) '゜

若いってそんないいこと?アタシって何だったの・・・? 

November 02 [Wed], 2005, 16:19
これもまた、友達のお話です。カナダ人でバンクーバー生まれの、ジェーンっていう儚げな白人の女の人の話。彼女は現在30歳、シングル。6年間付き合った、同じくカナダ人の彼氏、26歳がいました。二人はずっごくラブラブで、まわりもうらやむ程でした。そして、この夏、その彼から念願のプロポーズをされ、来年には結婚が決まっていました。ところが、彼は仕事の転勤が決まり、ケベックへ一足先に引っ越してしまいました。でも、もちろん、甘い言葉で、こっちで待ってるからね、っと言われ、不安に思うことなんてまるでなかったのです。それから月日はめぐりめぐって、ようやく彼女もケベックへ発つ日がきたのです。この日までに、彼女は年下の彼氏のためにバンクーバーでの仕事をやめ、何度かケベックへ行き、二人のための家を買い、新しい仕事も見つけ、結婚資金も貯めていました。すべては順調だったのです。
ところが・・・。彼女がケベックへ行ってしばらくしてから、彼がカリブ海に旅行に行くと言い出し、彼女は一緒に行きたかったのですが、都合で一緒には行けませんでした。そして、彼は、その旅行から、もう、彼女の元へ戻ってくることはありませんでした。

(つづく)

ストーカー話3、つづきです 

November 02 [Wed], 2005, 15:56
警察に行こうか迷いました。でも、その当時はまだストーカーなんて言葉は全然世間に出てきてなくて、警察がどお対処してくれるかも分からないし、信用もできませんでした。そこで、とうとう自分の知り合いの、まあ、ちょっと怖いとこにつながってるお兄さんに相談して、Kと直接話し合ってもらいました。まあ、ほんまに話合いだけで終わったかどうかは分かりませんが、それ以来Kは姿を見せなくなりました。いやがらせもプツっとなくなりました。その怖いお兄さんが言うには、Kは何度も「すいませんでした。もう絶対つけまわしたりしません」って言って、相当ビビッてたらしい。なーーーんだ、そんな弱いやつなら、私もこんなビクビクしなくてよかったの いやにーーってかんじで。。いやいやいや、でもほんまにあーゆうストーカーはどこにでもいるんだなーってかんじで。最初はやさしくてほんわかした人だったのに、どーしてあんなに変わってしまうのか・・・。最初のプレゼントを快く受け取ってしまった時点で、その人の想いも受け取ってしまったことになるのでは・・・??

ストーカー話2、つづきです 

November 02 [Wed], 2005, 15:53
Kはそれ以来、店に客としてはまったく来なくなりました。店ではなく、直接私の店の前や家の前で待ち伏せするようになったからです。携帯にも家の電話にも、頻繁にかかってくるようになりました。どうやって番号を知ったのか聞いても教えてくれません。あまりにかかってくるから、何だかすぐに気持ち悪くなってきて、電話も出ないようになりました。できるだけ友達に家に来てもらって、どこへ行くときも誰かと行動するようにしていました。ある日の朝、何度もまた電話がなりました。電話の留守伝で、

 「今、マンションの下にきてる。また新しい化粧品持ってきたから。下に取りにおりてきて。降りてくるまで待ってるから」 

怖くて無視しました。そしたらずっと電話が鳴りっぱなしで、
 
 「お前、無視すんなや。これからは他の化粧品使うこと許さんからな。ずっと俺が持ってきたやつだけ使え。じゃないと殺すぞ」

 と、だんだん言い方も変わっていっていきました。それでももちろん無視していました。
そして、何日かたって、男友達と三宮で遊んでいたら、いきなり非通知で携帯に電話がかかってきました。また無視してて、あとで留守電だけ聞いたら、

 「今、お前と遊んでる男だれや!?さっさと追い払わないとお前、あとで許さんぞ」

と、こんなメッセージが入っていたのです。どこから見られてる?そう思ったときには本当にぞっとしました。 

 (3へつづく)

初のストーカーに追われる、19サイ 

November 02 [Wed], 2005, 15:45
これは最近、過去を思い出すことが多くなったから、まあ、今となっちゃー笑い話だと思うので、書いておこうと思います。当時の私は19歳。いや、7年前ですけどね。大学時代、神戸でしばらくキャバクラ嬢やってました。仲のよかった友達に誘われて、とっても楽しそうだったから、影響されちゃったわけです。そこでまあ、そいつに出会ってしまったのです。彼は某化粧品会社で働く・・・Kとしましょう。Kは私より4つ年上で、よく私の働くキャバクラへひとりで会いに来ていました。はっきり言ってフツーな外見で、別にかっこよくもなく、悪くもなく・・・。でもたしか口が少々タラコってたような・・・?ある日、あんまり何回も来てくれるから、“帰り送ってくよー”っていうKの一言についつい甘えてしまったのが、あの恐ろしいストーカー事件に発展していってしまうのです。その日、別に私ひとりを送っていってくれたわけではなく、店の女の子何人か同時に送っていってもらったのです。そしてマンション前で車をおろしてもらって、フツーにバイバイしました。ところが・・・。その翌日。朝、いきなり家に電話かかってきて、

「もしもし」 と、私。

 「俺だけど・・・。分かる?」 

「え・・・・だれ?」 と、私。

 「Kだけど。」

なんと!携帯どころか、家の電話なんて彼には教えていません!!なのに、なぜかかかってきたのです。

 「あのさ、俺の会社で取り扱ってる化粧品類、プレゼントしようと思ってさ。お前のマンションの郵便箱の前に今さっき置いてきたから。誰かに盗まれないうちに取りに行ってくれる?」

寝ぼけてたせいもあるし、でも化粧品類のプレゼントなんて、ちょっとなんだかうれしくって、ま、いっかーと思って、即効、言われるままに下に取りに行きました。ほんとに大きな箱いっぱいにおいてあった。キャバ嬢だし、お客さんに何かプレゼントされるなんてことはしょっちゅうあったし、うれしかったし、あまり気にもしませんでした。 ところが・・・ここから、だったんです。 (つづく)

豪邸のエロイズム2 

November 01 [Tue], 2005, 17:13
Yちゃんとクリス、その1週間後、彼女とクリスは初デート。ってか、何回かの電話でちょっとまた仲良くなったらしくて、彼の家へいきなり行っちゃったわけです。最初の電話だけのときは、Yちゃん、“ま、遊ぶだけならいっかー。そんな興味ないし〜”とか言ってたのに、いきなり家!ですから。。やっぱ、ね。やっちゃったのよねん。しかも最初っから3回も。
┐( ̄ー ̄)┌  彼、相当キスがうまくて1時間ずっとキスしてたら結局Yちゃんから行っちゃったみたいね。きゃっきゃっ   で、彼、会ってるときはとってもやさしーんだけど、会えないときはけっこうそっけない性格なんだって。Yちゃんはもうけっこう彼に本気になってきちゃってるんだけど、そーゆう付き合うとかどーとかは彼の口から出てこない。でも彼は実は私の友達の元彼であって、そんな遊びで女の子とやっちゃうような人ではなかったと思う。。・・・ってことは、けっこう彼もYちゃんが好きなのかなーって思うけど。でも、お互いやることやっときながら、なかなか二人の関係をどーしたらいいのか分からないらしい。最大の問題は彼のほうが来年2月にオーストラリアの学校に行こうとしてること。でも私が彼にこの前、“Yちゃんにここにいてほしーって言われたらどーするの?”って聞いたら、“彼女が望むならここにいる”って言った。でも、彼は常に冷静で、めったに自分の気持ちは口にしない。Yちゃんは遊びならそれはそれではっきりしてほしーって言ってる。でも、最初っから体から入ってるから、会ったときに、やらないほうがむしろ変ってゆーか・・。出会って間もないのに、生理でもHしちゃったくらい、オープン。アタシに彼の気持ちを確かめてって依頼してきたYちゃん。豪邸で劇的に出会ったこの二人、この先どぉなるの??
  随時報告しま〜す!ヽ(*^▽^*)ノワーイ♪
P R
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