ご無沙汰です… 

June 22 [Thu], 2006, 21:04
なかなか更新する時間を作れず、早ウンヶ月。
彼が出張中を狙って、狙い澄まして更新です!


最近は極々質素な生活を彼と楽しんでおります。
今までコンビニで済ましていたお昼ご飯も、
ちゃんと早起きしてお弁当してます。

外食もひかえて健康的な食生活です。
元々喘息やら慢性鼻炎やら、体が丈夫だとは言えない彼のためにも、
日頃の生活習慣から見直さねばって頑張っております。


そもそものきっかけは私の病気だったりします。

先週初めぐらいから左の首のあたりが腫れだして、
次の日には特殊メイクさながらの容貌になりました。

元々扁桃腺が腫れる→熱発が私の十八番なので(?)
深刻にもならず、

「またきましたか〜」

なんて思って病院へ行くと、腫れているのは扁桃腺ではないとのこと。

じゃあ何なのさ、ってなってると、
CTやらエコーやら血液検査やら色々されてものすごぃ不安になりました。


結局、内科の病院では原因がわからず、お医者さんの薦めで耳鼻咽喉科へ。


けど、そちらでも同じような検査をされて不安は私の首以上に膨れあがりました。
おまけに検査結果は次の日に発表とのこと。

不安を抱えたまま、長い長い夜を過ごしました。


イヤな予感が頭から離れなくて、かなり悲観的な私に

「絶対大丈夫だから!!何もないよ!!」

と言ってくれる彼。



そして次の日…

この原因不明の腫れは「舌下腺炎」でした。

ようはおたふく風邪の舌の下バージョンとのこと。


私が思っていたような絶望的な病気ではなかったけれど
今回の一件で健康なことがどんなに有り難いことか思い知りました。


私をずっと励ましてくれていた彼も本当にホッとしたようで

「本当に何事もなくてよかった〜!!」

と頻りに言っていました。


1日でも長く彼と一緒にいれるよう、元気な体で笑っていたいな。

HappyBirthday 

May 05 [Fri], 2006, 9:06
夕方頃に『東京タワー』を読み終わって、抜け殻状態の私に彼から電話。


「○○の子供が産まれるらしい!!もうすぐ帰り着くから先に病院行ってて!」


ダッシュで病院へ。

着くと慌ただしく看護士さんたちが動き回っている。

一人に来た旨を伝えると
「今からお産になりますので、あちらでお待ちください。」

落ち着かない気持ちのまま待合室でモジモジ…。



しばらくしてバンドメンバー到着。

パパになる彼はまだ産まれていないことを知ると、
ガッツポーズをしながら分娩室の中へ。


待たされている間、分娩室の方で赤ちゃんの泣き声がする度

「これっ?これかなっ!?」

なんてアワワ…となるバンドメンバーと私。

まるで孫が産まれるのを待つじじばば状態。


落ち着かないね〜なんて話していると、ついにパパ登場!!

「産まれました!男の子です。」


ママとベイビーに会わせてもらう為病室の中へ。
産婦人科ではまず考えられない、モサイ野郎どもがゾロゾロ入っていく。

ママの肩に抱かれたその小さな命は
本当に愛おしくてかわいくって。

これが自分の子供だったらどうなるんだろうって思った。

そんな私の隣で先日購入したおニューデジカメを駆使して
赤ちゃんの写真を撮りまくるダーリン。

これが自分の子供だったらどうなるんだろうって…末恐ろしくなりました。


家族が増えるなんて、本当に幸せなこと。

本当におめでとう。

生きてこそ 

May 05 [Fri], 2006, 7:56
昨日は彼はライブで私は一人でお留守番。

ふとトイレに入ると本棚に『東京タワー』が…。


だいぶ前に買ってチマチマ読み進めていたのですが、

「絶対泣ける!!」的うたい文句に尻込みしてしまって、なかなか進んでいませんでした。


きっと彼がトイレタイムのお供に持ってきたのかな〜なんて思いながら手にとってパラパラ読み始めた。

彼の文章は限りなくシンプル。
でもシンプルが故のデメリットは一切感じない。
要は無駄がない。

小さい子供みたいに嗚咽しながら読みました。


後半の、私の胸を打ち抜いた一節。

『でも、なんで大切な人のことを想うていかんのやろうか?
 なんで好きな人のことを話して、気持ち悪いとか言われんといけんのやろうか。
 今でもようわからん。
 そげんことを気にしとってから、オカンにやさしいこともいうてやれんかったかもしれん。』

自分の大切な人に読んでもらいたい、本当にステキな本でした。


この本から人の死や、生きることの尊さ。
限りある人生をどう生きるか、ってことを考えさせられた。

けどそれも、生きているからこそ感じられること。


今、命の歩を絶えず踏み続けていられることを感謝して、

今日も一日頑張りまっす。

お帰りなさい 

April 08 [Sat], 2006, 19:24
一昨日、ダーリンが帰ってきました。


夜中の3時頃、寝ているとモソモソとベッドへ入ってきて


「ただいま」


寝ぼけていて少しパニクったけど


「お帰りなさい」



ちゃんと言えました。



ツアー中に私があげたメガネを壊したようで、
新調したものをかけていた彼

ちょっと新鮮でした。




今日はツアーファイナル。

成長した彼を楽しみにイテキマス!!

今夜のご注文はDocchi!? 

April 02 [Sun], 2006, 21:08
彼が帰ってきたら何を作ろうか考えてます。


第一候補はこれ↓



ラタトゥイユ
某有名料理研究家の料理本より参照。

日頃からよく作るメニュー。
まさに我が家の味的料理です。

何種類もの野菜を炒めてトマトの水煮缶で煮込めば終わり。
簡単だし、野菜のうまみで味が出るからあまり調味料を使わないでいいのも○。

彼もこれは大好きで、うちではパスタかオムレツにかけていただきます。

難点はサイドメニューに困ること。
お肉をいっさい使わない料理なので、肉料理をもう一品ってなると
うちのダーリンはお米大好きっ子なので

「米くれっ!!」

てことになります。



次はこれ↓



豚の角煮

なかなか和食を食べれなかったようなので定番煮物。
肉じゃがは出発する前の晩に作ったので…

こっちのデメリットは時間がかかること。

仕事が終わってから作り出したら、食べるのは10時ぐらいになっちゃいます。


本当にどうしようかな〜

どなたかいいメニューご存じでしたら教えてください!!

keep clean 

April 02 [Sun], 2006, 16:30
あと5日でダーリンが帰ってくる。


今日はお休みだったので、早めに起きてお部屋の掃除!

と思っていたのにあいにくの雨。

結局部屋でゴロゴロ、余計にちらかしている気が…


それでも昼過ぎから雨もあがっていいお日和。

早速洗濯物をやっつける。

それから部屋の掃除。

コタツをもうそろそろしまわなきゃいけないけど
彼が帰ってくるまでは出しておこうかな。


本棚を片づけしていたら、彼のライブのチケットが出てきた。

以前はよく行っていたけど、最近は仕事なんかの都合でなかなか行けずにいる。


メンバーの彼女が毎回ライブを見に行くってどうなん?
と前々から思っている。

ファンの人には不快に思う人もいるんじゃないかと。


彼にそのことを話すと

「はあ〜??気にしすぎだよ!」

と一笑された。


毎回見に来てほしいと言ってくれるのはとても嬉しいのだけど
もうそろそろそういったことも気にしないといけないんじゃないかと。

そんな風に思うわけです。


と言いながらも、来週のツアーファイナルには行くつもりです。

成長した彼らをしっかりこの目で見たいです。


ツアーが終わって、彼が気持ちよく帰ってこれるよう

お部屋をきれいにしておこう。

もう一頑張りです。

未来 

April 02 [Sun], 2006, 13:27
昨日産婦人科に行った。

生理不順はいつものことだけど、先月は結局生理がこなくてとても不安だった。


毎回同じ問診と検査だけど、

「大丈夫、心配しなくていいですよ。」

という先生の言葉でなんとなくホッとする。



夜、彼とこれから産まれてくるであろう自分たちの子供の話をした。

こんな風に育てていこう、とか

こんなところに連れて行こう、とか



今まで、お互い良い家族の中で、幸せに育てられたと思う。

でも、両親にできればこうしてほしかったって思う部分もある。


幼稚園の頃、登園前に玄関で朝食べたものをもどした。
たぶん朝の忙しい時間帯の事だったからだと思うけど
母がすごく不機嫌になって、申し訳ない気持ちになった。

本当は母に背中をさすって心配してほしかったんだと思う。

それがあってから、私は今でもどんなに酔っぱらっても気分が悪くても嘔吐することができない。


きっと母は憶えていないと思う。
私もそのことで母を責めようとも思わない。


繰り返される日常の中で、ほんの些細な事。

でもそういう部分も埋めていければいいな〜。



「楽しみだな〜」と彼が笑った。


彼の元気な子供を授かれるよう、体大事にしなくちゃ。

春風 

March 28 [Tue], 2006, 18:36
もう春ですね〜

通勤途中のドライブインの桜も七分咲き。


お花見行きたいけど、ダーリンが帰ってくるのは来週末。

今年のお花見はおあずけです。



毎年この季節になると思い出される人がいます。

どんな壁が立ちはだかろうが、カラカラと笑って

「大丈夫、おまえは心配すんな。」


それが彼の口癖だった。


彼の凛とした物腰が堪らなく愛おしかった。

私もそうありたいといつも思っていた。


彼が最後にくれた手紙にあった言葉。

「おまえだけの人生をおまえらしく強く生き抜け」


私の宝物だ。



辛かったり、しんどかったりすることも多いけど

明日も頑張ろう。


彼が好きだと言ってくれた笑顔の私で。

ダーリン大失態の巻 

March 26 [Sun], 2006, 21:15
私の彼はバンドマンです。
今出張中って書いてますが、厳密に言えばツアー中であります。


先月末から全国をせわしく廻っています。
ちなみに今日は松山。



毎日、時間を作っては電話してくれる彼。

傍にいるときでも不安や心配に襲われてしまう私なので
気を使ってくれているんだなって感じます。



ところが一昨日のこと。
仕事が半日上がりで次の日はお休み、ウキウキさんの私。

早速彼に”仕事終わったよコール”したところ、あいにくの圏外アナウンス。


彼の携帯は移動中やライブハウスが地下にあるなどの理由でよく圏外になる。
気にせずゆっくりしていたらいつの間にかコタツでうたた寝。
起きてみると着信あり、けど彼ではなくバンドメンバーから…。



いやな予感と記憶がよぎる。


バンドメンバーから連絡が来る場合、経験上考えられるのは
  
  @彼が泥酔→暴れる→迎えに来い!
  A喘息の発作→病院送り
  B車に轢かれる癖があるので(←えぇぇ)病院送り      

の3つ

@はまだ昼間だし、迎えに来いって言われても現実的に不可能なので却下。
ここ数日体調が良くなくて、喘息の薬を飲んでると聞いていたのでAかBだな。


アワワ…と、なりながらメンバーに電話する。

ところが電話から聞こえたのは彼の声。



「神戸の宿に携帯忘れちゃった、えへ」





携帯が手元に戻るのは月曜とのこと。

帰ってきたら心配をかけたお詫びをしてくださるそう。


指輪もいいけど、やっぱり財布かバックかな〜。

CSI:科学捜査班 

March 26 [Sun], 2006, 19:37


先週の水曜日から楽しみにしていたシーズン3が始まりました。


元々、読む本にしても観るテレビにしてもそうですが
海外のミステリものが多い私。

クリスティやクィーンなどの古典的作品も大好きですが
最近のものも読んだり観たり…です。


CSIもお気に入りの一つ。

一昔前に流行った”心理分析”も嫌いじゃないですが、
すべての証拠から真実を導き出す”科学分析”は説得力が違います。

キャラクターもよし。
海外ドラマによくある、主要人物たちが恋愛しちゃったりってことがないのもよし。
1話に2〜3件の事件が同時進行するのもメリハリがあってよし。
何よりエピソードが1話で完結するのがよし。

まさに私のツボなわけです。


海外ドラマが始まると

「好きだよね〜」

と皮肉っぽく言う彼もCSIは好きで一緒に観れる数少ない番組です。


観られない彼の為にビデオをセット。
準備万端でテレビの前へ…。

おなじみのラスベガスの空撮。

キターーーーー!!ってなったの束の間…



…あれっ、これ観たことある?




1年程前、当時の上司の奥様にビデオを借りて観たのが
CSIを知ったきっかけだったんだけど
その時に観たエピソードでした…。

その後、CSIのサイトをチェック。
エピソードを見ると4話まで鑑賞済みという事実が判明しました。



本物のワクワクさんは5話目までおあずけです。

ブヒー。
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