昨夜はシュワシュワで祝杯をあげ、久しぶりに爆睡いたしました
(明け方気がついたらChakoもエリカラなしで爆睡〜
あわててティッシュで出血がないかを確認・・大丈夫でした。)
Chakoは今朝も6時からお散歩に行き、朝ごはんもモリモリ食べました♪
ところで、昨日の日記でChakoの腫瘍は良性だったと書きましたが
大きい腫瘍と小さい腫瘍では病名が違いました。
顎に出来た大きいほうの腫瘍は・・
「皮膚組織球腫」
☆ 所見: 皮膚に組織球様細胞がリンパ球の逡巡を伴い結束上に増生しています。
腫瘍細胞の核には分裂像が認められますが、異型性は低いです。
深部、側方断裂陰性でマージンは確保されています。
☆ コメント : 良性の皮膚組織球腫です。病巣は完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋ですが、何だかチンプンカンプン・・
「皮膚組織球腫」とは・・
【説明】
1歳以下の若い犬の顔面,頚部,足先などにできる,丸く脱毛して盛り上がったもので,良性の腫瘍である.
老犬にもまれに発生することがある.
【症状】
自然に退縮することもあるが,あまり大きくなると手術でとった場合の皮膚の欠損も大きくなるので,
できるだけ早期に切除して,病理診断で良性であることを確認するのがよい.
この下線をひいた部分の「良性であることを確認する」と言うことは
Chakoの腫瘍が「皮膚組織球腫」であるか「肥満細胞腫」であるかを確認することでした。
(両者が見た目では良く似ていて、病理検査にかけないと分からないそうです。)
「肥満細胞腫」とは・・
【説明】
人間ではみられない腫瘍でおもに皮膚に結節を作る.
炎症の際に活躍する肥満細胞が無制限に増殖したものであるが,切除しても再発しやすく,
また肥満細胞が出す物質のために,胃を荒らしたり,ショックが起こったり,全身への影響も大きい.
まれに内臓の中で増えることがあるが,外からは容易にわからないため診断が遅れることもある.
【症状】
皮膚の盛り上がり,結節
【治療】
広範な切除,ステロイド療法
「肥満細胞腫」は悪性の腫瘍でもありますし、
下線の部分にある「全身への影響」でショック死してしまうワンコもいるとか・・
Chakoの病歴を考慮すると診察の時先生が渋いお顔をしたのも頷けますね。
ワンコの腫瘍も多種多様です。
今日は長くなったのでこの辺で。
明日は小さいほうの腫瘍についてお話しますね。

(明け方気がついたらChakoもエリカラなしで爆睡〜

あわててティッシュで出血がないかを確認・・大丈夫でした。)
Chakoは今朝も6時からお散歩に行き、朝ごはんもモリモリ食べました♪
ところで、昨日の日記でChakoの腫瘍は良性だったと書きましたが
大きい腫瘍と小さい腫瘍では病名が違いました。
顎に出来た大きいほうの腫瘍は・・
「皮膚組織球腫」
☆ 所見: 皮膚に組織球様細胞がリンパ球の逡巡を伴い結束上に増生しています。
腫瘍細胞の核には分裂像が認められますが、異型性は低いです。
深部、側方断裂陰性でマージンは確保されています。
☆ コメント : 良性の皮膚組織球腫です。病巣は完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋ですが、何だかチンプンカンプン・・
「皮膚組織球腫」とは・・
【説明】
1歳以下の若い犬の顔面,頚部,足先などにできる,丸く脱毛して盛り上がったもので,良性の腫瘍である.
老犬にもまれに発生することがある.
【症状】
自然に退縮することもあるが,あまり大きくなると手術でとった場合の皮膚の欠損も大きくなるので,
できるだけ早期に切除して,病理診断で良性であることを確認するのがよい.
この下線をひいた部分の「良性であることを確認する」と言うことは
Chakoの腫瘍が「皮膚組織球腫」であるか「肥満細胞腫」であるかを確認することでした。
(両者が見た目では良く似ていて、病理検査にかけないと分からないそうです。)
「肥満細胞腫」とは・・
【説明】
人間ではみられない腫瘍でおもに皮膚に結節を作る.
炎症の際に活躍する肥満細胞が無制限に増殖したものであるが,切除しても再発しやすく,
また肥満細胞が出す物質のために,胃を荒らしたり,ショックが起こったり,全身への影響も大きい.
まれに内臓の中で増えることがあるが,外からは容易にわからないため診断が遅れることもある.
【症状】
皮膚の盛り上がり,結節
【治療】
広範な切除,ステロイド療法
「肥満細胞腫」は悪性の腫瘍でもありますし、
下線の部分にある「全身への影響」でショック死してしまうワンコもいるとか・・
Chakoの病歴を考慮すると診察の時先生が渋いお顔をしたのも頷けますね。
ワンコの腫瘍も多種多様です。
今日は長くなったのでこの辺で。
明日は小さいほうの腫瘍についてお話しますね。




7月20日














