ご報告が遅くなりましたが、
Chakoは昨日無事に抜糸いたしました♪
今まで応援してくださったみなさま
ほんとうにありがとうございました≦(._.)≧
ワンワン言っても痛くないよ〜♪
でも、まだ傷が完全にふさがっていないところがあるので
傷の再生を促すクリームを一週間塗って、
傷が塞がっていれば無罪放免です♪

このクリームのお名前・・『キチンクリーム』なのですが
ねーねはすっかり『チキンクリーム』だと思い込んでしまって〜
「チキンクリーム塗りましょうね〜!」とChakoを呼ぶと
チキンが大好きなChakoは大喜びで飛んできました。
ペロペロ〜。ウマウマ〜。
あの・・おいちくないんですが・・
なに?チキンじゃなくて、キチン??
ねーね、しっかりしてね〜
アハハ・・相変らずのドジドジねーねでした
Chakoは昨日無事に抜糸いたしました♪
今まで応援してくださったみなさま
ほんとうにありがとうございました≦(._.)≧
ワンワン言っても痛くないよ〜♪でも、まだ傷が完全にふさがっていないところがあるので
傷の再生を促すクリームを一週間塗って、
傷が塞がっていれば無罪放免です♪

このクリームのお名前・・『キチンクリーム』なのですが
ねーねはすっかり『チキンクリーム』だと思い込んでしまって〜
「チキンクリーム塗りましょうね〜!」とChakoを呼ぶと
チキンが大好きなChakoは大喜びで飛んできました。
ペロペロ〜。ウマウマ〜。
あの・・おいちくないんですが・・
なに?チキンじゃなくて、キチン??
ねーね、しっかりしてね〜

アハハ・・相変らずのドジドジねーねでした

エリカラをしたままのお留守番は1時間ほどが限度なので
最近はお友達との電話でのおしゃべりが唯一の楽しみ〜。
でも・・もう10日位ほとんどお家に缶詰状態なので、
いささかストレスがたまってきたねーねです。
だけど、そんなことを思えるのも良性だったおかげ〜!
贅沢を言ってはいけませんね。
Chakoが抜糸できるまで頑張らなくては
さて、今日は小さいほうの腫瘍のお話です。
小さいほうの腫瘍は・・
「海綿状血管腫」
☆ 所見: 血管の毛包周囲に一層の内川細胞からなる血管が増生する小潰瘍を認めます。
血管内腔は拡張し、赤血球を満たしています。悪性変化は認めません。
完全切除されています。
☆ コメント : 良性の血管腫で完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋です。またまたチンプンカンプン・・
「血管腫」とは・・
犬で若齢および老齢にみられる良性の血管を作る細胞の腫瘍.
四肢,胸部,腹部,背部,頭部の皮膚に,血マメのような病変ができるものが多い.
単純に切除すれば治癒する.
またこの悪性型の血管肉腫は9歳以上の犬を中心に発生し
皮膚の深いところ,すなわち皮下織から筋層に多くみられる.
広範な切除と場合によっては化学療法がすすめられる.
また血管腫と血管肉腫は脾臓にも発生し,
脾臓が大きくなって腹部が膨満し,苦しむこともある.
どちらも脾臓を摘出する.
病理検査で悪性とわかった場合には化学療法を行う.
下線のにあるように「血管腫」は悪性の場合は怖い病気だったのです。
犬の三大悪性腫瘍のうちのひとつだそうで
転移も早く、余命も短いとのこと。
今のところChakoに悪性変化は認められませんが
彼が血管腫が出来る体質なのは間違いないので
これからもチェックは欠かせないようです。
でも、今回あごに腫瘍が出来ていなかったら
ほっぺのクリクリを手術することはなかったと思います。
「血管腫」が気になるほど大きくなったころには
悪性化して全身に悪い細胞が回っていたかもしれません。
今思えばあごに腫瘍が出来てほんとうに良かった
手術が出来てほんとうによかったです!
二日に渡る長文に、お付き合いくださりありがとうございました
最近はお友達との電話でのおしゃべりが唯一の楽しみ〜。
でも・・もう10日位ほとんどお家に缶詰状態なので、
いささかストレスがたまってきたねーねです。
だけど、そんなことを思えるのも良性だったおかげ〜!
贅沢を言ってはいけませんね。
Chakoが抜糸できるまで頑張らなくては

さて、今日は小さいほうの腫瘍のお話です。
小さいほうの腫瘍は・・
「海綿状血管腫」
☆ 所見: 血管の毛包周囲に一層の内川細胞からなる血管が増生する小潰瘍を認めます。
血管内腔は拡張し、赤血球を満たしています。悪性変化は認めません。
完全切除されています。
☆ コメント : 良性の血管腫で完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋です。またまたチンプンカンプン・・
「血管腫」とは・・
犬で若齢および老齢にみられる良性の血管を作る細胞の腫瘍.
四肢,胸部,腹部,背部,頭部の皮膚に,血マメのような病変ができるものが多い.
単純に切除すれば治癒する.
またこの悪性型の血管肉腫は9歳以上の犬を中心に発生し
皮膚の深いところ,すなわち皮下織から筋層に多くみられる.
広範な切除と場合によっては化学療法がすすめられる.
また血管腫と血管肉腫は脾臓にも発生し,
脾臓が大きくなって腹部が膨満し,苦しむこともある.
どちらも脾臓を摘出する.
病理検査で悪性とわかった場合には化学療法を行う.
下線のにあるように「血管腫」は悪性の場合は怖い病気だったのです。
犬の三大悪性腫瘍のうちのひとつだそうで
転移も早く、余命も短いとのこと。
今のところChakoに悪性変化は認められませんが
彼が血管腫が出来る体質なのは間違いないので
これからもチェックは欠かせないようです。
でも、今回あごに腫瘍が出来ていなかったら
ほっぺのクリクリを手術することはなかったと思います。
「血管腫」が気になるほど大きくなったころには
悪性化して全身に悪い細胞が回っていたかもしれません。
今思えばあごに腫瘍が出来てほんとうに良かった

手術が出来てほんとうによかったです!
二日に渡る長文に、お付き合いくださりありがとうございました
昨夜はシュワシュワで祝杯をあげ、久しぶりに爆睡いたしました
(明け方気がついたらChakoもエリカラなしで爆睡〜
あわててティッシュで出血がないかを確認・・大丈夫でした。)
Chakoは今朝も6時からお散歩に行き、朝ごはんもモリモリ食べました♪
ところで、昨日の日記でChakoの腫瘍は良性だったと書きましたが
大きい腫瘍と小さい腫瘍では病名が違いました。
顎に出来た大きいほうの腫瘍は・・
「皮膚組織球腫」
☆ 所見: 皮膚に組織球様細胞がリンパ球の逡巡を伴い結束上に増生しています。
腫瘍細胞の核には分裂像が認められますが、異型性は低いです。
深部、側方断裂陰性でマージンは確保されています。
☆ コメント : 良性の皮膚組織球腫です。病巣は完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋ですが、何だかチンプンカンプン・・
「皮膚組織球腫」とは・・
【説明】
1歳以下の若い犬の顔面,頚部,足先などにできる,丸く脱毛して盛り上がったもので,良性の腫瘍である.
老犬にもまれに発生することがある.
【症状】
自然に退縮することもあるが,あまり大きくなると手術でとった場合の皮膚の欠損も大きくなるので,
できるだけ早期に切除して,病理診断で良性であることを確認するのがよい.
この下線をひいた部分の「良性であることを確認する」と言うことは
Chakoの腫瘍が「皮膚組織球腫」であるか「肥満細胞腫」であるかを確認することでした。
(両者が見た目では良く似ていて、病理検査にかけないと分からないそうです。)
「肥満細胞腫」とは・・
【説明】
人間ではみられない腫瘍でおもに皮膚に結節を作る.
炎症の際に活躍する肥満細胞が無制限に増殖したものであるが,切除しても再発しやすく,
また肥満細胞が出す物質のために,胃を荒らしたり,ショックが起こったり,全身への影響も大きい.
まれに内臓の中で増えることがあるが,外からは容易にわからないため診断が遅れることもある.
【症状】
皮膚の盛り上がり,結節
【治療】
広範な切除,ステロイド療法
「肥満細胞腫」は悪性の腫瘍でもありますし、
下線の部分にある「全身への影響」でショック死してしまうワンコもいるとか・・
Chakoの病歴を考慮すると診察の時先生が渋いお顔をしたのも頷けますね。
ワンコの腫瘍も多種多様です。
今日は長くなったのでこの辺で。
明日は小さいほうの腫瘍についてお話しますね。

(明け方気がついたらChakoもエリカラなしで爆睡〜

あわててティッシュで出血がないかを確認・・大丈夫でした。)
Chakoは今朝も6時からお散歩に行き、朝ごはんもモリモリ食べました♪
ところで、昨日の日記でChakoの腫瘍は良性だったと書きましたが
大きい腫瘍と小さい腫瘍では病名が違いました。
顎に出来た大きいほうの腫瘍は・・
「皮膚組織球腫」
☆ 所見: 皮膚に組織球様細胞がリンパ球の逡巡を伴い結束上に増生しています。
腫瘍細胞の核には分裂像が認められますが、異型性は低いです。
深部、側方断裂陰性でマージンは確保されています。
☆ コメント : 良性の皮膚組織球腫です。病巣は完全切除されています。
↑は病理検査の報告書からの抜粋ですが、何だかチンプンカンプン・・
「皮膚組織球腫」とは・・
【説明】
1歳以下の若い犬の顔面,頚部,足先などにできる,丸く脱毛して盛り上がったもので,良性の腫瘍である.
老犬にもまれに発生することがある.
【症状】
自然に退縮することもあるが,あまり大きくなると手術でとった場合の皮膚の欠損も大きくなるので,
できるだけ早期に切除して,病理診断で良性であることを確認するのがよい.
この下線をひいた部分の「良性であることを確認する」と言うことは
Chakoの腫瘍が「皮膚組織球腫」であるか「肥満細胞腫」であるかを確認することでした。
(両者が見た目では良く似ていて、病理検査にかけないと分からないそうです。)
「肥満細胞腫」とは・・
【説明】
人間ではみられない腫瘍でおもに皮膚に結節を作る.
炎症の際に活躍する肥満細胞が無制限に増殖したものであるが,切除しても再発しやすく,
また肥満細胞が出す物質のために,胃を荒らしたり,ショックが起こったり,全身への影響も大きい.
まれに内臓の中で増えることがあるが,外からは容易にわからないため診断が遅れることもある.
【症状】
皮膚の盛り上がり,結節
【治療】
広範な切除,ステロイド療法
「肥満細胞腫」は悪性の腫瘍でもありますし、
下線の部分にある「全身への影響」でショック死してしまうワンコもいるとか・・
Chakoの病歴を考慮すると診察の時先生が渋いお顔をしたのも頷けますね。
ワンコの腫瘍も多種多様です。
今日は長くなったのでこの辺で。
明日は小さいほうの腫瘍についてお話しますね。




























