2008年5月16日日本を出発して 200日で世界一周みたいなことしました。
そのキロクと思い出。
地球は広かった!!!


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「ココ」と「ソコ」
2009年03月30日(月) 16:21
先日おしらせした「渋響」が開催されました。

天気はよかったものの、寒かったー。
無料で配られていたお味噌汁が暖かくて染みました。

「ココ」と「ソコ」と題して写真展示させてもらいました。
展示は、初めてだったのであたふたでしたが、無事終わりました。
見ていただいた方ありがとうございます。

ちなみに展示の様子はこんな感じ。



イベントは良いのか悪いのかわからないくらい、今までにない感じでした。
でももし2回目があるならもっとおもしろくなるんじゃないかなって
可能性がたくさんあった気がしました。

ちなみにどんなだったかといいますと。
臨仙閣はこんな感じだったり


金具屋の大広間もこーんな感じだったり。



やっぱり新しいことを始めるっていいですね。
 
   
Posted at 16:21 / その後 / この記事のURL
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ONSEN SOUND & ART VILLAGE <渋響>
2009年03月20日(金) 20:40
ちょっと宣伝です。

来週末、私の地元「渋温泉」でイベントがあります。

ONSEN SOUND & ART VILLAGE <渋響>
温泉 meets チルアウト・サウンド。情緒溢れる温泉街を舞台にした異空間エクスペリエンス。


なんじゃいそら?ってかんじですが。笑
私もちょっと参加します!

旅行中、世界中の観光地に行ってきました。
そして、たくさんの思い出をもらいました。
うちの地元「渋温泉」も観光地。
もっといろんな人に渋を知ってほしいし
たくさんお客さんが来てほしい。

シリアを旅行中出会った欧米人の旅行者と話していたとき
彼女は、日本に行った、長野に行った、サルがお風呂に入ってるとこーと(私の適当翻訳)
それ、うちの地元だよ!!
ってな事がありました。
すごく嬉しかった。

わざわざ外国から長野にきてくれる。
(彼女がサルがお風呂に入ってる、といっていたのは「地獄谷野猿公園」というところで
スノーモンキーとして海外でも紹介され外国からのお客さんが増えてるのです。
この前もTVでこんな山奥に外国人がたくさん!と紹介されてた。笑)

外国からのお客さんが増えるのも嬉しいし
もちろん日本の人にももっと渋にきてほしい。
どうしたら魅力的な観光地になるんだろう。
旅行してる時ずっとそんなこと考えてました。

だから、今回の渋響が開催されることを知って
どうなるかはわからないけど
これを機会に渋を知ってくれて、お客さんが増えたらいいなーと。

自分も何か出来ないかなーと。ずうずうしくも思ってみたり。

んで、会場のひとつである「臨仙閣」がアートスペースになるんだと。
旅行で撮った写真をどこかで展示したいなとか思ったりしていたので・・・・
アートでもないけど、展示させてくれないかな?と。
問い合わせてみたら、OKでました。
そんな訳で、前置きがえらく長いですが写真展示しますー。

よかったら見に来てくださいー。といいたいところですが
臨仙閣はチケットないと入れないので
チルアウトとかもスキでイベントにいくぞーって方だけだけど

臨仙閣・2F 指月 にて旅の写真展示します。



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ONSEN SOUND & ART VILLAGE <渋響>

9つの外湯と情緒あふれる石畳の路地…絵に描いたような、いにしえの温泉街が、
幻想的なライティングアートと心地よいチルアウトサウンドに包まれます。

【開催日時】
・2009年3月28日(土)16時〜22時
         29日(日)10時〜18時

【会場】
・金具屋斎月楼飛天の間
・臨仙閣
・渋大湯<九番湯>、温泉街路地ほか。

【チケット】
・プレミアム2日券 \9,800
(金具屋 斎月楼“飛天の間”でのディナー付き 限定70 名)
・通常券 (1日券:\4,000 / 2日券:\6,000)


さらに詳しくは、「渋響」公式サイトをご覧ください。

http://www.onsenchillout.com

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Posted at 20:40 / おしらせ / この記事のURL
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帰国
2008年12月03日(水) 13:04
12月1日

無事、帰国しました。


ちょうど、出発してから200日。
訪問国数、30カ国。


長いようで短かったです。
楽しい時間は、あっという間です。


もっと日本帰ってきたら感慨深いものがあるかと思いましたが
意外にすんなり入ってきました。


この貴重な時間をこの先に生かせればなーと思います。
 
   
Posted at 13:04 / その後 / この記事のURL
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「アメリカ」 朝
2008年12月01日(月) 23:59
変更された飛行機は、

翌日の11月30日 AM7:30出発

なので、ホテル5時出発。
眠いよ。

ホテルまでJALが用意したバスが迎えに来て空港へ向かう。

まさかもう一度するとは思わなかったチェックイン。
これで本当に最後かな。
昨日のチケットの半券を渡し
荷物のタグもそのままなので
さらーっと終わる。

電光掲示板には、「Deleyed」の文字が。




免税店も一度見たのですることもなく
ぼんやり座っていると


空がだんだんと変わっていく





最後の朝日。


暑さで眠れず、結局起きれなかったガンガーの朝。

朝日がナイル川を赤く染める夜行列車の朝。

駅で寝て警備員に文句言われながら迎えたトマト祭りの朝。

カラカラの大地を染めるモロッコの朝日。

結局見れなかったイースター島アフアキビの朝日。

パタゴニアのどこまでも広がるパンパを染める朝日。

毎日飲んだくれて迎えたアルゼンチンの朝。

窓がなくて真っ暗だったNYのドミの朝。


たくさんの朝が毎日毎日やってきて
次々に新しい景色を見せてくれる。


徹夜明け、疲れきって自転車こいでた東京の朝。


どんな日でも平等に朝はやってくる。

これから何回朝を迎えるだろう。

こうして朝を迎えられる事に感謝して
また新しい景色に会いにいきたい。

 
   
Posted at 23:59 / 北米 / この記事のURL
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「アメリカ」 まさかの
2008年11月30日(日) 17:32
出発の朝。

ホノルルの天気は微妙な曇り。
時々雨がパラついたりのあいにくの天気。

朝から荷物を減らすために
最後のお米を炊いておにぎりにする。
そんなことをやってるうちにあっという間に
時間になってしまいました。

ミニバスで空港へ。

あんなに分厚かった航空券の束も残すところ後1枚。

感傷に浸るかと思いきや
意外に普通に時間が過ぎて
いつの間にか搭乗。

あぁこうして時間はどんどん過ぎていくんだなーなんて。


ところが!!

滑走路に出たところで、機内アナウンスが。
「計器にトラブルが起きたため、一度ゲートにて
故障箇所の修理を行います」だそうです。

そんなわけで、再びゲートに戻って修理。
うちらは機内で待ちぼうけ。

40分程だったか、ようやく修理が完了した模様。

再度、出発。

このころには暇すぎていつもの睡魔さんが襲い掛かる。
この旅最後の地を飛び立つ訳だからもうちょっと
じーんとする予定だったけど
睡魔には勝てず、爆睡。

眠気眼でどうにか今度は離陸したのを確認して寝る。


が、が、、、


しばらくすると、
再び、機内アナウンスが流れる。

やっぱりダメだったらしい。

とりあえず飛べるけど、東京まではいけないので
ホノルルに引き返すとの事。
着陸するのに燃料が多いので燃料を捨ててから
ホノルルに戻ります。と。

そして、自然破壊的に
両翼から大量の燃料が撒き散らされる。

撒き散らし終わったら、ホノルルに着陸。
まさかまさかで、戻ってきちゃったよ。

それからまた機内で待つ。

そして機内アナウンス。
「修理の時間とフライトスケジュールなどの関係で
出発は、明日・・・・」

ミョウニチ?

そんな形で、まさかの延泊となりました。

しかも、JALが用意したホテルなので
この旅最後にして、一番豪華な宿に宿泊!!

すげー広いの。

ベッドもふかふか。

うれしいけど、ひろーいツインの部屋に
ぽつりと1人はちょっと淋しいです。

夕飯はビュッフェだったのでガツッリ食べました。
食べ過ぎて吐きそうなくらい。

明日の朝食も調子に乗って食べ過ぎないようにしよう。


延泊で1日(実質半日もないくらいだけど)滞在が延びた訳ですが
ホノルルは雨。
ビーチに行く気にもなれず
結局、ホテルに戻って
食べ過ぎて寝るだけとなってしまいました。



明日こそは無事に飛びたてますように。
 
   
Posted at 17:32 / 北米 / この記事のURL
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