下北沢の街並みNO2

February 28 [Tue], 2012, 23:36
下北沢の街は、現在は地上を走っている小田急線を境に、大きく南北に分けて考えてみることができます。
駅の北側に広がるエリアは、関東大震災後の昭和初期から宅地化が進んだところですが、今は雑貨のお店や古着店、
アンティークショップ引越し激安な物を見つけたいなら、などがたくさん集まっていて、とても個性的な商業ゾーンが形成されています。
しかし、少し雑踏をはずれると静かな住宅街が広がっていて、店鋪と住宅が混在していることも、街に落ち着きを与えるプラスの要素として作用しているように思えます。
小田急線の南側は、引越し激安な物を見つけたいなら、現在の下北沢のメインストリートといってよい南口商店街から茶沢通りにかけてのエリアが一つの大きな
飲食街のようになっていますが、よくいわれる"演劇と音楽の街"という下北沢の特色もこのエリアによく現れていて、
本多劇場をはじめとする劇場群やライブハウスがあちこちにあり、中古も含めたCDやレコードのお店が多いことも驚くほどです。
こちらにも古着や雑貨のお店がたくさんあり、茶沢通りを越えた外側の一帯は閑静な住宅地になっています。
下北沢の街には幅の狭い路地のような通りも多く、歩き慣れない人には方向感覚がつかみにくいので、迷路のように感じられるのも事実でしょう。
その一番の理由は、引越は簡単にしていくには、地上を走っている小田急線によって人やクルマの流れがさえぎられているためだと考えられます。その点を割引いて考えれば、
実際には茶沢通りをはじめとして道路は比較的よく整備されており、遠方からクルマでやってくる人には不便に思えることがあるとしても、
歩行者にとってはむしろ「歩きやすい街」であり、そのことが、現在の下北沢のにぎわいを支えていることは疑いありません。
下北沢の街は、江戸時代以来の歴史の痕跡もあちこちにとどめている一方で、
モダンさと伝統がミックスされたような昭和初期からの街並みを骨組みとして見事に現代の街として生成・発展し続けている、
稀有な例だといってよいのかもしれません。そこでは、お店を営む人や街に住む人たちが暮らしを楽しみ、外部から訪れる人たちが
新しい空気を送り込むという相互のやりとりが街並みの一部と化しているようでもあります。そこには、古いものが単に「残っている」というよりは、
現に「生きて」いて、呼吸をしているようにも感じられます。私はバザーに売る品物を集めていました。珍しい物が多いです。
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