趣味って大事

March 05 [Thu], 2015, 12:00

趣味が合う夫婦ってやっぱりいいですよね。
私の場合、趣味という点ではたったひとつしか共通点がなくて、
あとはまったくといっていいほどあわないので、そういう夫婦は心底うらやましいです(笑)

私の親友夫婦は、共通の趣味がダイビングで、年間のほとんどを海で過ごしています。
まさに趣味に生きるとはこのことだな、と憧れの目で見ています。
ダイビングで数々の海外の海での経験がある彼女ですが、
やはり日本の沖縄の海はそのなかでも格別だと話していますね。

私も以前九州に住んでいたことがあり、沖縄でダイビングを経験したこともあるのですが、
最初に潜った時、あの美しさは何にも代えがたいほどとにかく感動しましたね。
他の海をそれほど知らないので、比較のしようがないのですが、
やっぱり透明度がまったくといっていいほど違うそうですよ。

彼女いわく、特におすすめなのは沖縄の冬の海でのダイビングだとか。
私なんかは、冬にダイビングに行くなんて・・・と躊躇してしまうのですが、
沖縄は年間を通して気候も良いですし、冬のダイビングはまた夏とは違った魅力があるそうです。

なによりもまず、オフシーズンなので、人がいないというのが最大の魅力だそうです。
たしかに混んでいる時期にダイビングに行くと、海も芋洗い状態ですもんね。
透明度が高くて、まるで、海をひとりじめしているような感覚になるそうです。
また、冬にしか見られないような生物にも会うことができます。
ザトウクジラは12月くらいになると慶良間諸島にやってきます。
また、水温が下がるとウミウシも多く見られるようになりますね。
沖縄へ行く航空券なども冬ですと格安ですみますからありがたいですよね。

高橋ジョージさん出廷

March 03 [Tue], 2015, 14:57
タレント三船美佳さんと夫である歌手高橋ジョージさんの離婚、
長女親権をめぐる訴訟の第一回口頭弁論が東京家裁で始まりました。



高橋さんは「子供を第一に考えるなら、人を介してでも三船さんと話し合いたい」と 述べています。

本当に子供のことを考えているのでしょうか?
このような訴訟を起こすこと自体、
結局は意地の張り合いになって、子供は悲しむだけなのではないでしょうか。

もし離婚という形になったとしても、高橋さんが子供の父親であることは変わりありませんからね。
無駄な争いが長引いてしまえばしまうほど、お子さんは傷ついてしまうだけです。
お子さんのためを思って、争いをやめるというのが一番良いのではないかと思います。

三船さんの心はもう冷めてしまっているのは明らかなのですから、
いつまでもすがりつくのは男として少し女々しいなと感じてしまいます。
離婚は本人同士しかわからない事情があるのはわかりますけどね。
潔い態度で、どうか大人の対応をして、新たな人生を歩んでいってほしいと思います。

ダイビングショップの経営者

February 25 [Wed], 2015, 11:35
沖縄出身の友人が、昨年地元へ帰ることになり、
というのも、地元沖縄でダイビングショップを立ち上げることになったそうです。
同じ歳ですけど、経営者になるなんて本当に尊敬してしまいます。
昔からダイビングが大好きな子で、私がダイビングを始めたのも彼女の影響です。
ダイビングのことを語っているときの彼女は本当にイキイキとしていて、
楽しくてしかたないんだなぁ、というのがものすごく伝わってきます。

趣味を仕事にするというのは、いろいろ考えるところもありますけど、
彼女は1回きりの人生だから後悔しないようにやりたいことをやる!といつも言っていて、
その前向きな姿勢にはいつも心を動かされますね。

私は以前沖縄のカラックダイビングスクールというところで、ダイビングを始めました。
というのも 、彼女の知人がそのSHOPで働いているから。
正直運動音痴な私には不安だらけだったのですが、
マンツーマンだったということもあって、とても丁寧に指導してくださって、
私はすっかりダイビングの虜になってしまいました。

沖縄の海は何度行っても新鮮な魅力がつまっています。
ベテランダイバーの人も何度もリピートするくらい人気の海ですからね。
最近は仕事が忙しくなかなかまとまった休みをとれないので、
ダイビングに行けていないのですが、休みさえあればいつでも潜っていたいですね。

彼女みたいなダイビングが心底好きな人が立ち上げたダイビングショップであれば、
きっとお客さんも何度も足を運びたくなりそうです。
ダイビングのことを心底好きかどうかはダイビングを全く知らない人へ向けての説得力につながりますからね。

驚くのは彼女は2児の母だということ。
ご主人は地元で別の仕事をしているのだそうですが、働くママで経営者だなんてかっこよすぎますよね。
彼女が沖縄へ帰ってしまったのは友人としては残念なのですが、
また沖縄へ行く楽しみが増えた、ともいえますね。

中学生殺人死体遺棄事件

February 23 [Mon], 2015, 11:53
また悲しい事件が起きてしまいましたね。
多摩川河川敷で中学1年生の男子が遺体で見つかった事件。
被害者の男子の首には深さ数センチの切り傷があった模様で、
複数の刃物が使われた可能性があるようです。



また現場から約700mの公園の女子トイレで衣類や靴も燃やされていたとのこと。
小学6年生で島根、西ノ島より川崎に転校。
上級生からも下級生からも慕われ、誰からも好かれていたという彼に、
いったい何が起こったのでしょうか。
ただ、中学の同級生の間では、評判のよくないグループにちょっかいを出されていた、
という噂もあるようです。
入学直後はバスケ部に入部して熱心に練習に取り組んでいたものの、
しだいに休みがちになり、1月からは学校も休み家にも帰ってこなくなってしまったとか。
一日も早い解決を望むとともに、交友関係が、この事件を解決する鍵になっている気がします。
まだ13歳・・・ご家族の気持ちを思うと本当にいたたまれません。

とあるダイビングツアーの一日in粟国島

February 16 [Mon], 2015, 11:25
那覇の北西60kmに位置する粟国島。
この人口1000人未満の小さな島にもダイビングサービスがあり、たくさんのダイバーが訪れます。
狙うは「筆ん崎(ふでんざき)」。ギンガメアジやイソマグロの群れで有名なポイントです。
粟国島ステイのダイビングツアーを日記風にご紹介します。

5月○日
朝、民宿を出発。ダイビングサービスまでは歩いていける距離だ。
梅雨の時期だが、晴れ間が見えるし海も穏やかだ。
サービスに着くと、スタッフが「今日はどこに行きましょうか?」
すでに着いていた今日のチームメンバーは「フデン!」で一致。連日筆ん崎ばかり潜っている。
私以外は全員リピーター。全員水中カメラを持ち経験100本以上。
1000本の人やインストラクターもいる。

港まで歩いて2、3分。船長は地元の漁師さん。港を出て10分弱で筆ん崎に着いた。
皆慣れているから準備からエントリーが早い。
昨日と同じ場所にイソマグロの群れが回っている。迫力の太さだ。
ガイドが指す方向をじっと見ていると近づいてくる大きな黒い影。ギンガメアジ玉だ。
ふと足元を見るとミヤケテグリを発見。白いハダカハオコゼがヒラヒラ歩いている。
石の下にはキンチャクガニ。また違う興奮を味わう。

後ろ髪をひかれつつボートに戻り、港へ戻る。
午前の2本目は入れ替りで別チームが潜るが、おそらくまた筆ん崎だろう。
午後のダイビングの後、民宿でシャワーを浴び、ビール片手にサービスの車を待つ。マハナ岬へ行くのだ。
夕日を浴びながら、ビールを飲み、今日も筆ん崎の話題で持ちきりだ。
民宿での夕食の後、今晩もサービスでの呑み会へ参加。
別チームも筆ん崎で大物を堪能したようだ。
星空の下、泡盛を飲み、今日も筆ん崎の話題で持ちきりだ。


書いているうちに無性に行きたくなってしまいました!“フデン”、本当に面白いです。
きっとあなたも虜になってしまいますよ!!
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:gogo0216
読者になる
2015年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる