キャンドルナイトに祈る

2007年06月22日(金) 3時41分
GOGO!広島メンバーの思いを紹介するカテゴリーですが、
特別に和歌山のメンバーからのメッセージの紹介です。

「祈り」の持つ力、
あなたの力もぜひ一緒に合わせてくださいね。


★以下転載★

今日から3日間、キャンドルナイトです!
みなさんそれぞれの想いでキャンドルナイトを楽しんでいただければと思います。
さて、本日、一分間だけ、みなさんの見えないチカラをお貸しいただければと思い、
一件、メールを紹介させていただきます!


和歌山県紀美野町の虹の天使をしているまいちさんの日記を転送させて頂きます。

出会いに感謝

号外が届いた先週の金曜日の夜、
「カフェでチラシを見ました、ぜひ協力させてください」と電話をいただいた。
その方は和歌山市からは5時間位?かかる所にお住まいだというので
紀南チームの人にお任せしようなんて考えながらお話してると
「娘が今医大に入院していて、付き添いでずっと病院にいるんです」との事。

住んでいる市と比べて、環境やゴミの分別に対しての意識が
低い事にすごく違和感を持たれていて、
駅から病院まで歩く道にゴミがたくさん落ちているのが
とてもショックで、ゴミを拾いながら歩いてるんですよと話してくれた。

初めての電話の会話だけで「この人に会いたい」と思ってしまった。

医大の看護士さんや、同じ病気を持つ子供のお母さんにも配りますと
100部も申し出てくれ、娘が通う学校にも電話します!と
メールをくれたりもした。(ますます会いたくなる)

会わずにいられなくなって、医大のスタバで待ち合わせ
(知らない間にスタバが出来ててビックリ★)

背の高いきれいな女性で、しっかりマイカップ持参
小学校6年生と2年生の女の子のお母さんだった。

すごく明るくて笑顔がステキな方で、ここが病院だと言うことを
忘れて楽しく話をしていたんだけど、ふと

「実は今、娘は意識不明なんですよ」と言われた。
5ヶ月ほど意識が戻らない状態らしい。
・・・言葉を失う。

それでも笑顔でいられるのは、
危険な状態があっても乗り越えた娘を見て

「娘は生きたいと思っている。
私も娘が元気になるっていう確信ができたから」だそう。

実際、意識はないものの車椅子に乗って移動させてあげることもできるんだよ
と教えてくれた。

「娘が病気になったことで、当たり前の事に感謝できるようになったし、
人の温かさも感じられるようになった。
どんなことでもありがとうって思えるようになった」
ってすごく優しい顔で話してくれた。

道に捨てられたゴミを拾う時も、
自分が拾うことによって回りまわって娘に還ってくればいいなって思ってるそう。

「見返りを求めちゃいけないんだけどね〜」と笑うんだけど、
母親の強さと愛情がにじみ出ていてグッときてしまった。
母親って本当に偉大な存在だなと思う。


病室にも案内してもらった。

病室に着く少し手前に来ると、
「うちの病室目立つからすぐ分かるよ〜」ってニコニコされた。

「??」と思ったけど、病室の前に来て納得。

入り口から可愛いシールがたくさん貼ってある。
中に入ると、壁には小学校で書いた絵がたくさん
可愛いぬいぐるみに、夏に着る浴衣、
学校の友達からのメッセージや写真・千羽鶴などなど・・・。

そこは病室ではなくてお家だった

お世話をしてくれる看護士さん達が出て行くときに
「Rちゃん、ありがとう」って言って出て行くそうで
用がなくても来たくなる落ち着く場所になってるらしい。

部屋から見える景色がすごく綺麗で、
ほんの一瞬で色んな景色に変わっていく様子を2人で写メを
撮ったり、色々おしゃべりしたり・・・。
普通のお家に遊びに来てる感覚と何ら変わりない。
すごく不思議な感覚・・・。


今年中に自分達が住む場所に帰りたいって言う目標があるらしい。

口に出すことで叶うことがたくさんある。

私もRちゃんが学校に行けることを想像して声に出そうと思う。
一緒にお話できることを想像して声に出そうと思う。


号外を配ってなかったら出会えなかったステキな出会い。

感謝しよう。

ありがとう。

Rちゃん、また遊びにいくね。


少し遅れていったGOGOミーティング。
すっかり気を許せる人達がいて安心して嬉しかった。

ありがとう。ありがとう。

ー転送ここまでー

http://osekkai.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=4274

実は、今晩のキャンドルナイトで、この娘さんの回復をみんなでお祈りしようという話になっています。
この子の名前は 岡 里紗さん。
夜8時55分から1分間、里紗さんの回復を願い、
今年中に家へ帰るというこの親子の願いが叶うよう、
みんなでお祈りしてみませんか?たくさんの人の想いは、必ず現実になると信じて。

よろしければ、全国の皆さんに転送してもらって、
みんなで一斉にお祈りできればと思っています。
無理な提案だということは十分承知の上で、みなさん参加できる方だけ
でかまいませんのでよろしくお願いします。

和歌山 土山徹

愛をポストに♪

2007年06月20日(水) 9時21分
GOGO!広島メンバーからのメッセージ第2弾です♪

「新聞そのものが環境破壊」っていう意見や、
「ポスティングってどうなの?」っていう意見も確かにあります。

動いてるメンバーの思いも様々で、反対意見の中で揺れる思いもある。
だけど、みんなに共通しているのは、
  100年後の子ども達も、輝く地球で、輝く笑顔で過ごしていてほしい
  今の、地球や温暖化の現状に対して、何かせずにはいられない
  みんなが ちょっと 動けば変わる!
そんなことなんだと思います(^^)

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今日の夕方、ご近所に子どもたちとポステイングをしてきました♪

安佐南区中筋2丁目
カーサナカスジ24部、ソシアナカスジ26部、レジデンシア中筋12部
1丁目
安佐南区区民センターの隣のマンション10部
それと、緑井にある「広島キリスト教会」に20部ほど、届けました♪

ちょっとだけですが、子どもたちと一緒にポステイングできて楽しかったです♪

小2の息子は、号外の意味をなんとなく理解してくれているし・・・
喜んで楽しんでポステイングしてくれました♪

今日も、お友達の家に遊びに行くのに、自分から「新聞を持っていく。」と言い出し、
お友達のお母さんに「読んでください。」と渡してきたそうです♪

2歳になったばかりの娘も、当然、兄ちゃんのようにポステイングしたがる。
これが、かなり大変でした!
抱っこをして、入れさせてあげようと思うのですが・・・
なかなかポストの穴に入らない。
彼女に任せていたら、くしゃくしゃになってしまう。
でも、私が手を出すと怒る^^;。

「読んでね♪」って言いながら入れようね♪ってことになりました。
2歳になったばかりの娘が「読んで〜♪」って言いながら・・・
一生懸命入れている姿は、とってもかわいく親バカ心が刺激されちゃいました♪

こんな声のあるとおり・・・
>数人の声・・ポステングはピザ・宗教紙と同一視されてGO−MIのようです。

たしかに、そうかもしれません^^。
でもでも、自分の住んでいるマンションの方や、ご近所の方に・・・
号外をポステイングすることによって、各家庭に私たちの愛を届けることが
できたんじゃないかなあって、自己満足しています^^。

by さわさわ

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TEAM GOGO! 参加者より

2007年06月18日(月) 7時14分
GOGO!で動いている参加メンバーのメールからご紹介です♪
1人ひとり、たくさんの思いが集まって、
大きな広がりとなっています☆

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知人に携帯で号外の写真を撮って、メールで
「近いうちにこの号外を受け取ったら、じっくり読んでくださいね!
多くの人の善意と寄付でつくられ、配られているステキな号外なの、
重なったら他の人にあげてね〜」
と、連絡しました。

うん、これも大切!と思ってね。

それから、今日、
中学のPTAバレー部のお母さん達にいくらか配った時に、
「必ず車のアイドリングストップをしとるよ、それせんかったら、空気汚しよる !てすごい罪悪感にかられるようになったけえ」。
「買い物袋は絶対持って歩きよるよ。」
「私もね。」

と、そんな声が一杯あったのですよ。
申し訳なく、意外なほどだったので、逆に私は恥ずかしかったのです。
そして、お母さん達の思いはみんな一緒なんだな と本当に嬉しい発見でした。

ステキな号外は、知らなかった他の人のステキな気持ちも発見させてくれました。
言いだしっぺに、感謝!!!
そして、みんなの優しい行動にエールを!

森川 博代
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