[せなりお]:シナリオに成りきれない日常

2005年03月
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自分のブログを思い出す / 2005年03月15日(火)
今朝、バイト先に向かう途中。っていうか、家を出発して3分もしない瞬間。
チャリのチェーンが外れた。30Mくらいアウアウ空こぎしながら、停止。確認。
ああ、後輪側、外れてる・・しかも、錆錆だねぇ・・触るのヤダな。
むしろ「ゴメンよ、メンテしてない自分が悪いんだよな」と反省しつつ。修復に取り掛かる。
なかなかどうして固い。ギアにちょっと引っ掛けて、ちょっとタイヤ回して、少しづつズラす感じでハメていこうとするんだけど、これが頑固。指先はすでにかなりの範囲でブロンズ色。
四苦八苦していると、犬の散歩のおばちゃんが「アラアラ、」と言いながら近づいてきた。
おばちゃん「大変ねぇ」
自分「あ、どうも。いやぁ〜、そうなんスよ(笑)」
おばちゃん「手伝ってあげるわ。押さえててあげるから」と前輪側のカゴをつかむ。
自分「あ、すんません・・」
見知らぬおばちゃんまで巻き込んで・・。じゃあさて、続きを・・
って、前輪固定されたら、後輪回し難いよ!
自分「えっと・・すんません。押さえてもらうと逆に難しいかも・・」
おばちゃん「あ、そう(照れっ)ごめんなさいね」
自分「いえいえ。大丈夫なんで。ハイ。ありがとうございます。」
そう言って作業に戻る。意を決して(汚れを無視して)グイグイと押し込み回す。
立ち去ることなく、野次馬と化すおばちゃん。犬と一緒に見物。
×   ×   ×
ちょっとして無事修復。なんだかんだで、5、6分の出来事。
ティッシュ取り出し、指先拭き始めると、まだそこにおばちゃんがいたことに気が付く。
そして、おばちゃんなぜかキッチンペーパーを「使って」と取り出す。それって、犬のSHITを処理するための・・・?なにかい、オレの指はxxxまみれってわけかい・・orz
しかも、あんまり拭き取れないし・・駅に着いたら駅前のローソンでお手拭もらおう。
とりあえず、その場はおばちゃんにお礼を言いながら、再びチャリにまたがり、駅に向かった。
×   ×   ×

このブログ、当初の意図もあんまり活用できてないし、普通に文章書いたほうがいいかも。
何よりもバイトの合間は、劇団のサイトの方を作ってるからもう・・時間が。

たまたま読んでくれた方。そこの方。
http://www.its-rocken.net/
にも良ければどうぞ。激しく構築中ですけど。
 
   
Posted at 20:26/ この記事のURL
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肴0412240003 / 2004年12月24日(金)
○電車内
4人が吊り革につかまって並んで立っている。A・B・茜・宗一の順。
おしゃべりしている女三人。
駅に着いて女Aが三人に別れを告げながら降りてゆく。
またしばらく電車に揺られる三人。
そして駅について今度は女Bが二人に別れを告げて電車を降りる。
二人きりになった茜と宗一。
一寸沈黙。
茜「みんな変わってなかったねぇ」
宗一「そうだなぁ…」
茜「この電車もなんか懐かしい」
茜「学校に行くみたいだね」
茜「ねぇ、宗一君はまだ大学のそばに暮らしてるの?」
宗一「そうだけど。あれ?神山は?」
茜「アタシはねぇ、今都内に住んでるんだ」
すこしだけ驚いた顔をする宗一
宗一「え?…」
茜「久々にあの駅前見たくなったんだー」
宗一「明日仕事は?」
茜「いーの。ちょっと付き合ってよ。どうせ宗一くん降りる駅でしょ」
少し嬉しいような、戸惑っているような表情の宗一。そうこうしている内に降りるべき駅に到着する。
 
   
Posted at 23:43/ この記事のURL
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肴200412240002 / 2004年12月24日(金)
○居酒屋前(外)
   意気消沈の男A
男A「なんだ・・オマエも仕事かよ・・」
男A「まぁ、俺らも社会人だもんな。それぞれ明日があるんだ」
女A「いーじゃん別に。またなんかで集まればさ。社会人ってもみんなまだ時間はあるんでしょ?。アタシもまだ全然結婚したりする予定もないしさ」
男A「いや・・オマエだけだそれは」
女A「なによー。失礼ねー。ねー茜、自由こそ全てよねー」
   男Aと女Aのやり取りをぼんやり聞いていた茜。いきなり振られてちょっと驚く。
茜「え?うん・・・そうだよね」
   なんとなく気のない返事をする茜
   茜の返事は待たずに女Aが喋る
女A「じゃあ、ま、次回は夏休みくらいなカンジで」
男A[だな。じゃあ、みんな予定あけとけよ。今度は二日分な
 
   
Posted at 21:52/ この記事のURL
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肴041224001 / 2004年12月24日(金)
○居酒屋入り口前(外)
   宴会を終え、まず男A以外の人間は、解散する前にひとまず店前で停滞している。
   幹事だった男Aが会計を済ませ店を出てくる。
   財布をしまってから号令をかける男A
男A「ういーっす。じゃあコレにて一次会解散です。んじゃ二次会と参りましょうかっ」
   みんな男Aの方を「うーん」という顔で見ている
女A「あ、アタシ帰るわ、明日早いし」
女B「あたしもー」
   女二人がそう言ったところで、男Aはガッカリした顔になる
男A「まじでー。久々じゃんよー」
   ダダをこねる男A、不意に茜に向いて
男A「神山ちゃんは?遅れてきたしさ、まだ話足りないしさ」
茜「あーいや、ゴメン。アタシも帰るね。明日早番なんだ。」
男A「(うなだれて)・・・」
   うなだれる男A、他の男Bと福田になぐさめられる。
男A「・・・まぁ、しかたねーな。うん。おし!じゃあ男4人でマージャン行くかー」
宗一「すまん。今日は俺も帰る」
男A「(再び)・・・・・・」
   宗一にトドメをさされて、落ち込む男A
 
   
Posted at 20:37/ この記事のURL
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肴20041217002 / 2004年12月17日(金)
○同・居酒屋
男A「むむむ、そういう宗一はどうなんだよ」
   なんとなく気の乗らない表情の宗一
   グラスの残りを飲み干す。
宗一「俺は・・なんというか・・」
   言いかけた瞬間後ろから大きな声にさえぎられた
神山茜「ゴメーンっ!!きゃーーっ久し振りー」
女A「あかねー!遅いよーー!」
女B「もう乾杯しちゃったよぉ」
   女二人が遅れてきた茜を向かえる。
茜「いやぁ〜、仕事が終わらなくてさー。ああ、寒かったー」
   着ていたコートを脱ぎながら空いている場所に座る。
   目の前には宗一が座っている。
   その流れの一瞬、目が合う宗一と茜。
   なんだか気まずいような、他人同士みたいな無言の挨拶を交わす
   すぐに何事も無かったかのように表情が戻る茜
茜「すいませーん!。カシスソーダひとつーー」
   店員に向かって注文を飛ばす茜。
 
   
Posted at 21:20/ この記事のURL
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肴20041217001 / 2004年12月17日(金)
○居酒屋
一同「カンパーイっ」
   中央で6本のグラスがぶつかる
   ×   ×   ×
   ワイワイと飲み食いしている
   季節は冬であり、テーブルには鍋とかが置いてある
   適当な雑談が飛び交う
男A「でも、あれだなー、みんな就職してるんか?」
男A「卒業以来、一年ぶりだもんなぁ」
男A「というわけで、一人一人近況報告といきますか?どうよまずは福田君」
   仕切り屋役の男Aに指名されて、福田が「ん?俺か?」という表情をする
   そのテーブルの視線が集まる福田「あ、いや、俺、そんな大したことになってないし。今事務員やってる」
一同「事務員…?どこの?」
福田「予備校。高校の時行ってた美術研究所」
男B「え〜、おまえ結局それかよ」
福田「だってさ、俺ら美大生のしかもうちらの学科みたいなってどこに就職すんだよ」
女A「美術出版社とかは?アタシ今そこで働いてるよ?」
女B「えー、マジ?すごくない?!」
福田「そんな頭よくないからなぁ・・・」
男A「まぁ、それもアリなんじゃなん?仕事持ってるだけいいよ」
男A「ちなみに俺は漫画家アシスタント(ヘンに自信有り気)」
女A「ジャンプ?」
男A「まぁ、そんなもんだ・・・」
井上宗一「・・どうせ、成人向け漫画だろ(ボソっ)」
   いままで物静かに飲んでいた井上宗一が、ここぞとばかりにツッコミを入れる
男A「むー、駆け出しはみんなキレイ事なんか言ってられないんだよっ」
   「なんだ、」やはりかという表情で見られる男A
   たじろぐ男A
 
   
Posted at 19:13/ この記事のURL
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肴041215001 / 2004年12月17日(金)
○同・駅前の噴水・人気のない夜
   思わずセリフがかぶってしまいなんだか気まずい空気が二人の間を一瞬よぎる。
   一呼吸おいて茜。
 茜「キミから言っていいよ…」
宗一「あ…、いや、俺さ、」
茜「うん」
宗一「俺さ、茜に言っておきたいことがあってさ」
茜「うん」
   深呼吸を一つする宗一、
宗一「俺、来週からヨーロッパに行くんだ。フィレンツェに。勉強っていうか、修行だな」
茜「え?……」
   少しすきっりしたような顔の宗一。なんとなく照れ笑いを浮かべている。
   一方の茜は困惑気味な表情。
宗一「大学の頃さ、ゼミで進路の話になった時、



 
   
Posted at 10:49/ この記事のURL
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肴041213001 / 2004年12月13日(月)
○駅前の噴水・人気のない夜

   宗一の一人暮らしする街の駅に、茜はついてきた。
   駅前の(水はもう止まっている)噴水の縁に腰をかける二人。
   微妙な空間を空けて座る二人。
茜 「懐かしいねぇ、まだここに住んでたんだ?」
宗一「別に都内で働くにしても、大して不便でもないしなぁ」
茜 「ねぇ、覚えてる?卒業打ち上げの夜。皆帰る気持ちも気力もなくして、キミの家に泊め ろってここで騒いでたよね。福田くんなんか悪酔いして、その辺の弾き語りさんに絡むし…」
宗一「ああ、そうだった。あの時初めてウチに7人とか言う人数が入ったんだよな。茜もいた。」
宗一「そうだよっ、お前ら女はロフトを占拠しやがって。いや、あいつら全員好き勝手雑魚寝す    るから、俺は一人風呂場で寝てたんだ」
   「そうだっけ?へへへ」と軽く笑う茜。
   フッと真面目な表情に変わる。
茜「あれから、もう一年経つんだねぇ…」
宗一「…昨日のことみたいだけどなぁ」
   軽く深呼吸をする二人。
   吐き出す息は仄かに白く、酔いが冷めるのを早くする。
   一寸の沈黙をおいて、二人が口を開く。

宗一・茜「あのさ、」

 
   
Posted at 22:07/ この記事のURL
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12月12日の / 2004年12月12日(日)
本当は部屋の掃除をしたり、しなきゃいけないことイロイロあるけど、とりあえず思い立ってブログ登録してみました。
 
   
Posted at 22:34/ この記事のURL
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