STAR OCEAN play log ]V 

September 04 [Sat], 2010, 10:29
さて・・・久しぶりにやってきましたスターオーシャン!

久しぶりすぎて現在どこにいるのか忘れてたwwww


さぁておっぱじめるかぁ・・・





さぁ追い詰められたダースウィドウさん

ダースウィドウ「いつまでもしつこい奴らだな!貴様が来なければ目的を達せられたものを・・・。」

シウス「なんだと!?」

ダースウィドウ「忌々しい・・・。この場で殺してあげるわ!」

いやいや、だから置いてきぼりやめろ?
お前確実にライナス?ライアス?だか刺しただろ?
それもう達成してね?目的って奴。

そして始まる壮絶な戦い(リンチ)。







シウス「親父が狙われる理由なんてあるのかよ・・・。くそっ!」

ごもっともですww

フィア「ライアス様は魔界英雄の一人だ。魔物に狙われる理由はいくらでもある。ともかく、城に戻ろう。ライアス様が心配だ。」

いやいや、お前殺したっていう疑いかけられてるんだぜ?戻って大丈夫か?








そして街へ。

フィア「私はこの魔物の首を持って城に戻る。あなたたちには後で国王から報酬が出るでしょうから、宿で待っていてください。では。」

これってフラグなのかな?かな?www

シウス「待て。・・・俺もいく。」

フィア「好きにしろ。」

そしてシウスとフィアは城へ向かった。

フィアは黙り込み、シウスは落ち着けずに右に左に往復して医者の報告を待っていた。

ガチャッ

不意に扉が開く。

医者「絶対安静の状態ですが、命に別状はありません。」

フィア「そうか。」

フィアはホッと胸をなでおろす。

フィア「礼を言う。後は私がやろう。もう下がって良いぞ。」

兵士「はっ。」

医者と兵士はその場から立ち去った。

フィア「・・・だそうだ。」

シウス「んじゃあ、俺は戻るわ。」

そういって立ち去ろうとするシウスにフィアが訊く。

フィア「義父様(おとうさま)には会っていかないのか?」

シウス「いまさらどのツラ下げて会えってんだ?」

フィア「だからそれはお前の気持ちの問題だけで・・・ライアス様は今でもお前が戻ってくるのを待っているんだぞ!」

シウス「・・・だから会えないんだ。」

シウスはフィアに背を向けて言う。

シウス「信じられなかったんだ。」

フィア「えっ?」

シウス「お前が、城下町で会ったときに言ったとおりさ。当時の俺は・・・、親父が俺を騎士長に推すという話を聞いてビビってたんだ。」

シウスは思い出すように話し始めた。

シウス「周りの連中の中傷もあったし、親父の立場を傷つけはしないか・・・。なによりも自分の力を全く信じられなかった。俺自身がこのままだと、ここには俺の居場所はないことがわかってな。」

フィア「だからアストラルを下ったというのか?」

シウス「ああ。強くなりたかったんだ。ハッキリ言えば。」

シウスはフィアに向き直り、言った。

シウス「このことは誰にも言うなよ。こんなこと、他の奴にはいえねェしな。」

フィア「フフ♪」

なにこの展開wwちょっとイラって来たwww

フィア「悩みながら大きくなる、という点では王に仕える騎士も用兵も違いはないのだな。信じるものが違うだけ、ということか。」

シウス「なんだ?いきなり。」

フィア「いや、別に。」

シウス「・・・騎士は主君に殉じ、」
フィア「流浪の剣士は己の券に全てを捧ぐ。」

フィア「今なら信じられるんだろ?」

シウス「・・・ふ、さぁな。」

フィア「戻る気は、ないのか?」

シウス「・・・」

フィア「私が言ったことを気にしてるなら謝る・・・。それとも謝るだけじゃ、ダメなのか?」

シウス「別に気にしてるわけじゃねぇ。」

フィア「じゃぁ・・・。」

フィアは一歩踏み出す。が。

シウス「だが断るだが戻る気はない。」

さえぎるようにシウスが言った。

フィア「どうして!?」

シウス「一人すげぇやつがいるんだ。腕はまだ未熟だが、俺には分かるぜ。才能があるってのはあいつみてぇなのを言うんだ。俺はしばらくあいつと一緒に旅をしてみたい。」

フィア「止めはしないさ・・・。私にさえ何も言わずに旅をしてしまうような奴だもの。」

シウス「・・・」

フィア「わたしで力になれることがあったらまた来てくれ。・・・待ってるから・・・。」

シウス「・・・ああ。ま、気が向いたらな。」

フィア「さようなら・・・。」

シウスが去っていった後、フィアはうなだれて罵り始めた。

フィア「馬鹿・・・。鈍感!いつも自分勝手で・・・いつも・・・。」








イリア「それじゃ、行きましょうか。」

シウス「あぁ。」

イリア「でも、シウスいいの?」

シウス「あ?」

イリア「彼女のことよ。」

シウス「・・・別にいいんだよ。」

と、そこに兵士がやってくる。

シウス「なんだ?」

兵士「国王よりの預かり物を届けにまいりました。」

シウス「これは?」

兵士「昨晩の魔物を倒したときの礼だそうです。」



ルナタリスマンを手に入れた。



・・・ああ、はいそうですか・・・そりゃどうも・・・


シンデレラグラスを手に入れた。


・・・うん。


スキルポイントを200手に入れた。


!!!

なんぞwww


兵士「それと、フィア様から伝言があります。」

イリア「何かしら?」

兵士「人探しをするなら一度パージ神殿に行ってみたらどうかということです。」

ラティ「パージ・・・神殿?」

今気付いた。ラティもイリアもこのシーンでやっとしゃべったwwwww

今までがシウスの独壇場過ぎるww

兵士「旧異種族の遺跡のひとつで、そこには『真実の瞳』というオーパーツが隠されているらしいのです。」

シウス「真実の瞳か。聞いたことはあるぜ。確か持ち主の望む風景や人物を映し出す水晶玉のことだろ?」

兵士「はい、そう聞いています。」

シウス「俺はこのままシルヴァラントに向かいながら街を巡ってもいいし、フィアの助言に従ってみてもいい。」

シウス「決定は2人に任せる。俺はどっちにでもついていくぜ。」

イリア「うーん・・・。まゆつばモノに頼るのもねぇ・・・。ラティ、どうする?」


さて、ここで選択肢。
恐らくその水晶があるってことが分かってるということは、誰かが手に入れたことがあるって訳で、とうことは隠されたその真実の瞳も神殿にないのではないか?と思う。ただ、これはゲームの話なんで、一概には言い切れないけど。
というわけで、パージ神殿にいってみようかねー

ラティ「その『真実の瞳』使えば、ミリーたちいが何処にいるのかが分かるかもしれない!行って見ましょう!」

兵士「伝承では、本来の入り口ではなく隠された入り口の奥に隠されているようです。私が言うのもなんですが、探すのは容易ではないかと。」

ラティ「それでも、何もしないよりはましです。行きます。」

兵士「そうですか。出すぎたことを言いました。」

イリア「その・・・パージ神殿は何処に?」

シウス「方角だけで言うなら北だ。タトローイから・・・」

一辺にしゃべるなボケコラクズぅ!!全く理解できないじゃねえか!

兵士「(隠された扉の位置に関しては)申し訳ありません。正確な位置については存じません。」

兵士「そういえば。神殿の離れた場所の奥に入り口があると聞いたことがあります。正門のさらに裏手を探されてはいかがでしょう?」

ラティ「ありがとうございます!早速、行ってみます!」

イリア「じゃぁ、色々お世話になりました。フィアさんにもよろしくお伝えください。」

兵士「はい!あなた方もお気をつけて。旅の無事をお祈りいたします。」

そういうと兵士は去っていった。


今回は終わりw
P R
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