新しいピアノの先生

October 14 [Wed], 2015, 9:23
暫く前、辞めてたピアノのレッスンを再会しようと思い立ち、1ヶ月前から地元の先生にレッスンについているのだけれど。3週間が経過したところで、どうもこの先生とは相性があまりよくないかも。。と思い、新しい先生を探していたところだで。。で、確かインディアナ大学の音楽部は比較的有名だったのを思い出し、調べてみたところ、学生でなくても大人や趣味でやる人向けに「ミュージック・アカデミー」なるプログラムがあることを発見し、早速コンタクトしたところ、今日面接にいらっしゃいと言われ、インディアナアポリスのキャンパスに久々出向くことに。

面接してくださった先生は韓国の方で、偶然にも韓国に居た頃は会計士として仕事をされていたらしく。まあ、なんと言う偶然かしら!と出だしから親近感を感じてしまいました。結果から言うと、この先生に今月末から暫く見ていただくことになりました。現在の先生に教えていただいている曲を少し、サンプルレッスンで見ていただいたのだけれど、レッスンの仕方も日本に居た頃のように的確で。スピード感と張りがあり。現在の先生よりはずっと厳しい方だけれど、上手になるのならそれでもかまわない。ドビュッシーの「月の光」をさらさらと美しく弾いて見せてださり、心は躍るばかり。

今日キャンパスに来て、音楽部のビルディングに入って一番に目に入ったのがガラス張りの小部屋にピアノが2台置いている部屋が幾つも幾つも並んでいて。その中で生徒さんと先生が皆練習されていて。金管やってる人も声楽の人も居て。その様子をガラスの向こう側から見ていた私は、その風景が自分の専門学校時代とダブってしまって。あの学校もガラスの窓が付いたピアノとエレクトーンのおいてある小部屋が幾つもあって。私たちはその部屋に何時間もこもって練習したっけ。

そんなことを思い出したら、思わず涙が出てきてしまって。年取って涙腺緩んでます。

で、今ふと思ったのだけれど。1ヶ月くらい前に、専門高校時代にお世話になった恩師のお葬式の夢を見たのよね。何であんな夢突然見たんだろうと思ったんだけど、もしかしたら今日のことと関係があったのかなって。恩師にレッスンを見ていただいたのは当時の私は何にもまして優先順位があってとても大切なことで。その恩師がなくなって、その恩師やその頃のことを連想させる環境に今日、出会えたって。もしかしたらこのピアノの先生、私にとって次の恩師になるのかしらって予感させるような出来事。

久々の怪我

September 20 [Sun], 2015, 5:16
月曜日に左足の薬指の骨を折っちゃって。家具に思いっきりぶつけたのよね。こっちに来てから骨折したのは4回目。絶対食べ物のせいだと思う。小骨の入ったお魚とか食べてないし。松葉杖使ってます。動きにくいし家の中が片付かないし。最悪。

メル友って

September 06 [Sun], 2015, 4:39
ちょっとホームシックになってたのよね。で、メル友のサイトにプロフ作ってみたの。自慢じゃないけどこういうの初めてで。メールの作法も絵文字も顔文字も疎いくせに、とにかく作ってみたのよ。

そしたらびっくり。いろんな男性からメールが来たよ。こういうサイトって出会い目的なのかな。男性向けにプロフ作ったわけじゃなかったんだよ。お茶のみ友達(女性)でもって思ってたんだけど。こういうのもメル友の作法なのかな。ちゃんとそういう風に書かなくちゃだめなんだね、きっと。でもさ、既婚って書いたのに。

とにかくあわてて自己PRは削除して。お返事した方とはメールをするけれど、なんか絵文字とかハートマークとかたくさん送ってくる人もいて。年齢も私より年上でそういう方もいるのだなと、ちょっとびっくり。何を書いてもお返事は「○○さ〜〜ん」みたいな。。。ちょっと人の話も聞いてよ、って感じ。

そうかと思うと、「だんなさんとはHしてる?」って聞いてくる人もいたりして。訳が分からない。それとも私の間隔がずれているのかしら。メル友サイトって恋愛相手を探す場所なのかな。

昨日の夢は。。。

September 03 [Thu], 2015, 3:04
昨日も変な夢見たんだけど。

大学時代のときの友達と、電車に乗って遊びに行くんだよね。電車の窓からエステイト・セールやってるのが見えたので、降りてちょっと見てみることにしたの。クラレンスのスキンケア・セットが70ドルで売ってたよ。他にも、化粧品が結構安く売ってて。

周りの家は、そろいそろって、洗濯物を庭に干していたのが印象的だったな。この夏は、私も洗濯物を近所迷惑にならない程度に外に干したんだけど。夢に出てきたのは、それが関係してたのかな。

その後、電車に乗って帰るんだけど、どういうわけか、「横浜」で降りるはずだったのに、一駅乗り越しちゃったのよ。で、次の駅で、降りて歩いて友達と横浜に向かったのだけれど、途中で、どういうわけか友達がちょっとドラッグをやってみたいって言い出して。その友達、学生時代はすごくまじめで勉強一途な子だったので、そのギャップに私は驚いたのだけれど。夢の中のことのせいか、私自身は、それほど気にしてない様子。

駅の周辺のその地域は環境が悪そうで、ホームレスが貨物のコンテナとかに住んでいた(ように見えた)のだけれど、友達はそういうコンテナの中や下を除きながら売人(?)を探してるのよ。私は私で、「やめなよ〜」とか言いながら、引き止めていたのだけれど、あきらめてくれないので、終いには、駅で待ってるから、とかっていって、友達と別れたわけ。

でもすぐに、別の男の人が私を迎えに来て、「お金の件でちょっと来てくれ」とか言われるわけ。で、行ってみたら、友達は結構ハイっぽくなってて、でもまだお金払ってなくて、そこで私が呼ばれたわけ。で、彼女(友達)は、お金持ってるけれど、ハイになっててお金の勘定ができないから私にして欲しいって、持ってた札束(筒状に丸めてあって厚さ5cmくらいあった)を渡すのよ。で、会計係のおばちゃんに(そんな人がいるのよ。まったく変な夢)、いくらって聞いたら、4000ドルって。

むちゃくちゃやな。

で、彼女は6800ドル持ってきてたので、そこから4000ドル払うんだけれど、お札の単位がねえ、なんかちょっと違ってて、116ドル札とか、80ドル札とか、211ドル札とか、訳わかんなくって。ハイになってなくたって、すぐに払えないわよ。計算機を借りるわけにも行かなくて、四捨五入しながら計算してやっと払ったんだけど。6800ドルの中から4000ドル払うのが、こんなに大変だとは思わなかった。

で、その後友達に、もう2800ドルしかないから、2発目は絶対やめてってお願いして(というか、夢の中の気持ち的には、支払いの計算がすごく大変だから、もうやりたくないってかんじ)。

で、その後のことは忘れちゃった。

夢の中に出てくる登場人物は、自分を投影したものだって聞いたことがあるんだけど。

あ、でも私はドラッグにはまったく興味はありませんし、やったこともありません。

死んだ父が夢に出てくる

August 31 [Mon], 2015, 0:54
私の両親が亡くなったのはそれこそ10年くらい前なのだけれど、その両親が出てくる夢を結構定期的に見るのよね。

パターンは大体決まっていて、母が病気で死期が迫っていて入院していて、父と私で何とか日常をまわしていく夢なんだけれど、いつも決まって何か悪いことが起こって、私があたふたしている夢。

昨夜の夢は、いつもどおり母が末期で入院していて、父がいつもどおり面会に行っていたのだけれど、その面会先から父が取り乱した様子で電話をかけてきて、すぐに病院にくるようにって言うのよね。で、バスに乗って向かって、停留所で降りて歩いていたら、父が車で停留所まで迎えに来てくれて、はやくはやくって道路の向こう側から手招きするの。

それから先は覚えてない。

昨夜はもうひとつ別の夢をみて、こちらでは専門学校に行ってたときの恩師のお葬式の夢で、お葬式の後、棺を霊柩車に運ぶとき、1人の人しか運ぶ人がいなくて、それで私が一緒に担いで霊柩車に棺を入れた夢。で、その後その人と、当時の学校の周辺をぶらぶら歩いて、「ああ、このコーヒーショップで恩師とお茶したっけ? まだあったんだなあ」なんて、ちょっと悲しくなったりして。

変な夢。

昨日は寝てるときに、ふと寝室に人気を感じて起きちゃったのよね。電気つけたら誰もいなかったけれど。

なんか意味があったのかな? もしかしたらお墓参りしていないから、両親が催促していたのかもしれない。
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