帰省☆

July 05 [Thu], 2012, 18:10
お盆休みといえば帰省

私もジョンもお盆休みがもらえることになったので、
香港へ一緒に帰省することになりそうです

香港へ行っていないのは約1年ちょっと。

その間にジョンのパパ・ママは2度ほど日本へ遊びに来てくれたけど、
ジョンにとってはやっぱり故郷

突如決まりましたが、なんだか嬉しそうなジョンを見てると、
私も嬉しくなります

ま、最初に提案したのは私だし、一番行きたいのは私なのかもしれませんがw

私の母も行くし、今親友も巻き込もうかと誘っています。

どうなるかな?



ここ最近、出張が多かったり、仕事環境が大変みたいで、
精神的に毎日疲れてしまっているジョン。

「香港へ帰っていないのはたった1年じゃん」、って思われるかもしれないけれど、
今まで1年も帰っていない、ってことは留学時代も含めてあまりなかったし、
「香港、遊びに行きたいね」って言うたびに「そうだね、でも仕事があって時間がないし・・・」って
いつもちょっとさみしそうに言ってたしね

日本にはもう3年住んでいるとはいえ、
やっぱりまだまだ慣れないこともきっとあると思います。

それに正社員として働き始めた去年からは、
今までの香港人としての「考え方」、「立ち居振る舞い」、「文化」、
そういったものを否定され、日本の、かつ、”昭和”で”コテコテ”の考え方
を叩き込まれているジョンにとって、この半年は特に辛かったはず・・・・と思うのです。

香港で存分にストレス発散できるといいな〜〜

とにかく、とっても楽しみです

 

想像妊娠??

June 13 [Wed], 2012, 22:56
 
今月は生理が遅れています
今日で二日遅れてるだけだから、「そんなの遅れたうちに入らない」ってジョンに言われちゃったけどw

待てなくて妊娠検査薬でチェックしたけど、陰性。
「もしや想像妊娠??」と思って、一人落ち込んでみたりしています

いざ「子供が欲しいな」って決めたら、
色んなことがなんだか気になって仕方がありません。

いつも以上に立ちくらみが激しかったり、
下腹部が超痛かったり、
妊娠初期症状と言われる症状っぽい症状が現れたり・・・・・・・・・

あぁ、情報に踊らされている私・・・・・w

想像妊娠とかだったら恥ずかしいなぁ・・・・・・

あ〜、早く生理が来るか、妊娠してるか分からないかな〜〜

 

これで最後かもしれないという悲しみ

June 13 [Wed], 2012, 22:37
 
兄を突然の交通事故で失った過去は、
10年以上たった今でも、というよりか、より一層私にとって大きな影響を与えています。

事故直後には、母の外出中、なんだか母に呼ばれた気がしただけで、
「もしかしてどこかで事故にあったんじゃないか」と勝手に想像し、
最悪のシナリオを考えてなみだが止まらなくなる。

そんなこともありました。

しばらくすると精神的にも落ち着いてきて、安定した毎日を過ごす

身近な人の不幸や、ちょっとしたきっかけで過去を思い出し、涙が止まらなくなる・・・

その繰り返し。


結婚してからはジョンが出勤するたびに、出張に行くたびに

「これが最後なんじゃないか」

「言い忘れたことはないかな、後で後悔したくないから忘れずに言っておかないと」

「今日食べたこの食事が最後の食事になるかもしれない」

「この笑顔が、このハグが、もしかしたら最後になってしまうかもしれない」

そんなことばかり考えてしまう自分がいます。


学生時代とは違い、お互い別の場所で仕事をし、
それぞれの方法で通勤・帰宅を行う様になったのが影響しているのかもしれません。


最近、精神的に不安なのか、今日も私の膝の上で気持ちよさそうに耳掃除をされているジョンを見て、
「これが最後の耳掃除で、もうここには帰ってこないんじゃないか」と考え始めたら
涙が止まらなくなってしまい、ジョンを心配させてしまいました。


きっと、普通の人にとってみれば、「この人頭おかしいんじゃないか」って思われるかもしれないけど。

今日も、毎日のように、ジョンが無事に過ごしていること、無事に、何事もなく家に帰ってくることを
一番に願っています

 

薬を飲む・塗る、ということの問題性

May 03 [Thu], 2012, 10:06
数ヶ月前、目元に急にできてしまったシミをどうにかしたい!と思い、
塗り薬を2種類処方してもらいまいした。
「寒くなってきたら日差しも弱まるし、そしたら塗り薬だしますね〜」
っていう軽~い感じで言われたので、特に何も考えることなく「よかった〜」って思ってたのです。

1つは、@シミを浮き上がらせて、皮ごと新しくしてしまうもの。
(塗ったら翌日には、薬を塗った場所の皮膚がぽろぽろとはがれてきます)

もう1つは、Aシミを薄くするもの。

この2種類を塗って4日目、なんとな〜〜く「これってホントに強い薬だなぁ・・・」と思って
お医者さんでもらった説明書と、インターネットで検索をしてみました。

すると、@のお薬は「妊娠中に塗ると、奇形児が生まれやすいので使わないこと」
と書かれていたのです

びっくりして、そして怖くなって、使うのをやめました。
その頃は「子供、欲しいな〜〜できたらいいな〜〜」と、ぼんやり前向きに考えていたころだったので
特に敏感に反応してしまったのです。
むしろ、「妊娠適齢期で、しかも夫婦で皮膚科に通ってるのに
こんなに強い薬を説明なしに処方するなんて、ひどい
な〜んて思ったほど。(←勝手な私w)


そして先日、欲しい薬があって改めてその皮膚科に行く用事があったので、
先生(前回とは別)に相談してみました。
Aのお薬は特に問題なさそうだったので、Aだけはそのまま使っても大丈夫なのかを知りたかったのです。

が、帰ってきた言葉は、なかなか辛辣なものでした。

・ どの薬も副作用がある
・ @ももちろん副作用がある
・ Aは@に比べたら副作用は少ない
・ が、なによりも今回処方する飲み薬(普通のお薬)が一番赤ちゃんには影響がある
・ 結論。心配ならどの薬も飲まないほうがいい
・ というか、まぁ20代後半なら、障害のある子供が生まれる可能性は5%
  薬が原因なのかどうなのかは結局生まれても分からないわよ

若干、というか、かなり突き放された感じでしたが、考えてみればそうですよね。
通常(昔は)飲んだり・塗ったりするはずのないものを摂取してるんですものね

そして塗り薬よりもはるかに飲み薬のほうが内々に溜まってしまう為
赤ちゃんに大きく影響を及ぼすことが分かり、今までの自分を反省しました。

あまり飲まないように・・・とは思っていましたが、
最近は毎月2日位生理痛がひどくて飲んでしまっていたり、
香港へ行くときは毎回の様に体調不良の為に大量に薬を飲む始末。
後は胃が弱いために漢方薬は常備薬

赤ちゃんを産むかどうか、まだまったく予定もないし、産まないかもしれないけれど、
きっと今後の自分の体を大切にするためにも、薬を飲まない、できるだけ避ける、ってことにしました

GWとさくらんぼ

May 03 [Thu], 2012, 9:54
GW後半が始まりましたね。

思いつきで淡路島に行きたいと思ったのですが。
宿がまったくと言っていいほど空いてなくて(当たり前かw)びっくりしました。

昨日だったら沢山空いてるんですけどね〜〜

でも、せっかくだし、なかなか旅行に行くこともできないので、
一か八かで行ってみて、どこも開いてなかったらマンガ喫茶か、車の中で寝ようかと思っています。

どうなる事やら、うまくいくといいです・・・


さて、実は家の庭にサクランボの木があり、ここ一週間で実が赤くなってきました。
木に沢山なっている実は、見れば見るほど可愛くて、そして美味しそうで・・・・w


(この写真は、2週間くらい前の状態です)

美味しいかどうかはまだ分からないのですが、鳥の攻撃からどうにか守って、
自分で食べたいな~~と思っています

子供を産むか産まないか・・・・

May 02 [Wed], 2012, 0:55
先月、赤ちゃんができたかも??と思う兆候があり、
「ついに私もお母さんになるのか!」「ちゃんと育てられるのかな」という、
どっちかというと”前向き”な考えもあったのですが、
実は、
大半は”後ろ向き”な考えが私の頭を占領してしまっていました・・・・・・


○ 今の時代、子供は幸せになれるのかな?
○ ちゃんといい方向に子供を育てて導いていけるのかな?
○ 「生まれてこなきゃよかった」なんて思われないかな?
○ お金、大丈夫かな?
○ 障害を持って生まれてきたらどうしたらいい?
○ 大きくなって、犯罪者にならないかな?
○ てか、子供って絶対作らなきゃいけないの?
○ なんで自分は生まれてきたの??

と、考えれば考えるほど頭はこんがらがるばかり


子供、居たらかわいいだろうな、とか、楽しいだろうな、って思いは前からありました。
ただ、周りに子供がいなかったので、なかなか想像ができないので「怖い」って思いも確かにありました。

それに今まで、ジョンの仕事・自分たちの居住地(国)が安定していなかったので、
「子供を産んで育てることなんてまだまだ考えられないし」と、ある意味投げやりに考えていたのです。

でも、ジョンの仕事が決まり、「結婚したし、仕事も決まった。後は子供だけだね」な〜んて、
ジョンがぽろっと言った言葉に、「ついにこの時がきた!」と、私が少し浮かれてしまっていたのも事実です。


が。


「あとは赤ちゃんだけだね」なんて言ってたジョンですが、
「もしかしたら赤ちゃんできたかも」と話をしたとき、残念ながらあまりいい顔はしませんでした・・・・

理由はいくつかあるらしいのですが、

私が上記であげたポイント以外に大きく4つ。

○ 車を買ったばかりでローンもあるし、子供にかかる何千万というお金が心配
○ 子供がかわいいのは小さいときだけ、大きくなったら愛せない
○ なゆと二人の時間が無くなるのはイヤ
○ 自分のアトピーが遺伝するのはかわいそう

そうそう、そうだよね〜〜

と、全部に首を縦に振ることはできませんでした。

私も心配だけど、お金はきっとどうにかなる!
自分の子供はきっとかわいい!
子供がいても、二人の時間は何年かしたらできるはず!
アトピーが遺伝するのは25〜30%、心配するより産むがやすし!


で、まぁ、悩みに悩んだ数週間はあっという間に過ぎ去り、予定通りに生理が来たので、
「想像上の妊娠」だけで終わってしまいました。


いろんなことを心配して、悩みに悩んでいた私。
そして、とくに金銭面であまりよく思っていなかったジョンは、生理が来て少しほっとしてしまいました。


勝手な話ですよね、私もジョンも。

子供がほしいと言って、排卵日に仲良くしたくせに、後々「やっぱり要らないんじゃないか」と悩んだり、
「後は子供だけだね」なんて言っておきながら、「実はあまり欲しくない」なんて言い出したり。


なので、子供のことは振り出しに戻ってきてしまいました。


「できたらできたで産めばいい」
「年齢が上がれば出産も難しくなるし、今産んだほうがいいのはわかってるんだけど・・・」
と、なんとなく理解は示してくれているジョンですが、
私自身の葛藤もまだ整理しきれていないし、整理には当分かかりそうです。

とにかく、もう少し考えてみてから決めることになりそうです

毎日毎日、同じことで悩んでいると、病んできそうな気分になってしまいます。
早くすっきり答えをだせればいいなぁ・・・・・

 

女として悔しいこと

March 25 [Sun], 2012, 14:19
 
今、最大の悩み事があります。

子供が欲しい時期のお仕事について

仕事はしたい。

でも子供も欲しいのに、働き始めたら、子供ができたときに迷惑がかかってしまう。
面接に行っても「お子さんは?」なんて聞かれる。
「結婚してる、ってだけであからさまに嫌がる会社もあるんですよね〜」
なんてエージェントさんに言われる。

子供を産むことだって女性として大きな仕事なのに。
「女性が子供を産まなくなったら世界だって終わるんだぞ〜〜!!」
って叫びたくなる

もっともっと、子供を産んで育てるという女性の役目に対して
社会として・会社としてサポートしてくれてもいいのに。
少しは産休・育休制度が整ってきてるとはいえ、
求人票を見ると「産休・育休取得=なし」になってる会社がとっても多い。

子供を産みそうな年頃・時期にある女性を雇うリスクが高いこともわかるし、
雇う側の気持ちも十分わかるんだけど・・・・

何事も始めてみないとわからないし、子供だっていつできるか分からないから、
悩むだけ無駄、って思われるかもしれませんけどね

あともうひとつ。

ジョンがもしかしたらアメリカに半年〜1年位出張に行くかもしれないそうです。
私も一緒に行けるかもしれないそうです

むしろ一緒に働いたらどうかと会社の方に言われたらしく・・・・

微妙なタイミングで行って、向こうで妊娠したらどうしよう?とか
医療費高そうだから無理〜〜〜!!とか
無駄に先々のことまで考えてしまう、私の良くない性格が憎らしいです

働きたい。

子供が欲しい。

この先どうなるの??

悩むことがたくさんで、何をするわけでもなくあっという間に1日1日が過ぎていき、
気持ちだけが焦ってしまいます。

タイムリミットを決めたほうがよさそうだ〜〜〜
 

仕事がある、ということ。

March 19 [Mon], 2012, 6:47
先週、NHKで「もし明日無職になったら」というようなタイトルの番組を観ました。

実際の方の体験再現ドラマをジョンも私も超真剣にウォッチングw

中学に進級したばかりの息子と、病気がちな娘を持つ夫婦、
20年間、同じ専門職の強い仕事を続けていた40過ぎの旦那さんが突然リストラされ、
仕事探し、またそれぞれの問題と葛藤して行くストーリーでした

関東から関西に戻って来て、実家暮らしとはいえ、
数ヶ月二人して無職状態だった私達。

私はどうにかなるとしても、外国人であるジョンの仕事を見つけるのは、
精神的に、体力的に大変なものだったし、
仕事が見つからなければ私が大黒柱になるか、香港へ移住する、という
わずかな選択肢しかなかっらので、本当に必死でした

三ヶ月間貰えた私の失業保険は二人分の保険や住民税、年金、
その他支払いにあっという間に消えてなくなり、びっくりしたのを覚えてます。

「あんな思いはもうしたくない」

そんな思いが強いので、
ドラマを観ながら「もしこんな事になったらどうしよう…」という気持ちが湧いて来て、
私もジョンも怖くなってしまいました

いつ何が起こるかわからない世の中、経済状況になって来て、
ジョンに今仕事がある幸せ、そして私もウダウダしながらも仕事を探しながら生活できている
この状況に、本当に感謝しています

今はあまり貯金も無いので、私も早く仕事を見つけて、
いつ何があってもちょっとは余裕が持てるようにしないと!!

日本と海外のお薬の違い。

March 14 [Wed], 2012, 22:09

ジョンがB型インフルエンザにかかりました。

私はインフルでは無いのですが喉が痛くて、心配なので念の為「予防薬」として
ジョンと同じタミフルを処方して貰いました。

タミフルといえば、数年前に10代の突発的な事故がテレビでも良くニュースになってましたね。
なので飲む時はなんとなく緊張しました。
結局は原因は何だったのでしょうか?

日本国内で処方される薬は、比較的効果が薄く、
副作用ができるだけで無いようにつくられていますね。

副作用にとにかく敏感な人が多い国だから、必然的にそうなっていて、
強い副作用はもちろん、ちょっとした下痢や不調まで、コンプレになってしまうんだそう。

私も副作用が気になる日本人の一人ではありますが、
万能薬は無いんだし、ちょっとくらいの副作用はむしろ仕方ないかと思います。

製薬会社で働いていた知人によると、そんな国は日本くらいで、
反対に、海外では副作用よりも効き目が優先されている国が多いみたいですね。

保険制度が普及していないアメリカでは、病院に行かなくても良いよう、
普段から健康に気を使う人がとても多くいます。
ちょっと風邪を引いたくらいでお医者さんへ行くと、病院や症状によりますが、
日本じゃ2千円で済みそうな内容で、2万位は取られちゃったりします

なので、スーパーにもお薬がたくさんあって、私も良くお世話になりました。
日本へ帰国してからも、風邪を引いた時や頭痛の時は日本の薬じゃなく、
アメリカから持って帰って来た薬をしばらく飲んでいました。
実際、効き目が早くて助かっていたのです

ジョンの生まれ育った香港では、とにかく即効薬が多いらしく、
注射一本打てば、風邪も病気も、はたまたアレルギー症状まで
瞬く間に治ってしまうんですって

そんな環境にいたジョンにとって、日本での
「薬を何種類も飲んで、じっくり治す」のは気が遠くなる作業

インフルエンザ発症のの一日前には中耳炎になってしまったのですが、薬が多く、
「注射を打ってくれ」と頼んでも、「この薬の方がよく効く」と言われてしまったみたいですw

アトピー持ちなので、香港では症状が酷くなると注射を打って貰っていたので、
日本での治療はストレスが溜まってるみたい

先日は出張先の台湾で皮膚科に行ったところ、日本の皮膚科とは違う病名を言われ、
しかも「この薬(日本で処方して貰った薬)じゃダメだよ。弱すぎるからまずはこの薬を飲んで」
と言われて飲んだら、出張前より綺麗な肌になって帰国して来ましたw

病気が一発で治る注射や薬。

ある意味何が入っているのか怖い気もしますが、
苦しむ本人にとっては救いの舟。

日本も、せめて成人向けの薬だけでも
もう少し薬の選択の幅が広まれば良いな~とも思ったりしました。

ま、まずは私もジョンも、早く今の状態から改善して、元気にならなくちゃ!


ジョンの仕事と私の仕事

March 12 [Mon], 2012, 22:09
お久しぶりです。

相変わらずのろのろ更新ですが、実はジョンの正社員としての仕事が決まりました!

海外営業担当としてのお仕事で、試用期間付きだったのですが、
職場の方々に恵まれ、晴れて今年1月に正社員になれました☆
ブラボー

一緒に行ったハローワークで自分のことは棚に上げて(?)ジョンの仕事を探し、
なんとなく印刷して手渡した会社の求人。

「遠いよ?」「営業の仕事経験ないでしょ?」な〜んて、
毎度のごとく消極的なアドバイスしかできない、使えないおじさま職員なんて無視し、
「とにかく応募してみて」とジョンの背中を押して応募してみた会社が今の会社です。


運というか、巡り合わせというか、あるんですね・・・・しみじみ


とにかく、「わたしに感謝してね」といらない恩をジョンに着せてあげましたw


私はというと、一旦「正社員雇用前提のアルバイト」としてある会社に入社したのですが、
残業が多くて2カ月働いてやめてしまいました。
「7時半には家に帰れることが第一前提です」と面接で何度もアピールしたのに・・・
とっても良い人ばかりの会社で、大きな仕事を任して頂けていたので残念でしたが、
ここは妥協できません。

なので、現在新しい会社を探しています。
が。

ジョンの正社員の仕事がきまり、実家で安定した生活を手に入れた私達。
やっとBabyの話が出来るようになりました

国際結婚をした私達にとって、一つの国で安定を求めることはそう簡単ではありません。
お互いの就職、住む場所。
生活のメインであるこの二つが不安定なまま、何年も過ごしてきました。
今まではどこにいても「次はどこに行くんだろう」「ここにはいつまで住めるんだろう」
「香港への移住はあるのかな」・・・・・
そんなことを考えながら過ごしていたので、子供を育てることなんて何年先のことかもわかりませんでした。

なので今は、子供を産みたいな、とも考えています。
子供が生まれても仕事をしたいので、それを考えると就職のタイミングがなかなか難しいのですが・・・

仕事と子育て。
これは世の女性の大半が悩む問題ですよね。

まぁ時間はたっぷりあるので、時間をかけて後悔の無い選択をしていこうと思っています。


のろのろ更新のブログですが、また更新すると思いますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します
 
P R
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  アメリカ・ダラスの大学での4年間留学中に出会った香港人夫・ジョンちゃんとの日々のできごとを綴っています。 付き合い始めてもうすぐ10年近く。 何気に計1年分くらいは遠距離だけど、いつも私を大切に大切にしてくれるジョンのお陰で毎日とっても幸せです こちらに引っ越してくるまでの日記はここから飛んで見ていただけます。 た〜くさん書いたので、是非こちらも読んでみてくださいね ぜひぜひお気軽にコメント残してくださいね
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