まわりくどいアプローチでピンそばまで来たものの、次のラウンドに行きたくなった 

2013年12月06日(金) 10時08分
goatman<
受け入れるよりも、拒絶して


それと関わらないようにするということは簡単なわけです。


そのような対処をし続けていると


人は成長しないんですが


それはその人の生き方です。


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不思議なもので。


受け入れるという行為によって自分が成長したという満足感と共に


なにか心の中で大事にしていたものを失ったり、汚れてしまったような感覚を伴う


そんなこともあると思います。


その結果、その人は受け入れなくなったのかも知れません。


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受け入れる立場も


拒絶する立場も


その両者を受け入れる。


なんとなく第三者の登場を感じさせますがそうではありません。


その都度その都度、人は立場が同じではいられないんです。


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常に全てを、人を、言い分を


認めることができる。


否定とも肯定とも態度を表さずに受け入れる。


そんなことが出来るんでしょうか?


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生まれてから例えば


誰かの家庭に憧れたり


友達んちの車が臭くてイヤだなーってなったり


お姉ちゃんが欲しい。とか言ってみたり


通知表は大きな数字が嬉しいし


だけど意外と本人は頑張ってなかったり


やっぱり可愛いコがよかったり


テストがあって


面接があって


面接をするほうになって


誰かが選ばれ、誰かが選ばれない


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人生は選択肢だらけだ。


見えているけど最初からクリックできないようになっている選択肢まである。


自分で選んだ道を歩いているのか、


今、歩いている道が自分を選んだのか。


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差別はなくならないと思う。


差別は人間の選択という行為に付きまとうただの負のイメージの塊だから。


上手く付き合うべきだと思う。


差別はエスカレートしていくと厄介なだけで、


あって当然なもの。


という風に受け入れる。


あの人にだけは自分のことを理解してもらいたい


そう願う行為も選択という行為に基づく差別のひとつだと気付くべき。






もう一度言うと、


上手く付き合っていくべきなんだ。






ところでクリスマスの予定は?


サンドラ<
ジェニーの家のパーティにショーンと行くわ。
知ってるでしょ?あのショーンと。

抗議活動には予算がかさむ、夜がずいぶん長くなったし 

2013年12月05日(木) 12時51分
goatman<
焼き鳥屋。


焼き鳥屋。


焼き肉屋。


花屋。


中華料理屋。


カフェ。


お好み焼き屋。


今日は何食べましょうか?


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こういうお店の入った建物に住んでたり、


隣に住んでいる人とか大変ですよね。


美味しいニオイがそのうちイヤに思い始めるようになりそう。


住む前からそれならまだしも、


後から店が出来たらさ、


洗濯物にニオイが付くし。


いやー


いややー


と、まあそういうことです。


大家さんもテナント入らないとやっていけないんだし、


ま、なんか極力ニオイ来ないように工夫してもらえるか聞いてみるかな。


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火のないところに煙は立たないんですが、


煙が自分のところに届きはじめてからじゃないと


もしくはどうやら届いちゃいそうだなってならないと


大家さんに連絡…


動き始めないものです。


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住人である私が事前に、


飲食店入ったらそんな風になりかねないからテナントも借りちゃおっかなー


とはならないです。


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かと言ってそんな理由で引っ越すのもばからしいです。


でも本当に煙がどうしてもいやだなって言うなら


テナント借りちゃうくらいの覚悟が必要だと思うんです。


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変だなーってなったり


嫌だなーって思ったり


しんどいなー


つらいなー


そういう状態を打開、または


来るべき時に備え、それらを回避するのには


ある程度"自分が"リスクを負う覚悟がないとね。


キャロライン<
それならお好み焼き屋のあと、焼き肉屋に行きましょ


goatmanはこのあとコンビニにちょっと寄っていった

集団心理を紐解くとアンサンブルの話になって最後は空腹がまぎらわされた 

2013年12月04日(水) 12時05分
goatman<
複数の事柄が混ざることで


思いもよらないことが起こる。


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高校デビューのように、


人はある一定以上の数が集まる(かつ一定以下の数。一説には3~200)


コミュニティに属するときに、


自ら役割を担う。


自然に。


もしくは自然にそうなったと最終的には自分を落ち着かせている。


自分の中で最良なバランスを探っているのだ。


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最良なバランスとは自分と、自分以外の事柄との関係性によるが


自分以外の事柄の出現や、コンディションは不確定要素が大きい。


一方で、自分自身は変わらないのかというとそれはそうとも言えない。


このタイミングで人は変わる。


悪人は改心し、善良な市民が悪事に加担し。


自分の行動、つまり静から動。


ニュートラルからギアを入れることによってバランスを取ろうとする。


これは親戚の集まり、幼稚園や保育園、学校、塾などの習い事、


バイト先、会社、路線バスや電車の車内など、


その都度、カメレオンのように場に適応しているのだ。


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この時、イヤホンで音楽を聴く人。


スマホ・携帯、小型ゲーム機の操作に夢中になっている人は


いつもの自分という、あくまで本人が無意識で無自覚に作り上げた自分像を守り、


適応しないという主張をもった個としてそれぞれのコミュニティに介在している。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この、場所に適応する人と、


シャットアウトする人は


どちらも結果的には自分の内側のバランスを保つという目的のために


異なる手段を選択しただけなのだ。


そして、そのための手段はけっして他人に強制してはいけない。


それは目的からいって意味を持たないことだから。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ここで第三の手段が出てくる。


それは非日常を作り出すこと。


わかりやすいのはお祭りなどだ。


僕は祭りが苦手で、出来うる限り参加なんてしたくないが、


社会から外れた行動などが見られる神秘的な催しだ。


調和も孤立も目指さないというこの第三の手段は目的もそれらと異なる。


それは「奉納」とでも言うべきか。


崇高な何かや誰かに捧げる悦びが人間の心にはある。


また、それはその周囲にいる人々にも伝播していく。


これは複数の人間が協力して物事を成す上で欠かせない要素


とるべき手段ではないかと考えるけどペネロペはどう思う?


ペネロペ<
ペネロペはおなかいっぱい♪

ほとんど誰にでもわかるごくふつうの、当たり前の話 

2013年12月03日(火) 15時22分
goatman<
「ふつう」であること。


それは平穏の中で生きること。


僕は土の上を裸足で歩くことはほとんどない。


ほとんどの人がそう。


つまり多数派に属す。


テーマを変えると、


というより質問の仕方で人の意見は


意外なほどにころころと変わる。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


平和のために武力行使、などという


信念と行動がちぐはぐになっても支持される。


(※僕は政治的には中立、宗教的には無宗教で潜在的仏教徒の日本人です。)


大きく捉えることは大事だけど、もっと身近に目を向けます。


一旦ね。


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自転車に、子供を乗せて信号無視。


数年後もルールが現行のままであれば


自分で自転車に乗れるようになったその子供は


信号無視や、安全確認に対して希薄な意識のために事故に


遭い。または、起こすかも知れない。


親御さんだけじゃない。


子供に見られていれば誰だって間接的な加害者、


もしくは被害者を生む。


人間が人間に生身同士で突進しても痛い。


アメフトなんてすごい防具を付けている。


そう、彼らは先人達の作った乗り物のある世界で


そのために作られたルールに則って生きていくしかない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


大枠で、人の人生の多様性には限度がある。


非先進国などで盛んに、学校に通えない子供の不幸さを説かれたりする。


学校などで教育を受けないと生きていけないような経済構造を作ったのは、


先人達。武力を持つ国。そして先進国で経済活動を支え続けるひとりひとり。


その教育を受けている博学な人間が年間どれくらいこの社会に出ているのか。


彼らには能力がある。


人類がこの先、安定的に生活するためにはどうしたらいいのか?


エネルギーバランスは?


借金で生活費を賄っている国々、または破綻した国をどうする?


地球温暖化への対策、上昇する海面の高さと増える自然災害。


医療の発達などに伴う死亡率の低下で人口が増え続けていること。


それらに対してきっと答えを持っているはず。


どうして













沈黙するのか。


ふつうじゃない感じ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ふつうの生き物は大地を裸足で歩くのが当たり前だからね。


というところに戻って今日のところはおしまい。


ステイシー<
またお話聞かせてね♪
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