ホームページサイト移動致しました! 

December 31 [Wed], 2008, 23:59
ホームページリニューアルのお知らせ
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拝啓、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。

平素はひとかたならぬご厚情にあずかり、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび、スポーツクラブ向上委員会のホームページがリニューアルする運びとなりました。


ホームページアドレス : http://www14.ocn.ne.jp/~scic

 今後皆様のご期待に沿いますよう、自らが考え抜き、行動し、少しでも業界発展に努める所存でございます。何とぞ、格別のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

まずは、略儀ながら書中をもってごあいさつ申し上げます。
敬具
スポーツクラブ向上委員会 管理人goal
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当たり前レベル 

November 04 [Tue], 2008, 19:19
接客をする際に、いつも気をつけてほしい事がこの「当たり前」のレベルを上げることです。
例えば、AクラブとBクラブ、2つのフィットネスクラブがあったとします。
Aクラブでは、お客様に質問されたら「ありがとうございます」と言ってからその質問に答えます。ところがBクラブでは、お客様に質問されたら「え〜っとそれは・・・」と質問に答える。

お客様からして印象が良いのは言わないでもありませんね。もちろんAクラブですね。

何が言いたいのかというと、接客でも自分の行動でも当たり前のレベルを上げていくということがとっても大切なのです。

Aクラブではお客様に質問されたら「ありがとうございます」というのが当たり前なのです。最初は違和感があるかもしれませんが、習慣にするとそれが当たり前になってくるのです。

これは日常の行動でも全く同じですね。
当たり前レベルを上げ続けていけば、いつも間にか他の人と突き抜けれます。

しかし、当り前のレベルを上げていくことで間違ってはいけないことがあります。

それは、自分は当たり前だと思っていても相手からすると当たり前ではない場合に「それは当たり前だろう」という態度や言動で相手を傷つかせないことです。こういう場合は、自分は「知っている」「分かっている」だけのレベルです。

この当たり前をいかに周りと共有していくかが本当のレベルを上げることなのだと思います。

自分はわかっていても相手は何もわかっていない場合って多いような気がします。けど、そういった当たり前と思う事を常に相手のレベルで考えて共有し合う。これが一番大切なのだと思います。

自分がどう見られているかよりも、相手がどう感じるかを考えるほうが一番大切なのです。自分が必死になるのではなく相手と一緒に共生しあう仲間と仕事をしたいですね。

ニーズを先取りしよう! 

November 04 [Tue], 2008, 19:19
前回の続きとほとんどかぶるかもしれませんが、「期待以上の事をする」というのは「ある意味裏切る」と言いました。

これは、ニーズを先読みするということにつながります。
要するに、相手が「こうやってくれればありがたいのにな」と心で思っている事をサービスとして提供するのです。

例えば、あるお客様がいつもフロントでレンタルタオルを借りるとすると、その人が来館した瞬間にすぐレンタルタオルを用意して、すぐ渡せるよう準備しておく。また、ジムエリアでお客様が使いたいけど、使い方が分からないな〜と思っている人の所へ行ってマシンのご案内をする。

こういった事が、お客様の欲(こうやってくれればいいいのにな)を満たす、ニーズを先取りする行為なのです。

話をまとめると、売上を上げるには、このお客様の欲(ああして欲しい、こうして欲しい)に応えられるかが、売上の数字になって表れます。
マシンを使いたい、マラソンに出るためのトレーニングが知りたい、痩せるためのトレーニングメニューが知りたい。
そういったお客様の欲を快適に満たして、その対価としてスタッフはお金を頂くのがフィットネススタッフとしての仕事です。

ニーズを先取りしている人は、常にお金を生み出す人です。
どれだけ知識があったとしても、どれだけ技術があったとしてもお客様の欲(ニーズの先取り)を満たしていたければ稼ぐことは難しいのです。

お客様の欲を満たす(ニーズを先取りできる)ご案内を現場でしっかり考えていきましょう!

期待以上のことをする。 

November 04 [Tue], 2008, 19:18
前回は、「期待以上のことをする。」ということが大切だと伝えました。
何度も同じようなことを言いますが、普段の接客を通して、お客様は、私たちのサービスに対して「これぐらいのことしてくれるだろう」と無意識のうちにサービスに対しての予想をします。
その予想を良い意味で裏切ったとき、期待以上のことをされた場合、相手(お客様)はとても喜んでくれます。

これが、予想を裏切るという意味です。

いい意味で裏切るのです。

例えば、お客様がフロントにあるレンタルの券売機でタオルチケットを購入したのをすかさずチェックしたら、そのお客様が振り返るときにタオルを既に準備しおく。また、何かメモをしたそうにしているお客様がいらっしゃればすかさずペンとメモをお渡しする。

ある意味裏切ってますよ。もちろんいい意味で。笑

そうやってこの人(目の前の人)にどんなことをすれば喜んでくれるかなと考えていくことがものすごく大切なのです。

と言っても私自身も全然で出来ていません。少しの意識を実践に移していき喜ばれる形を作っていきましょう。


短期間で儲けてはいけない。目の前の人を喜ばせればその人は君に一生お金を運んできてくれる。 本田 健


実践は実銭です。

良い意味でお客様を裏切りましょう。

期待以上のことをする。 

November 04 [Tue], 2008, 19:16
フィットネスクラブでも、その他の業種でも社内のマニュアルは必ず存在すると思います。ただ、そのマニュアルをこなすままでいいのかと時々疑問になることがあります。

マニュアルがないと従業員の共通認識やご案内の軸がブレますし、基本はマニュアルに沿って従うべきだと思います。

しかし、マニュアルだけのご案内をするのもいかがなものかと感じています。そう言うと、「どっちですか?」と言われますが、私からするとこういうことです。


期待以上のことをする。

マニュアルでも、マニュアルを超えたとしても、相手にとって期待以上のことをするというのが最終的な答えだと思っています。

というのは、相手(お客さん)は、私たちのサービスに対して「これぐらいのことしてくれるだろう」と無意識のうちにサービスに対しての予想をします。
その予想を良い意味で裏切ったとき、期待以上のことをされた場合、相手(お客様)はとても喜んでくれるからです。


例えば、高級なお店に行ってコンビニみたいな接客されたらイラってしませんか?コンビニだったら「これぐらいいしょーがないな」って感じる経験。
それは、自分が無意識のうちに「どれくらいのことしてくれるんやろう」とサービスの予想をしているのです。

マニュアルでもマニュアルを超えたサービスをしても、結局期待を良い意味で裏切ることをしなければお客様の喜びは生まれません。

相手(お客様)にどんなことをすれば喜んでくれるやろうな?ということをワクワク考えて、現場に立てば仕事が楽しくなります。

是非、そういった習慣にし、そういった環境に身を置いて欲しいと思っています。

商売道具を大切にしよう! 

November 04 [Tue], 2008, 19:15
先日、ジムで男性スタッフが履いているトレーニングシューズのつま先がボロボロで破れていたので「これは、自分の商売道具だから新しいのをすぐ買ったほうがいいよ。」と勧めました。

また、それとは違う日に、女性のスタッフが現場で働くトレーニングシューズのかかとを踏んで歩いていたので「シューズはかかとを踏んじゃいけないよ。それはちゃんとした商売道具なんだから」と注意しました。

このスタッフは普段はとても素直で可愛らしい学生のスタッフです。

一体何が言いたいのかというと、自分の商売道具をいつもちゃんと使っていますか?ということです。メジャーリーガーで、世界的に有名なイチロー選手は小学生のときから、他の選手が帰っても、自分のグラブを磨いていたそうです。それは『神聖な商売道具を粗末に扱うことはできないから』という理由でです。だからこそ、厳しい環境でもずっと一流でトップでいられるわけです。

では、私たちの商売道具とは一体何でしょう?
自分自身が履いているトレーニングシューズはもちろん、トレーニングマシン、有酸素マシン、ダンベルやバーベル、ストレッチマット・・・言っていたらきりがないほど、出てきますね。

こういう「感謝の心」が日々の成長を高めるきっかけになるものです。

ちなみに私は、中学生の頃にクラブ活動で先輩に自分のバッシュ(バスケットシューズ)を貸して顧問の先生にムチャクチャ怒られた経験があります。
(笑)自分の商売道具を大切にすることを中学生の時から身につけていますので、今となっては感謝ですね。

もう一度、商売道具を大切にしましょう。

人が集まる方法って何だろう? 

November 04 [Tue], 2008, 19:12
人が集まる方法と非常におこがましいタイトルですが、そもそも人が集まることって何だろう?といろいろ考えていくと、ある結論に達することができました。

それは、こういうことです。
人間はどうやら光の集まる所に集まる習性があるらしいということです。

これは、植物が光を浴びて光合成をし成長することと同じであり、同じ生き物である人間のDNAにも埋め込まれているものだということです。

では、具体的に光の集まる所というのはどういうことでしょうか。
皆さんの身近なところで考えてみると、観光地にはよく人が集まりますね。日本も含め、世界各国にあります。その観光地にはいつも人が集まっています。つまり、人が集まるような観光地はエネルギーが高く、人を元気にさせたり、癒したりするようなパワーがあるようです。

話を戻しますが、『観光』という言葉があります。
この言葉には「光」を「観る」と書きます。要するに、人間は光を観ることで元気を取り戻したり、癒されたりするようです。

つまり、人が集まるようにするためには、その場所を明るく、光輝かせば人は集まってくるということです。

そのためには、いつも笑顔で、明るく元気でいるということです。

いつも明るく、元気に振舞っていれば、少しずつその人自身の周りに人が集まってくるようです。これはその人の光が周りに影響しえいるからです。

どうやら、人間には不平・不満、、愚痴、泣き言、文句、心配ごとばかり言っている人よりもうれしい、楽しい、幸せ、ありがとうなどを言っている人のところにいるほうが本能的に安心するようなのです。

仕事をしていても、何かに追われてストレスを感じながら一生懸命仕事をしている人の所には人は集まってきません。
一方、いつもイキイキしながら仕事を楽しく、面白くやっている人の所には人が集まります。

皆さんはどちらのタイプですか?

せっかくなので、イヤだと思うことも切り替えてイキイキして、楽しく、面白く仕事をして、心に火を灯してみませんか?
光輝く勇気を持ちましょう。

仕事にスピードを!! 

November 04 [Tue], 2008, 19:11
前回、仕事とは報酬(お金)を頂くものではなく、頼まれごとを引き受けていくものということを述べましたが、よく、「仕事は忙しい人に頼め」と言われますが、これは、仕事の語源がお金を得るためのものではなく、「busy+ness(忙しい状態)」という意味だからです。つまり、忙しい人は、忙しい環境の中で、自分が何をやればいいのかをしっかり把握して時間を有効活用しながら与えられた仕事を着実にこなしていくのです。

一方、ヒマそうな人に仕事を頼むかというと、なかなか仕事が進みません。
ヒマな人というのは何でも「まだ、時間があるから後で・・」と与えられた仕事を後回しにしてしまうからです。すべての人がそうでないことを願っていますが、大半はこういうケースに陥ってしまいます。

一体どうしてでしょうか?

それは、仕事に勢い(スピード)がないからです。

速さには需要があります。皆さんが東京から大阪に行きたいときはどういう手段で向かいますか?また、インターネットを利用するときの回線は速度が速い方と遅いほうどちらにつなぎますか?
おそらく、ほとんどの方が新幹線や飛行機を利用すると思いますし、インターネットも回線速度が速い方を選ぶでしょう。なぜですか?そうです。速さには需要があるからなんです。

仕事にも同じことが言えます。
速さには需要があるんですね。忙しい人は、ダラダラやっていたら、いつまでも仕事が終わらなくなってしまう。だから忙しい人は仕事を上手くこなせるという意味で「忙しい人に仕事を頼め」と言うわけなのです。

しかし、「仕事に勢い?」と思いの方もいらっしゃると思いますので、これを読んだ1秒後に出来る方法があります。それは、

「返事を勢いよく返す。」ということです。何か頼まれたり、言われたりすれば「はいっ!」と勢いよくです。「ふぁ〜ぃ」では仕事は頼まれませんよ。笑

「はいっ!」と返事して、言われた仕事や課題に対して勢いよく取り組む。
そうするだけで評価は違ってくるし、仕事にも勢いが出てくると、仕事も楽しくなってくるはずです。

話は少しズレますが、「姿勢」とは「勢い」のある「姿」という字を書きます。
つまり、何でも勢いよく行えば自然とたち振る舞いが美しくキレイに映ってくるというわけです。これが美しくなってくると、オーラとか、そういう話とつながるワケです。今日はお話しませんが、勢いのある状態とはとっても大切なことなのです。

普段の生活に、少し勢いをつけてみませんか?
今、心の中で「はいっ!」を言った方、もう自分に勢いを感じたでしょう。(笑)
なんでも、実践していくことからすべてが始まります。

速さには需要がある。そして、勢いは勇気と似ています。
まずは、勇気を持って、何でも行動していきましょう。もちろん、「勢い」をつけてです。(笑)

本当の謙虚って何ですか? 

November 04 [Tue], 2008, 19:10
例えば、皆さんの中に「○○をやってくれませんか?」と依頼が来たとします。それは、仕事の依頼もそうですし、日常の依頼でも同じことです。

そこで、「私には、そんな能力はないので、出来ません(無理です)。」と言って断ることを”傲慢”と言います。これは、驕り、高ぶり、傲慢と言います。

一方、「私には。うまく出来るかどうかわかりませんが、出来る限りやらせていただきます。」というのを”謙虚”と言います。

”傲慢”と”謙虚”は紙一重なのです。

目の前の出来事や物事が起こるのは、すべて「必然・必要・ベスト」であり、その持ち込まれた依頼や出来事は、すべて「はい、やらせていただきます。」というのが本当の謙虚さだということです。

それなのに、「私には、そんなことができない」「そんな面倒くさいことはできない」と断っているのことは、自我なのです。

この自我を選んでいる、つまり自分が好きなことを出来る範囲で選んでいる間は全然、自分自身を成長させていないのです。

しかし、「やれないことは、絶対出来ないじゃないか」を思ってしまうかもしれませんが、どうも世の中に起こる出来事というのは「必ず、自分が出来るレベルでしかやらせてもらえない」らしいのです。

そうなると、”謙虚”=頼まれごとを引き受けるという風につながります。

これは、”仕事”という意味でも非常につながってくることなのです。
”仕事”というと、「お金を得るための労働」と考える人がいますが、もともと”仕事”という言葉の中にはお金を稼ぐという意味はないそうです。

仕事は「business」と言います。これは、忙しい(busy)に名詞にした状態のことを言います。

[busy+ness]で、”お金を稼ぐ”という概念はありません。

[busy+ness]とは、”忙しい状態”という意味です。

忙しい状態ということは、常に謙虚で頼まれごとをどんどん引き受けていくことではないのでしょうか?

そういうふうにどうやら人間は”人格”を磨いていくようです。
スポーツクラブ向上委員会では、そういった人間を目指していけたらいなと思っております。もちろん私も向上中です。

成功する3原則 

November 04 [Tue], 2008, 19:09
さて、今回は成長する3原則を知ろう!というテーマですが、成長する3原則とは一体何でしょうか?

それは、

勉強好き
素直、謙虚
プラス発想

だということです。

まず、最初の「勉強好き」であるということは、物事の本質を見極めるということです。人間は、学ぶために生かされているので、学ぶ気持ちが、生きるエネルギーへとつながり、成長する視野が広がるのです。
そして、「素直、謙虚」というのは、おごらない、高ぶらないということです。どすいても、経験を積んだり、知識が豊富になってしまうと、教えている、してやっているという悪い心が出てきます。この心がでてくれば成長はなかなか目に見えて表れないでしょう。
最後に「プラス発想」、それは、なんでも前向きに捉えるという意味です。
物事を楽観的にとらえるのではなく、必ず、物事には「必要・必然・ベスト」だということだと考えることで、その物事を受け捉えるというものが本当の意味でのプラス発想だと思います。

この3原則は、すべてのバランスが成り立てばたつほど、成長のスピードがあがります。なぜ、これらの3つが成長するのでしょうか?
私は、この3つがすべて人間力の向上でかかすことが出来ないものだと感じているからです。

人間力の向上が、その人自身の成長につながると思っています。
ですので、もう一度、スタッフの向上だけではなく、人間力の向上を目指して、一緒に考えていきませんか?

3原則をしっかり理解して自分の人間力を高めましょう!!
PROFILE
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:goal
  • アイコン画像 誕生日:1985年
  • アイコン画像 血液型:B型
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「フィットネス業界を面白くしたい!」それが私の使命だと感じています。スポーツクラブ向上委員会を通して、ココロとカラダについて学び、そして人間として成長(向上)できるように日々活動中! 現在、本物といえる人財やサービス、トレーニングなどを追及中!
COMMENTs
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