環境の見直し 

2006年01月30日(月) 18時30分
さて、ずいぶんと長い間放置していましたが、
悪びれた様子も見せずに再開しようと思います(笑)。


まず、環境の変化について。
新しいPC(WindowsXP)を購入したので、こちらをメインPCとします。

以下は今後の予定構築環境です。
過去の記事で色々いじっていたマシンをLinux専用にし、
Win2000のHDDは、メインPCにデータのコピーをした後にフォーマットを行い、
どちらかのマシンのセカンドドライブにします。

ネット環境は光(Bフレッツ)なので、ブロードバンドルータを購入して
WinマシンとLinuxマシンをLANでつなげます。


Bフレッツ
  |
ブロードバンドルータ
  |
  ├ Winマシン(XP、CPU3.0GHz、メモリ1GB、HDD80GB)
  └ Linuxマシン(FedoraCore3、CPU1.5GHz、メモリ256B、HDD80GB)



ところで、FedoraCore5のtestバージョンってのがリリースされてるようです。
インストールしたFedoraCore3は既にレガシープロジェクト入りに・・・。
http://fedora.jp/modules/news/article.php?storyid=51

このままFedoreCore3でブログを続けるべきかどうか・・・^^;


p.s.

長期にわたり放置していたこのブログも、日に1〜5件程のアクセスがありました。
全て「Linux、初心者、インストール、環境構築・・・」などのキーワードによる
検索結果ページからのアクセスでした。

現在、webに載せる情報は全て正確なものでなければならないという規則はありません。
利用者側もそれを承知の上でインターネットを活用している事でしょう。

それでも、Linuxやコンピュータの調べ事をしようと思い
このブログに辿り着いた方の事を考えると
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになりました・・・
(と言っても、これから更新頻度が急増すると言う事もないと思いますが(笑))

目標はwebサーバ構築 

2005年03月12日(土) 15時37分
・・・という事にしよう。
ドメインを取得し、データベースを使ったJSPによるwebアプリケーションを作ってみる。
(ドメイン取得はお金が掛かるのでやらないかも・・・)

JSPを使える環境を構築する。
ローカルでJSPプログラムを組む。

まずはここまでやってみる事にしよう。

自動アップデートは大事 

2005年03月07日(月) 23時52分
・サウンドが鳴らない
・日本語入力ができない

…の2つが、自動アップデートで解決した。

ネットへ接続できるようになってから、起動時に自動的にネットへ接続する設定にしておいたのだが、
今日Fedoraを起動させると、自動アップデートアイコンが点滅していた。
さっそく実行すると、サウンドと日本語入力ができるようになっていた。

って事で、今回は初のFedoraからのブログ入力だ。

さて、ネットにも継ってサウンドも鳴った。
次の目標は何にしようかな?

まずはネットへ接続させなければ・・・ 

2005年03月06日(日) 20時41分
インストールして最初の起動時、初期設定ウィザードが立ち上がるのだが、
ここで「サウンドカードの検出」ってのがあり、ここで「テストサウンドの再生」って項目があった。
迷わずテストサウンドを再生させてみるが、再生されない。
まあとりあえず先に進もう、と無視していたのだが、
初期設定終了後に音楽CDを入れてみても、これがやっぱり鳴らない。

あと、ネットへの接続方法もわからない。
このブログはWinHDで書いているのだが、
サウンドの事に関しても、情報を集める為にネットへ接続できなければ何も出来ないなぁ・・・。

当面の目標は

「Linuxでネットに接続する」

か・・・。ネットワークとか、全然分からない分野なので
解決するまでに相当時間が掛かりそうだ。

Linuxのインストール 

2005年03月06日(日) 2時45分
いよいよLinuxをインストールする。

Linuxと言ってもいろいろあるが、今回インストールするのは"Fedora Core"だ。
これは RedHat Linux の後継ディストリビューションで当然フリーで入手できる。

こういうのは導入書を買えばそれにCD-ROMでついて来るので
本屋で「はじめてのFedora Core3」ってのを買って来た。

書かれてある通りにインストールを行い、今回は問題無く完了。
(まあ、途中のネットワーク設定とかよくワカランかったけど・・・)


あぁ、問題ではないけどかなり時間の掛かった箇所があった。
「rootのパスワード設定」だ。

こういうのに実に弱い。
ロールプレイングゲームの主人公の名前を決めるのなんか
多分オープニングが終わるまでの時間と同じぐらい掛かる。
パスワードは後で変更できると分かっているのに、
なぜこんなに悩むのか・・・。

なにはともあれ、無事Fedoraを起動できた。


↑デスクトップのスクリーンショット




・・・さて、これからどうしようか。

環境構築(4) リムーバブルケースの取り付け 

2005年03月06日(日) 1時38分
PCには5.25型ドライブベイがひとつ空いているので、
プライマリ:マスタに接続したリムーバブルケースをここに取り付ける。

ここでまた問題が発生した。
購入してきたリムーバブルケースが空きドライブベイに入らない!
中で突起している部分に当たってしまうようだ。
ここは極めてアナログな解決方法を取る。

「リムーバブルケースの表面を削る」のだ。

きっとこういう事は普通に行われているのだろう。いや、そうか?
・・・などと自問自答しつつ削り終えたケースをベイに挿入。
おぉ、入る入る。
Win環境HDをケースに入れ起動させると、ちゃんとWin2000が起動した。

環境構築(3) ファイルシステムの壁 

2005年03月06日(日) 1時07分
Win環境に戻して情報収集をすると、どうやらNTFSはMS-DOSで認識できないようだ。
(リカバリツールはMS-DOS上で動く)

仕方ないのでFAT32でフォーマットし直して、バックアップをやり直すことに。
・・・が、FAT32でフォーマットすると最後に
「ボリュームサイズは大きすぎます」というエラーが出る。
フォーマットには30分程かかるのだが、
状況を表すプログレスバーが100%になってからこのエラーが出るので腹が立つ。

フォーマットオプションを色々変え、何度か試してみたが結果は同じ。
またまたネットでGoogle先生にお尋ねする事に。すると
『Windows 2000/XP では FAT32 で 32GB を超えるフォーマットが出来ない』
んだそうで・・・。それならフォーマット開始直後にエラーにしろっての。


余談だが、この「Win2K/XPではFAT32で32GB以上〜」って話、
技術的にはFAT32は2TBまでサポートしているらしいけど、簡単に言えば単なるバグ?
参考:http://mcn.oops.jp/lab/windows/fat32format.htm


もうちょっと調べれば方法はあるんだろうけど、
心は既にLinuxのインストールに向いてしまっているので
「Win環境HDの容量アップ大作戦」は諦める事にした。

環境構築(2) HDのフォーマット 

2005年03月06日(日) 0時37分
現在のPCは
プライマリ:マスタ ・・・ Win2000のHDD
プライマリ:スレーブ ・・・ 空き
セカンダリ:マスタ ・・・ CDドライブ
セカンダリ:スレーブ ・・・ 空き
となっている。

プライマリ:マスタにリムーバブルケースを繋ぎ、
起動HDをフロッピーのように入れ替えるようにしなければならない。

ふと、WinHDは容量が30Gで空きが4Gぐらいしかないという現実に気付き、
また、Linuxは勉強の為に使うので80Gも必要ないな、と感じた。
そこで、購入した80GのHDに現在のWin環境をごっそりコピーし、
既存の30GHDをLinux用に使おうと思い立った。
(購入したHDには、ディスク内容をそのままバックアップ/リストアできる
ツールが付属していたので、バックアップ/リストアにはこれを使う)

まずは購入したHDをプライマリ:スレーブに繋げ、フォーマットをする。
この際、ファイルシステムを「FAT32」か「NTFS」にするか選ぶのだが、
どっちがどうなのかよく分からない。
NTFSはFAT32より新しいファイルシステムだというぐらいは知っていたので
NTFSを選択。フォーマット開始。

続いて新HDに付属してきたディスクバックアップツール"ラク〜だ"を使い、
WinHDを丸ごと新HDにコピーする。
バックアップを始めてすぐに「クラスタ読み取りに失敗しました」とか出たりしたが、
そこはスキップして続行。

結果レポートに「クラスタ読み取りに失敗し、○○バイトがコピーできませんでした」
とか言われる。WinHDをデフラグして(一晩かかった・・・)試しても同じ結果。
しかたないのでそのまま続ける事にした。

80GのHDに、Win環境のバックアップイメージが作成できた。
何バイトかはコピーできなかったが、
これが起動時に必要となる情報でないことを祈りつつリストアを行う。

80GHDのジャンパプラグをマスタ用に設定し、プライマリ:マスタに繋げる。
WinHDは少しの間PCの隣に置いておこう。
事前に作成しておいたリストア用起動FDを入れPCの電源投入、
リストアツールが起動する。

「リストアするディスクが入ったドライブを選択してください」
というメニューが表示される。



・・・しかし、HDが一覧にない。

環境構築(1) 方針決め 

2005年03月06日(日) 0時17分
現在、自宅PCは次のような構成になっている。

EPSON DIRECT Endevor
OS:Windows2000 SP4
メモリ:256MB
HD:30G


さて、Linux環境をどう構築するかが問題だ。
考えられるのは

1.現在のWin環境を捨てる
2.Linux用のPCを購入
3.WinとLinuxのデュアルブート
4.Win用HD、Linux用HDを作り、PCは共有する

まず、1はない。
今の段階でWin環境を捨てると何も出来なくなるから。
2もない。金がない。
3もない。なんかできそうにない。
って事で4だ。

ハードディスクリムーバブルケースを買って、
HDDをフロッピー感覚で交換できるようにしよう。

さっそくHDリムーバブルケースと
Linuxを入れるHDD(80G)を購入。



まずは買ってきたHDDをフォーマットしよう。
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