ボストン旅行 

March 10 [Mon], 2008, 15:32

『古き良きアメリカ・東部の街々と美術館巡り
紅葉鑑賞の旅    nwa(ノースウエストAr) 成田空港★
10年ぶりの成田利用〜デトロイト〜ボルティモア〜ワシントン〜フィラデルフィア〜ニューヨーク〜ヴァーモント高原(カナダ国境近く)〜レキシントン〜ボストン〜成田空港
★ 2001年 9.11のあった10月実施する予定が今回になった。
ハリケーンがワシントン近郊に接近中で急遽デトロイトで1泊し、翌朝
ボルチモアまで飛びバスでワシントン入り。猛烈な雨でポトマック川も
濁流している。ホワイトハウスも霞んでいる。★National Gallery of Art(国立美術館)でフェルメールの『赤い帽子の少女』ほか4点を観る。印象派の絵画:モネ・モネ・ドガ・セザンヌ・ピサロ・ルノアール・ゴッホなどの他レオナルド・ダヴィンチ鑑賞。
★ フィラデルフィア 独立宣言のシンボル「自由の鐘」がある公園を訪ねた後、市の郊外にある★バーンズ・コレクション美術館へ。新薬(アルジロル)の生産独占権を所有し富みを築いたバーンズによるコレクション。セザンヌ・ルノアール・モデリアーニ・マチス・ピカソ、そしてゴッホ等々。展示の工夫も去ることながら、目と鼻の先で柵もなくゆったりと鑑賞出来たので(予約制) 大満足!!!
★ ニューヨーク:近代美術館(MOMA)なんと入場無料!
シャガール「私と村」、ゴッホ「郵便配達夫ルーラン」、マチス「ダンス」クリムトの作品などを鑑賞、さすがアメリカ合衆国!!! 
翌日は待望のメトロポリタン美術館へ。午前/午後と館内のレストラン
(セルフのヴァイキング)で昼食を挿んでゆったりと鑑賞。
印象派の作品で最初に観たのがルノワール「シャルバンティエ夫人と
子供たち」、ドガの「ダンス教室」、モネ「サンタドレスのテラス」、モデリアーニ「ジャンヌ・エビュテルヌ」ほか多数。フェルメール『水差しを持つ若い女』、など・・・もう!満足。そのあと地図を見るとすぐ近くに★フリック美術館が・・・、頑張って歩いて訪ねる。鉄鋼王の
ヘンリー・フリックが吟味して収集した130余点の作品。フェルメール「女主人とメイド」、など作品3点が、ルノワール『母親と子供』・・・。その後二人でセントラルパークを歩き、ニューヨークの中心 五番街へ。カーネギーホールの中に入ってみる。
良くぞ歩いた歩いた!!約4qは歩いたかな?普段のウォーキングの距離。満足の1日。アメリカってすごい!来た甲斐があった。
6日目:ニューヨークを後にハドソン河谷沿いに北上し、バークシャへ―地方へ。
紅葉は見事だが、2001年に訪ねた八甲田山・八幡平の紅葉こそ五色色なす圧巻だった。
途中、「サタディ・イブニング・ポスト」の表紙を長年飾ったイラスト画家「ノーマン・ロックウエル美
術館を見学。思わず込み上げてくるほのかな笑い。素晴らしい。
 ホワイト・マウンテンの山荘泊、翌朝、独立戦争の発祥地コンコード
やレキシントン(ボストンの郊外役16q)を見学。そしてボストンへ。
1773年、イギリス本国と戦い独立宣言をした旧市役所ロビーを見て、
この国の歴史観を新たにする。美術館巡りのフィニッシュは「ボストン美術館での鑑賞」。サージェント「エドワード・ダーリ・ボイドの少女たち」、レンブラント「アトリエの画家」、ゴーギャンの大作「我ら何処より来るや、我ら何者なるや、我ら何処に去らんとするや」浮世絵好きなモネの「ラ・ジャポネーゼ」、ミレー「種播く人」、ピカソ「サビニの
女の略奪」などなど・・・印象派中心に観る。2週間が過ぎた。この間ずーーーっと雨雨雨。帰国の早朝、ボストン空港で皮肉にも朝日がまぶしく昇った。・・・・

P R
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