F1韓国GPは開催できるか?

October 01 [Fri], 2010, 10:40
いままで懸念はされてきていましたが10月に行われる予定のF1韓国グランプリの開催が危うくなってきました。

10月になってもサーキットの舗装はすべて終了しておらず、その他の施設も完成していません。

おまけに強風でクレーン車が倒れ、観客席を破損するという事故まで起こり、22日には本当に開催できるか難しくなってきました。

韓国インターナショナルサーキットの周りは田んぼでアクセスのための道路も十分でなく、寝泊まりの施設も十分でないとか。

しかも上空写真を見ると駐車場があまりにも小さすぎ、観客どころかF1関係者が記事の持ち込みもできないのではないかという感じです。

クルーはテントで寝泊まりという事態もあるかもしれませんね。

しかも、韓国GPのチケットは売れ残っているのだとか

もうすぐ鈴鹿で日本グランプリが開催されますが、それまでには決定を下さなければいけません。

どうなるのでしょうか?


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BMWザウバーは創始者の元に売却

November 28 [Sat], 2009, 14:54
今年で撤退が決定しているBMWザウバーチームはその行方が注目されていました。
一時はスイスの投資家グループがザウバーの株を取得したといわれていました。

しかし、結局創始者のペーター・ザウバー氏が買い戻すことになったようです。

ザウバーチームは存続できたので、よしとしなければなりませんがエンジンはどうなるのでしょうか?

フェラーリーの可能性が高いといえますね。

ただ、来年のF1へのエントリーはまだ認められていないので、ザウバーとしては前途多難かも知れません。

今年はBMWだけでなくトヨタも電撃撤退しましたのでF1の楽しみが減っていきますね。


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BMWザウバーの売却決まる

September 22 [Tue], 2009, 12:10

BMWがF1から撤退することで去就が注目されていたザウバーチームですが、
どうやら売却先が決まったようです。

カドバック・インベストメンツという投資会社が約8000万ユーロで購入したそうです。

これでザウバーチームも存続できそうですが、現在のドライバーはどうなるかは分からないようです。

どうして投資会社がF1チームを購入するのかなかなか理解しにくところですが、チームが強くなったらより高い値段で他の投資会社や投資家に売却できるからなのでしょうか?

先日はルノーがネルソン・ピケJrの乗ったマシンをわざとクラッシュさせたとかでFIAから2年間の猶予付きで参加停止処分を受けましたが、このようなマネーゲームをF1界で行うとすれば今後も勝つためにはいろいろな不正が行われる可能性もあります。

ハミルトンもマクラーレンの指示で嘘をつきましたし…。

F1レースももうちょっとマナーを守ることができるような環境整備をしていく必要もあるかもしれません。


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F1分裂するかも

June 09 [Tue], 2009, 11:49
FIAの予算制限問題で意見がまとまらなかった場合、分裂する可能性もあるとトヨタのトゥルーリが発言したそうです。

FOTA内でもウィリアムズがエントリー期限内に抜け駆けしてエントリーしてしまい、FOTAから活動停止処分を受け事実上の脱退のような形になっています。

ウィリアムズはトヨタからエンジンを供給してもらっているので、あまり大それたことはできませんが、まとまらなくてもFIA側に付くと明言しています。

最終的には段階的に予算を削減していくことで決着しそうですが、予算削減がおこなわれたら働いているスタッフの解雇も行わなくてはいけません。

メルセデスはすでにエンジンの開発に関してスタッフの解雇を発表しましたし、このままではさらに影響が出てきそうです。

新しいチームはいまのところいくつかがエントリーしていますが、新しいチームがスタッフを吸収していってくれるといいのですが、そう簡単にはいかないかもしれません。

トヨタはF1で勝てていないので、このまま撤退ということは考えられませんが、すでにトヨタだけでなくダイムラーも赤字になっていることからF1に費やせる費用もそれほど多くはなくなっているのではないでしょうか?

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ブラウンGPさらなるリストラ

April 01 [Wed], 2009, 17:31
オーストラリアGPで見事1,2フィニッシュを決めたブラウンGPですが、さらに270人の従業員を解雇する予定だそうです。
従業員の3分の1に当たるそうで、かなり厳しい決断になりそうです。

F1の弱小チームは運営資金の捻出が大変で、昨年もスーパーアグリF1チームもシーズン途中でレース撤退を余儀なくされました。

しかし、ブラウンGPはそんなチームながらレースで1、2をとるなんてすごいです。
ロス・ブラウンとニック・フライのマネージメントがよかったのでしょうか!

最もホンダ時代にできていた車体の空力がよかったのかもしれません。
メルセデスのエンジンも良かったのでしょう。

今後は経済的にも技術的にも勝る他のチームからの追撃があるでしょうが、どこまで持ちこたえられるでしょうか?
すでに実績が出ているのですから、スポンサーも増えてくるとちょっとは財政的に楽になってくるのではとも思いますが。

ホンダが消えて寂しくなっていたF1ですが、ブラウンGPが台風の目で面白くなってきましたね。

マレーシアGPも楽しみです。


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