「おみやおみや」の巻。

October 09 [Sat], 2010, 18:32
旅行に行くとかならず悩むのがそう、「お土産」である。
周りに聞くと、買っていく人の事を考えながら買うのが楽しいとか言う人がいるものだが、よくそんな流暢にお土産選びが出来るなあ、と感心するのだ。

自分は「気の利いたお土産が買えないで賞」を受賞してもいいくらいお土産購入が下手だと思う。
どうでも良い物を適当に買っている訳ではない。逆に、考えすぎて変な物やつまらない物に「ならざるを得なくなっている」のである。

ここで自分のお土産選びのテクをお教えしようではないか。教えなくていい?
ブログなんだから何を書いてもいではないか…!笑

まず気にするのが値段である。
家族やお世話になった人には多少値が張る物を購入しても良いが、世に言う、「ばらまきおみや」を買う場合にはなるべくリーズナブルに、どれだけ安っぽくない物を購入出来るかが鍵となる。

そして次に大切なのが、「捨てられないお土産を選ぶ」という事である。
ちゃっちぃいキーホルダー(I ♡NY的な)なんぞを買って5年後の大掃除に引き出しのそこから出てきてポイッなんて事があったら買ってきた苦労がいたたまれない。そこで、多少のインパクトがあるとか、実用的なグッズを買う事を心がける。

最後に、かさばらない物を選ぶ。特に海外旅行では、荷物の重さで、飛行機のチェックインや移動の時に痛い目に会う事がある。安いものをお土産で買っても、重量オーバーで追加料金なんぞを取られた日にゃあ折角の最後の空の旅が台無しである。そこで、なるべくかさばらず、尚かつ軽めのお土産を買う。これが大切だ。


上記、3つの点をまとめてみよう。

安い+実用的+かさばらない=「磁石」

そう、磁石である!せいぜい普通のやつなら300円程で買えるだろう。さらに、とりあえず、冷蔵庫に張られる事が多い磁石は何気にいつも人目につく場所に設置され、おまけに紙類を張っておく役目も果たすために意外と捨てられにくい。んでもってそんなに重くない。

是非今度旅行へ行くかた、俺に磁石のお土産をよろしくお願い致したい。


「旅のお話」の巻。

September 24 [Fri], 2010, 21:18
しばらく前の日記でも宣言しておいたのだが、夏休みを利用して旅行をしてきた。

「電車で行く欧州放浪21日間の旅」

3週間色々色々色々ありすぎて一度に感想を述べる事は出来ないが実り多き旅となったのは間違いない。
帰ってきてから1週間、会う人会う人に「旅はどうだった?」と聞かれる。

そこで、「楽しかったよー、でも楽しい事ばかりじゃなかった」と答える様にしている。

嘘ではない、楽しかった思い出も沢山あるが、大変だった事や一人旅のために色々道中考え事をして思考の深みに足をとられた事も幾度もあった。

だが、どうやらそれをキラキラした眼で「僕は成長しました」オーラを出す事も無く、まだ時差ボケの抜けきらない顔でボソッと呟くためにどうやら大半の人々は「こいつホントに楽しかったのかなあ…」と思っているらしい。(母談)

これから僕に旅の話をされる方々、楽しかったんですよホントに。と先に言っておこう。

「野生の王国小沢家」の巻。

August 22 [Sun], 2010, 0:40
しばらくぶり。

夏休みに入り東京でやる事がない。
っつう訳で久しぶりに長期で実家に帰って参った。

お盆を挟んで約2週間。ダラダラとした生活を実家のソファの上でリモコン片手に送ってきた訳である。
朝はBSでやっているメジャーリーグ。
昼はNHKでやっている甲子園。
夜は民放でやっているドラゴンズ戦といった具合に一日中野球を見ていた日もあった。

そんなダラダラ実家ライフも時として緊張が走る瞬間がある。
それは…外敵の侵入。

外敵とはなんぞや。
それは家の庭に潜んでらっしゃる野生動物様達の事である。

以前に書いたか書かんかったかは忘れたが、家にイタチが出没した事があった。
そんなイタチを始めとして庭には各種の動物様たちがよりどりみどり揃っていて時々出没するのだ。
2週間いるとかなり色々な生物とかち合わせる事になるのである。

まずヤモリ。
やつは気づいたらダイニングの壁に張り付いていた。どうやら換気扇の隙間から中に侵入したようなのだ。
両生類やは虫類が苦手な自分は箱をかぶせて捕まえて外に逃がすという作戦を実行したが、敢えなく失敗。
さらには後日窓を閉める時に飛びかかられる事になる。(その後外へ解放。)

そして蛇。こやつは家の中に入ってくる事は無かったが、庭へ出るデッキの所をしゅるしゅると行く所を目撃してしまった。3年に1度位の割合で出現する蛇。不気味である。

そしてカエル。世間では温暖化によって絶滅が囁かれているカエルだが、小沢家のカエルは毎年ご健在である。今年もわざわざ2階の部屋のベランダに住み着き、自分を恐れおののかしている。

他にも上京する前の話だが、鳩が家の巨木に巣を作ったり、ムクドリの大群に庭と巨木が占拠されたり、コウモリがガレージに侵入したりと数えきれない位のネーチャーワールドストーリーが家の庭を中心に展開されている。

来年からまたここで1年住むのかと思うと少し憂鬱になる自分であった。

「イッツミー・マーリオ!」の巻。

July 26 [Mon], 2010, 15:31
任天堂はすごい。

世界でも有数のゲームメーカーになったのはもちろんすごい。
でもすごいのはそれだけじゃないのだ。

ゲームの売り方が今風に言えば「えぐい」のである。

ゲームソフト会社に対する態度と言うか待遇が厳しいのだ。
例えば、ハード(ニンテンドー64とかWii)を売り出す時に、ソフト会社にハードを自費で「研究」させる。つまり、「ソフト売りたければ64なりWiiなりの構造を自分で解析して、それから自分でソフト作るなら作れよ。」って事なのだ。ちなみにソニーのプレステの場合はソフト会社にプレステの中身を無料で公開したらしい。

それだけじゃなく、ゲームを買い取り制(要は店に置いてもらって売れ残ったら自分で買い取る…)にしたりして敷居を高くしてたという話である。

この様な話を授業で聞いたのをふと思い出した夏の昼下がり。
これから64のスターウォーズのレースゲームを探しにゲーム屋を回ってくるのであった。

「夏の思ひで」の巻。

July 16 [Fri], 2010, 17:14
「どこで旅を終わらせよう…。」

ずっと迷っていた。チョイスは色々あるが、旅の輪郭がはっきりしないのでスタートは決まってもゴールがなかなか見つけられずにいた。
行きたい場所はたくさんある。お金は限られている。時間も限られている。

そんなモヤモヤした思いを先週から抱き続けて遂に今日が来てしまったのだ。
別に今日決めなければ旅に出れないという訳でもないのだが、目標を決めないといつまでも踏ん切りがつかないような気がしたのだ。
結局何カ所か候補を持ったまま2限が終わると生協の旅行センターに向かう。

カウンターのフレンドリーなおばちゃんと色々と話し込む…。

結果:夏休み。「ハンブルグ→???→ウィーン→ドバイ」の旅が決まった。

実感はわかないけれどやっと1歩踏み出した感じである。
さぁテストに向けて準備しよう。
P R