きのうの夜の空 

September 15 [Mon], 2008, 23:50
深夜2時頃

あの、かき氷の終わりのような夜の空を眺めながら他愛もない話。

まだコーコーセーだったあの頃の、切ない思い出を思いだした。

なかなか会えない状況の中で
こっそり夜中に抜け出して、
静かな夜の真ん中で、2人でこっそりいろんな話をした。
まだお互いに幼くて、ただただ一緒に居られればいい、ただそれだけの時間。
真夜中の世界がどこまでも広がっていて
その中で2人。時間も忘れて、ただぼんやりとくっついていた。
あの時間が、今でも最高のあまい時間だった。
私の事をどこまでも知っていて、察知して、
私はあの時、最高に甘えていられた。
わがままで、ずっとぴったりくっついて、離れたくないと沢山泣いた。
とてもとてもわがままで
叶わなくて
切ない恋だった。

あれ以来わがままをあまり言わなくなった。
自分の感情を向き出しに甘える事をしなくなった。
どこか、作った自分でしかいられなくなった。

唯一気持ち許せる貴方も
今では暖かい家庭を築いて、
そこに私を受け入れてくれる。

あの頃では考える事すら出来なかった未来に、
今居る。

懐かしいね、あの頃。

今でもちょっぴり切なく思いだすことがあるよ。

はやいとこ私も、
最高に幸せ感じられる人と一緒になりたいなぁ。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:arisun
  • アイコン画像 誕生日:1981年
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行-旅行と言ってもほんのちび旅ですが。。
    ・お酒-霧島の水割り専門ですw
    ・写真-ちょこっとしたポートレートですww
読者になる
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント