オウム事件 後藤組 朝堂院大覚

March 03 [Sat], 2012, 13:12
野村と後藤田機関のフィクサー松浦良佑朝堂院大覚は米ソ冷戦終結後の外交的混乱に乗じて反米政権の樹立を夢想しオウムを核とした自衛官新右翼民兵組織赤軍派による同時多発型のテロクーデターを計画し、これに後藤も協力していた。
パトロン山口の逮捕を恐れ暴発したオウムにより計画は頓挫したが国松警察長官糟bニ村井刺殺覚せい剤密造サリン入手ルートの隠蔽により後藤は逃げ切り、バブル崩壊とバブル紳士宅見勝石井進許栄中等の退場で空いたヤクザビジネスのポスト利権を一挙に奪取していった。
ちなみに住銀畑中を謀殺した後藤組の壊滅作戦を指揮していたのが国松である同時に後藤は山口組の本格的な東上作戦の先頭に立つことになる。
地元ヤクザとの無駄な抗争は極力避け、ピンポイントで効果的にもうけのでかい実を取る頂上作戦を展開した。
関東における主な麻薬ルートを押さえ芸能格闘技界広告代理店マスコミ幹部家族を麻薬女タレント暴力により篭絡していった。
また、豊富な資金力を利用して堀江を含めたベンチャーIT企業の多くを事実上の舎弟にし、表経済社会ウェディングキューピットへの影響力を強めつつ反学会勢力の暗殺や政治的謀殺も請け負いながら特定の政治家に貸しをつくってきた。
創価が絡む耐震偽装事件やライブドア事件でも隠蔽目的の謀殺を繰り返した一方で嵩川県警時代にレイプスキャンルをもみ消してやった城内元警察庁長官や赤坂署とのコネをフルに活用し、捜査情報の入手や隠蔽工作を手伝わせた。
象徴的効果を重視し、堅気にも容赦のない鬼畜な姿勢は当然その存在をタブー化させていった。
ブッシュ小泉による後藤の逮捕は、小泉離れをする創価への牽制と肥大化する山口組の縮小を同時に目指したものでもある。
名無しさん3周年20060516火101108今回の後藤組長逮捕は基本的にはアメリカ主導の北朝鮮制裁の一環である。
同和在日創価警察幹部マスコミ政財界の大物がガードする後藤をあげるにはアメリカの意向とバックがなければ不可能である。
日本にそこまでの自浄能力はない。
総連関係へのガサや解同幹部の逮捕、在日麻薬工作員の逮捕もこの構図だ。
野中の根を絶つことには執念をもつが、国交正常化という名覧に目が眩んでいる小泉の尻を叩き、制裁路線を断行させているのがブッシュアメリカである。
後藤組についてはすでにCIAが洗いざらい調べあげている。
野村秋介の影響を受け、数々の反米謀略工作を手伝った過去がある後藤はアメリカにとってはいつかは潰さなければならない存在であった。
小泉稲川森住吉などの関東ヤクザは、岸児玉関東二十日会の流れで米CIAとも関係が深いが、関西菱小鉄は相対的にアメリカとは距離を置いてきた。
晩年は大陸派になった田中清玄の盟友田岡三代目の影響が大きい後藤はカルト創価オウムと麻薬武器取り引きで経済的基盤をつくるのだが、後にグリ森事件に関与した黒沢明を通じ野村秋介と出会うことで人脈を広げたといえる。
糸山英太郎の恫喝尻拭いをしたり山口敏夫に金を貸したりしながら政財界にも食い込んでいく。
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