コングだけど久松

June 29 [Wed], 2016, 18:18
数年ほど、看護師として働いているのですが、気がついたことと言えば、看護師は喫煙者が多く、また、アルコールを好む人も多いのです。
禁煙ブームといわれて久しいですし、喫煙の害についてもよく知られてきて、看護師としても喫煙を嫌う傾向が見え、吸う人は減りつつあります。しかし、別の業界とくらべてみたら、きっとまだまだ高い喫煙率を示すでしょう。
それから、たまにあるお酒の席などで見られる、看護師たちの酔い方、といいますか、酔態は決して可愛(ギブアンドテイクではなく、ギブアンドギブの精神が大切です。何かと引き換えにということでは、取引になってしまいます)くも上品でも天使でもありません。


そうした姿も、日頃ため込んだストレスとせいでしょうから、なるべく発散できるといいな、と思いはするのですが、身体にはくれぐれも気をつけて欲しいところです。今日のところ、日本ではEPA(経済連携協定)に基づく形で、インドネシアやフィリピン、ベトナム出身の聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人看護師候補生のうけ入れを実施中です。

とは言え、候補生は日本語で出題される看護師国家試験を受験して、もし、3年以内に受からなかった場合、帰国しなければならないと決まっています。


勤務をしながら日本語の勉強をして、さらに、あわせて、国家試験対策をしなければならず、非常に厳しい条件を強いられているというのが今の状況でしょう。
夜勤は看護師にとって避けられるものではありませんが、心身に悪影響が及ぶような場合、日勤だけの勤務が可能なところに転職するのも選択肢の一つです。


注意しておかなくてはならない点として、夜勤の際の深夜労働手当てが支給されないので、夜勤で働いていた頃にくらべて結果的に給料が減ることが多いようです。今の収入を減らしてでも、転職をするかどうか、よく考えることを御勧めします。看護師という職業は収入が安定しているというイメージをもたれやすいのでもし、ローンを組もうとすることがあったとしても、大体の場合、スムーズに審査を通ります。


ただ、看護師の中でも非常勤の場合など、多少安定していないというケースでは注意しなければなりません。スムーズにローンを組向ことができるのはどういった場合かというと正職員という形で勤務中の看護師のように、安定している場合なので、看護師であっても勤務形態が非常勤となると、ローンを組む際にスムーズにはいかないことがあります。
もはや日本は超高齢化社会です。

病気になったりケガをしやすい高齢者が増えることで、病院利用者も増加して、看護師もますます大変になっています。

看護師らの労働環境はあまり良くはなく、夜勤もふくめてはたらき続け、無理が立たって、残念なことですが、過労死してしまった看護師もいるのです。きつい夜勤を避けて日勤のみのしごとを捜しても、多くは訪問介護のしごとがあったりして、そうしたしごとにおいても、高齢者の数が増え続けているため、看護師の需要はうなぎのぼりとなっており、看護師は気が休まる暇もなく、業務に追われ続けています。
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