石谷と小熊

July 22 [Sat], 2017, 2:07
肥満のタイプは四種類に分けられ、肥満遺伝子変異が原因のものが三種類と遺伝子変異は見られず生活習慣によるものに区分することができます。一つ目はパンやごはんなどの糖質の代謝がうまくできないリンゴ型と呼ばれているタイプで、内臓脂肪がすぐについてしまい、女性に比べて男性に多いのが特徴です。いつも常にもっと体重を減量できたらと思っている人は少なくないのではないでしょうか。







ですが、痩せたいと思ってテレビ番組で見たダイエット法に挑戦してみても痩せない、雑誌で見た方法を試しても効果なし、という方も結構いることでしょう。



実のところそれは、自分に適しているダイエット方法ではないのかもしれません。一昔前なら、どうして体重が減らないんだろうと一人で考え込んでいたかもしれませんが、今では手軽にその訳を調べることが可能なのです。このタイプに分類される人は、体質的には痩せやすいと言えますが、逆にリバウンドもしやすいタイプなのです。このタイプに分類される人は、糖質が少なめの食事を摂るのと合わせて、糖質を燃焼すると考えられているビタミンB1を多く摂取することで、減量効果が見込めるでしょう。



このタイプなら、脂質の多くない食事を摂ると同時に、唐辛子または生姜等の温熱食材と呼ばれている食材をなるべく摂取して体を温めるようにすれば体重を減らすことが望めます。





その後、だいたい2〜3週間で検査結果が自宅に届きます。

検査キットの金額は各企業毎に多少の差はあるものの、ほとんど5500円前後となっています。自分がどのような体質か、どうすれば減量可能かを「遺伝子検査」を行い知ることができるのです。

一昔前までは遺伝子検査は医学上の検査だったと言えますが、最近では誰でも手軽に家で遺伝子検査を行うことができるようになりました。





まず、検査を行っている企業から検査キットを購入します。







次に、検査キットの中には綿棒が含まれているので、この綿棒を使用してほほ周辺の粘膜を採取してください。



あとはその粘膜を付着させた綿棒を返送するのみでよいのです。

三つ目は豆腐や豆類などのたんぱく質が不足しやすいバナナ型という名で呼ばれているタイプで、外見は筋肉があまりついておらず、華奢な人が多く、男女比は同程度です。

このタイプの人の場合、体質的には太りにくいのですが、その反面一回太ってしまうと痩せるのに苦労するタイプです。

二つ目は揚げ物やジャンクフードというような脂質の代謝が得意ではない洋ナシ型という名で呼ばれているタイプで、お腹周りなどに皮下脂肪がつきやすく、男性よりも女性に多めです。このタイプにおいては、減量したいと努力しても簡単には痩せることができないタイプなのです。






P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:トモヤ
読者になる
2017年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる